#群 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:15件 2023年 開講 第137回(2023年秋季)東京大学公開講座「科学と美」 2023年 開講 学術フロンティア講義「30年後の世界へ― 空気はいかに価値化されるべきか」 東アジア藝文書院は、2019年度の発足以来、「30年後の世界へ」をテーマとして毎年オムニバス講義を行ってきた。今年度は「空気の価値化」について考えたい。 グローバルな気候変動が人類の生存を危機に晒している。2050年のカーボン・ニュートラル実現が人類共通の目標に据えられているが、専門家の中には2030年までが目標達成のために具体的な手立てを講じ得る最後のチャンスであるとの声もある。現に猛暑や異常渇水、巨大… 2022年 開講 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 2021年 開講 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 2020年 開講 2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 2017年 開講 東大駒場リサーチキャンパス公開 2016年 開講 図形から拡がる数理科学 (学術俯瞰講義) コーディネータ 坪井 俊 (理学部) ナビゲータ 金井 雅彦 (理学部) 辺の長さが3、4、5の三角形が直角三角形であることは、4000年くらい前には知られていたようです。「直角三角形の斜辺の二乗は他の2辺の二乗の和に等しい」というピタゴラスの定理は図形と数を結びつけるものですが、この形で理解されるにはもう少し時間が必要であったと思われます。この理解から望みの物を設計する道が開けてきたはずです。 現実の街… 2011年 開講 国境なき数学-ことばを越えて社会とともに(学術俯瞰講義) 数学は「自然現象の背後にある数理現象を見ること」である、と故小平邦彦教授(日本人初のフィールズ賞受賞者)は繰り返し述べていた。数学の本質を 言い表しているこの言葉の意味を今一度考え直した上で、二つのことを付け加えたい。まず、数理現象は自然現象ばかりではなく、社会や技術という現代のシス テムの背後にも隠れている。自然や社会から数理現象を見出し、これを数学という言葉を使って表現したものが数理モデルであ… 2010年 開講 先端物理学国際講義I 素粒子物理学や物性物理学に使われる現代数学の手法、特に幾何学的方法を学ぶ。 前半では、微分幾何の基礎を学ぶ。超対称性を持つ量子力学を使った指数定理の 証明を前半の目標とする。後半では場の量子論の幾何学的手法を学ぶ。 2008年 開講 ジェロントロジー1:加齢にともなう心身機能・生活の変化と適応 「ジェロントロジー」とは、高齢者や高齢社会の諸問題を解決するために生まれた学際的学問です。医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などの幅広い領域を包含します。2015年には4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎える日本では、専門分化した学問だけでは対応が難しい複雑な問題が生じてきています。ジェロントロジーを学ぶことは、将来どの専門領域に進む上でも非常に有用です… 2007年 開講 数理の世界-新世紀の数学を探る(学術俯瞰講義) 数学は、二千年以上の長い歴史を有し、現在もなお活発な研究がなされ、急速な発展を続けている分野である。数や図形の深い性質、関数や空間の構造が次々に明らかにされており、約350年間懸案だったフェルマー予想の解決や、約100年間未解決だったポアンカレ予想が解かれる等、最近の数学の進展には目を見張るものがある。また、数学は思考の自由さと汎用性の広さが特徴の分野で、諸科学の共通言語として、理学、工学、経済学、社… 2006年 開講 生命の科学−構造と機能の調和(学術俯瞰講義) 21世紀は「生命科学」の時代とも言われている。それほど生命科学は20世紀から21世紀にかけて急速な発展と変化がみられてきた。その一つはヒト を含めて生命を“分子の言葉”で理解することが急速に進んできて可能になっていることによる。ヒトを含めたモデル生物のゲノム解読、細胞内情報伝達のしく み、形づくりに関する遺伝子の解明、プロテオミクス、脳科学の解明などである。もう一つは、生命科学が今までの医学、農学、薬学、… 工学のための現代数学入門(数理手法V) 理工学のための現代数学入門:理工系の専門分野の学習では、しばしば現代数学の言葉や概念が顔を出す。そのときに困らないためには、新しい概念の在処を知っているだけでも大変役に立つ。本講義では、今後現れるかもしれない現代数学の諸相を、数学非専門の立場から説き起こす。以下のすべて、または一部について講義する。 データマイニング入門 ビックデータ分析技術は情報処理技術を学ぶ上で重要となっている。本講義では、データ分析・データマイニングの基礎について学ぶとともに演習を通して実際にデータを分析するプロセスを学ぶ。特に、前期課程の「データマイニング入門」講義のさらに発展的な内容を学習することで、後期課程や大学院におけるデータサイエンス、人工知能、機械学習、自然言語処理などの関連講義の基礎となる知識を習得することを目標とする。 統計データ解析 I ビッグデータの時代と言われている。近年、データの計測およびストレージ技術の発達とともに、大規模データから適切に情報抽出し、それを意思決定に活用することが必須のリテラシーとなっている。いっぽうデータの形式と対応する解析法の変化は著しく、新しい方法を正しく利用するために、普遍的な統計科学の原理を理解することが重要である。基礎となる統計数理とともに、具体的な統計解析手法とその運用を、統計ソフトウエアに… HOME #群