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2021年 開講

気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く

チャプター

イントロダクション
00:18
講師自己紹介
03:39
IPCC評価報告書について
09:07
気候変動の要因
25:55
世界平均表面気温の上昇とその要因
32:47
地球温暖化のハイエイタス(停滞)
41:16
地球規模の気候変動の例(サヘル)
52:55
気象学・気候力学の魅力
59:40
研究者を目指す人へ
1:03:59
2021年 開講

気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く

2021年8月、国連気候変動に関する政府間パネル (IPCC) 第1作業部会から最新の報告書が公表されました。この報告書は、自然科学に基づく過去の気候変動の理解と将来の温室効果ガス等の排出シナリオに基づく予測について、世界中で行われている研究に基づいて知見をまとめ評価したものであり、変化していく気候に社会がどう適応していくか、またさらなる気候変動をどこまで抑制しなければならないかを決定するための根拠となります。本講義ではこの報告書の概要をお話しします。

講師:小坂 優

高校生と大学生のための金曜特別講座 

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運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター

講師

東京大学 先端科学技術研究センター / 准教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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