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2021年 開講

「良い定義」の発見が世界を変える

チャプター

タイトル
00:00
開講挨拶と講師紹介
00:21
講師の中高生時経験談を含む講義対象者/高校生向け自己紹介
03:34
本講座の主要項目について
08:40
今回、皆さん/高校生にお伝えしたいこと:定義についてと大学で学ぶ数学について
14:52
確率について
20:19
例題:大きな箱か小さな箱か(解説あり)
30:38
例題:円に弦をランダムに引く(解説あり)
36:19
「確率」概念のあいまいさと、その歴史。「確率」概念による革命
42:22
数学の役割と定義の作り方(例:距離、群)
50:23
確率の数理モデルを考えてみる
58:40
確率論の研究とは
1:04:10
抽象的な数学は役に立つのか、と私の研究
1:11:20
質疑応答
1:13:50
講義終了挨拶
2:03:22
エンドタイトル
2:03:32

数学は、我々がなにげなく使っているいろいろな概念を、客観的かつ厳密に表現する方法を与えてくれます。「似ている」とは?「ランダム」とは?「美しい」とは?「大きい」とは? どれも答えは1つではありません。状況に応じた「良い定義」の発見が、数学の世界と現代社会をどのように変えてきたのかを紹介します。

講師:佐々田 槙子

高校生と大学生のための金曜特別講座 

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運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター

講師

東京大学 理学部数学科/准教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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