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#人口
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:198件
2016年 開講
デニ・ムクウェゲ医師講演会
コンゴ東部における性暴力と紛争鉱物(日本語字幕)
コンゴ東部では豊富な鉱物資源の採掘・流通が武装勢力の資金源として利用され、鉱山とその周辺地域で武装勢力が住民に残虐な暴力をふるう状況が 2016 年現在も継続しています。武装勢力は住民に恐怖感を与えて支配する「紛争手段」として性暴力を利用し、コンゴ東部は「世界のレイプの中心地」とよばれています。本シンポジウムでは、コンゴ東部で性暴力被害者への医療に取り組むデ二・ムクウェゲ医師を講師として招き、紛…
movie 1時間34分
text 資料あり
headset ながら聞き可
lock 学内限定
クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義)
第10回 無利益と不合理の隙間を-鳥羽渓谷の希望
目に見える利益がないのに、福井県若狭町の大鳥羽および周囲の集落が行政負担を分担してきたのはなぜでしょうか。今後、この分担が不合理な水準に達しないためにはどうすればよいのでしょうか。
movie 1時間23分
text 資料あり
headset ながら聞き可
IT ASIA 2014 - Surviving Cancer in Asia
第4回 Asia Cancer Barometer: Challenges and Outlook 1
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義)
第12回 Mobile-Phone時代と他者認識の変容:メディアとしてのことば
movie 1時間47分
text 資料あり
headset ながら聞き可
クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義)
第5回 社会的想像力のススメ-見えないことと見ようとしないこと
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒人口構造から考える社会のみかた(だいふくちゃん通信)
movie 1時間44分
headset ながら聞き可
クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義)
第1回 みえない社会をみるために
この講義の目的と受講者に期待する内容について説明します。その上で、「みえない社会をみる」ための実践例として、東京大学社会科学研究所が2005年から取り組んできた「希望学」について解説します。
movie 1時間13分
text 資料あり
headset ながら聞き可
共に生きるための知恵(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度講義)
第2回 格差社会における共生のあり方
2015年 開講
movie 3分
headset ながら聞き可
トマ・ピケティ教授東大講義「21世紀の資本」
オープニング(英語字幕)
2014年の英訳版の出版以降、世界的に注目を浴びている書籍『21世紀の資本』。著者である経済学者のトマ・ピケティ教授をお招きし、東大生をおもな対象に特別講義を開催しました。 貧富の差や所得の分配について膨大なデータを分析した研究の軌跡や、格差というテーマそのものについて、皆様の考えを深める一助になれば幸いです。 トマ・ピケティ東大講義「21世紀の資本」 主催:東京大学 附属図書館 、 …
movie 1時間34分
text 資料あり
headset ながら聞き可
サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義)
第13回 伝統的な価値の再創造とサステイナビリティを担う主体形成
物質的な側面からのサステイナビリティのみを追求しても、社会的不公正が生じることもあり、科学的不確実性という問題を乗り越えることはできない。また、経済的、制度的側面からのサステイナビリティを十分に配慮しても、サステイナビリティを担うべき主体の精神的な空虚さを伴う状況では、社会的永続性を実現することは出来ない。サステイナビリティを支え、担うべき人々の思いが主体的に実現できるような「価値」のあり方を探究…
movie 1時間35分
text 資料あり
headset ながら聞き可
サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義)
第12回 サステイナビリティにおける社会的公正と「価値」の問題
物質的な側面からのサステイナビリティのみを追求しても、社会的不公正が生じることもあり、科学的不確実性という問題を乗り越えることはできない。また、経済的、制度的側面からのサステイナビリティを十分に配慮しても、サステイナビリティを担うべき主体の精神的な空虚さを伴う状況では、社会的永続性を実現することは出来ない。サステイナビリティを支え、担うべき人々の思いが主体的に実現できるような「価値」のあり方を探究…
2013年 開講
東京大学公開講座「変わる/変える」
第3回 変わる地域医療システム:20年後の未来予想図
超高齢化を目前にして我が国の医療政策が問い直されており、幅広い視点からの社会的なイノベーションが急務となっています。情報共有システムを活用しながらのシームレスな医療・介護連携に加え、予防・住まい・生活支援の重要さを改めて再認識し、まさに地域完結型の真の地域包括ケアシステムが求められています。医療関係者だけではなく国民全体として、「住み慣れたまちで安心して老いる」という原点を、改めて考え直すことが…
2013年 開講
東京大学公開講座「変わる/変える」
第2回 超高齢社会に向けて変わらないといけないこと
今から20年後には高齢化率が33%を超え、本格的な超高齢社会を迎えることになります。その社会において、何が変わるのか、何を変えていかないといけないのか。東京大学では2009年度より高齢社会総合研究機構を総長室に設置し、超高齢社会の課題解決に向けて、地域の人々と一緒になって社会を変えていくという社会実験を行っています。本講では、千葉県柏市での取り組みを中心にお話していくとともに、移動と交通の分野での高齢化…
2012年 開講
駒場祭公開講座 2012
観光のダイナミズム ―ハワイから考える
世界有数の観光地であるハワイには毎年人口の6倍ほどにあたる700万人が訪れ、そのうち100万人以上が日本からの訪問客だとされています。数多くの雑誌やテレビで特集されるハワイの姿は「青い海」「美しい空」「豊かな自然」「癒しの文化」といったものでしょう。しかしその一方で、観光は環境破壊や不動産の高騰など、様々な問題も生み出しています。ハワイの事例を通して、現代社会における観光の意味と意義について考えてみまし…
2013年 開講
駒場祭公開講座 2013
第4回 グローバル化の中でどう生きるか
グローバル化の傾向が顕著となり、多様な人たちが同じ土俵で交流・競争する場面が多くなりました。私たちは、このような過渡期にある世界の中でどのように生きていくのでしょうか。社会学と外交・国際関係の知見を持つ二人の教授がそれぞれの経験から日本と諸外国を対比し、時には国の比較を超えた視座から議論を深めます。
2012年 開講
五月祭公開講座 2012
放射線の専門家はなぜ信頼を失ったのか?
3.11以後、放射線の健康影響の専門家の「健康に影響はない」との発言が繰り返されたが、市民にはその意味がよく分からなかった。他方に「健康に影響はある」ことを示す事実の報告が多数あり、それらに信憑性があると考える人が少なくなかった。このように政府周辺の専門家が信頼を失う事態はなぜ、どのようにして起こったのか。この講義では、その歴史的な経緯を明らかにしたい。
2013年 開講
五月祭公開講座 2013
大学生の就活を問い直す
大学生の就職活動の不合理さが数々指摘されています。その不合理さを一身に引き受けるのは言うまでもなく当事者の大学生であり、それは時に「就活うつ」、「就活自殺」という結果をすらもたらします。なぜこのような事態が生じ、なかなか是正されないのか。是正してゆくとすれば、それはどのような方向なのか。これらの問いについて、戦後日本社会の特徴とその変容にまで視野を広げながら、議論してみたいと思います。
2014年 開講
movie 1時間31分
headset ながら聞き可
Global Leadership Program 公開セミナー
ハンス・ロスリング教授講演会「先入観をくつがえそう」(英語字幕)
東京大学グローバル・リーダーシップ・プログラム(GLP)と一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ(JIGH)は、ハンス・ロスリング教授を招き、革新的データ・ビジュアライゼーションに関する特別公開セミナーを開催しました。 ロスリング教授は、2006年に米国で登壇したTEDの動画再生回数が600万回以上に達するなど、全世界で最も注目を浴びている統計学者の1人です。本セミナーでは、革新的手法でデータを可視化し正しく…
2014年 開講
movie 1時間31分
headset ながら聞き可
Global Leadership Program 公開セミナー
ハンス・ロスリング教授講演会「先入観をくつがえそう」(日本語字幕)
東京大学グローバル・リーダーシップ・プログラム(GLP)と一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ(JIGH)は、ハンス・ロスリング教授を招き、革新的データ・ビジュアライゼーションに関する特別公開セミナーを開催しました。 ロスリング教授は、2006年に米国で登壇したTEDの動画再生回数が600万回以上に達するなど、全世界で最も注目を浴びている統計学者の1人です。本セミナーでは、革新的手法でデータを可視化し正しく…
2013年 開講
東京大学公開講座「統計」
第8回 会社の『寿命』を測る
人間や機械とは異なり、会社には理屈の上では寿命はありません。しかし、実際には会社もどこかの時点で衰え、消えていきます。それでは、会社の寿命はいったいどれぐらいなのでしょうか? そのような会社の寿命の長さは、社会においてどのような意味を持っているのでしょうか? そもそも、会社の寿命はどうやって測ればよいのでしょうか? 本講義では、戦後日本の大企業を取り上げて、このような問いについて考えていきます。
movie 24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第4回 朝日講座はなぜ伏見憲明・赤川学のふたりを必要としたか
movie 44分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第4回 家族とは誰のことか-家族の境界をめぐって
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「家族」の基準って何?「家族」って誰のこと?【「家族」の境界線について考える】(だいふくちゃん通信)
2013年 開講
東京大学公開講座「変わる/変える」
第4回 〈衰退する社会〉の中の社会倫理
本講義ではまず、長期間の展望を見据えた「変わる」というテーマの可能性や困難について触れ、その上で、〈衰退する社会〉という特徴を浮き彫りにします。さらにその〈衰退する社会〉のトピックの一つである超高齢化社会について、アメリカの生命倫理学史研究の成果を念頭に置きながら、死・臨死をめぐる多様な論点を紹介します。また、ボーヴォワールなどの哲学者の「老い」についての見解を参考資料として取り上げ、哲学や思想…
2013年 開講
東京大学公開講座「統計」
第3回 国勢調査の「美談」分析:国民イベントとしての人口統計
1920年に行われた日本の最初の国勢調査は、20世紀初頭の世界センサス運動のもとで1905年に実施する予定(日露戦争で延期)であったものの再挑戦でした。国勢調査は国民が自ら調査する「一大文明事業」とされ、国家的なイベントとしての性格をもつことになり、官民を挙げた宣伝・啓蒙活動が多様に繰り広げられました。この講義では記念に編纂された『国勢調査記念録』の「美談逸話」を素材に、この調査がもった意外な特質を歴史社…
2013年 開講
東京大学公開講座「変わる/変える」
第5回 人口構成の変化と社会保障
長寿化によって退職後の人生が長くなり、それをどのように(誰が)支えるのかが難しい問題となっています。社会の仕組みは、家族内で子どもが高齢者を扶養する形態から、社会保障によって社会全体で支える方向に変わってきています。しかし、出生率が低下して高齢者を支える現役世代の人数が減り、子どもをもたない日本人も増えています。少子高齢化で変わる社会に合わせて、社会保障のあり方も変えることが迫られています。
2013年 開講
五月祭公開講座 2013
少子高齢化とお互いさま
2010年、日本の総人口は128,057(千)人である(2012年4月17日公表、総務省統計局)。そのうち、65歳以上人口が占める割合は23%と、4人に1人弱が高齢者である。2050年には、一人の現役世代(15~64歳)が一人の高齢者を支える肩車型の時代が予想されている。急速な少子高齢化を経験した日本にとって、だれも経験したことのない超高齢社会が待っている。そんな将来にわれわれはどう向き合っていくのか。人口変動と人と人のつながり…
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