About UTokyo Channel

知をひらき、
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UTokyo Channelは、
知と未来をつなぐ東京大学公式動画メディア。
4,000本以上の授業や講演を公開しています。

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おすすめ

海洋におけるもう1つのCO2問題
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
海洋におけるもう1つのCO2問題
CO2が海水を酸性の方向に変化させる「海洋酸性化」。温暖化と並ぶ海洋特有の懸念で、海洋にとっては、もう1つのCO2問題と呼ばれています。レクチャーではその仕組みや海洋生態系への影響について紹介します。 講師:原田尚美 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラ…
2023年 開講
宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
私たちはどこから来たのか? 宇宙には始まりと終わりがあるのだろうか?最近の物理学と天文学の眼を見張る発展によって,我々人類はこれらの疑問を探求し,答えることが可能になりつつあります。 本講演では,最新の理論と観測に基づいて,ビッグバン膨張宇宙論,インフレーション宇宙理論,宇宙マイクロ波背景放射,暗黒物質,暗黒エネルギーなどの概念や理論をわかりやすく説明しつつ,宇宙の誕生と進化の謎に迫ります。★あなた…
2024年 開講
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
第137回(2023年秋季)東京大学公開講座「科学と美」
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
遊びやゲームは、人間の創造性や協調性を理解する鍵として、古くから人類学や教育学、経済学などの分野で注目されてきました。しかし現在では、デジタル技術やニューメディアの研究と結びついた独立した学問分野としてゲーム研究(Game Studies)が新たに確立されつつあります。本講義では、その最新の動向をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS…
2023年 開講
食研究のニューウェーブ
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
食研究のニューウェーブ
食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
2025年 開講
子どもの現実とつながる
「つながり」から読み解く人と世界(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2019年度講義)
第3回 子どもの現実とつながる
コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒子どもの「現実」とつながる~不登校という「状態」を入り口に~(だいふくちゃん通信)
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
東大駒場リサーチキャンパス公開
第1回 「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
混雑した建物からの退出、待ち行列、雑踏の通過などで発生する「渋滞」。 このイベントでは、「渋滞学」を研究している西成・柳澤研究室による体験型の群衆実験がおこなわれました。 参加者は実際に渋滞を体験しながら、渋滞や、その解消方法について学びます。 ★ 東大駒場リサーチキャンパス公開 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があれ…
2017年 開講
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建築を都市につなぐ居住環境のデザイン
第142回(2026年春季)東京大学公開講座「都市と建築」
建築を都市につなぐ居住環境のデザイン
家と街の違いはどこにあるのでしょうか。住み手が自ら空間を拡張した同潤会アパートや、交流を生む仮設住宅などの事例から、建築と都市をつなぐ「住まい方」のデザインを考えます。
2026年 開催
神経科学とコンピュータサイエンスの融合
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
神経科学とコンピュータサイエンスの融合
近年、脳機能を理解する神経科学と、そのメカニズムを応用するコンピュータサイエンスが少しずつ歩み寄り始めました。両者の融合によって私たちの未来がどう変貌しうるのか、科学技術発展の可能性とその倫理についてお話しします。
2025年 開講
個人研究型探究学習の実態と意義
東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)「個人研究型探究学習を指導する高校教員を対象とする研修プロジェクト」初回キックオフミーティング
個人研究型探究学習の実態と意義
講演では「なぜ今、『探究』の指導力が求められるのか」「個人研究型探究では、どのような学びが生まれるのか」「本研修でどのような指導のあり方を学のか」について話題提供します。
2026年 開講
なぜ30年後の世界をテーマに?
東アジア藝文書院主催 学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』コーディネーター石井剛院長特別インタビュー
第1回 なぜ30年後の世界をテーマに?
東京大学東アジア藝文書院が主催する学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』。院長の石井 剛先生が、社会を予測するのではなく、学生が50代になったときに望む世界を共に考えるという企画のねらいを語ります。
2024年 開催
論文執筆における生成AIの活用と課題
初心者向け英語論文執筆セミナー:
論文執筆における生成AIの活用と課題
英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI 【UTokyo Channel映像等資料のご利用にあたって】 Guidelines for Reviewing UTokyo Channel Videos and other Materials UTokyo Channelが提供する動画および資料は、非営利かつ個人的、もしくは非営利かつ教育的な…
2026年 開講
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第26回
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…
2026年 開講
パネルディスカッション
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
パネルディスカッション
2026年 開講
源氏物語の作者を知っていますか
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
源氏物語の作者を知っていますか
日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも…
2024年 開講
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
流れ(学術フロンティア講義)
第8回 人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
2025年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講

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    享受の快--カントと嗜好品
    学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養)
    第2回 享受の快--カントと嗜好品
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒嗜好品がない世界はどうなる?(「第2回 享受の快--カントと嗜好品」國分 功一郎先生)(だいふくちゃん通信)
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    論文執筆における生成AIの活用と課題
    初心者向け英語論文執筆セミナー:
    論文執筆における生成AIの活用と課題
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    2026年 開講
  • 3
    世界の世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
    第1回 世界の世界史
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
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    神経科学とコンピュータサイエンスの融合
    第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
    神経科学とコンピュータサイエンスの融合
    近年、脳機能を理解する神経科学と、そのメカニズムを応用するコンピュータサイエンスが少しずつ歩み寄り始めました。両者の融合によって私たちの未来がどう変貌しうるのか、科学技術発展の可能性とその倫理についてお話しします。
    2025年 開講
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    宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
    第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
    宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
    私たちはどこから来たのか? 宇宙には始まりと終わりがあるのだろうか?最近の物理学と天文学の眼を見張る発展によって,我々人類はこれらの疑問を探求し,答えることが可能になりつつあります。 本講演では,最新の理論と観測に基づいて,ビッグバン膨張宇宙論,インフレーション宇宙理論,宇宙マイクロ波背景放射,暗黒物質,暗黒エネルギーなどの概念や理論をわかりやすく説明しつつ,宇宙の誕生と進化の謎に迫ります。★あなた…
    2024年 開講
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    科学技術倫理とは何か
    工学倫理
    第1回 科学技術倫理とは何か
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    建築を都市につなぐ居住環境のデザイン
    第142回(2026年春季)東京大学公開講座「都市と建築」
    建築を都市につなぐ居住環境のデザイン
    家と街の違いはどこにあるのでしょうか。住み手が自ら空間を拡張した同潤会アパートや、交流を生む仮設住宅などの事例から、建築と都市をつなぐ「住まい方」のデザインを考えます。
    2026年 開催
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    精神科医からみる不安
    不安の時代(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2020年度講義)
    第4回 精神科医からみる不安
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【自閉症の人は不安を感じやすいのか】不安の仕組みについて考える(だいふくちゃん通信)
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    現代人と死生観――死生学とは何か?
    死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
    第1回 現代人と死生観――死生学とは何か?
    死生学は1970年頃から世界各地でその必要性が認識されてきたものだ。死を問うこと、死生を問うことが学問の課題と考えられるようになったのは、なぜだろうか。現代人は死を遠ざける傾向があると言われるが、それはどのような意味においてか。現代人は、どのようにして死とともに生きる姿勢をとりもどすことができるのだろうか。
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    海洋におけるもう1つのCO2問題
    東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
    海洋におけるもう1つのCO2問題
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    2023年 開講
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特集・コラム

東大生がおすすめのの講義を選んで紹介する「東大生のイチ推し!」や、一つのテーマから視点を拡げる特集など。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
コラム
東大生のイチ推し!
国境が決める他者との関わり方(「外人にかたりかけることー間際性(transnationally)の場面と異言語のかたりかけの政治」酒井直樹先生)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。私たちが当たり前だと思っている「外人」への眼差しは、どのように作られてきたのか。国境や他者に対する無意識の前提について、コーネル大学名誉教授の酒井直樹先生とともに深く考えてみませんか。

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コラム
東大生のイチ推し!
災害に意味を求めてしまう私たちへ〜災害文学『方丈記』の視点から〜(「「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー」木下華子先生の講義より)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。災害は「神の祟り」なのか、それとも「誰かの責任」なのか? 日本最古の災害文学『方丈記』では、災害をどのように描いているのでしょう。木下華子先生の講義を、東大生が紹介します。

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コラム
東大生のイチ推し!
『論語』をじっくり読んでみよう【孔子の真の姿に迫る!?】(「学について」小島 毅先生の講義より)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。皆さんは『論語』を音読したことはありますか? 誰もが知る一節であっても、解釈は一つではありません。小島毅先生の講義より、たった六文字の言葉から浮かび上がる二つの孔子像を紹介します。

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注目ワード&トピック

複合リスクの管理における専門家の役割と限界:新型コロナウイルス感染症の場合[日本語字幕表示可能]
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第12回 複合リスクの管理における専門家の役割と限界:新型コロナウイルス感染症の場合[日本語字幕表示可能]
様々なリスクの相互作用を伴う複合リスクの管理における専門家と政治との関係、専門分野間のコミュニケーションの課題について、新型コロナウイルス感染症への対応を事例として検討します。 オープンキャンパス特設サイト http://www.j.u-tokyo.ac.jp/oc2020/ 映像提供:東京大学法学部 ★動画の右下にある[字幕]ボタンを押すと、字幕を表示できます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれませ…
2021年 開講
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
戦前の日本社会はスペイン風邪や結核など、様々な感染症に悩まされた社会でした。 そのような戦前の日本において、人々がどのように生きていたのかを、企業と人々の関係に注目しながら考えていきます。 その上で、新型コロナウイルス感染症を経たわたしたちの社会の今後について一緒に考えて行ければと思います。 講師:清水 剛 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
パンデミックを銘記する
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第12回 パンデミックを銘記する
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【パンデミック、マイノリティ、不平等】物語が果たす役割とは?(だいふくちゃん通信)
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第9回 新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種
第20回東京大学生命科学シンポジウムとの共催による特別オンライン講演会 治療薬もワクチンもない感染症が予告なく世界中に拡散し、何気なく過ごしてきた普段の生活が脅かされています。世界中の人々がそれぞれの領域でこの苦難を乗り越える戦略を真剣に考えている中、自分たちの研究がどう役立つのかを考えた時、ナファモスタットという治療薬の種を育てることを決めました。 05:53 この講義について 07:41 講義 ★高…
2020年 開講
ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
新型コロナウイルスのパンデミックは、感染症への対応が今も人類にとってもっとも重大な課題のひとつであることを私たちに痛感させました。 コロナや麻疹の例を挙げ、ウイルスとは何か、ワクチンの重要性や感染症の予防・対策について、一緒に考えてみたいと思います。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2024年 開講
新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第5回 新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
イタリアの哲学者ジョルジオ・アガンベンはコロナ危機の中で行政が一方的に緊急事態を宣言し、人々がそれに慣れてしまうことに対して懸念を表明し、物議を醸しました。インターネット用語で言うところの「炎上」が起こり、世界中の哲学研究者がアガンベンを非難しています。しかし、アガンベンの指摘には極めて重要な論点が含まれています。この講義ではアガンベンの論考を紹介しながら、行政権力のあり方について考えていこうと…
2020年 開講
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
地球温暖化に伴い、我が国でも異常気象が頻発し、関連する災害も深刻化しています。本講演では、昨今の異常気象の実態と仕組みをデータで振り返るとともに、今後各地域での防災・減災に役立つ4次元気象データの作成についてご紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処…
2025年 開講
気候変動における海洋の役割
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
気候変動における海洋の役割
★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
地球上の生命と人類は30年後にどうなっているか
30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義)
第3回 地球上の生命と人類は30年後にどうなっているか
地球規模の気候変動に対する科学の挑戦 [英語]
東京カレッジ講演会
第17回 地球規模の気候変動に対する科学の挑戦 [英語]
フューチャー・アースは、2012年に「リオ+20」で最初に発表され、地球圏・生物圏国際協同研究計画(IGBP)、生物多様性科学国際共同研究計画(DIVERSITAS)、地球環境変化の人間的側面に関する国際研究計画(IHDP)などの国際協力枠組みのプログラムを統一し、地球規模の課題解決に向けた協働を進めるために、国際科学会議(ICSU)が設立したプログラムです。当時ICSU会長であった李遠哲先生に、フューチャー・アースに関するICSU…
2019年 開講
変わる気候を予測する
東京大学公開講座「変わる/変える」
第8回 変わる気候を予測する
地球の気候は様々な時間規模で大きく変わってきました。また最近では、人類活動が原因となって地球の気候が変わりつつあります。私たちはこのような気候の変動と変化をどれだけ予測できるのでしょうか。地球の気候はどう変わっているのか、それらを予測するには何を知る必要があるのか、予測の精度は何によって決まるのかなど、気候変動予測の現状と問題点を概観します。
2013年 開講
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年8月、国連気候変動に関する政府間パネル (IPCC) 第1作業部会から最新の報告書が公表されました。この報告書は、自然科学に基づく過去の気候変動の理解と将来の温室効果ガス等の排出シナリオに基づく予測について、世界中で行われている研究に基づいて知見をまとめ評価したものであり、変化していく気候に社会がどう適応していくか、またさらなる気候変動をどこまで抑制しなければならないかを決定するための根拠となります…
2021年 開講
もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第5回 もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
もしもエイリアンが地球にやってきて、温暖化による環境問題を見たら、私たちにどのようなアドバイスをくれると思いますか。皆さんも一緒に考えてみて下さい。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
地球上では常に風が吹いています。この風が強まったり弱まったりすると、地球の動きに影響を及ぼします。ここでは角運動量保存則により、大気と地球の関係について理解します。
2025年 開講
気候変化とエアロゾル
東京大学公開講座「変わる/変える」
第13回 気候変化とエアロゾル
地球の気温は、太陽光の吸収と地球から放射される赤外光のバランスによって決まります。赤外光を吸収する温室効果気体は大気を温める一方、大気中の微粒子(エアロゾル)は、太陽光を反射し大気を冷やします。気候変化の予測には大気組成の変化による放射エネルギーの変化の理解が必要です。エアロゾルの気候影響の推定には大きな不確定性があり、気候変化の予測に障害となっています。この問題を解説し、私達の研究がこの解決に…
2013年 開講
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
講演「翻訳と創作と」
ホームカミングデイ文学部企画 2012
第1回 講演「翻訳と創作と」
第11回ホームカミングデイの文学部企画。第1部は芥川賞・谷崎潤一郎賞等多数の文学賞を受賞した、日本を代表する作家である古井由吉氏(本学文学部ドイツ文学科卒)を招いて、「翻訳と創作と」と題した講演が行われた。第2部では安藤宏教授、中地義和教授、大宮勘一郎教授が加わり、「文学部というところ」というテーマでシンポジウムが開かれた。
2012年 開講
認知モードの言語間比較
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第7回 認知モードの言語間比較
川端康成の小説、『雪国』の劈頭の文は、「国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。」というものです。ところが、エドワード・サイデンステッカーによるこの文の英訳は、"The train came out of the long tunnel into the snow country." となっており、「意訳」どころか、根底的に違った文になっています。なぜでしょうか。近年、認知言語学とよばれる潮流の研究では、こうした差異は、事態を言いあらわすとき、言語によっ…
2020年 開講
学問とポジショナリティ:ポストコロトニアリズム
学問と人間(学術俯瞰講義)
第8回 学問とポジショナリティ:ポストコロトニアリズム
「わたし」のことを研究すると、学問ではないのか?自分で自分を研究対象とすれば「主観的」と呼ばれ、「科学的でない」と言われる。学問は、「中立・客観性」の神話によって厚く守られてきた。「客観」もまた「もうひとつの主観」ではないのか?だれをも「中立」の立場に置かない利害の異なる問題のなかでは、「第三者」とは多数派という名前の「もうひとりの当事者」ではないのか?「わたしのことはわたしがいちばんよく知って…
文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか?
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第2回 文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【大江健三郎の語る「あいまいな日本の私」】文学の境界について考える(だいふくちゃん通信)
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
現代社会を背景とする英語圏小説が人という「個」を描くとき、そこには自己と他者をつなぐ共感が持ちうる社会的な意義と同時に、 人と人の間に存在する分断や断絶の根深さを見据えることの重要さが刻まれています。 そうした小説はどう読み解き、それをどう日本語への翻訳に結びつけることができるのか、ジェンダーや複数言語間の関係などの問題を取り上げて考えていきます。 講師:藤井 光 ★高校生と大学生のための金曜特…
2023年 開講
【文学部】チカーノの悲しみと怒りに耳を澄ませて
オープンキャンパス 模擬講義 2018
【文学部】チカーノの悲しみと怒りに耳を澄ませて
アメリカ合衆国のメキシコ系住民(チカーノ)を扱った演劇作品を手がかりに、現代文学の諸問題を考えてみましょう。 スペイン語混じりの英語、マイノリティや移民、暴力、文学的伝統の取り込みといった様々な問題がそこにはあります。 02:56 チカーノとは何か 12:33 チカーノ作家たちの翻訳作品 14:39 Pachuco(パチューコ)とは 19:51 『ズート・スーツ』について ★ 高校生のための…
2018年 開講
文学研究と「ポストクリティーク」 ― 批判は共生のための技術になり得ないのか?
30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義)
第11回 文学研究と「ポストクリティーク」 ― 批判は共生のための技術になり得ないのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒他者と「共生」するために必要なことが「批判すること」って本当? (だいふくちゃん通信)
外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第5回 外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
こちらの講義の概要をコラムでもご紹介しています。 ⇒国境が決める他者との関わり方(「外人にかたりかけることー間際性(transnationally)の場面と異言語のかたりかけの政治」酒井直樹先生)
光の正体と量子論の不思議
光の科学−未来を照らす究極の技術とアイデア(学術俯瞰講義)
第10回 光の正体と量子論の不思議
微弱な光を精度良く操れるようになると、波であると同時に粒でもある、という光の真の正体が浮かびあがる。そこは、日常の常識とは相容れない量子論という法則に従う世界で、サイコロが振られているかのように測定結果が毎回変わり、遠く離れた2つの光の粒が、まるで瞬時に意思を通じ合っているかのような不思議な振る舞いを示す。このような不思議な性質をうまく使うと、物理法則によって守られた究極の暗号通信が可能になる。
Reminders Re BCS Theory
エキゾティック超伝導
第1回 Reminders Re BCS Theory
「物質の神秘」その生い立ちから私たちの未来まで
物質の神秘 ― その生い立ちから私たちの未来まで(学術俯瞰講義)
「物質の神秘」その生い立ちから私たちの未来まで
光学と力学
光の科学−未来を照らす究極の技術とアイデア(学術俯瞰講義)
第2回 光学と力学
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【身近な不思議から究極の技術へ】光科学の今までとこれから(だいふくちゃん通信)
星くずから地球へ
Kavli IPMU 宇宙の?に挑む
第1回 星くずから地球へ
宇宙はどのようにはじまったのか?宇宙はこれからどうなるのか?そしてどうして我々が宇宙に存在しているのか?私たちの暮らす地球、太陽系、そして果てしなく広がる宇宙。そんな宇宙の研究に取り組んでいるKavli IPMU村山斉機構長と国立天文台の小久保英一郎教授が最先端の研究成果を交えながら、謎に満ちた宇宙についてお話しします。 イベントウェブサイト: カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)
2013年 開講
複素解析学I -6(後半)
複素解析学I
複素解析学I -6(後半)
講義の内容 ・Taylorの定理;剰余項の線積分による表示;ベキ級数展開の収束・ベキ級数展開の計算方法(ベルヌーイ数の計算)・星形領域の閉曲線に関するコーシーの積分表示と回転数・回転数は整数であり曲線のきめる領域上で定数である・回転数を半直線を横断する曲線の方向の符号の和として表す公式の証明・曲線のホモトピーと単連結性の定義・凸領域は単連結 [目次][00:00:00]コーシーの積分表示の一般化と回転数[0…
宇宙誕生、物質の誕生
宇宙・物質・社会-物質の成り立ちから応用まで(学術俯瞰講義)
第2回 宇宙誕生、物質の誕生
そもそもこの宇宙にどうしてわれわれが存在するのか、物質はどうして生まれ、星や銀河はどうして形作られたのかを考えてみましょう。実は原子よりも遥かに小さかった宇宙をマクロな大きさに引き延ばしたインフレーションと、その途中で生まれたミクロな揺らぎ、正体不明の暗黒物質、2012年に見つかったと思われるヒッグス粒子、そして恐らくはニュートリノの不思議な性質がなければ宇宙はのっぺらぼう、空っぽ、しかも無秩序だっ…
 金星探査機あかつきがひらく惑星気象学
第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
金星探査機あかつきがひらく惑星気象学
金星探査機あかつきは、地球と全く異なる環境を持つ金星の気象の解明を通じて、惑星気象学という惑星横断的な視点の確立を目指しています。8年間の観測が明らかにした金星の素顔と、惑星気象学の新たな課題について論じます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集…
2024年 開講
高エネルギーへの挑戦-高強度レーザー
光の科学−未来を照らす究極の技術とアイデア(学術俯瞰講義)
第8回 高エネルギーへの挑戦-高強度レーザー
19世紀後半、疾走中の馬の4本全ての脚が地面から離れる瞬間があるかという問いから高速度シャッターが生まれた。現代の科学者は、物質の状態の一瞬の変化をとらえるために、瞬間的に光るレーザーをシャッターやフラッシュとして使っている。また、莫大な光エネルギーを局所に短時間に投入することで星の内部状態を実験室で再現し、核融合エネルギーを生み出そうとしている。この講義では、レーザーの短パルス化、高強度化の歴史を…
原子・分子を観測し操作する
物質のはじまりとはたらき ―フェムト、ナノ、エクサの世界 (学術俯瞰講義)
第13回 原子・分子を観測し操作する
産業革命以降、人間社会の飛躍的発展を支えたのは化学であった。化学は現代物理学の成果を取り入れ、原子・分子を構成要素として宇宙・地球・生命における自然現象を理解し、新物質を創出してきた。その結果、人類は健康・利便・快適を手にいれた。この学術俯瞰講義では、「何のために研究するのか」を意識しつつ、講演者が専門とする表面化学と社会との関わりを紹介したい。第11回では、ウォルフガング・パウリに「悪魔の創作物…
進歩か進化か
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第1回 進歩か進化か
科学技術の進歩を制禦する方策としてまず思い付くものは法規整でしょう。でも、法にそれはどこまで可能なのでしょうか? 法律家が科学技術を誤解しているかもしれませんし、科学技術者が法を誤解しているかもしれません。いずれの場合も制禦はうまく行かないでしょう。そもそも科学・技術・人文・社会科学などの学問ないし知的営為における進歩とは何なのでしょうか? 進化とはどう異なるのでしょうか?それらと、真善美そして人…
2014年 開講
医療におけるデータサイエンス
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第2回 医療におけるデータサイエンス
皆さんは統計学にどのようなイメージを持っているでしょうか?医学分野において、新しい医療の効果や副作用を客観的に評価するためには、データに基づいた評価・判断が必要となります。そこで大活躍するのが、統計学と呼ばれる学問です。近年は、人工知能などに代表されるデータサイエンスと呼ばれる新たな学問の流れもうまれてきています。本講義では、コーディネータを担当する松山より、この講義シリーズを通じて知っておくべ…
法と道徳:同性愛を題材として
正義を問い直す(学術俯瞰講義)
第9回 法と道徳:同性愛を題材として
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【マイケル・サンデルと自由主義】これからの「正義」と「善」の話をしよう(「法と道徳:同性愛を題材として」児玉聡先生)(だいふくちゃん通信)
外から現代日本を考える
現代日本を考える (学術俯瞰講義)
第12回 外から現代日本を考える
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【​​藤原帰一先生と考える】日本における「国民」の変遷(だいふくちゃん通信)
いま、法と法学は
法と現代社会-見える法と見えざる法(学術俯瞰講義)
第2回 いま、法と法学は
この20年は「失われた20年」などと呼ばれることもあるが、法の世界では「第三の法制改革期」「大立法時代」などと呼ばれている。ビジネスの世界では会社法・保険法などの大改正が行われたが、変動の波は私たちの日常生活にも及んでいる。この講義では、法と法学の現状を概観した上で、「児童虐待」という一つの問題をとりあげる。そして、法や法学がどのようにこの問題に取り組んでいるかを示すことを通じて、現代における法の役…
外交は世論に従うべきか
駒場祭公開講座 2012
外交は世論に従うべきか
政権交代によって新たに登場した政府はそれまでの政府がとってきた外交政策を変えることが許されるか。政府の政策が国民世論に従うことが民主政治の原則である以上、それは当然であるし、そうしなければ外交は世論の関与が及ばない領域になってしまうという声があるだろう。他方、政権交代によって政府間の合意が反故にされたなら国際関係の安定が損なわれる。いうまでもなく、民主党政権の誕生に伴って普天間基地移設問題が空転…
2012年 開講
インタラクティブセッション(日本語字幕)
トマ・ピケティ教授東大講義「21世紀の資本」
インタラクティブセッション(日本語字幕)
2014年の英訳版の出版以降、世界的に注目を浴びている書籍『21世紀の資本』。著者である経済学者のトマ・ピケティ教授をお招きし、東大生をおもな対象に特別講義を開催しました。 貧富の差や所得の分配について膨大なデータを分析した研究の軌跡や、格差というテーマそのものについて、皆様の考えを深める一助になれば幸いです。 00:10 はじめに 04:25 Q1. なぜ r は一般的に g を上回るのか? r>g は資本主…
2015年 開講
Japan, Past and Present
Japan in Today's World
第1回 Japan, Past and Present
Strategic Communications in the 21st Century- The Future is More than What Happens Next
SCERU Public Seminar
Strategic Communications in the 21st Century- The Future is More than What Happens Next
The recent emergence of Strategic Communications as a distinct form of political and geopolitical influence has caught the attention of academics and practitioners alike. Yet its key distinguishing feature––a grounding in liberal democratic values and the fundamental freedoms of the individual––have exposed a number of vulnerabilities. From outside it is under attack from authoritarian and tot…
2025年 開講
Refugee Recognition - Understanding the Essentials (4)
International Refugee Law - Essentials and Comparatives
第4回 Refugee Recognition - Understanding the Essentials (4)
近接リモセンとAIを用いた植物フェノミクスとその応用
第4回農学部オンライン公開セミナー「スマート農業:ICT 技術を活用した新しい農業の形」
近接リモセンとAIを用いた植物フェノミクスとその応用
画像パターン認識、機械学習、センシング技術を駆使し、植物の器官レベルから個体群に至るまでの生育状態や活動状態を高速かつ高精度で評価するための理論と応用技術の開発についての研究を紹介します。 講師:郭 威 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2021年 開講
人と自然のかかわりから考える自然共生
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
人と自然のかかわりから考える自然共生
2026年 開講
食の安全の理論・制度・実践
リスクと社会(学術俯瞰講義)
第6回 食の安全の理論・制度・実践
4月25日(水) 福島原子力発電所事故の要因分析と教訓の抽出 東日本大震災における福島原子力発電所事故の分析の結果を示し、津波対策・シビアアクシデント対策が不十分であった要因を解説する。さらに、原子力発電所事故から学ぶべき教訓と今後なすべきことを論じる。5月9日(水) 地球温暖化とそれに伴うリスク 地球温暖化は、地球の気候を変化させる。この変化は、さまざまな部分に影響を及ぼす。たとえば、アジアモンスー…
3. 森林関係の取組み
第2回農学部オンライン公開セミナー
3. 森林関係の取組み
2020年 開講
食研究のニューウェーブ
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
食研究のニューウェーブ
食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
21世紀における世界の食料生産:食糧危機をあおってはいけない
守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義)
第4回 21世紀における世界の食料生産:食糧危機をあおってはいけない
21世紀東南アジアの経済発展と農業・農村―インドネシアの事例―
東京大学東洋文化研究所 創立80周年記念特別公開講座
21世紀東南アジアの経済発展と農業・農村―インドネシアの事例―
2021年 開講
海のルールと海の研究はどう変わるか
東京大学公開講座「変わる/変える」
第14回 海のルールと海の研究はどう変わるか
漁業権は、地域の漁業者に地域資源の排他的な利用権を認めたものであり、江戸時代に成立したと考えられている漁村共同体の権利がその源です。漁業権制度は我が国独自の制度です。「つくる漁業」(栽培漁業)は、我が国の水産研究の成果ですが、その成立は漁業権制度と無関係ではありません。1994年に発効した国連海洋法条約では、沿岸国に200海里排他的経済水域での資源利用権を認めています。新しい海のルールが海の研究をどのよ…
2013年 開講
水生動物の感染症と人間社会
ワンヘルスの概念で捉える健全な社会(学術俯瞰講義)
第2回 水生動物の感染症と人間社会
一般に馴染みは少ないが、水生動物にもウイルス・細菌・原虫・寄生虫といった病原生物が存在します。多くの場合、病原生物と宿主間には一定のバランスが保たれていると思われますが、移植や養殖といった人為的活動により両者のバランスが崩れ、結果として社会的に重大な感染症問題になることがあります。また、水生動物の人類社会における役割は食料としてだけでなく、ペットや生物素材、さらには観光資源等としても大きくなりつ…
畜産学・獣医学がつくる持続可能な未来の畜産
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
畜産学・獣医学がつくる持続可能な未来の畜産
哺乳類の繁殖機能や繁殖障害発生のメカニズムを研究しています。卵巣・精巣機能を制御する内分泌機構の解明や、牛の受胎性を低下させる先天性生殖器疾患の原因遺伝子探索を行っており、家畜の繁殖効率向上につなげたいと考えています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
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