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2026年 開講

第7回 | 芸術教育と創造性

2026年 開講

第7回 | 芸術教育と創造性

芸術教育は学力や創造性にどのような影響を与えるのでしょうか。本講義では、OECDのプロジェクトや近年のメタ分析などの実証研究をもとに、音楽・演劇・美術教育の効果を検証し、美的体験そのものの価値を探ります。

1時間6分
ながら聞き可

講師

東京大学大学院教育学研究科 准教授
教育心理学・認知科学の立場から、創造性、芸術を通した学び、探究的な学習について研究しています。心理尺度の開発や学校での縦断調査、教育実践の効果検証などを通して、人がどのような環境や経験の中で創造性を発揮し、学びを深めていくのかを明らかにすることを目指しています。また、教員研修や実践者コミュニティの形成を通じて、研究知見を学校現場の教育改善や創造性教育につなげることにも取り組んでいます。
※所属・役職は登壇当時のものです。
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