ホーム
検索
0
マイリスト 0
シリーズ一覧
特集・
コラム

マイリスト

My List

気になるシリーズやコンテンツ、特集・コラムを保存し、あとからまとめて確認できます。

※ご利用にはログインが必要です。

You can save series, content, featured articles,
and columns, and review them collectively at a later time.

※ Log in is required to use My List.

プライバシーポリシー / Privacy Policy
UTokyoアカウントでログイン
(東京大学の教職員・学生)
Log in with UTokyo Account
(Faculty and Students of
the University of Tokyo)
Googleアカウントでログイン
(一般の方)
Log in with Google Account
(General Users)

※一般の方はGoogleアカウントのみ利用できます。

※ログインはGoogleアカウントに付与されたIDを用いた利用者照合によるものです。

※Google アカウントへのログインやGoogle との情報連携は行われません。

※ For general users, this service is available only with a Google account.

※ This log in is based on user verification using the identifier associated with your Google Account.

※ It does not involve logging into your Google Account, nor does it include any data sharing with Google.

UTokyo Channel
中高生向け TOP
English TOP
#UTokyo
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:186件
2015年 開講
媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義)
媒介とか媒体などというと、ことの本質にあまり関わらない脇役のように思われそうです。たしかに、書物は書かれている内容が主人公であり、その媒体としての紙やインクなどは、そのために奉仕するだけのものに思われるかもしれません。しかし、媒介や媒体の方に焦点を合わせ、そちらの側からみてみることで、時には世界が全く違った見え方をしてくることすらあります。メディア論を筆頭に、近年様々な分野で進んでいる、そのよう…
2015年 開講
脳の科学-シナプスから人生の意味まで(学術俯瞰講義)
コーディネータ 多羽田 哲也(分生研)、上田 泰己 (医学部) ナビゲータ   道上 達男(教養学部) 私たちが考えたり、昔を思い出したり、あるいは夢を見たりすることは、いうまでもなく脳の働きです。この時、脳の中の膨大な神経ネットワークで何が起こっているのでしょう。それを知るために、ヒトのみならず、サル、マウス、ラット、さらには線虫、ショウジョウバエといった様々なモデル動物が用いられ、これらを対象と…
2015年 開講
「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義)
コーディネータ 古田元夫(教養学部) ナビゲータ   谷垣真理子(教養学部)  陸から見れば、香港や沖縄は中国や日本の「辺境」としか感じられないかもしれません。しかし、海から見れば、香港も沖縄も東アジアと東南アジア、さらには世界を結ぶ一大ハブとしてうかびあがります。地域研究が対象とする地域は、かつての文明圏であったり、国家であったり、一国の中の地方であったり、その形は実に多様です。現在の世界で…
2015年 開講
クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義)
コーディネータ・ナビゲータ 玄田 有史(社会科学研究所)  イギリスのケンブリッジ大学にアルフレッド・マーシャル (1842-1924) という学者がいました。マーシャルは経済学の発展に多いに貢献した人物ですが、1885年の教授就任講演での締めくくりの言葉がよく知られています。  「ケンブリッジが世界に送り出す人物は、冷静な頭脳と温かい心をもって、自分の周りの社会的苦悩に立ち向かうために、その全力の少なくとも一…
2014年 開講
サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義)
コーディネータ 味埜俊(工学部) ナビゲータ   芳村圭(大気海洋研究所)  「サステイナビリティ」という概念は「持続可能性」などと訳され、人類が未来に向かって生存してゆくための目指すべき姿を論じるときに使われる。気候変動、将来のエネルギー、食糧の安全保障、財政危機、民族対立、貧困など、サステイナビリティに関わる、言い換えれば人類の将来に危惧を抱かせるようなさまざまな課題が世界中にあふれている…
2014年 開講
情報<よむ・かく>の新しい知識学(学術俯瞰講義)
コーディネータ 石田英敬(教養学部/付属図書館副館長) ナビゲータ   阿部卓也(情報学環)     <よむ・かく>は、記憶・思考・認識の基本的な身ぶりです。今日では、コンピュータもロボットも<よむ・かく>活動を行っていますし、ヒト、動物、生命が、いかに<よむ・かく>活動を行っているのか、多様な学問領域で研究が進められています。  本年度の学術俯瞰講義「情報」では、人文学から情報科学まで、ロボッ…
2014年 開講
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
コーディネータ 吉見俊哉(副学長、情報学環) ナビゲータ   森本祥子(東京大学文書館、総合研究博物館) 日本近代を通じ、東京大学はこの国の「学」が生まれ、移植され、変容していく主舞台であった。英国における工業の発展がスコットランド経由で工学の形成を生み、医学はドイツ医学を基礎に発展し、和算から近代数学への転換があり、物理学では旧幕派がお雇い外国人経由でない知の形成を担った。他方、東大の公法学…
2014年 開講
共に生きるための知恵(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度講義)
自分をふり返ると、多くの人々そして様々な生物や無生物と関係を持ちながら生きているということに思い当たります。それは、ごく自然なことにも感じられますが、他方で相当な不安定さもはらんでいて、衝突や対立が起こる場合もあります。その不安定さを乗り越えようとする試行錯誤から人類が生みだしてきたのが、共に生きるための知恵ともいうべきものです。実は、様々な分野の学問は、その知恵を結晶させたものと見ることができ…
2014年 開講
IT ASIA 2014 - Surviving Cancer in Asia
Changes in the disease structure in a globalizing Asia are contributing to a rapid increase in cancer in the region. Cancer is a complex disease that is deeply related to various factors, including genetic predisposition, living environment and lifestyle customs. Cancer represents a grave and common challenge in Asia, where social structures are undergoing significant transformations in all aspec…
2014年 開講
数学ー革新の歴史と伝統の力(学術俯瞰講義)
コーディネータ 坪井俊(理学部) ナビゲータ   緒方芳子(理学部) 現代の数学はその長い歴史に支えられている。客観的な状況の評価や合理的な意思の決定のために数学は用いられてきた。人類が様々な事象に出会うたびに、それに対応するために数学は革新されてきた。数学の論理、数の概念は長い歴史の中で何度も問い直された。座標の方法の定着、複素数の発見、微分積分の創始など、高等学校で学ぶ数学の革新の後にも、…
2013年 開講
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
目には見えない無数の境界線を張り巡らせて、人は暮らしています。その基点となるべき私でさえも、どこまでが私なのかと問いかけることが可能です。少なくとも誕生と死というふたつの境界線の間に私は存在しているはずですが、脳死問題を考えれば、死にさえも人為的な境界線が持ち込まれることを拒否できません。  初年度のテーマ「震災後、魂と風景の再生へ」を受けて、昨年度は「幸福」を問題にしました。それは、さまざまな…
2013年 開講
工学倫理
東京大学工学部では各学科での分野に特徴的な工学倫理・安全教育と共に、各学科での倫理教育を補完することを目的に毎年夏学期に「工学倫理講演会」を開催しています。講演会では科学・技術倫理あるいは企業倫理に深く関わったご経験をお持ちの方や、それらをご専門とされる方々を御招きしてお話していただいています。UTokyo OCWでは、「工学倫理講演会」および各学科の講義の中から、特に一般性が高いあるいは広く聞いていただ…
2013年 開講
この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
コーディネータ: 長谷部恭男(法学部) ナビゲータ: 福岡安都子(教養学部) 日本国憲法を改正しようという議論が盛んです。提案されている改正がどのような法的な意味を持つか(持たないか)も問題ですが、この講義ではそうしたホットな議論から少し距離をとって、憲法改正論議の背景にある、日本という国の自己イメージ(の不安定さ)について考える材料をみなさんに提供しようと思います。憲法を変えたいと思う人は、現…
2013年 開講
生命の堅牢性と可塑性(学術俯瞰講義)
コーディネータ: 多羽田哲也(分生研)、水島 昇(医学部) ナビゲータ: 大杉美穂(教養学部) iPS細胞は、たった一つの細胞から個体を再生することを可能にした偉大なる発見です。この発見によって、生命の二面性があらためて浮き彫りになりました。ゲノムが、すべての情報を世代を越えて伝えるという非常に堅牢な側面。一方で、その情報が多様な細胞を生み出す可塑的な側面も持っています。堅牢性と可塑性、この二面性…
2013年 開講
Japan in Today's World
日本の政治外交について基本的な見取り図を提供することがこのコースの目的である。研究重点型大学連合(IARU)のサマープログラムの一環として開催される関係から、参加する学生は多国籍であり、そのためにこれまでとは異なった視点から日本政治を考える機会を得ることができるだろう。
2013年 開講
物質の神秘 ― その生い立ちから私たちの未来まで(学術俯瞰講義)
コーディネータ:小島 憲道 ナビゲータ:永田 敬 自然界に存在する元素は約90種類存在するが、これらは宇宙の膨張過程および星の中で誕生した。また、人類は、元素の変換から生み出される新しいエネルギーを発見し、約30種類に及ぶ人工元素が合成された。人工元素を含む約100種類の元素をもとに合成された分子は1000万種以上にも及び、現在も新しい化合物が合成されている。 本講義では、「物質の神秘」を主題テーマとして…
2013年 開講
社会と倫理-<人間>の限界を問う(学術俯瞰講義)
コーディネータ:高橋哲哉(教養学部) ナビゲータ:山本芳久(教養学部) 2011年3月11日に発生した原子力発電所事故は、私たち人間の営みに対する根本的な反省を迫るものだった。近代の人間は、科学技術という知の光によって、自身が「自然の主人にして所有者」(デカルト)であるという確信を抱いた。核エネルギーの発見と実用化は、その頂点とも言えた。ところが私たちは、それが核兵器だけでなく原子力発電にあっても、私…
2012年 開講
知と幸福(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2012年度講義)
「幸福」は照れくさい言葉です。テレビドラマでは連呼されても、私たちの日常生活では意外に口にされませんし、ましてや細分化された学問の世界ではなかなか正面から扱うのが難しいようです。しかし、このところ――とりわけ2011年3月以降――メディア等でしきりに取り上げられる「不安」「リスク」「危機管理」「希望」といった概念をつきつめていくと、その根底には私たちが「幸福」なる得体のしれない感覚とどのように付き合うかと…
2012年 開講
光の科学−未来を照らす究極の技術とアイデア(学術俯瞰講義)
コーディネータ:五神 真 ナビゲータ:鳥井寿夫 光は生命のみなもとであり、人類の文化と文明も光と深くかかわって発展してきた。人類はその黎明期から光を介して自然を見つめ、宇宙の星々からミクロの世界まで様々なスケールの事象を観察し、自然の仕組みを解き明かしてきた。光の正体はそもそも何なのか、という問いかけは、現代物理学の礎である量子論と相対論を生みだした。そして、20世紀後半のレーザーの発明を契機…
2012年 開講
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
コーディネータ:羽田 正 ナビゲータ:後藤 春美 皆さんの多くは、高等学校で「世界史」を学習したはずです。大学入試の科目として「世界史」を選択した人も多いでしょう。ですから、ちょうど数学の定理や物理の法則のように、高校生が世界中で同じ世界史を学んでいるのだと信じているのではないでしょうか。しかし、実はそうではありません。 世界史という名前の科目は、日本や中国など東アジア諸国に特徴的にみられ、欧米や中…
2012年 開講
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
急速に発展している情報技術は,現代の情報化社会を支える技術的および思想的な基盤として社会全体に大きな影響を与えており,経済,社会,教育,文化・芸術,人間行動,生命等の様々な分野における知的活動を質的に変化させてきた。そのため,これら諸分野における知の営みと情報の関係を正しく理解することは,21世紀に生きる私たちにとって,文系・理系の区別なく必要である。この講義では,全科類生にとって必修である基礎科…
2012年 開講
リスクと社会(学術俯瞰講義)
現代社会は科学技術の発達に伴う様々なベネフィットを享受するとともに、安全性や環境面に関する様々なリスクに直面している。リスクには、当初民生用であった科学技術が軍事目的に転用されるといった安全保障上のリスクも含まれる。科学には不確実性が不可避であり、また、技術は予測の必ずしも容易ではない多様な社会的目的のために利用可能である。このような中で、技術の利用に関しては一定の規制等が不可欠である。他方、研…
2011年 開講
震災後、魂と風景の再生へ(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2011年度講義)
コーディネータ:加藤陽子、阿部公彦 東日本大震災の被災地で生きる人々、亡くなられた人々、 未曾有の災害に対して固唾をのんで見守った人々。 このようなすべての人々、あるいはその魂に向け、 魂と風景の再生に捧げる「言葉の花束」を共に想像(創造)することをめざす。 今年度は、文学と思想、歴史、人間についての知である人文知を一つの核とし、 今一つには、人文知とは別個の方法で「永遠」といったものに触れて…
2011年 開講
正義を問い直す(学術俯瞰講義)
この俯瞰講義では、昨年8月に東大安田講堂で行ったサンデル教授の講義が扱った諸問題について、学生諸君の理解をさらに深め、討議をさらに発展させるために、(1)本ゼミナール担当者でもある本学教員が、サンデル教授自身の立場を表明している著書だけでなく、彼のハーヴァード講義の教材をなす古典(アリストテレス、カント、ロックなど)および現代の文献(ロールズ、ノージック、ドゥオーキンなど)、さらに関連する追加文献…
2011年 開講
国境なき数学-ことばを越えて社会とともに(学術俯瞰講義)
数学は「自然現象の背後にある数理現象を見ること」である、と故小平邦彦教授(日本人初のフィールズ賞受賞者)は繰り返し述べていた。数学の本質を 言い表しているこの言葉の意味を今一度考え直した上で、二つのことを付け加えたい。まず、数理現象は自然現象ばかりではなく、社会や技術という現代のシス テムの背後にも隠れている。自然や社会から数理現象を見出し、これを数学という言葉を使って表現したものが数理モデルであ…
前
1 2 3 4 5
2 3 4
次
  1. HOME
  2. #UTokyo
お問い合わせ
UTokyo Channelで公開をご希望の方へ
(東京大学の教員・職員向け)
UTokyo Channelとは
シリーズ一覧
コンテンツ一覧
特集・コラム一覧
お知らせ
マイリスト
利用方法
当サイトへのリンクについて
中高生向け TOP
English TOP
利用規約 プライバシーポリシー
© Center for Research and Development
of Higher Education, The University of Tokyo