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2008年 開講

第3回 | 子どものバランス・家族のバランス

2008年 開講

第3回 | 子どものバランス・家族のバランス

49分

不登校やひきこもり、思春期やせ症など、子どもの臨床的問題が後を絶ちません。子どもを取り巻く大人たちが手を貸すことで子どもの心の揺れ動きを、成長の糧となる穏やかなものへと収めたいものです。しかしそんな意図にもかかわらず、バランス崩しの片棒を担いでしまったり、家族自体が既にバランスを欠いた状況が少なくありません。子どもや家族の心の「バランス」とは何か、肯定的変化をいかに生み出してゆくか、お話したいと思います。

講師

教育学研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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