コンテンツ
2008年 開講

第6回 | 「ワーク・ライフ・バランス」について考える

2008年 開講

第6回 | 「ワーク・ライフ・バランス」について考える

48分

いま日本では「ワーク・ライフ・バランス」が大切だということが盛んに言われている。なぜいまこのことが日本で盛んに言われているのか? また、どのようにしてそれを進めていけばよいのか? 「ワーク・ライフ・バランス」について考えることは、女性の活用や少子化問題だけでなく、正社員の働きすぎ、正社員と非正社員の格差問題など、現在の日本の深刻な労働問題を解く鍵を提供してくれるかもしれない。欧米における営為との比較を通じて、日本の労働問題の根本にあるものについて考えることにしたい。

講師

社会科学研究所
※所属・役職は登壇当時のものです。
シリーズに戻る