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2006年 開講

第12回 | ヒューマノイドロボット

2006年 開講

第12回 | ヒューマノイドロボット

37分

人の姿形をしたロボットはヒューマノイドロボットと呼ばれる。ロボットが人の形をすることで、人が人に対して行っているさまざまな支援行動を同じように行えるようになる可能性は高くなる。しかし、逆に人が簡単に行っている行動もできなければ、人の姿をしているくせにと受け入れ難いものとなる。人は長い年月を経た進化によって今日の姿と行動能力が備わったが、ヒューマノイドロボットは計算機が発明された以降さまざまな技術の統合の上でようやく研究用に利用できるようになったレベルである。東京大学における研究例をもとにヒューマノイドロボットのこれまでとこれからを展望する。

講師

情報理工学系研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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