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2007年 開講

第13回 | 国際政治における権威・権力・暴力

2007年 開講

第13回 | 国際政治における権威・権力・暴力

38分

国際政治は力の支配する世界。いかにも当たり前の議論だが、兵隊が大きければよいというわけでもない。ヨーロッパの宮廷外交では王家の伝統や教皇との距離によって各国の影響力が左右されたように、武力の規模だけが力ではないからだ。それでは、他の国に「言うことを聞かせる」ためには何が必要なのか、そして暴力による威迫はどれほど有効な手だてなのか、国際政治における力の多様な源泉とありかたについて探ってみたい。

講師

法学政治学研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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