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2009年 開講

第3回 | 薬の効果と副作用-個特異的医療の推進-

2009年 開講

第3回 | 薬の効果と副作用-個特異的医療の推進-

47分

互いに良く似ていても個人はそれぞれに違うところがある。これは薬の効果や副作用発現にも当てはまる。個々の特徴は結局遺伝子のごくわずかな違いに由来し ており、最近では薬もその特徴に応じた使い方をすべきだと考えられている。では、具体的にどのようにするのか、多くの薬についてその方法論はそれぞれ発展 し続けているが、完成には至っていない。新しい「医者の匙加減」と言われる個人特異的な医療の目指す方向を薬効と副作用について議論する。

講師

Graduate School of Pharmaceutical Sciences
※所属・役職は登壇当時のものです。
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