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2006年 開講

第13回 | より速く、より柔軟に:ビジョンチップが拓く超高速ロボットの世界

2006年 開講

第13回 | より速く、より柔軟に:ビジョンチップが拓く超高速ロボットの世界

39分

半導体集積化技術の進歩を背景として、撮像機能と演算処理機能をワンチップに集積化したビジョンチップが開発された。このビジョンチップにより、1秒間に1000枚の画像の処理が可能となり、センサフィードバックと呼ばれるロボットの柔軟な動作が人間の目には見えないスピードで実現できるようになった。講演では、ビジョンチップの原理と構造を説明するとともに、様々な形の超高速ロボットの実例をビデオで紹介する。

講師

情報理工学系研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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