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2008年 開講

第4回 | 世界エネルギー需給とバランス

2008年 開講

第4回 | 世界エネルギー需給とバランス

46分

中国やインドなどの需要の急増や不安定な中東情勢を背景に石油価格が高騰し、エネルギー資源の争奪戦が始まっている。エネルギーは文明社会の基盤であり、その需給バランスは国家の安全保障に直結している。また、安価な石油が資源枯渇に直面していることに加えて、世界のエネルギー需給は地球温暖化など地球環境容量とのバランスも問われている。エネルギー安全保障から見た世界の需給バランスとともに、資源・環境の有限性とエネルギー需給とのバランスについて考える。

講師

工学系研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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