#OCW コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:180件 2004年 開講 臨床生命情報学(クリニカルバイオインフォマティクス) この授業は、文部省人材育成ユニット2003年度公開講座をUT-OCW用に再構築したものです。 クリニカルバイオインフォマティクス研究ユニットは、循環器病、糖尿病等生活習慣病を対象とした内科学、適切な臨床研究デザイン及び情報マネジメントを行うための学問領域である生物統計学、集められた臨床情報とゲノム情報から、臨床像とgenotypeの関連性を明確にするための学問領域である統計遺伝学、並びにこれら情報収集、マネジメン… 2004年 開講 幾何学 II トポロジーの入門講義。幾何学の大切な目的の一つは、与えられた二つの図形の違いを明確に述べることである。この講義では、図形すなわち位相空間を区別す るための最も基本的な道具である(特異)ホモロジー群と基本群を解説する。積分路の抽象化であるホモロジー群は、定義それ自身よりもマイヤー=ヴィエトリ ス完全列などの幾つかの基本的な性質の方が重要である。そこで、定義を行う前に、幾つかの基本的な性質をみたすものと… 2004年 開講 日本経済思想史 経済学説史が学問としての経済学の理論の変遷を追いかけるのに対して、経済思想史は、人々の慣習や行動、制度の中に埋め込まれている考え方=「経済 観念」を明らかにすることを通して、経済学の分析の基礎となっている概念を相対化し、歴史的な分析=経済史学研究によりリアルな分析道具を提供することに よって歴史認識を豊富化させ、ひいては経済学そのものにも基礎的な考え方に見直しを求め得るという役割を担う。 2004年 開講 現代日本経済史 Ⅱ 日本の近代史を「経済」という視点から描きなおす。現代日本経済史ⅡではⅠに続き、第二次世界大戦期の経済体制から始まり、戦後改革と戦後復興を経 て、高度経済成長に向かうまでの歴史を扱う。一国の経済活動とその状態は、そのときどきの社会情勢を大きく動かし、社会制度や政治をも変化させる大きな要 因となる。日本の近代史における、経済活動と社会・政治のダイナミズムの関係を振り返ってみよう。 2004年 開講 スペイン語の地理 12回のシリーズで各地のスペイン語のバリエーションについてお話します。スペイン語は世界20カ国で3億5000万人によって話される大言語ですが,そ の地域的な変異は他の諸言語に比べて少ないと言えます。それでも,発音の仕方や単語の形や意味が微妙に異なります。このシリーズではあまり細かい点には立 ち入らず,各地の特徴のなかでとくに重要だと思われる点だけを説明します。 シリーズの構成は,1旅先,2言葉を求めて,3言葉… 2004年 開講 スペイン語の歴史 この授業では、スペイン語の歴史を幅広く概観します。 俗ラテン語から中世末期・近代の入り口までのさまざまなテキストを読みながら現代スペイン語の形成過程とその理由を探ります。 私たちが学んでいるスペイン語の歴史と地理(「スペイン語の地理」をご覧ください)を探ることによって実用語学だけではわからないさまざまな言語現象の根 源的な理由や地理的なバリエーションの実態を知ることができれば,語学そのものへの興味… 2004年 開講 現代日本経済史 I 日本の近現代史を「経済」という視点から描きなおす。現代日本経済史Ⅰでは、日露戦争前から始まり、第一次大戦を経て、第二次大戦前までの歴史を扱 う。一国の経済活動とその状態は、そのときどきの社会情勢を大きく動かし、社会制度や政治をも変化させる大きな要因となる。日本の近現代史における、経済 活動と社会・政治のダイナミズムの関係を振り返ってみよう。 2004年 開講 統計数理 この講義は主に学部3年生を対象としているが、学部4年生も受講することができる。確率統計、確率過程、信号処理の基礎を、講義と演習を通して習得し、自 在に応用できるようにするのが目的である。この講義によって身に付く事項として、順列と組み合わせ、確率変数と確率分布、ランダムウォーク、ブラウン運 動、ランジュバン方程式、自己相関、雑音、誤差、フーリエ変換、パワースペクトル、ディジタル信号処理などが挙げられ… 2004年 開講 社会学演習 本演習では、自分で問いを立て、情報を収集し、コンテンツをつくり、構成を決め、分析と発見会学の理論と実践」に至り、最終的な報告である論文を書くとい う一連のリサーチ(=研究)のサイクルを、各自が発見する。文献講読よりは、自分自身のアウトプットを生産することが求められるので、積極的な参加が求め られる。リサーチ・メソッドに関しては、ジェンダー・家族関連の先行文献を主として扱うが、各自の主題はジェンダーに… 2003年 開講 情報記号論 <記号論Semiotics>は、C.S. PeirceとF. de Saussureを祖として二十世紀を通して発達してきた人間の意味活動のインターディシプリナリーな研究領域です。記号論は、<構造主義>と呼ばれた二 十世紀の社会・文化知のパラダイム変換に貢献し、またメディア文化や大衆社会現象を理解する理論的枠組みとしてメディア・スタディーズやカルチュラル・ス タディーズと呼ばれる研究動向のなかでも重要な理論的支柱となってきました。 … 2003年 開講 進化生態情報学(2003年度講義) 生命という情報システムの振る舞いは、他のシステムを調べるときにいろいろな点で参考になることが多い。とくに、環境に適応するメカニズムとプロセス(=進化)は、生命以外のシステムにも共通する点が多く、複雑系を理解するための基本概念である。 この講義では、まず、生命システムの進化について、適応、選択淘汰、自己複製などの基本概念を解説する。次に、人間の文化や都市システム、知識システム、 ミッキーマウス、フォ… 2003年 開講 行政学(2003年度) 行政学では、現実の行政現象はどのようなものか?、ある事象を行政学の観点から述べるとどのように論じることができるか?ということを主に学んでいきます。加えて、講義においては、最近の地方分権改革における「三位一体の改革」や公務員制度改革、災害を含む危機管理の例を取り上げて解説していきます。 2002年 開講 コミュニケーション・システム(2002年度講義) コンピュータと映像・音響技術を結び付けたメディア技術が広く普及し、人とコンピュータの関係は大きく変わりつつある。これに伴い、感性情報の処理、現実 世界と仮想世界の境界に挑む複合現実感技術、空間を対象とした情報処理・アート・デザイン・インタフェース、人に優しいメディア環境などの話題が注目され るようになってきた。 この講義では、メディアも含めた現代技術の目指す方向、それらの21世紀社会に与える光と影… 統計データ解析 II ビッグデータの時代と言われている。近年、データの計測およびストレージ技術の発達とともに、大規模データから適切に情報抽出し、それを意思決定に活用することが必須のリテラシーとなっている。いっぽうデータの形式と対応する解析法の変化は著しく、新しい方法を正しく利用するために、普遍的な統計科学の原理を理解することが重要である。基礎となる統計数理とともに、具体的な統計解析手法とその運用を、統計ソフトウエアに… データマイニング入門 ビックデータ分析技術は情報処理技術を学ぶ上で重要となっている。本講義では、データ分析・データマイニングの基礎について学ぶとともに演習を通して実際にデータを分析するプロセスを学ぶ。特に、前期課程の「データマイニング入門」講義のさらに発展的な内容を学習することで、後期課程や大学院におけるデータサイエンス、人工知能、機械学習、自然言語処理などの関連講義の基礎となる知識を習得することを目標とする。 統計データ解析 I ビッグデータの時代と言われている。近年、データの計測およびストレージ技術の発達とともに、大規模データから適切に情報抽出し、それを意思決定に活用することが必須のリテラシーとなっている。いっぽうデータの形式と対応する解析法の変化は著しく、新しい方法を正しく利用するために、普遍的な統計科学の原理を理解することが重要である。基礎となる統計数理とともに、具体的な統計解析手法とその運用を、統計ソフトウエアに… 時系列解析(数理手法Ⅶ) 時間とともに変動する現象を記録したデータが時系列である。時系列に基づき、複雑な現象を理解し、予測、制御や意思決定を行うための方法が時系列解析である。この講義では、時系列のモデリングのための前処理や特徴の可視化、統計的モデリングの方法、線形・定常時系列モデル、状態空間モデルおよび非線形・非ガウス型モデルについて、実際の問題への応用含めつつモデリングの方法を中心に解説し、現実の問題に対応して適切なモ… 最適化手法(数理手法III) 最適化とその応用について講述する.最適化(数理計画)とは,意思決定のための数理手法の一つである.最適化では,与えられた条件を満たす解のうち,ある関数を最小(または最大)にするものを求める.工学における多くの問題が,このような最適化問題として定式化できる.この講義では,最適化におけるいくつかの基本的な問題を取り上げ,それらがもつ性質と解法を説明するとともに,それらの応用を紹介する. 数値解析 方程式の求解や,微分・積分などの計算は,手計算の形でこれまで十分経験していることと思う.しかし,天気予報,航空機の設計,物理現象のシミュレーションなど実際的な場面で必要とされる計算は,大規模かつ複雑で手計算ではとても実行できない.このような場合に使われるのが計算機を使った数値計算である.これは大変強力な方法であるが限界もあり,その性質をわきまえずに使うと思わぬ大怪我をする可能性もある.本講義では… 確率過程論(数理手法VI) 時間とともに変化する不確実な現象を記述し理解するには、確率過程論が道具として用いられる。この講義では数理手法IVに続き、連続な確率過程の理論について講義を行う。 コンピュータシステム概論 コンピュータシステムを利用した情報サービスの知識はあらゆる分野で求められている。 本講義では、情報サービスの提供に必要な知識・スキルに加えてそれらの獲得方法を学ぶ。 具体的には、Web サービスの提供を想定し、その実現に必要な知識・技術を解説する。 併せて、具体的なサービス構築を通じ知識・技術の活用に加え、それらの獲得方法を実践的に体得する。 課題発表の時間に学生が設計・構築したサービスのデモをおこない… 確率過程論(数理手法VI) 時間とともに変化する不確実な現象を記述し理解するには、確率過程論が重要な道具として用いられる。この講義では数理手法IVに続き、離散時間の確率過程論の講義を行った後、連続時間の確率過程の理論について講義を行う。また、ファイナンスへの応用として、ブラック・ショールズ・マートンによるオプション価格理論を扱う。 データ駆動科学の数理(数理手法Ⅷ) 主に経済・社会系に関する最近の data-driven な研究を紹介し、それらを理解するための数理手法を解説する。研究を進めるのに重要なこれらの数理手法の理解の糸口になるよう講義をする立場で努力する。 工学のための現代数学入門(数理手法V) 理工学のための現代数学入門:理工系の専門分野の学習では、しばしば現代数学の言葉や概念が顔を出す。そのときに困らないためには、新しい概念の在処を知っているだけでも大変役に立つ。本講義では、今後現れるかもしれない現代数学の諸相を、数学非専門の立場から説き起こす。以下のすべて、または一部について講義する。 メディアプログラミング入門 「Pythonプログラミング入門」を履修済みの学生、あるいはそれと同等以上のプログラミング力を持っている学生を対象に、時系列データや音、テキスト、画像といった様々なメディアをコンピュータで処理するための基礎的なプログラミングを学ぶ。 拡張ライブラリやWebAPIなどを活用し、実際にプログラムを動かしながらその振る舞いを直感的に学ぶことで、Pythonを使ったメディア処理への理解と興味を深めることを目的とする。 前 4 5 6 7 8 6 7 8 次 HOME #OCW