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#薬
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:43件
2017年 開講
movie 36分
headset ながら聞き可
lock 学内限定
リサーチ・アドミニストレーター(URA)研修
第18回 安全管理業務
リサーチ・アドミニストレーター(URA)研修は、本学における教職員の研究マネジメント力の向上とともに、本学の研究力強化に資することを目的とした研修です。 ★ 開催報告(東大URA推進室ウェブサイトが開きます)
2017年 開講
movie 39分
headset ながら聞き可
lock 学内限定
リサーチ・アドミニストレーター(URA)研修
第6回 ポストアワード(実践編)
リサーチ・アドミニストレーター(URA)研修は、本学における教職員の研究マネジメント力の向上とともに、本学の研究力強化に資することを目的とした研修です。 ★ 開催報告(東大URA推進室ウェブサイトが開きます)
2015年 開講
movie 14分
headset ながら聞き可
lock 学内限定
研究倫理教材コンテスト
あーみんと学ぶ ! 倫理カレンダー
9月7日(月)に、本郷キャンパス山上会館大会議室にて、研究倫理教材コンテストを開催しました。 コンテストは、研究倫理ウィーク(平成27年9月1日~7日)の特別企画として実施しました。学生の皆さんが作成した研究倫理教材についてプレゼンテーションを行い、各チームの研究倫理教材のアイデアと出来栄えを競い、優秀な作品を作成したチームには、総長から賞状と副賞が授与されました。 本コンテストでは、各研究…
2016年 開講
東京大学公開講座「無駄」
第4回 医療の「ムダ」って何のこと?
「ムダな医療」とは何でしょうか? 余計にお金がかかってしまう医療が、ムダな医療と思われるかもしれません。しかし実際には、あらゆる医療のほとんどが「余計にお金がかかる」行為です。お金だけ考えて、医療はムダ!と断ずるのは、大きな誤りです。「ムダな医療」と「そうでない医療」を切り分けるには、お金だけでなく、もう一つ別のものさしが必要です。この講義では、そのものさしの当て方と、ムダ度合いの評価法を紹介しま…
2015年 開講
東京大学公開講座「悪」
第5回 癌の顔つき
病理学は組織を見ることで病気を発見・解明する学問です。その病理学の見地から、いまも日本人の死因のトップである癌の「顔つき」に迫ります。組織ごとに異なる癌の顔つきをどう特定し、治療につなげるのか? ゲノム診断など、病理診断の最先端もわかりやすく紹介します。 ※症例写真を含みます。予めご了承の上ご覧ください。 01:35 医学における「悪性」 07:27 悪性腫瘍と良性腫瘍:肉眼レベルの癌の顔…
2012年 開講
駒場祭公開講座 2012
ナノテクノロジーで創る「魔法の弾丸」:がんの標的治療への挑戦
私たちはナノテクノロジーを駆使して、DDS(ドラッグデリバリーシステム)、つまり薬を必要な場所で、必要な時に、必要な量だけ機能させるシステムの研究を行なっています。DDSの目標は、全身の血流を巡る薬を、目標部位の目的細胞のみに集積させ、機能させることです。私が高校生の時に、米国のNASAがアポロ計画で人類を月に送り込むことに成功しました。その時の興奮を今でも私は鮮明に憶えています。DDSはいわば人体という小宇…
2013年 開講
東京大学公開講座「統計」
第4回 新薬の開発と承認審査における判断 -科学か儀式かー
医薬品の製造販売の承認可否を判断するための審査では、「薬が有効で、益が害を上回ると認められれば承認が与えられる」とされます。ところで、薬の有効性とは何でしょうか?「益が害を上回る」とはどういう状況でしょうか?それらは統計学や意志決定科学の枠組みではどのように表現される(あるいは表現できない)のでしょうか?本講義では、現実の医薬品規制の狭間にある重大な「そもそも論」を実例を使って考えます。
2011年 開講
東京大学公開講座「だます」
第8回 カイコを実験動物として用いた医薬品開発
これまで、医薬品の治療効果の評価のための実験には、マウスなどのほ乳動物が用いられてきま した。しかしながら、多くのほ乳動物を犠牲にすることはコストがかかるばかりでなく、動物愛護の観点から問題があるとされるようになりました。カイコは長い養蚕業の歴史の中で、その飼育方法が確立されてきた、いわば家畜とも言うべき動物です。私たちは、カイコを用いて病気のモデルを作り、これを用いて新しい医薬品を発見することに…
2011年 開講
東京大学公開講座「だます」
第7回 偽薬・プラセボ
Placeboは日本では一般に「偽薬」と訳されます。もともとラテン語訳の聖書にでてくることば で「喜ばせる」というポジティブな意味を持ちます。どうして日本では「プラセボに過ぎない」な どとネガティブな意味合いで使われることが多いのでしょうか?その語源、漢字文化圏での類似の 用語、臨床試験でのプラセボの作成法、臨床試験と診療での使われ方の違い、倫理との関係など、 プラセボの多義的性格を探ります。
movie 1時間31分
text 資料あり
headset ながら聞き可
多彩な物質の世界-宇宙から地球への遥かな旅(学術俯瞰講義)
第8回 薬はどうして効くのか?
「薬」の多くは体外から摂取する低分子、高分子化合物である。生体系の分子化学システムとしての理解をはじめとする現代生物学の爆発的な進展により、薬は生体内のある特定の蛋白質、核酸と相互作用し、その機能を活性化または不活化することによって効果を発揮することが明らかになってきた。 現代の創薬は、病気の鍵となる標的分子の発見、作用する化合物の探索と創成、そして生体内における薬理効果の検証という科学的な方法…
movie 1時間26分
text 資料あり
headset ながら聞き可
多彩な物質の世界-宇宙から地球への遥かな旅(学術俯瞰講義)
第10回 薬とヒトの相性
「薬」の多くは体外から摂取する低分子、高分子化合物である。生体系の分子化学システムとしての理解をはじめとする現代生物学の爆発的な進展により、薬は生体内のある特定の蛋白質、核酸と相互作用し、その機能を活性化または不活化することによって効果を発揮することが明らかになってきた。 現代の創薬は、病気の鍵となる標的分子の発見、作用する化合物の探索と創成、そして生体内における薬理効果の検証という科学的な方法…
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
多彩な物質の世界-宇宙から地球への遥かな旅(学術俯瞰講義)
第9回 薬のトランスポーター
「薬」の多くは体外から摂取する低分子、高分子化合物である。生体系の分子化学システムとしての理解をはじめとする現代生物学の爆発的な進展により、薬は生体内のある特定の蛋白質、核酸と相互作用し、その機能を活性化または不活化することによって効果を発揮することが明らかになってきた。 現代の創薬は、病気の鍵となる標的分子の発見、作用する化合物の探索と創成、そして生体内における薬理効果の検証という科学的な方法…
movie 1時間21分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第7回 シグナル伝達 -細胞膜受容体から薬まで
ここではゲノム研究(第2~5回講義)の流れを受け、ゲノムから発信される遺伝情報の細胞内での流れとしくみについて概論する。最初に核内での情報伝達システム、次に細胞外からの刺激による情報伝達のしくみについて述べる。続いて、その仕組みの破綻と疾患について癌や骨粗鬆症を例に紹介する。
movie 1時間31分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第8回 物質と疾病
我々の体の中で、血液は順調に流れ様々な重要な機能を担っている。但し、一度体に傷がつき出血をすると、血液は凝固し止血効果を発揮する。どのようなメカニズムが働いているのだろうか。現在では分子の働きで説明が可能である。このような分子を基盤に医薬品を開発するには有機合成化学が極めて重要である。有機合成化学と地球環境迄含め、生命科学を幅広く化学的に議論する。
movie 1時間22分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第7回 物質と生体機能
我々の体の中で、血液は順調に流れ様々な重要な機能を担っている。但し、一度体に傷がつき出血をすると、血液は凝固し止血効果を発揮する。どのようなメカニズムが働いているのだろうか。現在では分子の働きで説明が可能である。このような分子を基盤に医薬品を開発するには有機合成化学が極めて重要である。有機合成化学と地球環境迄含め、生命科学を幅広く化学的に議論する。
movie 1時間19分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第9回 物質と製造
我々の体の中で、血液は順調に流れ様々な重要な機能を担っている。但し、一度体に傷がつき出血をすると、血液は凝固し止血効果を発揮する。どのようなメカニズムが働いているのだろうか。現在では分子の働きで説明が可能である。このような分子を基盤に医薬品を開発するには有機合成化学が極めて重要である。有機合成化学と地球環境迄含め、生命科学を幅広く化学的に議論する。
movie 49分
text 資料あり
headset ながら聞き可
血管新生因子の癌と炎症への関与(澁谷正史最終講義) 
第1回 澁谷正史 最終講義
text 資料あり
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第7回 アカデミアで行う臨床研究の意義
私たちの行っている診療は、過去に国内外で行われた多数の臨床研究の成果に基づき成り立っています。そして臨床研究には、ヒト由来の細胞株や手術時などに得られた組織を用いる研究から、世界規模の製薬企業が国際共同で実施する臨床試験まで、その内容は様々な形態があります。一方で、基礎研究の成果が、日常診療に広く導入されるまでの期間は約四半世紀かかり(Science  321:1298-1299, 2008)、医薬品の場合だと世界市場…
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