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東京大学の知の世界をのぞいてみよう。
ここから、あなたの探究がはじまります。

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源氏物語の作者を知っていますか
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
源氏物語の作者を知っていますか
日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも…
2024年 開講
フェロモンって何?匂いで伝わる不思議な言語!
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第26回
フェロモンって何?匂いで伝わる不思議な言語!
動物たちはしばしば、我々には知覚できない方法でコミュニケーションを取っています。本講義では、その秘密のコミュニケーションを支える"フェロモン"について紹介し、動物たちの世界を覗いていただきます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合…
2026年 開講
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
流れ(学術フロンティア講義)
第8回 人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
2025年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講
通信制からみる学びのゲームチェンジャー
東大TV/OCW20周年記念シンポジウム 「オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて」
通信制からみる学びのゲームチェンジャー
近年、通信制大学に進学する若年層が急増しています。本講演では、その歴史的変遷と事例をもとに、新たな学び方を切り拓くゲームチェンジャーたちの姿と、高等教育のこれからを描きます。
2026年 開講
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
生命を支える手術ロボットシステム
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生命を支える手術ロボットシステム
手術支援ロボットと聞いて、どのようなロボットを想像しますか?手術支援ロボット研究は、機械や情報、医学を組み合わせた学問です。 ロボットが得意な高い位置決め能力を発揮し、高精度な治療を実現するものや、人にやさしく接するための安全な制御技術、医師が疲れないためのロボットなど、 様々な場面での活躍が期待されます。本講義では、これらの手術支援ロボットの概要や最新の研究について紹介します。 講師:小林 英津…
2023年 開講
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
2024年 開講
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
コンクリートは地球上でもっとも大量に使われている材料ですが、CO2排出などの環境負荷が大きく、原料の不足も問題となっています。本講座では、コンクリートの基礎的な知識や、環境問題とのかかわりをご紹介するとともに、脱炭素社会に向けた次世代のコンクリートの実現を目指す研究をご紹介します。 講師:酒井 雄也 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません…
2022年 開講
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
人類がアフリカ大陸から全世界に広がったように, 地球上のあらゆる生物(種)は現在の分布を獲得するまでにそれぞれが独自な歴史を経験してきました。 こうした生物の分布が作られた背景を知ると,生物多様性をはじめ,自然に対する新しい見方をできるようになるはずです。 本講義では,日本列島の高山帯に生育する植物(高山植物)を例に,高山植物の分布が作られたプロセスを科学的に考えてみたいと思います。★高校生と大学生…
2025年 開講

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  • 1
    「働かない」働きアリの進化生態学
    2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    「働かない」働きアリの進化生態学
    「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
    2022年 開講
  • 2
    ムダのてつがく
    流れ(学術フロンティア講義)
    第3回 ムダのてつがく
  • 3
    「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
    東大駒場リサーチキャンパス公開
    第1回 「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
    混雑した建物からの退出、待ち行列、雑踏の通過などで発生する「渋滞」。 このイベントでは、「渋滞学」を研究している西成・柳澤研究室による体験型の群衆実験がおこなわれました。 参加者は実際に渋滞を体験しながら、渋滞や、その解消方法について学びます。 ★ 東大駒場リサーチキャンパス公開 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があれ…
    2017年 開講
  • 4
    ことばの“視点”を翻訳する
    東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第26回
    ことばの“視点”を翻訳する
    英語から日本語、あるいは日本語から英語へ翻訳しようとするとき、ぎこちない表現になってしまうことはありませんか。この講義では、自然な訳文を生み出すのに役立つ「視点転換」というテクニックをご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大…
    2026年 開講
  • 5
    近代歴史学と世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
    第2回 近代歴史学と世界史
    現代世界の各国で教えられている世界史や歴史の例をいくつか取り上げ、そこに見られる共通点と相違点を確認する(第1回)。また、共通点とみなしうる過去の見方(近代歴史学)が、どのような過程で生まれ世界に広まって、日本でも採用されたかを解説する(第2回)。
  • 6
    生命を支える手術ロボットシステム
    2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    生命を支える手術ロボットシステム
    手術支援ロボットと聞いて、どのようなロボットを想像しますか?手術支援ロボット研究は、機械や情報、医学を組み合わせた学問です。 ロボットが得意な高い位置決め能力を発揮し、高精度な治療を実現するものや、人にやさしく接するための安全な制御技術、医師が疲れないためのロボットなど、 様々な場面での活躍が期待されます。本講義では、これらの手術支援ロボットの概要や最新の研究について紹介します。 講師:小林 英津…
    2023年 開講
  • 7
    ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
    2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
    我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
    2021年 開講
  • 8
    コーダの悩みから社会の“不便”がみえてくる ~障害とは何だろう~ *コーダ(CODA)とは、きこえない/きこえにくい親をもつきこえる子ども
    2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    コーダの悩みから社会の“不便”がみえてくる ~障害とは何だろう~ *コーダ(CODA)とは、きこえない/きこえにくい親をもつきこえる子ども
    コーダ(Children of Deaf Adults:CODA)とは、きこえない/きこえにくい親をもつ子どもを指し、親の聞こえない世界と外の聞こえる世界を行き来して育ちます。 ときに親の通訳を担い、ヤングケアラーに分類されることも。そんなコーダの悩みから、社会の“不便”の構造を紐解き、“障害”とは何かを探ります。 ※本動画の手話通訳は、講演時の同時通訳の映像を使用しています。同時通訳の性質上、一部に音声・字幕とのタイミング…
    2024年 開講
  • 9
    個人の生き方は法でどこまで尊重されるか
    第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
    個人の生き方は法でどこまで尊重されるか
    近年、夫婦別姓や同性婚、医療・介護やプライバシー保護の問題など、個人の「生き方」に関わる問題が増えています。その種の問題について、憲法や民法が示す方針を解説し、具体的な問題の解決の方向性について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集:東…
    2025年 開講
  • 10
    衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
    第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
    衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
    地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
    2025年 開講
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特集・コラム

一つのテーマのもと視点を拡げる特集や、現役東大生によるコラムなど。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
コラム
コラム
なぜ私たちは新しい技術を恐れるのか(「AI を中心とする科学技術に対する不安」佐倉統先生の講義より)
現役東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。急速に進化するAIに、漠然とした不安を覚えたことはありませんか。そこで今回は、私たちが科学技術に不安を抱く理由を、佐倉統先生の講義からご紹介します。

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コラム
コラム
UTokyo OCW・東大TV20周年記念シンポジウム「オープンエデュケーションの未来」の様子をご紹介!
2026年3月12日開催のUTokyo OCW・東大TV20周年記念シンポジウム「オープンエデュケーションの未来」。MITや本学の名誉教授陣、実務家が熱く語った「学びの未来」を、当日運営に携わった学生サポーター目線でお届けします。

詳細を見る

コラム
ぴぴりのイチ推し!
特異点の謎に迫る(「美しい数学入門ー特異点の謎に迫る」伊藤由佳理先生)
「わあ、カタツムリいたあ!」 「ツンツンしようぜ!ツンツン!」 「おおっ目を引っ込めた!もう一回やろう!」 「ははっまた引っ込めた!面白いな!」 いまはあまり見なくなった光景かもしれませんが、子供の頃にあのカタツムリのにょきっとした目の部分をつんつんして遊んでいた記憶のある方も多いのではないでしょうか? カタツムリにはかわいそうですが、人間は尖っているものを見たらついつい触りたくなってしまうのかもしれ…

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注目ワード&トピック

学生実験:火山噴火実験
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
学生実験:火山噴火実験
火山のできかたや噴火の種類と、火山噴火の実験の様子をご紹介します。この実験では、水あめと水を使い、化学反応によって発生した二酸化炭素のガスによってマグマだまりの圧力が高まり噴火が起こる現象を再現します。 映像提供:東京大学地震研究所 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご…
2021年 開講
学生実験①津波実験
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第76回 学生実験①津波実験
地球科学の現象を実験で再現し、大学院生が熱意をもって説明します。水槽で津波を発生させる実験です。2020年9月の地震研究所一般公開で収録した動画です。 地震研究所2020年一般公開・公開講義・オープンキャンパス http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/panko/ 映像提供:東京大学地震研究所 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 …
2021年 開講
学生実験②バネブロック実験
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第77回 学生実験②バネブロック実験
バネブロックの挙動を地震活動に見立て地震の複雑性について考える実験です。地球科学の現象を実験で再現し、大学院生が熱意をもって説明します。2020年9月の地震研究所一般公開で収録した動画です。 地震研究所2020年一般公開・公開講義・オープンキャンパス http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/panko/ 映像提供:東京大学地震研究所 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演…
2021年 開講
風洞実験施設見学ツアー
東大駒場リサーチキャンパス公開 2016
風洞実験施設見学ツアー
昭和4年(1929年)、駒場IIキャンパス1号館内に、帝国大学航空研究所風洞部の設備として設置された3m風洞は、当時、日本最大規模を誇りました。完成から80年以上を経て、今なお現役です。日本の航空宇宙工学の歴史の証人とも言える風洞実験施設を、長年ここで研究に従事した研究者と技官の解説とともに紹介する見学ツアーの模様をお送りします。 ①3m風洞編 ②発電機・垂直風洞編 ★ 東大駒場リサーチキャ…
2016年 開講
「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
東大駒場リサーチキャンパス公開
第1回 「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
混雑した建物からの退出、待ち行列、雑踏の通過などで発生する「渋滞」。 このイベントでは、「渋滞学」を研究している西成・柳澤研究室による体験型の群衆実験がおこなわれました。 参加者は実際に渋滞を体験しながら、渋滞や、その解消方法について学びます。 ★ 東大駒場リサーチキャンパス公開 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があれ…
2017年 開講
身近なもので出来る地震の実験!-地震の波の話-
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
身近なもので出来る地震の実験!-地震の波の話-
「牛乳パック地震計」を使ったデモ実験を通して、地下で起こる地震をどのように調べるのか、地震の波から何が分かるのかの解説動画です。 「牛乳パック地震計」の作り方は、https://youtu.be/hbgz7pr0f9kをご覧ください。 映像提供:東京大学地震研究所 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事で…
2021年 開講
第35回:ベルツー (Belle II) 実験 本格始動
Kavli IPMU presents「はてな宇宙」
第35回:ベルツー (Belle II) 実験 本格始動
はてな宇宙「第35回:ベルツー (Belle II) 実験 本格始動」 Kavli IPMUでは、宇宙の最も根本的な謎の解明に挑んでいます。 宇宙が何でできており、その運命はどうなるのか。人間ならば一度は不思議に思うこの宇宙を知ろうとするとき、多くの専門用語があることに驚かされます。 Kavli IPMUで研究する世界トップレベルの研究者たちが、さまざまなテーマで宇宙に関する専門用語をわかりやすく説明します。
2020年 開講
素粒子実験でわかってきた対称性と真空の不思議:LHC加速器でヒッグス粒子に迫る
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
素粒子実験でわかってきた対称性と真空の不思議:LHC加速器でヒッグス粒子に迫る
素粒子物理学の概要と研究の最前線の動向を紹介するとともに、ヒッグス粒子実験によって明らかになった宇宙の「真空と対称性」の不思議をお話しします。 映像提供:東京大学理学部 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2021年 開講
Eラーニングを利用したコロナ禍のオンライン薬学実験実習
革新的学びの創造学寄付講座シンポジウム第3回「EdTechのこれから」
Eラーニングを利用したコロナ禍のオンライン薬学実験実習
東京大学と株式会社ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。第3回シンポジウムでは技術を活用した学びに焦点を当て、教育へのIT応用やメタバースへの展開など「EdTech」に関する研究および事例をご紹介します。 講師:河野 望 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があ…
2022年 開講
地震波実験装置
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第81回 地震波実験装置
地震が起きると、震源からはP波(縦波)が最初に、そして後からS波(横波)の大きな揺れが到着します。緊急地震速報は、この時間差を利用して、地震の強い揺れ(S波)の到着をいち早く伝える仕組みです。この工作模型を使って、震源からP波とS波が伝わるようすを見てみましょう。 地震研究所2020年一般公開・公開講義・オープンキャンパス http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/panko/ 映像提供:東京大学地震研究所 ★あなたの…
2020年 開講
リスク・コミュニケーション、災害とOne Health
ワンヘルスの概念で捉える健全な社会(学術俯瞰講義)
第11回 リスク・コミュニケーション、災害とOne Health
BSE、鳥インフルエンザ、口蹄疫など人畜共通感染症が問題になるとき、そのリスクの有無にかかわらず、社会においては地域・経済に与えうる悪影響が問題となります。それはしばしば「風評被害」という名で評されることが多くあります。この、いわゆる「風評被害」は災害時の経済被害の一形態であり、災害による物的破壊とならんで、地域・経済に多大な影響を与えるものです。また、現在、東京電力福島第一原子力発電所事故後、長期…
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
地球温暖化に伴い、我が国でも異常気象が頻発し、関連する災害も深刻化しています。本講演では、昨今の異常気象の実態と仕組みをデータで振り返るとともに、今後各地域での防災・減災に役立つ4次元気象データの作成についてご紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処…
2025年 開講
ゆっくり地震が変える地震の理解
東京大学公開講座「変わる/変える」
第12回 ゆっくり地震が変える地震の理解
最新の観測によって、巨大地震の破壊すべりが起きるプレート境界のすぐそばで、断続的にゆっくりと岩盤がすべっていることがわかってきました。この「ゆっくり地震」は西日本をはじめ世界の様々な地域で発見され、あまりに普遍的なことから、これまでの地震の理解を大きく変えるものとして注目されています。その発見から、これまでに解明された奇妙な性質、将来の地震活動予測に役立つ可能性などを紹介します。 02:37…
2013年 開講
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
2025年 開講
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
日本には多くの古典文学作品がありますが、災害をテーマとするものはほとんどなく、唯一といっても過言でないのが鴨長明の『方丈記』です。 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の書き出しと無常観で著名なこの作品は、平安末・鎌倉初という時代の変革期に起きた5つの災害(大火・竜巻・遷都・飢饉・地震)を大きく取り上げています。 災害の記憶と継承は現代における重要な課題ですが、文学作品はそれをどのよ…
2023年 開講
災害との戦い
変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義)
第3回 災害との戦い
都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。
災害情報で命を救う
東京大学公開講座「防ぐ」
第10回 災害情報で命を救う
緊急地震速報、土砂災害警戒情報、ハザードマップ、活断層の長期評価など、いろいろな災害情報が提供されるようになってきた昨今。科学技術が進んだことも大きいですが、集中豪雨等は施設だけでは被害を減らすことが難しくなってきているためでもあります。それでは、情報で命を救うことはできるのでしょうか。命を救うためにはどのような条件が必要なのでしょうか。 この講義では住民調査の結果に基づいて、災害情報の発表の仕方…
2010年 開講
縺れを解き、災害文化を創出する
東京大学公開講座:縺れ
第6回 縺れを解き、災害文化を創出する
災害から命を守るための防災には、自らの命、そして大切な人の命をめぐる複雑な思いの縺れがあります。その縺れを読み解くとき、災害に接した個人が適切な対応行動がとれない原因が見えてきます。家族や地域における人間関係の縺れを読み解き、災害に強い社会のあり方を考えます。 01:11 多発する自然災害 05:52 混迷を深める日本の防災の現状 14:48 諸外国の状況〜日本の防災の向かうべき方向性 26:12 命を守る"姿勢"…
2018年 開講
日本の震災と地震研究 -予測可能性―
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
日本の震災と地震研究 -予測可能性―
日本は過去に数多くの地震災害に見舞われ、地震学は常に災害の歴史と共に発展してきました。関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災という甚大な被害をもたらした震災を経て、日本の地震研究がどこまで地震と災害の本質に迫ることができたのかを考察します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われま…
2025年 開講
地震の予測はなぜ難しいのか?
東京大学公開講座:予測できる未来と、予測できない未来
第1回 地震の予測はなぜ難しいのか?
地震は「実験ができない」「超低頻度でデータが乏しい」「破壊現象で決定論が無理」などの理由から、精度の高い予測が難しいことを、例を示しながら解説します。 また、社会からの強い要請のために精度の低い予測を公表せざるを得ない場合に何が起こるかを、イタリアのラクイラ地震事件を例に解説します。 01:10 日本はなぜ地震国なのか? 10:41 基礎知識 20:56 科学的予測の経緯ー東日本大震災例にー 28:57 全国地震…
2019年 開講
大江健三郎のデビュー作「奇妙な仕事」を読む
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
大江健三郎のデビュー作「奇妙な仕事」を読む
ノーベル賞作家である大江健三郎氏の自筆原稿が、東京大学文学部に寄託されることが発表されました。その原稿だけでも、五〇点、一万枚超に及ぶそうです。戦後という時間のほとんどを覆う、大江氏の持続的な創作活動に改めて頭が下がる思いがします。この講座では、一九五七年、東京大学在学中に発表されたデビュー作「奇妙な仕事」の読解を通じて、大江氏の文学の核心にあるものについて、皆さんと一緒に考えてみたいと思います…
2021年 開講
【教養学部】カズオ・イシグロはなぜノーベル賞を取ったのか?
オープンキャンパス 模擬講義 2018
【教養学部】カズオ・イシグロはなぜノーベル賞を取ったのか?
2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロはどのような人なのでしょうか。また、作品の特徴とは? テキストやストーリーから、その魅力を紐解きます。 03:53 なぜイシグロの受賞は予想外だったのか 07:55 カズオ・イシグロについて 12:10 カズオ・イシグロの作品とその特徴 ★ 高校生のための東京大学オープンキャンパス ★ 東京大学「入学・進学をご希望の方へ」 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2018年 開講
あなたはふだん文章の「声」を読んでいますか?
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
あなたはふだん文章の「声」を読んでいますか?
文章を読むとき、みなさんはまず「何」が書かれているかが気になるでしょう。しかし、私たちは知らず知らずのうちに文章の「声」も読んでいます。この講義では実例を使いながら、文章の「声」がどのように表現されるか、そもそも文章の「声」を聞くとはどういうことか、また英語と日本語では声の生まれ方は違うのか、といったことを考えます。 講師:阿部 公彦 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが…
2022年 開講
平安文学にみる愛の縺れ
東京大学公開講座:縺れ
第7回 平安文学にみる愛の縺れ
平安文学にしばしば見られる和歌は、今日のメールやSNSにも似て、一対一だけでなく集団同士の対話の手段でもありました。和歌のやりとりの微妙な呼吸を読み解きながら、誤読や齟齬、そして情愛の縺れについて考えます。 01:35 「縺れ」とは何か? 10:37  歌の代作に関わる縺れ 24:40  三角関係の縺れ 44:30  感情の縺れ ★ 過去の公開講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 …
2018年 開講
焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む
世界が大きく変わる現在において、第二次大戦敗戦直後に発表された日本の小説を読むことの意味を探る。解釈はどのように変わり、時代を見る目はどのように変わるのか。そのきっかけを考える機会にしたい。扱う小説は石川淳の代表作「焼跡のイエス」(1947年)。 講師:逆井 聡人 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS…
2022年 開講
鴎外、漱石、三島も読んだダンヌンツィオ
駒場祭公開講座 2013
第1回 鴎外、漱石、三島も読んだダンヌンツィオ
20世紀初頭イタリアの詩人ダンヌンツィオをご存知でしょうか?国際的大流行作家だったダンヌンツィオの作品は、日本でも夏目漱石、森鴎外、生田長江、有島生馬、三島由紀夫など蒼々たる作家に読まれ、訳されました。本講座では、イタリアの飛行機草創期にも深く関わったダンヌンツィオの驚きの人生と作品を辿ります。
2013年 開講
オープンキャンパス2022 法学部学部説明会
高校生のための東京大学オープンキャンパス2022
オープンキャンパス2022 法学部学部説明会
オープンキャンパス2022で公開された法学部の説明会です。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※本動画は2022年度に実施されたイベントの動画です。データ、情報は実施当時のものです。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 法学部説明会
高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 大学説明会
高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 法学部説明会
オープンキャンパス2023で公開された法学部の説明会です。 ※本動画は2023年度に実施されたイベントの動画です。データ、情報は実施当時のものです。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2023年 開講
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
性別役割分担意識ってなに?~ジェンダー'不'平等への影響を考えてみよう~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
性別役割分担意識ってなに?~ジェンダー'不'平等への影響を考えてみよう~
"女性はXXが向いている、男性は〇〇すべきといった性別役割分担意識は、社会での男女の生き方にも大きな影響を及ぼします。それって’不’平等なの?みんなで考えてみましょう。 講師:佐野敦子 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学ん…
2023年 開講
外交は世論に従うべきか
駒場祭公開講座 2012
外交は世論に従うべきか
政権交代によって新たに登場した政府はそれまでの政府がとってきた外交政策を変えることが許されるか。政府の政策が国民世論に従うことが民主政治の原則である以上、それは当然であるし、そうしなければ外交は世論の関与が及ばない領域になってしまうという声があるだろう。他方、政権交代によって政府間の合意が反故にされたなら国際関係の安定が損なわれる。いうまでもなく、民主党政権の誕生に伴って普天間基地移設問題が空転…
2012年 開講
【ELSI3-6】宇宙での事件・事故はどう監視するのか
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
第6回 【ELSI3-6】宇宙での事件・事故はどう監視するのか
現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
2026年 開講
民法における縺れと改正
東京大学公開講座:縺れ
第8回 民法における縺れと改正
日本の法制度において基本法の1つである民法には、明治時代における制定、その後の学説継受、制定後100年の経過により生じた様々な縺れがあります。講義では、縺れの具体例と、その解消の試みについて、考えていきます。 01:31 はじめに 04:35 準備作業 09:17 伝統的な社会と近代的な法との間の「縺れ」 28:12 現実の取引社会と抽象化された概念との間の「縺れ」 44:47 日本に輸入された外国法間の「縺れ」 ★ …
2018年 開講
フランスのライシテとは何か
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
フランスのライシテとは何か
「ライシテ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。手元の仏和辞典を引くと、①「非宗教性、世俗性」、②「政教分離(思想)、(教育などの)宗教からの独立、宗教的中立性」とあるのですが、これはフランス共和国の歴史と切っても切れない関係にある特別な語なのです。厳格な政教分離とされることが多いのですが、それだけでは説明のつかない事象もあります。本講座では、この語を手がかりにフランスの歴史と社会を見つめ直し…
2022年 開講
違いと不平等:ジェンダーに着目して
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
違いと不平等:ジェンダーに着目して
違うことを承認し受け入れるには、違いと不平等の違いを見極めていくことが第一歩になります。ここでは、ジェンダー差に注目して一緒に考えてみましょう。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
不思議の国ロシアを考える
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
不思議の国ロシアを考える
ロシアは日本の隣国であり、世界最大の国土を持つ国ですが、実際にどんな国なのかはあまりよく知られていません。どんな人が、どんなふうに暮らしているのか。なぜ戦争を繰り返すのか。これからどうなっていくのか。「不思議の国ロシア」について考えます。 講師:小泉悠 02:07 この講義について 03:11 講義 01:10:28 質疑応答 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋…
2022年 開講
AIを良いクラスメイトにする方法
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第6回 「生成系AIと学び」
AIを良いクラスメイトにする方法
東京大学と㈱ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。 第6回シンポジウムでは、生成系AIの活用可能性に焦点を当て、主に学びの現場や学びを支える技術としての事例および研究をご紹介します。 講師:池尻良平 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシ…
2023年 開講
あなたは擬似相関の罠に気づけますか?
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第19回
あなたは擬似相関の罠に気づけますか?
ネット上での誤情報やデマ、見抜けてますか? 擬似相関という現象を理解すれば、さらに自衛できるかもしれません。2つのクイズを通じて、擬似相関と「3人の登場人物」への理解を深めましょう。 講師:黒田起吏 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」とい…
2022年 開講
Human Augmentation:人間拡張とその未来
東京大学公開講座「仮想と現実」
第5回 Human Augmentation:人間拡張とその未来
あらゆるモノにつながり、ますます太くなっていく情報通信技術を、将来にわたって何に活かしていくべきでしょうか。その解答の一つとして、「人間拡張(Human Augmentation)」と、そのネットワーク拡張である「IoA(Internet of Abilities)」を提案します。IoAとは、モノが接続するネットワーク(Internet of Things, IoT)のさらなる進化形として、ネットワークを介して人々やロボットがそれぞれの能力や体験を持ち寄り、交換…
2016年 開講
大学の授業における生成AIへの対応について
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第6回 「生成系AIと学び」
大学の授業における生成AIへの対応について
東京大学と㈱ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。 第6回シンポジウムでは、生成系AIの活用可能性に焦点を当て、主に学びの現場や学びを支える技術としての事例および研究をご紹介します。 講師:浦田悠 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェ…
2023年 開講
アクティブラーニングにおける生成AIの活用
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第6回 「生成系AIと学び」
アクティブラーニングにおける生成AIの活用
東京大学と㈱ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。 第6回シンポジウムでは、生成系AIの活用可能性に焦点を当て、主に学びの現場や学びを支える技術としての事例および研究をご紹介します。 講師:中澤明子 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシ…
2023年 開講
機械学習研究の現状とこれから
東京大学公開講座:予測できる未来と、予測できない未来
第7回 機械学習研究の現状とこれから
近年、自動運転車や会話ロボットなど、私達の身の回りで人工知能が活用されています。本講義では、人工知能システムで用いられている、コンピュータにヒトのような学習能力をもたせる「機械学習」の技術を紹介します。 10:56 人工知能研究の現状 22:20 機械学習研究の最新の取り組み 43:14 まとめと今後の展望 ★ 過去の公開講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
2019年 開講
インターネットとスマートシティー
東京大学公開講座「変わる/変える」
第9回 インターネットとスマートシティー
持続的なイノベーションと成長を実現する都市、すなわち、スマートシティーのグランドデザインとその実装が21世紀の最初の課題として認識されています。20世紀最後の革命はインターネットであり、インターネットはスマートシティーの重要なシステムだけではなく、スマートシティーのアーキテクチャの設計とその実現に、そのアーキテクチャ概念と運用概念(Internet by Design)が大きな貢献をしなければなりません。本講演では、…
2013年 開講
スマート農業とは何か? ―過去、現在、未来―
第4回農学部オンライン公開セミナー「スマート農業:ICT 技術を活用した新しい農業の形」
スマート農業とは何か? ―過去、現在、未来―
近年、よく見かける「スマート農業」とは一体何でしょうか? 本講演では講演者がこれまでに行ってきた様々な研究を例として、スマート農業の概念について具体的に解説します。またスマート農業の裏話や将来像についてお話しします。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究…
2020年 開講
AIが解き明かす脳の発達と個性
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第5回 「工学手法を活用した子供の脳・感覚の理解と学びへのヒント」
AIが解き明かす脳の発達と個性
東京大学と㈱ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。第5回シンポジウムでは、子供の脳や感覚の理解から紐解く「学びのプロセス」に焦点を当て、工学的なアプローチを活用した研究および事例をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアを…
2023年 開講
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
流れ(学術フロンティア講義)
第8回 人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
2025年 開講
クローン動物 〜人が創造した生命のコピー〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第19回
クローン動物 〜人が創造した生命のコピー〜
皆さんは、クローンという言葉を聞いたことはありますか。クローンとは、植物や動物の正確なコピーを作ることを意味します。この授業では、クローンの基礎知識について学びます。 講師:及川真実 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学…
2022年 開講
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
人類がアフリカ大陸から全世界に広がったように, 地球上のあらゆる生物(種)は現在の分布を獲得するまでにそれぞれが独自な歴史を経験してきました。 こうした生物の分布が作られた背景を知ると,生物多様性をはじめ,自然に対する新しい見方をできるようになるはずです。 本講義では,日本列島の高山帯に生育する植物(高山植物)を例に,高山植物の分布が作られたプロセスを科学的に考えてみたいと思います。★高校生と大学生…
2025年 開講
“生きているような物質”を作る
駒場祭公開講座 2013
第2回 “生きているような物質”を作る
生命は尊くかけがえのないものですが、地球上にはありふれています。とは言え、洗濯ノリとホウ砂を混ぜてできる柔らかい人工物(スライム)を手軽に作ることはできても、最先端の科学技術でさえ“生きているような物質”を作ることはできていません。生命にはどんな自然法則が潜んでいて、スライムのような人工物がどんな性質をもつと“生きているような物質”になるのでしょうか?最近報告された人工細胞増殖等の研究を通じて、細胞…
2013年 開講
火星環境大変動:宇宙における生命の謎に迫る
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
火星環境大変動:宇宙における生命の謎に迫る
この宇宙に,地球のように生命を育む星は存在するのでしょうか?火星という惑星はかつて,海を湛えた温暖な気候から, 乾燥し極寒な気候への大変動を経験しました.火星の研究を通じて,宇宙における生命を育む星の条件に迫ります. 講師:黒川 宏之 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします…
2024年 開講
自分より大きな人を動かす技とは?
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
自分より大きな人を動かす技とは?
呼吸する、食べる、排泄する、動く、休息する、清潔にする、感情を表現する、他者と関わる、仕事をする、遊ぶ、学ぶ...。看護は、人が自分の人生を生きる上で不可欠な活動を、病気や障害があっても続けられるように支援する仕事です。そして、これらの活動をすることで、人の身体や心の内にある力が引き出されます。人の活動を支える看護技術はたくさんありますが、今回はその一つとして、自分の力では動けない人が「動く」ことを…
2021年 開講
精神科長期入院と健康格差
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第22回
精神科長期入院と健康格差
日本の精神科病院には、5年、10年と長期に入院を続ける人が大勢いらっしゃいます。退院して地域で生活できるようになった後も、身体の健康格差という別の課題が明らかになってきました。健康格差の原因や対策について、一緒に考えてみましょう。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職…
2024年 開講
日本がやらずにどこがする? バイオマスの高度利用
五月祭公開講座 2016
日本がやらずにどこがする? バイオマスの高度利用
バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、太陽エネルギーがある限り持続的に再生可能な資源です。化石資源をほとんど持たない日本、世界有数の原発保有国である日本が、今後マテリアルやエネルギーをどのように工面していくのか、その鍵はバイオマス利用にかかっています。欧米では、上位概念である「バイオエコノミー」の一翼としてバイオマスの研究・実用化を加速している中で、日本ではむしろブームが終わっ…
2016年 開講
身体のバネを活かすとは? ―力学から考える身体運動―
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
身体のバネを活かすとは? ―力学から考える身体運動―
「あの人は身体のバネがある」と言うことがありますが、「身体のバネ」とは一体何なのでしょうか? 実は、縄跳びのような連続運動は、重りのついたバネが外からの力でリズム良く動く現象と似ています。 本講義では、力学の視点から「身体のバネ」がどのように働くのかについて、できるだけわかりやすくお話しします。 講師:竹下 大介 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
超すごい顕微鏡で生きた細胞を視る
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第2回 超すごい顕微鏡で生きた細胞を視る
我々の身体は約37兆個の細胞から出来ていますが、1個の細胞の大きさは1ミリの1/100程度で肉眼では見えません。その中で働くタンパク質分子の大きさは細胞の1/1000。小さすぎて顕微鏡でも見えません。「細胞の中で働く分子の姿が見たい!」そんな夢をかなえる超すごい顕微鏡の話をしたいと思います。 03:18  この講座について 04:32  講義 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2020年 開講
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
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