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UTokyo Channelは、
知と未来をつなぐ東京大学公式動画メディア。
4,000本以上の授業や講演を公開しています。

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おすすめ

宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
私たちはどこから来たのか? 宇宙には始まりと終わりがあるのだろうか?最近の物理学と天文学の眼を見張る発展によって,我々人類はこれらの疑問を探求し,答えることが可能になりつつあります。 本講演では,最新の理論と観測に基づいて,ビッグバン膨張宇宙論,インフレーション宇宙理論,宇宙マイクロ波背景放射,暗黒物質,暗黒エネルギーなどの概念や理論をわかりやすく説明しつつ,宇宙の誕生と進化の謎に迫ります。★あなた…
2024年 開講
食研究のニューウェーブ
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
食研究のニューウェーブ
食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
第137回(2023年秋季)東京大学公開講座「科学と美」
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
遊びやゲームは、人間の創造性や協調性を理解する鍵として、古くから人類学や教育学、経済学などの分野で注目されてきました。しかし現在では、デジタル技術やニューメディアの研究と結びついた独立した学問分野としてゲーム研究(Game Studies)が新たに確立されつつあります。本講義では、その最新の動向をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS…
2023年 開講
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
2025年 開講
子どもの現実とつながる
「つながり」から読み解く人と世界(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2019年度講義)
第3回 子どもの現実とつながる
コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒子どもの「現実」とつながる~不登校という「状態」を入り口に~(だいふくちゃん通信)
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
東大駒場リサーチキャンパス公開
第1回 「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
混雑した建物からの退出、待ち行列、雑踏の通過などで発生する「渋滞」。 このイベントでは、「渋滞学」を研究している西成・柳澤研究室による体験型の群衆実験がおこなわれました。 参加者は実際に渋滞を体験しながら、渋滞や、その解消方法について学びます。 ★ 東大駒場リサーチキャンパス公開 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があれ…
2017年 開講
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
Latest Updates

新着

個人研究型探究学習の実態と意義
東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)「個人研究型探究学習を指導する高校教員を対象とする研修プロジェクト」初回キックオフミーティング
個人研究型探究学習の実態と意義
講演では「なぜ今、『探究』の指導力が求められるのか」「個人研究型探究では、どのような学びが生まれるのか」「本研修でどのような指導のあり方を学のか」について話題提供します。
2026年 開講
なぜ30年後の世界をテーマに?
東アジア藝文書院主催 学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』コーディネーター石井剛院長特別インタビュー
第1回 なぜ30年後の世界をテーマに?
東京大学東アジア藝文書院が主催する学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』。院長の石井 剛先生が、社会を予測するのではなく、学生が50代になったときに望む世界を共に考えるという企画のねらいを語ります。
2024年 開催
論文執筆における生成AIの活用と課題
初心者向け英語論文執筆セミナー:
論文執筆における生成AIの活用と課題
英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI 【UTokyo Channel映像等資料のご利用にあたって】 Guidelines for Reviewing UTokyo Channel Videos and other Materials UTokyo Channelが提供する動画および資料は、非営利かつ個人的、もしくは非営利かつ教育的な…
2026年 開講
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第26回
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…
2026年 開講
パネルディスカッション
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
パネルディスカッション
2026年 開講
源氏物語の作者を知っていますか
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
源氏物語の作者を知っていますか
日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも…
2024年 開講
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
流れ(学術フロンティア講義)
第8回 人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
2025年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
東大TV/OCW20周年記念シンポジウム 「オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて」
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。
2026年 開講
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講

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  • 1
    享受の快--カントと嗜好品
    学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養)
    第2回 享受の快--カントと嗜好品
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒嗜好品がない世界はどうなる?(「第2回 享受の快--カントと嗜好品」國分 功一郎先生)(だいふくちゃん通信)
  • 2
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    初心者向け英語論文執筆セミナー:
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI 【UTokyo Channel映像等資料のご利用にあたって】 Guidelines for Reviewing UTokyo Channel Videos and other Materials UTokyo Channelが提供する動画および資料は、非営利かつ個人的、もしくは非営利かつ教育的な…
    2026年 開講
  • 3
    性別役割分担意識ってなに?~ジェンダー'不'平等への影響を考えてみよう~
    東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
    性別役割分担意識ってなに?~ジェンダー'不'平等への影響を考えてみよう~
    "女性はXXが向いている、男性は〇〇すべきといった性別役割分担意識は、社会での男女の生き方にも大きな影響を及ぼします。それって’不’平等なの?みんなで考えてみましょう。 講師:佐野敦子 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学ん…
    2023年 開講
  • 4
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
    2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
    2010年 開講
  • 5
    ムダのてつがく
    流れ(学術フロンティア講義)
    第3回 ムダのてつがく
  • 6
    宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
    第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
    宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
    私たちはどこから来たのか? 宇宙には始まりと終わりがあるのだろうか?最近の物理学と天文学の眼を見張る発展によって,我々人類はこれらの疑問を探求し,答えることが可能になりつつあります。 本講演では,最新の理論と観測に基づいて,ビッグバン膨張宇宙論,インフレーション宇宙理論,宇宙マイクロ波背景放射,暗黒物質,暗黒エネルギーなどの概念や理論をわかりやすく説明しつつ,宇宙の誕生と進化の謎に迫ります。★あなた…
    2024年 開講
  • 7
    地球環境の問題として
    エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
    第13回 地球環境の問題として
    本俯瞰講義の最後に経済学者の視点でエネルギーを論じてみよう。経済発展につれて消費が増え、供給源が多様になる。それで有利なる国と不利になる国があり、地球環境にも影を落としてしまう。さて、どうすればいいのだろうか。考えてもらいたい。 
  • 8
    近代歴史学と世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
    第2回 近代歴史学と世界史
    現代世界の各国で教えられている世界史や歴史の例をいくつか取り上げ、そこに見られる共通点と相違点を確認する(第1回)。また、共通点とみなしうる過去の見方(近代歴史学)が、どのような過程で生まれ世界に広まって、日本でも採用されたかを解説する(第2回)。
  • 9
    人間学のまどろみ
    学問と人間(学術俯瞰講義)
    第10回 人間学のまどろみ
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒ミシェル・フーコーの歴史観【哲学の「思いあがり」を捨て去るために】(だいふくちゃん通信)
  • 10
    「働かない」働きアリの進化生態学
    2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    「働かない」働きアリの進化生態学
    「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
    2022年 開講
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特集・コラム

東大生がおすすめのの講義を選んで紹介する「東大生のイチ推し!」や、一つのテーマから視点を拡げる特集など。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
コラム
東大生のイチ推し!
災害に意味を求めてしまう私たちへ〜災害文学『方丈記』の視点から〜(「「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー」木下華子先生の講義より)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。災害は「神の祟り」なのか、それとも「誰かの責任」なのか? 日本最古の災害文学『方丈記』では、災害をどのように描いているのでしょう。木下華子先生の講義を、東大生が紹介します。

詳細を見る

コラム
東大生のイチ推し!
『論語』をじっくり読んでみよう【孔子の真の姿に迫る!?】(「学について」小島 毅先生の講義より)
東大生ライターが、公開中の講義の見どころを紹介するコラムです。皆さんは『論語』を音読したことはありますか? 誰もが知る一節であっても、解釈は一つではありません。小島毅先生の講義より、たった六文字の言葉から浮かび上がる二つの孔子像を紹介します。

詳細を見る

コラム
東大生のイチ推し!
少子化はどれほど「待ったなし」の課題なの?(「少子化と財政運営」岩本康志先生の講義より)
少子化は本当に「待ったなし」の課題なのか。UTokyo Channelで公開中の東京大学公開講座、岩本康志先生の講義「少子化と財政運営」をもとに、人口推計から見える将来像と社会保障の負担のゆくえを、東大生ライターが紹介します。

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新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第5回 新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
イタリアの哲学者ジョルジオ・アガンベンはコロナ危機の中で行政が一方的に緊急事態を宣言し、人々がそれに慣れてしまうことに対して懸念を表明し、物議を醸しました。インターネット用語で言うところの「炎上」が起こり、世界中の哲学研究者がアガンベンを非難しています。しかし、アガンベンの指摘には極めて重要な論点が含まれています。この講義ではアガンベンの論考を紹介しながら、行政権力のあり方について考えていこうと…
2020年 開講
パンデミックを銘記する
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第12回 パンデミックを銘記する
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【パンデミック、マイノリティ、不平等】物語が果たす役割とは?(だいふくちゃん通信)
新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第9回 新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種
第20回東京大学生命科学シンポジウムとの共催による特別オンライン講演会 治療薬もワクチンもない感染症が予告なく世界中に拡散し、何気なく過ごしてきた普段の生活が脅かされています。世界中の人々がそれぞれの領域でこの苦難を乗り越える戦略を真剣に考えている中、自分たちの研究がどう役立つのかを考えた時、ナファモスタットという治療薬の種を育てることを決めました。 05:53 この講義について 07:41 講義 ★高…
2020年 開講
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
戦前の日本社会はスペイン風邪や結核など、様々な感染症に悩まされた社会でした。 そのような戦前の日本において、人々がどのように生きていたのかを、企業と人々の関係に注目しながら考えていきます。 その上で、新型コロナウイルス感染症を経たわたしたちの社会の今後について一緒に考えて行ければと思います。 講師:清水 剛 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
複合リスクの管理における専門家の役割と限界:新型コロナウイルス感染症の場合[日本語字幕表示可能]
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第12回 複合リスクの管理における専門家の役割と限界:新型コロナウイルス感染症の場合[日本語字幕表示可能]
様々なリスクの相互作用を伴う複合リスクの管理における専門家と政治との関係、専門分野間のコミュニケーションの課題について、新型コロナウイルス感染症への対応を事例として検討します。 オープンキャンパス特設サイト http://www.j.u-tokyo.ac.jp/oc2020/ 映像提供:東京大学法学部 ★動画の右下にある[字幕]ボタンを押すと、字幕を表示できます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれませ…
2021年 開講
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
新型コロナウイルスのパンデミックは、感染症への対応が今も人類にとってもっとも重大な課題のひとつであることを私たちに痛感させました。 コロナや麻疹の例を挙げ、ウイルスとは何か、ワクチンの重要性や感染症の予防・対策について、一緒に考えてみたいと思います。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2024年 開講
気候変化とエアロゾル
東京大学公開講座「変わる/変える」
第13回 気候変化とエアロゾル
地球の気温は、太陽光の吸収と地球から放射される赤外光のバランスによって決まります。赤外光を吸収する温室効果気体は大気を温める一方、大気中の微粒子(エアロゾル)は、太陽光を反射し大気を冷やします。気候変化の予測には大気組成の変化による放射エネルギーの変化の理解が必要です。エアロゾルの気候影響の推定には大きな不確定性があり、気候変化の予測に障害となっています。この問題を解説し、私達の研究がこの解決に…
2013年 開講
地球規模の気候変動に対する科学の挑戦 [英語]
東京カレッジ講演会
第17回 地球規模の気候変動に対する科学の挑戦 [英語]
フューチャー・アースは、2012年に「リオ+20」で最初に発表され、地球圏・生物圏国際協同研究計画(IGBP)、生物多様性科学国際共同研究計画(DIVERSITAS)、地球環境変化の人間的側面に関する国際研究計画(IHDP)などの国際協力枠組みのプログラムを統一し、地球規模の課題解決に向けた協働を進めるために、国際科学会議(ICSU)が設立したプログラムです。当時ICSU会長であった李遠哲先生に、フューチャー・アースに関するICSU…
2019年 開講
変わる気候を予測する
東京大学公開講座「変わる/変える」
第8回 変わる気候を予測する
地球の気候は様々な時間規模で大きく変わってきました。また最近では、人類活動が原因となって地球の気候が変わりつつあります。私たちはこのような気候の変動と変化をどれだけ予測できるのでしょうか。地球の気候はどう変わっているのか、それらを予測するには何を知る必要があるのか、予測の精度は何によって決まるのかなど、気候変動予測の現状と問題点を概観します。
2013年 開講
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
地球温暖化に伴い、我が国でも異常気象が頻発し、関連する災害も深刻化しています。本講演では、昨今の異常気象の実態と仕組みをデータで振り返るとともに、今後各地域での防災・減災に役立つ4次元気象データの作成についてご紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処…
2025年 開講
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
気候変動における海洋の役割
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
気候変動における海洋の役割
★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
地球上では常に風が吹いています。この風が強まったり弱まったりすると、地球の動きに影響を及ぼします。ここでは角運動量保存則により、大気と地球の関係について理解します。
2025年 開講
もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第5回 もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
もしもエイリアンが地球にやってきて、温暖化による環境問題を見たら、私たちにどのようなアドバイスをくれると思いますか。皆さんも一緒に考えてみて下さい。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年8月、国連気候変動に関する政府間パネル (IPCC) 第1作業部会から最新の報告書が公表されました。この報告書は、自然科学に基づく過去の気候変動の理解と将来の温室効果ガス等の排出シナリオに基づく予測について、世界中で行われている研究に基づいて知見をまとめ評価したものであり、変化していく気候に社会がどう適応していくか、またさらなる気候変動をどこまで抑制しなければならないかを決定するための根拠となります…
2021年 開講
地球上の生命と人類は30年後にどうなっているか
30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義)
第3回 地球上の生命と人類は30年後にどうなっているか
文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか?
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第2回 文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【大江健三郎の語る「あいまいな日本の私」】文学の境界について考える(だいふくちゃん通信)
文学研究と「ポストクリティーク」 ― 批判は共生のための技術になり得ないのか?
30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義)
第11回 文学研究と「ポストクリティーク」 ― 批判は共生のための技術になり得ないのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒他者と「共生」するために必要なことが「批判すること」って本当? (だいふくちゃん通信)
講演「翻訳と創作と」
ホームカミングデイ文学部企画 2012
第1回 講演「翻訳と創作と」
第11回ホームカミングデイの文学部企画。第1部は芥川賞・谷崎潤一郎賞等多数の文学賞を受賞した、日本を代表する作家である古井由吉氏(本学文学部ドイツ文学科卒)を招いて、「翻訳と創作と」と題した講演が行われた。第2部では安藤宏教授、中地義和教授、大宮勘一郎教授が加わり、「文学部というところ」というテーマでシンポジウムが開かれた。
2012年 開講
学問とポジショナリティ:ポストコロトニアリズム
学問と人間(学術俯瞰講義)
第8回 学問とポジショナリティ:ポストコロトニアリズム
「わたし」のことを研究すると、学問ではないのか?自分で自分を研究対象とすれば「主観的」と呼ばれ、「科学的でない」と言われる。学問は、「中立・客観性」の神話によって厚く守られてきた。「客観」もまた「もうひとつの主観」ではないのか?だれをも「中立」の立場に置かない利害の異なる問題のなかでは、「第三者」とは多数派という名前の「もうひとりの当事者」ではないのか?「わたしのことはわたしがいちばんよく知って…
認知モードの言語間比較
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第7回 認知モードの言語間比較
川端康成の小説、『雪国』の劈頭の文は、「国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。」というものです。ところが、エドワード・サイデンステッカーによるこの文の英訳は、"The train came out of the long tunnel into the snow country." となっており、「意訳」どころか、根底的に違った文になっています。なぜでしょうか。近年、認知言語学とよばれる潮流の研究では、こうした差異は、事態を言いあらわすとき、言語によっ…
2020年 開講
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
現代社会を背景とする英語圏小説が人という「個」を描くとき、そこには自己と他者をつなぐ共感が持ちうる社会的な意義と同時に、 人と人の間に存在する分断や断絶の根深さを見据えることの重要さが刻まれています。 そうした小説はどう読み解き、それをどう日本語への翻訳に結びつけることができるのか、ジェンダーや複数言語間の関係などの問題を取り上げて考えていきます。 講師:藤井 光 ★高校生と大学生のための金曜特…
2023年 開講
【文学部】チカーノの悲しみと怒りに耳を澄ませて
オープンキャンパス 模擬講義 2018
【文学部】チカーノの悲しみと怒りに耳を澄ませて
アメリカ合衆国のメキシコ系住民(チカーノ)を扱った演劇作品を手がかりに、現代文学の諸問題を考えてみましょう。 スペイン語混じりの英語、マイノリティや移民、暴力、文学的伝統の取り込みといった様々な問題がそこにはあります。 02:56 チカーノとは何か 12:33 チカーノ作家たちの翻訳作品 14:39 Pachuco(パチューコ)とは 19:51 『ズート・スーツ』について ★ 高校生のための…
2018年 開講
外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第5回 外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
宇宙の進化と惑星や生命を作るもの
宇宙・物質・社会-物質の成り立ちから応用まで(学術俯瞰講義)
第5回 宇宙の進化と惑星や生命を作るもの
地球や惑星、地球に生きる生命を作るものは、太陽系以前に存在していた星の最期に作られた元素から構成される鉱物や有機物であり、それらの星は主としてビッグバンにおいて合成された水素から作られました。今から46億年前、原始太陽の周りで様々な鉱物や有機物が作られ、惑星や彗星に集積し、さらにそれらの天体の内部あるいは表層において複雑な変化が進行しました。惑星がいかに形成され、地球はいかにして生命の存在しうる惑…
光の正体と量子論の不思議
光の科学−未来を照らす究極の技術とアイデア(学術俯瞰講義)
第10回 光の正体と量子論の不思議
微弱な光を精度良く操れるようになると、波であると同時に粒でもある、という光の真の正体が浮かびあがる。そこは、日常の常識とは相容れない量子論という法則に従う世界で、サイコロが振られているかのように測定結果が毎回変わり、遠く離れた2つの光の粒が、まるで瞬時に意思を通じ合っているかのような不思議な振る舞いを示す。このような不思議な性質をうまく使うと、物理法則によって守られた究極の暗号通信が可能になる。
火星環境大変動:宇宙における生命の謎に迫る
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
火星環境大変動:宇宙における生命の謎に迫る
この宇宙に,地球のように生命を育む星は存在するのでしょうか?火星という惑星はかつて,海を湛えた温暖な気候から, 乾燥し極寒な気候への大変動を経験しました.火星の研究を通じて,宇宙における生命を育む星の条件に迫ります. 講師:黒川 宏之 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします…
2024年 開講
奇妙な量子の世界
物質の神秘 ― その生い立ちから私たちの未来まで(学術俯瞰講義)
第6回 奇妙な量子の世界
現代社会の基盤をなす様々な機器や材料は,多彩な物質の性質(物性)を巧みに利用したものである。物質科学はその基礎をなす学問である。あらゆる物質は約100種類の元素の様々な組合せからできている。物質の構成要素である原子からはじめて、多数の原子からなる分子の性質,さらには膨大な数(アヴォガドロ数~1023個)の原子や分子の集合体である固体や液体の電気的、磁気的、光学的性質がどのようにして生まれるかを説き明かす…
宇宙になぜ我々が存在するのか
Kavli IPMU 宇宙の?に挑む
第2回 宇宙になぜ我々が存在するのか
宇宙はどのようにはじまったのか?宇宙はこれからどうなるのか?そしてどうして我々が宇宙に存在しているのか?私たちの暮らす地球、太陽系、そして果てしなく広がる宇宙。そんな宇宙の研究に取り組んでいるKavli IPMU村山斉機構長と国立天文台の小久保英一郎教授が最先端の研究成果を交えながら、謎に満ちた宇宙についてお話しします。 イベントウェブサイト: カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)
2013年 開講
素粒子実験でわかってきた対称性と真空の不思議:LHC加速器でヒッグス粒子に迫る
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
素粒子実験でわかってきた対称性と真空の不思議:LHC加速器でヒッグス粒子に迫る
素粒子物理学の概要と研究の最前線の動向を紹介するとともに、ヒッグス粒子実験によって明らかになった宇宙の「真空と対称性」の不思議をお話しします。 映像提供:東京大学理学部 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2021年 開講
【ELSI3-4】民間企業が宇宙開発に乗り出した時代の-ELSI-RRI
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
第4回 【ELSI3-4】民間企業が宇宙開発に乗り出した時代の-ELSI-RRI
現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
2026年 開講
ロケットで行く宇宙:月、そしてその先へ
第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
ロケットで行く宇宙:月、そしてその先へ
現在、宇宙は人類の新しい活動圏として大きな注目を集め、多くの国や企業が宇宙進出を始めています。この宇宙におけるモビリティを支配するのがロケットエンジンです。本講義では、宇宙へ行くための基本方法としてロケットとその原理、月へ行くための方法とその理由、そして、さらに遠い宇宙へ行くための方法について話をします。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSN…
2024年 開講
"Beat the whites"と"by Jap anyway"の間―物理学者の屈辱と栄光 
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第2回 "Beat the whites"と"by Jap anyway"の間―物理学者の屈辱と栄光 
幕末・明治維新期に科学が日本に導入されたのは、富国強兵を実現するためのいわば「道具」としての役割が期待されたためであったと説明されることが多い。しかし、日本の科学は、素粒子理論など実用から離れた分野でも高い国際競争力をもっている。このような「純粋科学」を尊重する態度は、帝国大学の中で起こった、山川健次郎(1854年生)世代から長岡半太郎(1865年生)世代への学問の主導者の交代とともに生まれ、確立されて…
原子・分子を観測し操作する
物質のはじまりとはたらき ―フェムト、ナノ、エクサの世界 (学術俯瞰講義)
第13回 原子・分子を観測し操作する
産業革命以降、人間社会の飛躍的発展を支えたのは化学であった。化学は現代物理学の成果を取り入れ、原子・分子を構成要素として宇宙・地球・生命における自然現象を理解し、新物質を創出してきた。その結果、人類は健康・利便・快適を手にいれた。この学術俯瞰講義では、「何のために研究するのか」を意識しつつ、講演者が専門とする表面化学と社会との関わりを紹介したい。第11回では、ウォルフガング・パウリに「悪魔の創作物…
Refugees and Migrants - International and Japanese Comparisons (7)
International Refugee Law - Essentials and Comparatives
第15回 Refugees and Migrants - International and Japanese Comparisons (7)
後期ロールズの政治的リベラリズム
正義を問い直す(学術俯瞰講義)
第13回 後期ロールズの政治的リベラリズム
後期ロールズは、前期の哲学的正義論から、論争的な哲学的理論に対する中立性を標榜し「重合的合意(overlapping consensus)」に依拠する「政治的リベラリズム」に転向した。ロールズのこの立場が孕む問題性を、それに対するサンデルの批判、両者に対する井上の批判と付き合わせつつ検討する。(Chap. 13)
「境界」を巡るウクライナ侵略戦争
第135回(2022年秋季)東京大学公開講座「境界」
「境界」を巡るウクライナ侵略戦争
衝撃的なロシアによるウクライナ侵攻は、何重もの意味で「境界」にかかわりました。国境を越えた侵略はもちろん、帝国の瓦解、言語や民族の境界、NATOの東漸、さらに、ウクライナのEU加盟など、この講座では、そうした複数の「境界」を取り上げ、この戦争について検討したいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2022年 開講
戦争する国家
この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
第12回 戦争する国家
国家は戦争をします。外交交渉をしたり、条約を結んだりします。国民から税金をとり、警察や司法などのサービスを提供し ます。国家とは何なのか、何のために、どのような範囲で行動すべきなのか。国家の行動を憲法でしばることにどのような意味があるのか。憲法学の観点から考えます。
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
13th SCERU Public Seminar/ GraSPP Research Seminar
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
In past years, the European Union has developed its approach to foreign information manipulation and interference (FIMI) as an emerging area of foreign policy. New instruments and tools were created, including a new “toolbox” to address instances of FIMI. The lecture will focus on the development of the toolbox and its practical uses, against the background of the rapidly changing security situat…
2025年 開講
中国経済と農民・環境・腐敗問題
社会から見たサステナビリティ-平和・開発・人権(学術俯瞰講義)
第7回 中国経済と農民・環境・腐敗問題
いま注目を集める中国を素材に、経済発展とは何か、体制移行とはどういうことか、それをどう分析するのか、について、既存の理論の有効性と限界と合わせ論じ、また中国が抱える幾多の難問のうち、農民問題と環境問題に焦点を当てて現状と今後を考えてみる。
死刑の倫理問題
社会と倫理-<人間>の限界を問う(学術俯瞰講義)
第11回 死刑の倫理問題
世界では死刑廃止が趨勢であるが、日本は死刑を存置しているだけでなく、世論の多数が死刑を支持している。死刑は倫理的に正当化できるのか。あるいは、できないのか。死刑をめぐる哲学的・思想的な問題に導く(第11回、第12回)。最後に、社会における倫理的責任とは何かについて、考察を試みる(第13回)。
Refugees and Migrants - International and Japanese Comparisons (4)
International Refugee Law - Essentials and Comparatives
第12回 Refugees and Migrants - International and Japanese Comparisons (4)
責任とは何か
社会と倫理-<人間>の限界を問う(学術俯瞰講義)
第13回 責任とは何か
世界では死刑廃止が趨勢であるが、日本は死刑を存置しているだけでなく、世論の多数が死刑を支持している。死刑は倫理的に正当化できるのか。あるいは、できないのか。死刑をめぐる哲学的・思想的な問題に導く(第11回、第12回)。最後に、社会における倫理的責任とは何かについて、考察を試みる(第13回)。
講義「21世紀の資本」(日本語字幕)
トマ・ピケティ教授東大講義「21世紀の資本」
講義「21世紀の資本」(日本語字幕)
2014年の英訳版の出版以降、世界的に注目を浴びている書籍『21世紀の資本』。著者である経済学者のトマ・ピケティ教授をお招きし、東大生をおもな対象に特別講義を開催しました。 貧富の差や所得の分配について膨大なデータを分析した研究の軌跡や、格差というテーマそのものについて、皆様の考えを深める一助になれば幸いです。 トマ・ピケティ東大講義「21世紀の資本」 主催:東京大学 附属図書館 、 …
2015年 開講
パネルディスカッション
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
パネルディスカッション
2026年 開講
畜産学・獣医学がつくる持続可能な未来の畜産
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
畜産学・獣医学がつくる持続可能な未来の畜産
哺乳類の繁殖機能や繁殖障害発生のメカニズムを研究しています。卵巣・精巣機能を制御する内分泌機構の解明や、牛の受胎性を低下させる先天性生殖器疾患の原因遺伝子探索を行っており、家畜の繁殖効率向上につなげたいと考えています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
「日本ワインの現在と未来展望」
農学部公開セミナー 第63回:共生か発酵か腐敗か: 生活と微生物
「日本ワインの現在と未来展望」
農学生命科学研究科修了生の醸造家、安蔵光弘氏がワインと微生物の関わり、特に日本のワインについて説明します。安蔵氏の半生を描いた映画が公開されるにあたり、柿崎ゆうじ監督をお招きして対談します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
社会の変化と植物栄養学の進展
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
社会の変化と植物栄養学の進展
植物の生育に不可欠な栄養が植物にどのような仕組みで吸収され、吸収の過程が制御されているかを研究しています。効率的な作物生産には肥料は不可欠ですが、肥料を使うことは環境に大きな影響もあります。植物の栄養研究を環境影響の少ない農業に貢献したいと考えています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語…
2025年 開講
水産物流通消費の特徴と食品ロス:ITは役立つのか?
第5回農学部オンライン公開セミナー「食品ロスを考える」
水産物流通消費の特徴と食品ロス:ITは役立つのか?
水産物流通販売業者はコスト効率を重視するため、水揚港で一定の数量がそろわない魚介類や、価値の低い魚介類などは流通経路に乗らず、食品として利用されない状況が存在する。これをITを利用し、生産者と消費者を直接つなげることで解決を試みる動きがある点を説明した。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理…
2022年 開講
食品ロスを減らそう: 素早く冷凍し、美味しく解凍する
第5回農学部オンライン公開セミナー「食品ロスを考える」
食品ロスを減らそう: 素早く冷凍し、美味しく解凍する
冷蔵庫と電子レンジを上手に活用して一般家庭からの食品ロスを減らそうと考える場合、「素早く冷凍し」「美味しく解凍する」ための方法を知ることが重要となる。このセミナーでは、その方法を紹介する。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
日本の養殖鰻 今昔
シンポジウム「うな丼の未来IV」
第2回 日本の養殖鰻 今昔
ウナギは今、慢性的な資源の低迷に苦しんでいます。絶滅危惧種に指定されたウナギもあります。なぜ資源はこんなにも減ってしまったのでしょうか? どうすれば回復させることができるのでしょうか? 私たちはこれからも、うな丼を食べ続けることができるのでしょうか? 問題は山積しています。日本人がこよなく愛するウナギの食文化を絶やさないために、さまざまな考えを持ち寄り、人とウナギの共存の道を模索する公開シンポジウム…
2016年 開講
敵か味方か? 植物の病原菌にも共生菌にもなる微生物
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
敵か味方か? 植物の病原菌にも共生菌にもなる微生物
植物の病原菌や共生菌について知っていますか? 病原菌は、植物の成長を阻害して病気を起こす一方で、共生菌は植物の成長を促します。 これらは、植物に対して真逆な結果を引き起こすことから、全く異なる存在のように考えられてきましたが、本当にそうなのでしょうか?  本講座では、病原菌と共生菌は、一見違うように見えて非常に近い存在でもあることや、そのことを踏まえてどのように病原性を抑えつつ共生菌を農業に活用し…
2023年 開講
東日本大震災の被災地における農業再生のデザイン
五月祭公開講座 2013
東日本大震災の被災地における農業再生のデザイン
東日本大震災では、地震、津波、原発事故により農地も大きな被害を受けましたが、そのほとんどが水田でした。そこで、これまでに経験した災害で学んだノウハウを利用しながら稲作を再開できるところでは早く再開し、それができないところではバイオマス作物を栽培してエネルギー化する提案を出すなど、現地では様々な試みが続いています。本講義ではその途中経過を報告しながら、被災地における農業再生のデザインを考えます。
2013年 開講
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2025年 開講
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