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2006年 開講

第11回 | 人のからだ、ロボットの身体

2006年 開講

第11回 | 人のからだ、ロボットの身体

39分

ロボットは身体をもったコンピュータと見ることができます。その身体にどのような「形」を与えるべきなのでしょうか。メカニズムをデザインするという観点から取り組まれて来た古典的な機械工学問題ですが、人の形をもつヒューマノイドロボットが現実になってきて、身体の形や運動の形(運動パターン)がロボットの知能を作るうえでカギになることが分かってきました。人はなぜヘビやトカゲでなく、イヌやネコに親近感を覚えるか。日常生活で親近感をもつロボットに必要な知能とは何かなどについて考えてみようと思います。

講師

情報理工学系研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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