Spotlight Spotlight
About UTokyo Channel

知をひらき、
未来をひらく。

About UTokyo Channel

東京大学の知の世界をのぞいてみよう。
ここから、あなたの探究がはじまります。

Latest Updates

新着

個人研究型探究学習の実態と意義
東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)「個人研究型探究学習を指導する高校教員を対象とする研修プロジェクト」初回キックオフミーティング
個人研究型探究学習の実態と意義
講演では「なぜ今、『探究』の指導力が求められるのか」「個人研究型探究では、どのような学びが生まれるのか」「本研修でどのような指導のあり方を学のか」について話題提供します。
2026年 開講
論文執筆における生成AIの活用と課題
初心者向け英語論文執筆セミナー:
論文執筆における生成AIの活用と課題
英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI 【UTokyo Channel映像等資料のご利用にあたって】 Guidelines for Reviewing UTokyo Channel Videos and other Materials UTokyo Channelが提供する動画および資料は、非営利かつ個人的、もしくは非営利かつ教育的な…
2026年 開講
パネルディスカッション
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
パネルディスカッション
2026年 開講
日常にあふれる物質 タンパク質とは何か?
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第26回
日常にあふれる物質 タンパク質とは何か?
私たちの身の回りには、「タンパク質」という言葉があふれています。健康や食べ物などでよく耳にしますが、実際にタンパク質とはどのような物質なのでしょうか?本講義では、タンパク質が「アミノ酸の鎖」からできることや、その多様性が生まれる仕組みを学びます。さらに、DNAの情報をもとにタンパク質が作られる過程を、身近な例えを通して理解していきましょう。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません…
2026年 開講
源氏物語の作者を知っていますか
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
源氏物語の作者を知っていますか
日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも…
2024年 開講
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
流れ(学術フロンティア講義)
第8回 人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
2025年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講
通信制からみる学びのゲームチェンジャー
東大TV/OCW20周年記念シンポジウム 「オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて」
通信制からみる学びのゲームチェンジャー
近年、通信制大学に進学する若年層が急増しています。本講演では、その歴史的変遷と事例をもとに、新たな学び方を切り拓くゲームチェンジャーたちの姿と、高等教育のこれからを描きます。
2026年 開講
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
生命を支える手術ロボットシステム
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生命を支える手術ロボットシステム
手術支援ロボットと聞いて、どのようなロボットを想像しますか?手術支援ロボット研究は、機械や情報、医学を組み合わせた学問です。 ロボットが得意な高い位置決め能力を発揮し、高精度な治療を実現するものや、人にやさしく接するための安全な制御技術、医師が疲れないためのロボットなど、 様々な場面での活躍が期待されます。本講義では、これらの手術支援ロボットの概要や最新の研究について紹介します。 講師:小林 英津…
2023年 開講

人気ランキング

Most Popular Content
トピックを選ぶ
  • 1
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    初心者向け英語論文執筆セミナー:
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI 【UTokyo Channel映像等資料のご利用にあたって】 Guidelines for Reviewing UTokyo Channel Videos and other Materials UTokyo Channelが提供する動画および資料は、非営利かつ個人的、もしくは非営利かつ教育的な…
    2026年 開講
  • 2
    『オデュッセイア』の世界: 物語前半 (1-12巻)
    古典は語りかける (学術俯瞰講義)
    第2回 『オデュッセイア』の世界: 物語前半 (1-12巻)
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す(だいふくちゃん通信)
  • 3
    「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
    2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
    日本には多くの古典文学作品がありますが、災害をテーマとするものはほとんどなく、唯一といっても過言でないのが鴨長明の『方丈記』です。 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の書き出しと無常観で著名なこの作品は、平安末・鎌倉初という時代の変革期に起きた5つの災害(大火・竜巻・遷都・飢饉・地震)を大きく取り上げています。 災害の記憶と継承は現代における重要な課題ですが、文学作品はそれをどのよ…
    2023年 開講
  • 4
    人と自然のかかわりから考える自然共生
    第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
    人と自然のかかわりから考える自然共生
    2026年 開講
  • 5
    源氏物語の作者を知っていますか
    2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    源氏物語の作者を知っていますか
    日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも…
    2024年 開講
  • 6
    外交は世論に従うべきか
    駒場祭公開講座 2012
    外交は世論に従うべきか
    政権交代によって新たに登場した政府はそれまでの政府がとってきた外交政策を変えることが許されるか。政府の政策が国民世論に従うことが民主政治の原則である以上、それは当然であるし、そうしなければ外交は世論の関与が及ばない領域になってしまうという声があるだろう。他方、政権交代によって政府間の合意が反故にされたなら国際関係の安定が損なわれる。いうまでもなく、民主党政権の誕生に伴って普天間基地移設問題が空転…
    2012年 開講
  • 7
    食研究のニューウェーブ
    農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
    食研究のニューウェーブ
    食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
    2025年 開講
  • 8
    社会の変化と植物栄養学の進展
    農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
    社会の変化と植物栄養学の進展
    植物の生育に不可欠な栄養が植物にどのような仕組みで吸収され、吸収の過程が制御されているかを研究しています。効率的な作物生産には肥料は不可欠ですが、肥料を使うことは環境に大きな影響もあります。植物の栄養研究を環境影響の少ない農業に貢献したいと考えています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語…
    2025年 開講
  • 9
    羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」
    羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」
    羽生善治三冠 特別講演「格言から学ぶ将棋」
    本講演は2013年度冬学期の全学体験ゼミナール「将棋で磨く知性と感性」(教養学部1、2年生が対象)の開講を機に、特別に企画されたものである。講演では「歩の無い将棋は負け将棋」「ヘボ将棋、王より飛を可愛がり」「玉の早逃げ八手の得」など、将棋で古くから用いられる有名な格言を中心に、羽生善治三冠が選んだ50の言葉を取り上げる。そして一つ一つの格言について、羽生三冠自身の将棋の例や体験を大盤を用いて紹介する。 …
    2013年 開講
  • 10
    荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
    第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
    荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
    自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
    2025年 開講
Features Articles
& Columns

特集・コラム

東大生がおすすめのの講義を選んで紹介する「東大生のイチ推し!」や、一つのテーマから視点を拡げる特集など。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
コラム
東大生のイチ推し!
国境が決める他者との関わり方(「外人にかたりかけることー間際性(transnationally)の場面と異言語のかたりかけの政治」酒井直樹先生)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。私たちが当たり前だと思っている「外人」への眼差しは、どのように作られてきたのか。国境や他者に対する無意識の前提について、コーネル大学名誉教授の酒井直樹先生とともに深く考えてみませんか。

詳細を見る

コラム
東大生のイチ推し!
災害に意味を求めてしまう私たちへ〜災害文学『方丈記』の視点から〜(「「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー」木下華子先生の講義より)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。災害は「神の祟り」なのか、それとも「誰かの責任」なのか? 日本最古の災害文学『方丈記』では、災害をどのように描いているのでしょう。木下華子先生の講義を、東大生が紹介します。

詳細を見る

コラム
東大生のイチ推し!
『論語』をじっくり読んでみよう【孔子の真の姿に迫る!?】(「学について」小島 毅先生の講義より)
東大生ライターが、公開中の講義の見どころを紹介するコラムです。皆さんは『論語』を音読したことはありますか? 誰もが知る一節であっても、解釈は一つではありません。小島毅先生の講義より、たった六文字の言葉から浮かび上がる二つの孔子像を紹介します。

詳細を見る

Trending Keywords
& Topics

注目ワード&トピック

図書館で体を動かそう! 石井直方先生が教える疲れにくく元気な体を作るスロトレエクササイズ
新図書館計画トライアルイベント「東大の知を体感する」
第1回 図書館で体を動かそう! 石井直方先生が教える疲れにくく元気な体を作るスロトレエクササイズ
学生、教職員の皆様、図書館や研究室での長時間の作業で疲労が蓄積し、学習・研究の効率が上がらないという経験はありませんか? スロートレーニング(スロトレ)の第一人者である石井直方教授から、デスクワークの合間に短い時間でできるリフレッシュとやる気アップのエクササイズを学んで、パフォーマンスをアップさせましょう! 東京大学は新図書館計画「アカデミック・コモンズ」を推進しています。新図書館計画のも…
2016年 開講
身体のバネを活かすとは? ―力学から考える身体運動―
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
身体のバネを活かすとは? ―力学から考える身体運動―
「あの人は身体のバネがある」と言うことがありますが、「身体のバネ」とは一体何なのでしょうか? 実は、縄跳びのような連続運動は、重りのついたバネが外からの力でリズム良く動く現象と似ています。 本講義では、力学の視点から「身体のバネ」がどのように働くのかについて、できるだけわかりやすくお話しします。 講師:竹下 大介 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
中高年のためのスロートレーニング:科学的な工夫で筋肉づくり
駒場祭公開講座 2017
第4回 中高年のためのスロートレーニング:科学的な工夫で筋肉づくり
日本では高齢化が進む中、健康に長生きすることへの関心が高まっています。筋肉は私たちの健康の維持に大きな役割を果たしますが、通常の筋肉トレーニングでは関節や骨に強い負荷がかかり、血圧も上昇してしまいます。健康をもたらす筋肉を作るには、理論に根差した適切なトレーニングが必要です。そこで、最大筋力の30%程度の力で、一般的なものより効率的に効果を上げられる筋肉トレーニングを紹介します。世界大会で3位を獲得…
2017年 開講
ヒトの身体運動の協調性とは?
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第22回
ヒトの身体運動の協調性とは?
ヒトは、身体各部位を適切に協調させることにより、目的に応じた動作を行います。この協調動作は、スポーツ場面に限らず、日常生活においてもたくさんあることを改めて認識するとともに、同じ協調動作でも条件によっては、簡単なものや難しいものがあることを実際に体験してみます。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです…
2024年 開講
スポーツにおけるフォームとバランス
東京大学公開講座「バランス」
第11回 スポーツにおけるフォームとバランス
一流のスポーツ選手の動きには美しいという評価が下る。美しい動きの背景には身体の構造に無理のないフォームとバランスのとれた身体がある。一方、名選手を目指して猛練習を重ねる中でスポーツ障害が起こる。障害を起こさないために必要なものは何か。それは、スポーツ医科学の知識を学ぶことと、バランスのとれたトレーニングである。メディカルチェックや症例などの例を示し、スポーツ医学から見たバランスのよい身体とフォー…
2008年 開講
「元気」の数値化から考える:東大生体力テストから脳内物質まで
東京大学公開講座:氣
第6回 「元気」の数値化から考える:東大生体力テストから脳内物質まで
まず「身体の元気さ」を測るためのさまざまな方法について概説し、さらにそれらから得られる数値が「心理的な元気さ」や「社会的元気さ」とどのように関連するかを考察したいと思います。 01:36 元気の「気」とは? 07:07 東大生の元気を計る:東大式体力テスト 17:03 足腰の元気を測る:寝たきりを防ぐために 34:55 マイオカイン:筋肉が脳を元気にする? 47:27 「元気」の物質的基礎 ★ 過去の公開講…
2019年 開講
筋力の適応機構と筋力獲得のための新戦略
東京大学公開講座「力<チカラ>」
第4回 筋力の適応機構と筋力獲得のための新戦略
筋力は身体の発揮する最も具体的な「力」といえます。筋力はまた、運動やトレーニングによって増強し、加齢や不活動によって減弱するという、顕著な適応を示します。近年では、筋力を維持・増強することが、生活習慣病の予防や、高齢者の転倒防止のためにも重要とみなされるようになってきています。ここでは、運動などに対して筋が適応するメカニズムを概説し、そのメカニズムを利用して筋力を獲得する、全く新たな運動方法を紹…
2007年 開講
乳酸の新たな視点からみる運動の疲労とエネルギー代謝
五月祭公開講座 2014
乳酸の新たな視点からみる運動の疲労とエネルギー代謝
疲れた時に「乳酸が溜まった」という表現が使われるのを聞いたことはありませんか?しかし実際には乳酸は疲労の素というより、使いやすいエネルギー源なのです。疲労を起こすどころか、疲労を防ごうとしてできるのに、疲労している状況で出ているので疲労の素とされてしまったと考えられます。正しい理解のために、新たな視点から疲労やエネルギー代謝を捉え直してみましょう。 3:36 疲労とは乳酸が溜まることなのか?…
2014年 開講
定量生命科学研究所 第3回サイエンスカフェ 「ライフサイエンスから見たオリムピック」
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第96回 定量生命科学研究所 第3回サイエンスカフェ 「ライフサイエンスから見たオリムピック」
池上先生の司会進行のもと、ライフサイエンスから見るオリムピックをテーマに、為末、境田、岡田の各先生方に語っていただきます。陸上選手としてご経験されたこと、スーパーアスリートの遺伝子は子孫に受け継がれるの?など、オリンピックについての話題は広がります。 定量生命科学研究所ホームページ http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/ 映像提供:東京大学定量生命科学研究所 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋…
2019年 開講
「健康のためになにを食べたらいいの?」の答えを探す ~栄養疫学へのいざない~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第19回
「健康のためになにを食べたらいいの?」の答えを探す ~栄養疫学へのいざない~
皆さんは、食事と健康情報に触れる機会も多いのではないでしょうか?それらの情報に従うべきか、悩んだことはありませんか?食と健康情報を解釈する際に、どのような点に注意したらよいかを栄養疫学の視点から説明します。 ※参考資料のご紹介 佐々木敏『行動栄養学とはなにか?』(女子栄養大学出版部、2023年) 講師:大野富美 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践…
2022年 開講
 学校の先生は大学以外からもなれる?
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第23回
学校の先生は大学以外からもなれる?
皆さんがこれまで学校でお世話になった先生方はどのようにして先生になったのでしょうか。一般的には大学の教職課程を経ますが、近年大学以外のルートから教員になる人が増えています。こうした多様化のメリットについて一緒に考えてみましょう。「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員に…
2024年 開講
大人になっても外国語をマスターできる? 〜言語習得の臨界期について〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
大人になっても外国語をマスターできる? 〜言語習得の臨界期について〜
外国語の学習は若い程有利であるでしょうか?このミニレクチャでは、第二言語習得の分野で必ず出てくるテーマの一つ「臨界期仮説」を取り上げ、臨界期仮説を支持する三つの例を見ていきます。 講師:呉芸(東京大学総合文化研究科) 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクテ…
2021年 開講
「スペイン語はかんたん」説を文化史的に考察する ─日本の大学における教養主義・文学・外国語
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「スペイン語はかんたん」説を文化史的に考察する ─日本の大学における教養主義・文学・外国語
大学で第二外国語に何語を選ぶべきかをめぐって、スペイン語は簡単だという噂を耳にしたことはありませんか?スペイン語は音声面では日本人にとって馴染みやすく、 その意味で初習者にとっての易しさがあるのは確かです。でも、簡単だと言われる理由はこれだけなのでしょうか。この講義では、「スペイン語は簡単」説を取り巻く文脈を、言語学的にではなく、 スペイン語とスペイン語圏の思想・文化に関わる学問が明治時代以降の日…
2024年 開講
Education for Allの先へ 〜世界の初等教育をめぐる今日的課題〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
Education for Allの先へ 〜世界の初等教育をめぐる今日的課題〜
1994年の国際教育アジェンダ「Education for All」は、開発途上国の初等教育にどのような影響を及ぼしたのでしょうか。サハラ以南アフリカに位置するマラウイ共和国の教室風景から、その成果と課題を考えます。 講師:吉野華恵 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブ…
2021年 開講
「なぜ?」を考えるほど、言語力は磨かれる!~「メタ言語意識」の意義~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
「なぜ?」を考えるほど、言語力は磨かれる!~「メタ言語意識」の意義~
本レクチャでは、メタ言語意識という、コミュニケーションの中で言語の仕組みやルールに気づく能力を紹介するとともに、メタ言語意識の言語学習上の意義を、メタ言語意識が注目される歴史的背景の中で探究します。ご自身の言語学習を一緒に振り返ってみませんか? ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
「大学生」とは誰か?―伝統的学生と非伝統的学生―
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第23回
「大学生」とは誰か?―伝統的学生と非伝統的学生―
大学生という言葉を聞いて、どのような人を思い浮かべますか? 「伝統的学生」と「非伝統的学生」という概念を学び、大学生という言葉の内側にある多様性について考えてみましょう。「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチ…
2024年 開講
宗教をめぐる共生の現在―“異文化理解”的発想の陥穽
共に生きるための知恵(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度講義)
第6回 宗教をめぐる共生の現在―“異文化理解”的発想の陥穽
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【異文化理解の落とし穴】異なる宗教が共生するために必要なこととは(だいふくちゃん通信)
見えないものを見る力
先端アートデザイン学
第9回 見えないものを見る力
切っても切れない関係
学問と人間(学術俯瞰講義)
第4回 切っても切れない関係
「宗教」と聞いただけでひいてしまう人は多いだろう。そう、宗教はあぶない。でも、宗教だけがあぶないのだろうか。人は誰でもあぶないし、学問だってえらそうな顔をしているが、本当はあぶないのだ。それなら、勇を奮って、もう一度正面から宗教に真向かってみようではないか。学問と宗教は切っても切れない関係にあるのかもしれない。
宗教はあぶない?!
学問と人間(学術俯瞰講義)
第5回 宗教はあぶない?!
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【今一度 振り返ってみよう 日本の宗教観】宗教はあぶない?!(だいふくちゃん通信)
100年前の日仏交流と平和思想——「気象台」としての宗教学
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第4回 100年前の日仏交流と平和思想——「気象台」としての宗教学
死生の問いと現代の学術
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第13回 死生の問いと現代の学術
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「死」について考えてみませんか?】宗教学者と哲学者による案内(だいふくちゃん通信)
フランスのライシテとは何か
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
フランスのライシテとは何か
「ライシテ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。手元の仏和辞典を引くと、①「非宗教性、世俗性」、②「政教分離(思想)、(教育などの)宗教からの独立、宗教的中立性」とあるのですが、これはフランス共和国の歴史と切っても切れない関係にある特別な語なのです。厳格な政教分離とされることが多いのですが、それだけでは説明のつかない事象もあります。本講座では、この語を手がかりにフランスの歴史と社会を見つめ直し…
2022年 開講
それでも宗教?!
学問と人間(学術俯瞰講義)
第6回 それでも宗教?!
「宗教」と聞いただけでひいてしまう人は多いだろう。そう、宗教はあぶない。でも、宗教だけがあぶないのだろうか。人は誰でもあぶないし、学問だってえらそうな顔をしているが、本当はあぶないのだ。それなら、勇を奮って、もう一度正面から宗教に真向かってみようではないか。学問と宗教は切っても切れない関係にあるのかもしれない。
AIの論理と倫理
東京大学公開講座:論理
AIの論理と倫理
初期ガンの発見や将棋において、Alは人間より優れた能力を示し、優れた結果をもたらします。「Alを進展させれば、すぐれた環境に身をおくことになり、私達は幸せになる」という論理のもつ倫理性について論じます。 04:21 本日の講義について 05:10 AIの倫理 14:52 第3者配偶子提供で生まれた人に関する新たな提言のまとめ 27:40 人工知能 33:10 機械倫理 ★ 過去の公開講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2020年 開講
【ELSI3-2】開発のために天体の形を変えていいのか?
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
第2回 【ELSI3-2】開発のために天体の形を変えていいのか?
現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
2026年 開講
生命を支える手術ロボットシステム
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生命を支える手術ロボットシステム
手術支援ロボットと聞いて、どのようなロボットを想像しますか?手術支援ロボット研究は、機械や情報、医学を組み合わせた学問です。 ロボットが得意な高い位置決め能力を発揮し、高精度な治療を実現するものや、人にやさしく接するための安全な制御技術、医師が疲れないためのロボットなど、 様々な場面での活躍が期待されます。本講義では、これらの手術支援ロボットの概要や最新の研究について紹介します。 講師:小林 英津…
2023年 開講
学生実験①津波実験
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第76回 学生実験①津波実験
地球科学の現象を実験で再現し、大学院生が熱意をもって説明します。水槽で津波を発生させる実験です。2020年9月の地震研究所一般公開で収録した動画です。 地震研究所2020年一般公開・公開講義・オープンキャンパス http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/panko/ 映像提供:東京大学地震研究所 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 …
2021年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講
EXPECTOLOGY
五月祭公開講座 2013
EXPECTOLOGY
デザインを生み出す過程で記憶や気づきは重要な役目を果たしていると考えられる。想定外の満足を導きだし、不安や不確実な対象を安心や満足に変えるような「意外なデザイン」をいかにして手にするのか?五感と発想の関係に触れながら新たなデザインのテクノロジーを導きだす期待学の視点を紹介する。
2013年 開講
量子の世界のフレミングの法則:ホール効果の物理
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
量子の世界のフレミングの法則:ホール効果の物理
中学理科で習うフレミングの左手の法則は、磁場中を流れる電流に発生する力の向きを表し、ホール効果という現象で観測されます。しかし、世の中には磁場なしで生じるホール効果も存在し、次世代デバイスへの応用が期待されています。本講演では、ホール効果の物理を通して、物性物理学の最前線に迫ります。 講師:塩見 雄毅 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれ…
2022年 開講
森林DXから森林GXへ:北海道演習林の挑戦
農学部公開セミナー 第65回:「GXってなんだろう?」
森林DXから森林GXへ:北海道演習林の挑戦
本講演では、東京大学北海道演習林における持続可能な森林管理の実践と、GISやLiDAR、UAVなどのデジタル技術を活用した森林DXの取組みを紹介します。さらに、AI技術の応用を含む森林GXの展望について解説します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2023年 開講
バーチャルリアリティ技術は人間の能力をどこまで拡張できるか
駒場祭公開講座 2014
バーチャルリアリティ技術は人間の能力をどこまで拡張できるか
VR(バーチャルリアリティ)技術は、コンピュータと人間をより密接に結びつけることで、記憶や行動の補助など様々な人間の能力の拡張を可能にします。この講義では、嗅覚ディスプレイ、実世界ライフログなど、最新の研究成果を紹介しながら能力の拡張について考えます。 02:04 バーチャルリアリティとは? 12:50 VR技術のさまざまな要素 30:42 五感の拡張:嗅覚ディスプレイ・擬似触覚 46:08 身体の拡張:…
2014年 開講
『箒をてのひらに立てる』遊びに学ぶ、機械制御の基礎
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第19回
『箒をてのひらに立てる』遊びに学ぶ、機械制御の基礎
私達の身の回りにある機械の「制御」は、どのような仕組みで成り立っているのか?基本的な制御理論である「フィードバック制御」を用いて、初学者向けに説明します。この機に是非、機械制御の門を開きましょう! 講師:田頭尚大 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブ…
2022年 開講
オランダ東インド会社の貿易活動 ― アジアを股に掛けた株式会社―
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第25回
オランダ東インド会社の貿易活動 ― アジアを股に掛けた株式会社―
今でこそ企業が国境を越えた事業を展開することは珍しくありませんが、今から300~400年ほど前にも、「オランダ東インド会社」と呼ばれる、グローバルな貿易活動を行う株式会社が存在していました。本レクチャは、同社が行った、ヨーロッパとアジアを結ぶ、またアジア諸地域間を結ぶ貿易を紐解きます。
2025年 開講
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
日本には多くの古典文学作品がありますが、災害をテーマとするものはほとんどなく、唯一といっても過言でないのが鴨長明の『方丈記』です。 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の書き出しと無常観で著名なこの作品は、平安末・鎌倉初という時代の変革期に起きた5つの災害(大火・竜巻・遷都・飢饉・地震)を大きく取り上げています。 災害の記憶と継承は現代における重要な課題ですが、文学作品はそれをどのよ…
2023年 開講
流れをつかむ日本の歴史
UTalk
第100回 流れをつかむ日本の歴史
UTalkとは、情報学環・福武ホール主催のカフェイベントです。さまざまな領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして招き、毎月開催しています。カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、ゲストとの会話をお楽しみいただける場となっています。そのUTalkの第100回を記念して、2016年7月9日に開催された「流れをつかむ日本の歴史」を特別に東大TVでお届けします。 歴史のなかにみられ…
2016年 開講
戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第22回
戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
戦争が「違法」であるという法制度や感覚は、20世紀以降に形成されてきたものです。この過程を理解することを通じ、今日当たり前であることは最初からそうだった訳ではなく、実は歴史的につくられてきたものかもしれないことということを示す歴史学の面白さを感じていただければ嬉しいです。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログ…
2024年 開講
戦国法の世界
駒場祭公開講座 2017
第3回 戦国法の世界
応仁の乱ののち、室町幕府が力を弱めると、全国各地に戦国大名が出現し、自立的な領国支配を展開していきます。出自の多様な彼らの権威・権力を支えていたものとは何でしょうか。戦国大名を研究する視角には様々なものがありますが、この講座では主として戦国法(分国法)という見地から戦国大名という存在を捉え直していきます。戦国大名の権威の源泉と権力の構造、近世権力との連続性の問題などを検討しながら、日本史における1…
2017年 開講
オーラル・ヒストリーとは何か
駒場祭公開講座 2010
第3回 オーラル・ヒストリーとは何か
この講義では、1.口述による歴史の意味 および 2.オーラル・ヒストリー対比列伝の試み の2点から、オーラル・ヒストリーの実態に迫ります。 参考文献: 御厨貴『オーラル・ヒストリー』(中公新書)、御厨貴『後藤田正晴と矢口洪一の統率力』(朝日新聞出版)
2010年 開講
仏教が説く秩序の形成と崩壊
東京大学公開講座「新たな秩序」
第6回 仏教が説く秩序の形成と崩壊
紀元前5世紀頃、仏教が成立した時期は、ちょうどインドのガンジス川流域で国家が成立し、市場が広がっていく歴史の転換期でした。新たな社会秩序が作り上げられた時期に生まれた仏教は、創造神を否定し、存在や社会について新たな思想を展開して、アジア各地へ大きな影響を与えました。インド仏教研究の方法を紹介しながら、古代インドの歴史的文脈を踏まえ、思想史的視点から、仏教経典が説く秩序の形成と崩壊を論じます。 …
2017年 開講
戦時下日本芸能界の朝鮮ブーム
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦時下日本芸能界の朝鮮ブーム
戦争中の日本は、軍部が力を握り、息苦しい世の中でした。加えて朝鮮の人びとは独自の文化を否定され同化を強いられました。ところが、意外にもこの時期、日本の興行界では朝鮮の歌や踊り、芝居がちょっとした流行現象を起こしています。それはなぜでしょうか? この戦時下の朝鮮ブームと植民地主義の関係、それへの抵抗について考えていきます。 講師:外村 大 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェア…
2021年 開講
世界史を中央ユーラシアから見る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
世界史を中央ユーラシアから見る
「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学…
2021年 開講
近代歴史学と世界史
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第2回 近代歴史学と世界史
現代世界の各国で教えられている世界史や歴史の例をいくつか取り上げ、そこに見られる共通点と相違点を確認する(第1回)。また、共通点とみなしうる過去の見方(近代歴史学)が、どのような過程で生まれ世界に広まって、日本でも採用されたかを解説する(第2回)。
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
戦前の日本社会はスペイン風邪や結核など、様々な感染症に悩まされた社会でした。 そのような戦前の日本において、人々がどのように生きていたのかを、企業と人々の関係に注目しながら考えていきます。 その上で、新型コロナウイルス感染症を経たわたしたちの社会の今後について一緒に考えて行ければと思います。 講師:清水 剛 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
経済学部模擬講義:データ分析で社会を変える
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第65回 経済学部模擬講義:データ分析で社会を変える
2020年9月22日(火・祝)に開催されました、オープンキャンパス2020における、経済学部模擬講義「データ分析で社会を変える」のアーカイブ動画です。 山口慎太郎先生は、労働経済学、家族の経済学の専門家で、「「家族の幸せ」の経済学: データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実」を2019年7月に出版されました。 山口慎太郎教授についてはこちら http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/faculty/yamaguchi/yamaguchi.j/y…
2020年 開講
日本の対アフリカ政策の変遷:無関心から経済協力へ
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第23回
日本の対アフリカ政策の変遷:無関心から経済協力へ
この報告では日本の対アフリカ外交の展開をお話しします。日本が1993年から行ってきたアフリカ開発会議(TICAD)は昨今のアフリカ地域外交で広くみられるサミット外交のパイオニアです。日本は長らくアフリカに無関心でしたが、国際社会での支持を得るためにアフリカとの関係を強化してきました。2000年代後半から、アフリカ自身が援助よりも開発や投資を求めるようになったこと、新興国の間でアフリカへの関心が高まったこと、日…
2024年 開講
高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 経済学部説明会
高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 大学説明会
高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 経済学部説明会
オープンキャンパス2023で公開された経済学部の説明会です。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2023年 開講
オープンキャンパス2022 経済学部説明会
高校生のための東京大学オープンキャンパス2022
オープンキャンパス2022 経済学部説明会
オープンキャンパス2022で公開された経済学部の説明会です。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※本動画は2022年度に実施されたイベントの動画です。データ、情報は実施当時のものです。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
ネットビジネスのつくり方
東京大学プレミアム・サロン
ネットビジネスのつくり方
「タフな次世代リーダーを育てる」理念のもと、東京大学プレミアム・サロンでは様々な分野でご活躍される各業界のリーダーの方々にゲストとしてお越しいただき、人生観、経営哲学、成功・失敗談などをお話いただいています。今回は株式会社サイバーエージェントの代表取締役社長である藤田晋氏をお招きし、インターネットビジネスにおける起業の経験や、第一線を走り続けるための経営哲学などについて語っていただきました。 …
2014年 開講
経済学の功罪
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
経済学の功罪
比較的近年の事例を用いて,経済学が問題解決に役立った事例と問題を悪化させた(と思われた)事例を議論する。前者は,1990年のアメリカ大気浄化法であり,有害物質の排出を削減することができた。後者は,ソビエト崩壊後のロシアの市場経済化であり,ロシア経済に大混乱をもたらしたと批判されるようになった。 講師:高見 典和 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもし…
2022年 開講
魚の鮮度の価値と可能性に迫る
農学部公開セミナー 第66回:海と農学
魚の鮮度の価値と可能性に迫る
鮮度は、生鮮水産物に関して消費者が最も重視する属性の一つです。それにもかかわらず、多くの消費者は鮮度を正確に判別することができません。このことは、日本人の魚離れの一因になっている可能性があります。鮮度にはどれほどの価値があるのか、鮮度を可視化すると何が起きるのか、これらの問いに迫る一連の研究について紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演…
2024年 開講
News

お知らせ