#文学 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:182件 2024年 開講 2時間2分 2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 「スペイン語はかんたん」説を文化史的に考察する ─日本の大学における教養主義・文学・外国語 大学で第二外国語に何語を選ぶべきかをめぐって、スペイン語は簡単だという噂を耳にしたことはありませんか?スペイン語は音声面では日本人にとって馴染みやすく、 その意味で初習者にとっての易しさがあるのは確かです。でも、簡単だと言われる理由はこれだけなのでしょうか。この講義では、「スペイン語は簡単」説を取り巻く文脈を、言語学的にではなく、 スペイン語とスペイン語圏の思想・文化に関わる学問が明治時代以降の日… 2019年 開講 オープンキャンパス 模擬講義 2019 【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの 小説を読んだり、ドラマや映画を観たり、私たちの身の回りにはいつもあたりまえのように物語があります。 私たちはどのように物語を感じているのか、見逃しがちなものはないか、考えてみましょう。 02:18 自己紹介 03:23 結論:「100万回生きる」ことができない人間のための文学・芸術 10:22 テクスト(文字)は所詮、紙の上のインクの染みでしかない 20:49 すべての物語は書かれてしまっている? 24:17 文字を「聞… 2023年 開講 2時間20分 2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー 日本には多くの古典文学作品がありますが、災害をテーマとするものはほとんどなく、唯一といっても過言でないのが鴨長明の『方丈記』です。 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の書き出しと無常観で著名なこの作品は、平安末・鎌倉初という時代の変革期に起きた5つの災害(大火・竜巻・遷都・飢饉・地震)を大きく取り上げています。 災害の記憶と継承は現代における重要な課題ですが、文学作品はそれをどのよ… 2023年 開講 1時間50分 ながら聞き可 学内限定 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 イラストで英語(の教科書)がもっと好きになる?! 高校生・大学生の皆さんはもちろんのこと、社会人の方々も英語を学んでいる人は多いことでしょう。英語を学ぶことで世界に扉が開かれますが、それでは世界の国々では英語をどのように勉強しているのでしょう。この講義ではイラストを通じて世界各国の英語教科書を見てみます。英語(の教科書)がきっと好きになるでしょう。 高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません… 1時間27分 資料あり ながら聞き可 流れ(学術フロンティア講義) 第2回 宇宙から河川の流れを測る 1時間41分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養) 第8回 The Personal Voice in What it is To Be Classical: The Essay As From And Content in World Literature 2021年 開講 2時間5分 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 第二の地球探しの現在と未来 1995年に太陽以外の恒星を公転する「系外惑星」が初めて発見されました。それから20年あまりが経ち、今では4,400個を超える系外惑星が発見されています。その中には、表層に液体の水を保持しうる「生命居住可能惑星」も発見されてきました。宇宙に第二の地球と呼べるような生命を育む惑星はあるのでしょうか?第二の地球探しの現在とこれからの展望を紹介します。 講師:成田 憲保 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 … 2023年 開講 2時間27分 2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 アウシュヴィッツから生まれたケンタウロスの話 プリーモ・レーヴィはユダヤ系のイタリア人で、化学者として働きながら文学作品を書きました。 今回はレーヴィの一風変わった短篇小説「ケンタウロス論」を取り上げて、外国語で書かれた文学を読む意義についても考えたいと思います。(参考図書)プリーモ・レーヴィ『天使の蝶』関口英子訳、光文社古典新訳文庫、2008年。 講師:山﨑彩 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに… 2023年 開講 2時間15分 2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって 現代社会を背景とする英語圏小説が人という「個」を描くとき、そこには自己と他者をつなぐ共感が持ちうる社会的な意義と同時に、 人と人の間に存在する分断や断絶の根深さを見据えることの重要さが刻まれています。 そうした小説はどう読み解き、それをどう日本語への翻訳に結びつけることができるのか、ジェンダーや複数言語間の関係などの問題を取り上げて考えていきます。 講師:藤井 光 ★高校生と大学生のための金曜特… 2022年 開講 1時間18分 東洋文化研究所公開講座 第20回 アジアの書 東洋文化研究所新収図書『新刻彙正十八国闘宝伝』をめぐって―― 新発見の明代小説 ―― 東洋文化研究所は数多くの貴重書を収蔵しています。このたび、中国で明の時代に出版された『新刻彙正十八国闘宝伝』という本が、新たにその仲間に加わりました。 春秋時代に実在した伍子胥という文武両道の名将を主人公とする通俗小説で、これまで存在が知られていなかった、新発見の作品です。 とはいえ、そのストーリーは、今まで誰も知らなかったお話というわけではありませんでした。それどころか、明よりも前の元の時代か… 1時間36分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える) 第12回 パンデミックを銘記する こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【パンデミック、マイノリティ、不平等】物語が果たす役割とは?(だいふくちゃん通信) 2023年 開講 31分 高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 大学説明会 高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 文学部説明会 オープンキャンパス2023で公開された文学部の説明会です。 ※本動画は2023年度に実施されたイベントの動画です。データ、情報は実施当時のものです。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター 2022年 開講 26分 高校生のための東京大学オープンキャンパス2022 オープンキャンパス2022 文学部説明会 オープンキャンパス2022で公開された文学部の説明会です。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター 2022年 開講 2時間26分 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 あなたはふだん文章の「声」を読んでいますか? 文章を読むとき、みなさんはまず「何」が書かれているかが気になるでしょう。しかし、私たちは知らず知らずのうちに文章の「声」も読んでいます。この講義では実例を使いながら、文章の「声」がどのように表現されるか、そもそも文章の「声」を聞くとはどういうことか、また英語と日本語では声の生まれ方は違うのか、といったことを考えます。 講師:阿部 公彦 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが… 2022年 開講 1時間50分 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む 世界が大きく変わる現在において、第二次大戦敗戦直後に発表された日本の小説を読むことの意味を探る。解釈はどのように変わり、時代を見る目はどのように変わるのか。そのきっかけを考える機会にしたい。扱う小説は石川淳の代表作「焼跡のイエス」(1947年)。 講師:逆井 聡人 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS… 1時間31分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義) 第12回 共生を求めること・共生を堪えること ― 魯迅を再読する こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒魯迅に学ぶ!【ノイズのような他者と共生する方法】(だいふくちゃん通信) 1時間29分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義) 第11回 文学研究と「ポストクリティーク」 ― 批判は共生のための技術になり得ないのか? こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒他者と「共生」するために必要なことが「批判すること」って本当? (だいふくちゃん通信) 1時間2分 ながら聞き可 不安の時代(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2020年度講義) 第12回 対談 57分 ながら聞き可 守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義) 第6回 対談 47分 資料あり ながら聞き可 不安の時代(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2020年度講義) 第12回 AI・デジタル技術がもたらす希望と不安 コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) 2021年 開講 5分 ながら聞き可 学内限定 令和2年度学生表彰:東京大学総長賞受賞者プレゼンテーション 第3回 第66回角川俳句賞 角川俳句賞を受賞した「赤い夢」の制作経緯についてお話します。 1時間14分 資料あり ながら聞き可 〈偶然〉という回路(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2017年度講義) 第11回 演劇と偶然② こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【演劇入門】観客は舞台に介入できるか?(だいふくちゃん通信) 55分 ながら聞き可 〈偶然〉という回路(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2017年度講義) 第7回 対談 1時間26分 資料あり ながら聞き可 不安の時代(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2020年度講義) 第9回 緊急事態条項とナチ独裁―民主憲法はなぜ死文化したか一 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒少数派のヒトラー政権が権力を集中させるまで【緊急事態条項について考える】(だいふくちゃん通信) 1時間23分 資料あり ながら聞き可 境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義) 第6回 文化財の居場所~国境を越えた美術品 コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) 前 1 2 3 4 5 1 2 3 次 HOME #文学