第5回農学部オンライン公開セミナー「食品ロスを考える」
水産物流通消費の特徴と食品ロス:ITは役立つのか?
水産物流通販売業者はコスト効率を重視するため、水揚港で一定の数量がそろわない魚介類や、価値の低い魚介類などは流通経路に乗らず、食品として利用されない状況が存在する。これをITを利用し、生産者と消費者を直接つなげることで解決を試みる動きがある点を説明した。
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