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#遺伝子
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:35件
2023年 開講
movie 2時間14分
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
敵か味方か? 植物の病原菌にも共生菌にもなる微生物
植物の病原菌や共生菌について知っていますか? 病原菌は、植物の成長を阻害して病気を起こす一方で、共生菌は植物の成長を促します。 これらは、植物に対して真逆な結果を引き起こすことから、全く異なる存在のように考えられてきましたが、本当にそうなのでしょうか?  本講座では、病原菌と共生菌は、一見違うように見えて非常に近い存在でもあることや、そのことを踏まえてどのように病原性を抑えつつ共生菌を農業に活用し…
2025年 開講
movie 31分
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
2025年 開講
movie 37分
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
役に立つ微生物の研究:温故知新
微生物を対象として、アミノ酸関連化合物の代謝を研究しています。微生物はタンパク質に含まれていないタイプのアミノ酸を生合成し、それらの誘導体を構造中に含み様々な生物活性を示す二次代謝産物を生産する能力を持っています。それらの未知の生合成の機構を酵素の構造、機能から解き明かすことに取り組んでいます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシ…
2025年 開講
movie 33分
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2025年 開講
movie 43分
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
社会の変化と植物栄養学の進展
植物の生育に不可欠な栄養が植物にどのような仕組みで吸収され、吸収の過程が制御されているかを研究しています。効率的な作物生産には肥料は不可欠ですが、肥料を使うことは環境に大きな影響もあります。植物の栄養研究を環境影響の少ない農業に貢献したいと考えています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語…
2022年 開講
movie 17分
高校生のための東京大学オープンキャンパス2022
オープンキャンパス2022 薬学部説明会
オープンキャンパス2022で公開された薬学部の説明会です。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※本動画は2022年度に実施されたイベントの動画です。データ、情報は実施当時のものです。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2024年 開講
movie 8分
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第23回
盗葉緑体現象とは…?~生物の様々な生命現象について理解を深めよう~
自然界には、細菌、植物、動物など、特徴や大きさが多種多様な生物が共存しており、非常に興味深い生命現象が見られています。今回は、植物と動物に焦点を当て、「盗葉緑体現象」について解説します。この授業が、皆様に生物への興味を抱いていただくきっかけとなれば幸いです。「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP…
2024年 開講
movie 11分
headset ながら聞き可
lock 学内限定
令和6年度 研究倫理セミナー
「RRI・ELSIの観点を組み込んだ研究倫理セミナー」の実施例
2021年 開講
movie 9分
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
メッセンジャーRNA (mRNA)とは?
コロナウイルスワクチンにも使われたメッセンジャーRNA。細胞内でどのように働く物質なのかをわかりやすく解説します。 講師:永田崇(東京大学物性研究所) 主催:東京大学大学総合教育研究センター / 東京大学附属図書館 ★ 第17回ミニレクチャプログラム イベントページ ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2022年 開講
movie 15分
headset ながら聞き可
lock 学内限定
令和4年度研究倫理セミナー
第4回 医学系からの話題提供
2022年度研究倫理セミナーでは、「責任ある研究とイノベーションを考える」をテーマに、RRI(Responsible Research and Innovation:責任ある研究とイノベーション)やELSI (Ethical, Legal and Social Issues:倫理的・法的・社会的観点)に関する講演を行います。 また、RRIやELSIについて、様々な学問分野からの視点を共有、議論します。 講師:南學正臣
2021年 開講
movie 5分
headset ながら聞き可
lock 学内限定
令和2年度学生表彰:東京大学総長賞受賞者プレゼンテーション
第7回 同時塩基置換を誘導するゲノム編集技術の開発
ゲノム編集における問題点を解決するために開発した、同時塩基編集技術を紹介します。
2017年 開講
movie 34分
headset ながら聞き可
lock 学内限定
リサーチ・アドミニストレーター(URA)研修
第2回 ライフサイエンス研究におけるコンプライアンス
リサーチ・アドミニストレーター(URA)研修は、本学における教職員の研究マネジメント力の向上とともに、本学の研究力強化に資することを目的とした研修です。 ★ 開催報告(東大URA推進室ウェブサイトが開きます)
movie 11分
text 資料あり
headset ながら聞き可
生命の堅牢性と可塑性(学術俯瞰講義)
イントロダクション: 生命の堅牢性と可塑性
movie 1時間44分
text 資料あり
headset ながら聞き可
脳の科学-シナプスから人生の意味まで(学術俯瞰講義)
第6回 細胞の活動を脳の中で生きたまま見て理解する
生きた動物の脳の中で、個々の細胞が互いに連絡をとりながら働く様子を目で見る技術が急速に発展しています。なぜそんなことができるのか、また、それからどのようなことが分かってくるのか、分かりやすく解説します。
movie 1時間19分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第8回 人類に役立つ微生物たち――いろいろな境界線から微生物を語る――
こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介しています。 ⇒小さくても侮ることなかれ!微生物の世界!(「人類に役立つ微生物たち――いろいろな境界線から微生物を語る――」大西康夫先生)(ぴぴりのイチ推し!)
2015年 開講
東京大学公開講座「悪」
第5回 癌の顔つき
病理学は組織を見ることで病気を発見・解明する学問です。その病理学の見地から、いまも日本人の死因のトップである癌の「顔つき」に迫ります。組織ごとに異なる癌の顔つきをどう特定し、治療につなげるのか? ゲノム診断など、病理診断の最先端もわかりやすく紹介します。 ※症例写真を含みます。予めご了承の上ご覧ください。 01:35 医学における「悪性」 07:27 悪性腫瘍と良性腫瘍:肉眼レベルの癌の顔…
2014年 開講
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第4回 遺伝子から考える人類の進歩
人類が自ら引き起こす環境や社会の変容が加速しているのと対照的に、遺伝子は多くの世代を経て徐々にしか変化できません。食料生産革命を契機として生じた都市化・文明化などの変化に追いつけない私達の遺伝子は、近年急速に増えてきた糖尿病、肥満などのありふれた病気の要因になっています。これらの遺伝要因は将来の世代にも伝えられることから、これらを解明し、うまく対処する智恵を得ることが求められています。 …
movie 1時間8分
text 資料あり
headset ながら聞き可
生命の堅牢性と可塑性(学術俯瞰講義)
第1回 組織を正確に刻む分節時計
生き物にはすべて固有のかたちがあり、それは実に多様です。多細胞生物では、かたちづくりは一つの受精卵から始まります。 今回はノイズ耐性とモジュール構造に注目して、脊椎動物の基本的発生原理をゼブラフィッシュとメダカの研究を例に解説し ます。
2011年 開講
東京大学公開講座「だます」
第11回 昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
昆虫には極めて精緻で多様な擬態が見られます。他の動物に比べ小型の昆虫は捕食されやすく、形、色、行動などを他者に似せて、捕食者をだます戦略を発達させました。擬態は、モデル、情報発信者(擬態者)、情報受信者の3者間で成立している複雑な現象です。「似せてだます」戦略にはどのようなものがあるのか、本講義では様々なケースを紹介します。また、だましのテクニックの基盤となっている分子メカニズムも、アゲハなどを…
movie 1時間27分
text 資料あり
headset ながら聞き可
リスクと社会(学術俯瞰講義)
第6回 食の安全の理論・制度・実践
4月25日(水) 福島原子力発電所事故の要因分析と教訓の抽出 東日本大震災における福島原子力発電所事故の分析の結果を示し、津波対策・シビアアクシデント対策が不十分であった要因を解説する。さらに、原子力発電所事故から学ぶべき教訓と今後なすべきことを論じる。5月9日(水) 地球温暖化とそれに伴うリスク 地球温暖化は、地球の気候を変化させる。この変化は、さまざまな部分に影響を及ぼす。たとえば、アジアモンスー…
movie 1時間1分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第9回 植物の<見かけ>はどう決まる:ヒトが選んだ姿
植物について、まずは自然界での進化の結果を紹介する。そのあとで、今度はヒトが選んできた植物=作物や園芸植物=がいかに奇怪かを紹介する。
movie 56分
headset ながら聞き可
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第7回 生物進化における偶然と必然:討論 vs斎藤成也
多くの生物は、体や細胞のなかに特別な微生物をすまわせている。宿主の生物はそういった微生物のパートナーなしでは生きていけなかったり,微生物により性質が変わったりする。両者が1つの生物のように振る舞う場合も少なくない。共生関係からどんな新しい生物機能や現象があらわれるのか?共に生きることの意義と代償はなにか?個と個、自己と非自己が融け合うときになにが起こるのか? 共生と生物進化の関わりについて、基本的…
movie 1時間20分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第8回 免疫とは、そして免疫によって起こる病気とは
我々の体が微生物などの外敵から守られているのは免疫システムがあるからだ。免疫システムは、未だに遭遇したことのない無数の外敵を認識し自分の体を守ることができるすごいシステムである。しかし、それは万全ではない。どうして免疫で病気になるのだろうか。本俯瞰講義のテーマ「偶然」は進化だけでない。病気の成り立ちに潜む必然と偶然を垣間見よう。
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
多彩な物質の世界-宇宙から地球への遥かな旅(学術俯瞰講義)
第9回 薬のトランスポーター
「薬」の多くは体外から摂取する低分子、高分子化合物である。生体系の分子化学システムとしての理解をはじめとする現代生物学の爆発的な進展により、薬は生体内のある特定の蛋白質、核酸と相互作用し、その機能を活性化または不活化することによって効果を発揮することが明らかになってきた。 現代の創薬は、病気の鍵となる標的分子の発見、作用する化合物の探索と創成、そして生体内における薬理効果の検証という科学的な方法…
movie 1時間22分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第10回 高次生命システムとしての脳-序論
河西春郎(医学部) ライブにこだわる世界的細胞生物学者堀田凱樹(名誉教授、情報・システム研究機構長) 脳研究の先駆的分子遺伝学者脳の解析には伝統的に解剖学と生理学のアプローチが取られてきた。また最近では分子生物学の進展により、遺伝子をもう一つのツールとする流れも盛んになってきている。この講義シリーズでは、脳が高次生命システムとしてどこまで理解されるようになったかを、三人の講師によって解説する。&nb…
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