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#古典
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:25件
2023年 開講
movie 2時間20分
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
日本には多くの古典文学作品がありますが、災害をテーマとするものはほとんどなく、唯一といっても過言でないのが鴨長明の『方丈記』です。 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の書き出しと無常観で著名なこの作品は、平安末・鎌倉初という時代の変革期に起きた5つの災害(大火・竜巻・遷都・飢饉・地震)を大きく取り上げています。 災害の記憶と継承は現代における重要な課題ですが、文学作品はそれをどのよ…
movie 1時間41分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養)
第8回 The Personal Voice in What it is To Be Classical: The Essay As From And Content in World Literature
movie 1時間31分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養)
第11回 教養と政治哲学ーーレオ・シュトラウスを手がかりとして
movie 1時間38分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養)
第12回 古典の最終章を書く
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒AI時代の教養とは?(「古典の最終章を書く」中島隆博先生)(だいふくちゃん通信)
2022年 開講
movie 2時間13分
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
古代ギリシア哲学を学ぶ意義
古代ギリシアに生まれた「哲学(フィロソフィアー)」は、紀元前 6世紀初めから紀元後6世紀まで古代哲学として栄え、西洋哲学・科学の基盤として現代にまで受け継がれています。その原初の思索の迫力を、現代の研究による復元でお届けします。その意義を学びながら、ギリシアのさまざまな哲学者たちと一緒に世界や人生について考えてみましょう。 講師:納富 信留 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシ…
2018年 開講
movie 1時間11分
駒場祭公開講座 2018
第3回 なぜ貞子は怖いのか:映像文化論への招待
映画を鑑賞するとき、われわれの視線はどうなっているでしょうか?ホラー映画を例に、映像や視覚にまつわる近現代の文化的制度について考察します。 ★ 第69回 駒場祭公開講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介しています。 ⇒【なぜ貞子は怖いのか】映画『リング』から映…
movie 1時間50分
text 資料あり
headset ながら聞き可
デジタル・ヒューマニティーズ ― 変貌する学問の地平 ― (学術俯瞰講義)
第13回 デジタル・ヒューマニティーズが照らす知の過去と未来
この回は、コーディネータの下田と、ナビゲータの齋藤とが、対談形式で、全12回を概観します。学生からの積極的な応答を受けながら、双方向のコミュニケーションのなかで、人類が文化を生み出すこと、記録すること、読みとくこと、継承することの意義を、デジタル時代という地平において確認してみましょう。そこからは、過去と未来とが混淆しているような、新鮮な事態が見えてくるでしょう。
movie 1時間33分
text 資料あり
headset ながら聞き可
デジタル・ヒューマニティーズ ― 変貌する学問の地平 ― (学術俯瞰講義)
第12回 デジタル・ヒューマニティーズと東アジアの人文学
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【デジタル×人文学】青空文庫と紙の本の読書体験はどのように異なるの?(だいふくちゃん通信)
movie 50分
text 資料あり
headset ながら聞き可
〈偶然〉という回路(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2017年度講義)
第1回 偶然と日本古典文学
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒和歌と「偶然」〜言葉と自分が運命的に出会うとき〜(だいふくちゃん通信)
movie 1時間38分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第7回 革命的愛国者か文学的虚像か:「離騒」は近代においてどう読まれたか
秦の覇権を前に、楚国の衰運を背負って入水した屈原の悲劇は、その作とされる『楚辞』の高い調べとともに、人々の胸を激しく打ち、のちの文学にも大きな影響を及ぼしました。しかし近代には、屈原は愛国の英雄と賛美されたかと思うと、『楚辞』とのかかわりを疑われるなど、その位置づけは大きく揺れ動きます。古典を読むことと古代を研究することの関係にもふれつつ、現代において屈原をどうとらえるかを考えます。
movie 1時間44分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第6回 激情と悲劇のヒーロー:「離騒」とその伝統
秦の覇権を前に、楚国の衰運を背負って入水した屈原の悲劇は、その作とされる『楚辞』の高い調べとともに、人々の胸を激しく打ち、のちの文学にも大きな影響を及ぼしました。しかし近代には、屈原は愛国の英雄と賛美されたかと思うと、『楚辞』とのかかわりを疑われるなど、その位置づけは大きく揺れ動きます。古典を読むことと古代を研究することの関係にもふれつつ、現代において屈原をどうとらえるかを考えます。
movie 1時間26分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第9回 礼について (「免れて恥無し」の章、「事ごとに問う」の章、厩 (うまや) 火事の章)
『論語』は今もなお多くの読者を惹き付ける古典です。その内容については、歴代の注釈者たちによるそれぞれの読みがなされてきました。儒教の展開は、テクストの「正しい読み」を求める歴史であったともいえます。授業では、珠玉の数章を味わいながら多様な解釈を具体的に紹介します。それにより、『論語』の読まれ方について学んだうえで、いまの私たちが『論語』から学ぶことができる智慧について考えていきます。
movie 1時間42分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第3回 法廷弁論としての『オデュッセイア』: 物語後半 (13-24巻)
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す(だいふくちゃん通信)
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第2回 『オデュッセイア』の世界: 物語前半 (1-12巻)
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す(だいふくちゃん通信)
movie 1時間43分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第8回 学について (「学びて時に」の章、「徳は孤ならず」の章、「一を聞いて十を知る」の章)
『論語』は今もなお多くの読者を惹き付ける古典です。その内容については、歴代の注釈者たちによるそれぞれの読みがなされてきました。儒教の展開は、テクストの「正しい読み」を求める歴史であったともいえます。授業では、珠玉の数章を味わいながら多様な解釈を具体的に紹介します。それにより、『論語』の読まれ方について学んだうえで、いまの私たちが『論語』から学ぶことができる智慧について考えていきます。
movie 1時間36分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第11回 貧しく閑暇に生きること (第10、12、13、18、19、75、93、108、235、241段等)
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒『徒然草』に学ぶ単純な暮らし:現代社会で所有欲から自由になるためのヒント(だいふくちゃん通信)
movie 1時間34分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第10回 「ある大福長者」の蓄銭の心得をめぐる兼好の洞察 (第217段)
エーリッヒ・フロムのTo Have or to Be? (佐野哲郎訳『生きるということ』) は、私たちの社会が持続可能であるためには、私たちの生き方が、ひたすら所有を求めるhaving modeから、あること (生きること) 自体の充実を求めるbeing modeに変わらなければならないと説いています。このフロムの思想を参考にして、『徒然草』の <貧> と <閑> を重んずる思想の現代的意義を再考してみたいと思います。
movie 52分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第1回 古典は語りかける-ガイダンス:古典とは何か
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「古典」とは何か〜「丸暗記」の先にあるものを問い直す〜(だいふくちゃん通信)
movie 1時間45分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第4回 ソクラテスは何故死刑を受けたのか? (「古くからの告発への弁明」を中心に)
ギリシャの哲学者ソクラテスは、アテナイの法廷で「不敬神」の死刑判決を受け、前399年に処刑されます。プラトンや他の弟子たちは、その生き様と言論を著作で描きました。その代表作『ソクラテスの弁明』は西洋の古典として広く知られていますが、その真意はまだ十分に理解されていません。ソクラテスが法廷で語ったとされる「真実」とは何か、それはどのように「哲学」を生み出したのか。現代における意味を、一緒に考えてみたい…
movie 1時間38分
text 資料あり
headset ながら聞き可
宇宙・物質・社会-物質の成り立ちから応用まで(学術俯瞰講義)
第1回 総論、物質の科学史、現代社会と物質
導入として、学術俯瞰講義の全体の流れと各講義の位置づけを説明します。続いて「物質の科学史」として、古代から中世・ルネッサンス期を経て自然観や物質観がどのように変遷し、近代科学に繫がってきたかを辿ります。さらに、現代社会を支える電子機器や機能材料に利用されている物質の例を挙げて、現代社会と物質との関係を俯瞰します。
movie 1時間23分
text 資料あり
headset ながら聞き可
この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
第2回 「憲法」は変えることができるのか?─古代アテネの場合─
「国家」や「政治」をめぐる現代の議論において、古代ギリシア(特にアテネ)がしばしば言及されます。それは、「国家」や 「政治」に相当するギリシア語がある(と思われている)からです。しかし、古代ギリシアに「憲法」や「法律」があったのかどうか?確かに、「法律」と一応訳される「ノモス(複数ノモイ)」という言葉があり、デモステネスの『法廷弁論集』やプラトンの大作『法律(ノモイ)』があります。紀元前350年頃にタイムスリ…
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
第11回 日露戦争研究の現在
歴史学においては、周年記念を意識した、世界的な規模での学術交流がなされることで、研究水準が一挙に上がることがあります。1995年前後における日清戦争研究、2005年前後における日露戦争研究がそれに相当します。戦争への理解を深めることで、国民と国家の自己イメージを再考したいと思います。
2012年 開講
movie 53分
ホームカミングデイ文学部企画 2012
第1回 講演「翻訳と創作と」
第11回ホームカミングデイの文学部企画。第1部は芥川賞・谷崎潤一郎賞等多数の文学賞を受賞した、日本を代表する作家である古井由吉氏(本学文学部ドイツ文学科卒)を招いて、「翻訳と創作と」と題した講演が行われた。第2部では安藤宏教授、中地義和教授、大宮勘一郎教授が加わり、「文学部というところ」というテーマでシンポジウムが開かれた。
movie 1時間26分
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第5回 死すべき人間・不死なる神々(その1)
mortal / immortal という対立軸はギリシャ以来ずっと西洋の考え方の根本にある。人間が死ぬものと決まっているならば、では「死なない・不滅の・不朽の存在」とは何なのか?
movie 1時間26分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学問と人間(学術俯瞰講義)
第11回 「クリティカ」の伝統
「歴史のなかのアートとサイエンス」。自然科学にしろ、人文科学にしろ、学問としてのそれらの研究・教育体制が今日見る形で整うのは一九世紀以後のことにすぎない。それに先立つ古代以来のリベラル・アーツの影響作用史のなかに、サイエンスを相対化し、ファイン・アーツと通底させる精神史の基層のあり方をさぐってみたい。
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