U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア2:アジアの〈共有〉・知の〈共有〉」
コンテンツ一覧
開会の辞
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら この講演では、本シンポジウムの趣旨を説明します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの…
趣旨説明
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら この講演では、本シンポジウムの趣旨を説明します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの…
近世中国における「法帖」の刊行・流通と書文化の変容について
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら この講演では、明清時代を中心として、各時代の法帖刊行の実態やそれによって生じた書文化の変容についてお話します。 ★あなたのシェア…
イスラーム地域における知の獲得と利用:ウラマーとマドラサと図書館
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら 元来共有すべきものだった知は、いつから私有されるようになったのでしょうか? イスラーム地域に焦点を当てながら、知の獲得と利用の歴史を…
地域研究情報基盤による「地域の知」の蓄積・共有・利用の事例について
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら この講演では、地域研究者が収集した断片的な知識を、蓄積・共有・分析するために、京都大学地域研究統合情報センターが構築した情報システムにつ…
日本における「知」の蓄積と共有―日本史史料の所蔵のあり方から考える
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら この講演では、地域研究者が収集した断片的な知識を、蓄積・共有・分析するために、京都大学地域研究統合情報センターが構築した情報システムにつ…
コメント
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら この講演では、中島教授が、各報告、そしてシンポジウム全体についてコメントします。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
パネル・ディスカッション
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら この講演では、地域研究者が収集した断片的な知識を、蓄積・共有・分析するために、京都大学地域研究統合情報センターが構築した情報システムにつ…
閉会の辞
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら 閉会の辞として、有田教授が社会学の観点から、知の共有について語ります。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれませ…