About UTokyo Channel

知をひらき、
未来をひらく。

About UTokyo Channel

UTokyo Channelは、
知と未来をつなぐ東京大学公式動画メディア。
4,000本以上の授業や講演を公開しています。

Editor's Picks

おすすめ

すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
第137回(2023年秋季)東京大学公開講座「科学と美」
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
遊びやゲームは、人間の創造性や協調性を理解する鍵として、古くから人類学や教育学、経済学などの分野で注目されてきました。しかし現在では、デジタル技術やニューメディアの研究と結びついた独立した学問分野としてゲーム研究(Game Studies)が新たに確立されつつあります。本講義では、その最新の動向をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS…
2023年 開講
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
2025年 開講
子どもの現実とつながる
「つながり」から読み解く人と世界(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2019年度講義)
第3回 子どもの現実とつながる
コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒子どもの「現実」とつながる~不登校という「状態」を入り口に~(だいふくちゃん通信)
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
東大駒場リサーチキャンパス公開
第1回 「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
混雑した建物からの退出、待ち行列、雑踏の通過などで発生する「渋滞」。 このイベントでは、「渋滞学」を研究している西成・柳澤研究室による体験型の群衆実験がおこなわれました。 参加者は実際に渋滞を体験しながら、渋滞や、その解消方法について学びます。 ★ 東大駒場リサーチキャンパス公開 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があれ…
2017年 開講
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
日本の養殖鰻 今昔
シンポジウム「うな丼の未来IV」
第2回 日本の養殖鰻 今昔
ウナギは今、慢性的な資源の低迷に苦しんでいます。絶滅危惧種に指定されたウナギもあります。なぜ資源はこんなにも減ってしまったのでしょうか? どうすれば回復させることができるのでしょうか? 私たちはこれからも、うな丼を食べ続けることができるのでしょうか? 問題は山積しています。日本人がこよなく愛するウナギの食文化を絶やさないために、さまざまな考えを持ち寄り、人とウナギの共存の道を模索する公開シンポジウム…
2016年 開講
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
2025年 開講
Latest Updates

新着

論文執筆における生成AIの活用と課題
初心者向け英語論文執筆セミナー:
論文執筆における生成AIの活用と課題
英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI この講演は日本語で行われました。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営:東京大学 本部情報基盤課学術情報チーム…
2026年 開講
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第26回
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…
2026年 開講
パネルディスカッション
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
パネルディスカッション
2026年 開講
源氏物語の作者を知っていますか
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
源氏物語の作者を知っていますか
日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも…
2024年 開講
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
流れ(学術フロンティア講義)
第8回 人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
2025年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
東大TV/OCW20周年記念シンポジウム 「オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて」
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。
2026年 開講
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
こころの健康とジェンダー
多様な視点からジェンダーを見る(学術フロンティア講義)
第3回 こころの健康とジェンダー
生命を支える手術ロボットシステム
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生命を支える手術ロボットシステム
手術支援ロボットと聞いて、どのようなロボットを想像しますか?手術支援ロボット研究は、機械や情報、医学を組み合わせた学問です。 ロボットが得意な高い位置決め能力を発揮し、高精度な治療を実現するものや、人にやさしく接するための安全な制御技術、医師が疲れないためのロボットなど、 様々な場面での活躍が期待されます。本講義では、これらの手術支援ロボットの概要や最新の研究について紹介します。 講師:小林 英津…
2023年 開講

人気ランキング

Most Popular Content
トピックを選ぶ
  • 1
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    初心者向け英語論文執筆セミナー:
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI この講演は日本語で行われました。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営:東京大学 本部情報基盤課学術情報チーム…
    2026年 開講
  • 2
    刑罰を科す国家
    この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
    第6回 刑罰を科す国家
    刑法学から見た日本という国の姿について、2つの観点から考えてみたいと思います。第1は、刑法が守ろうとしている国の姿です。第2は、刑法を適用して実際に個人に刑罰を科す場面で現れる国の姿です。
  • 3
    世界の世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
    第1回 世界の世界史
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
  • 4
    「働かない」働きアリの進化生態学
    2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    「働かない」働きアリの進化生態学
    「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
    2022年 開講
  • 5
    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
    第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
    「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
    2025年 開講
  • 6
    ムダのてつがく
    流れ(学術フロンティア講義)
    第3回 ムダのてつがく
  • 7
    『オデュッセイア』の世界: 物語前半 (1-12巻)
    古典は語りかける (学術俯瞰講義)
    第2回 『オデュッセイア』の世界: 物語前半 (1-12巻)
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す(だいふくちゃん通信)
  • 8
    荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
    第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
    荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
    自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
    2025年 開講
  • 9
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
    2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
    2010年 開講
  • 10
    「争わない社会」への国際協力
    2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    「争わない社会」への国際協力
    ウクライナやガザでの紛争を取り上げるまでもなく、近年の世界では「争い」が絶えない。 この講義では、こうした争いをどのように捉えることができるか、そして国際協力に何ができるかを考える。特に、争わない社会に必要な要件を議論する。 私が国際協力の分野に関心をもったきっかけや、やりがいについても語ってみたい。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれませ…
    2024年 開講
Features Articles
& Columns

特集・コラム

一つのテーマのもと視点を拡げる特集や、現役東大生によるコラムなど。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
Trending Keywords
& Topics

注目ワード&トピック

ともに建築することを介して繋がる
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
ともに建築することを介して繋がる
スラムが、パンデミックで深刻な影響を受けました。そうしたコミュニティを真に包摂するまちづくりとは?ともに手を動かし一緒にひとつの建物をつくることで、そこに住む人たちと繋がる試みを探ります。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2021年 開講
建築界の未来とDX
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
建築界の未来とDX
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
皆さんは「認知症」についてどのくらいご存知ですか?認知症を抱える方は、どのように世界を感じ、生活しているのでしょうか。今回、認知症の方の生活を描いたドラマと、その方の視点を体験できるVR動画を見ていただきます。認知症の方の視点から見て、周囲の人はどんな反応や対応をしているのかを知って、感じたことや自分自身ができることを考えてみましょう。 オープンキャンパス2021で公開された医学部の説明会です。 ★…
2021年 開講
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第21回
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
特定の関係性に基づく従来型の「地域コミュニティ」は解体される傾向にあります。一方で、空間が介する「人と場所の関係」に着目すれば、今も地域コミュニティは身近に存在しており、あなたもその一員であることに気づけるのではないでしょうか? 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職…
2023年 開講
ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割
ポストコロナ社会のなかで、人と人がつながるコミュニケーションの場として、建築・都市の空間に求められるものは何なのか?物理空間としての建築・都市の魅力について、歴史的な視野から考えてみたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター こちらの…
2021年 開講
研究科長挨拶
情報理工学系研究科 20周年記念シンポジウム「情報理工が描くインクルーシブ共創社会」
研究科長挨拶
大学院情報理工学系研究科、研究科長の須田礼仁教授が情報理工学系研究科の目指すべき姿を示し、20年の歴史を振り返ります。
2021年 開講
都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
土地の区画は整っていたり、いびつだったり、場所によって様々な形をしています。宅地整備や公共用地創出のために行われる「土地区画整理事業」のプロセスを学びながら、住みやすいまちについて考えます。 講師:岡村 杏奈 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラー…
2023年 開講
人と社会を繋いで超高齢社会を支える情報学
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
人と社会を繋いで超高齢社会を支える情報学
ひとりの一生が100年に近づく新しいライフステージでは、「繋がり」は個人の健康と社会の持続可能性に響いてきます。高齢期の繋がりを拡張するVRやAI等の情報学を解説し超高齢社会におけるイノベーションの可能性を考えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2021年 開講
つながりづくりから考える居場所づくり
「居場所」の未来(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2018年度講義)
第4回 つながりづくりから考える居場所づくり
居住環境・移動手段
ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境
第11回 居住環境・移動手段
オスとメスの境界を越える魚たち
第135回(2022年秋季)東京大学公開講座「境界」
オスとメスの境界を越える魚たち
性別は生まれつき決まっていて、変わることがありません。魚の性別を研究していると、この認識が正しくないことを思い知らされます。オスとメスの境界を軽々と越える魚たちを紹介しつつ、オスとメス、男と女の境界について考えてみます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介しています。 …
2022年 開講
現代社会に生きる人間の生態
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第7回 現代社会に生きる人間の生態
産業革命が社会を近代化させた一方、人類はほかの動物にはない少子高齢化や生活習慣病などといった問題を抱えるようになりました。本講義では、講師の研究対象であるパプアニューギニアを例に、近代化の影響の比較的少ない社会と高度に近代化した社会を対比します。その比較から人類が近代化によって得たものと失ったものを振り返ってみましょう。 01:04 講義の目的と構成 02:19 人類のいま 09:08 人類の来…
2014年 開講
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2025年 開講
植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第10回 植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
植物について、まずは自然界での進化の結果を紹介する。そのあとで、今度はヒトが選んできた植物=作物や園芸植物=がいかに奇怪かを紹介する。
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
生物の最小単位である細胞は、機能に適した形をもっています。例えば、赤血球では凹みのある円盤形、小腸の内壁に生えたひだは細長い筒形状など、多様な形が見られます。こうした細胞の形は、どのように決まっているのでしょうか。私たちは、数種類の分子のみから細胞を真似して造りあげることで、その形を決める力学的法則を解き明かしてきました。こうした細胞の模倣系は、新型コロナのmRNAワクチンでも用いられています。本講…
2021年 開講
「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第12回 「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
生命の本質は情報である。コピーと選択を繰り返して進化し続ける遺伝情報が生命の本流であり、「利己的な遺伝子」とも呼ばれる。約38億年の間、遺伝情報はRNAやDNAなど物質の世界だけでコピーと選択を繰り返し、進化してきた。近年のゲノム科学の技術革命の結果、遺伝情報はデータベース上でもコピーと選択が可能になり、生命進化の場が情報世界にまで広がっている。情報世界で有用な遺伝子を選び、ふたたびDNAに合成して物質とし…
昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
東京大学公開講座「だます」
第11回 昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
昆虫には極めて精緻で多様な擬態が見られます。他の動物に比べ小型の昆虫は捕食されやすく、形、色、行動などを他者に似せて、捕食者をだます戦略を発達させました。擬態は、モデル、情報発信者(擬態者)、情報受信者の3者間で成立している複雑な現象です。「似せてだます」戦略にはどのようなものがあるのか、本講義では様々なケースを紹介します。また、だましのテクニックの基盤となっている分子メカニズムも、アゲハなどを…
2011年 開講
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
多様な形を創出する発生のモジュール性
生命の堅牢性と可塑性(学術俯瞰講義)
第2回 多様な形を創出する発生のモジュール性
生き物にはすべて固有のかたちがあり、それは実に多様です。多細胞生物では、かたちづくりは一つの受精卵から始まります。 今回はノイズ耐性とモジュール構造に注目して、脊椎動物の基本的発生原理をゼブラフィッシュとメダカの研究を例に解説し ます。
ヒト進化から考える人間の進歩
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第5回 ヒト進化から考える人間の進歩
ヒトが共通祖先である類人猿の仲間から分岐して「人間」となるまで、およそ数百万年の時間がかかっています。しかし、そのほとんどの期間のヒト進化は、一生物種として「偶然」に支配され、「進歩」とはいえそうもないものです。「人間の進歩」と呼べそうなヒト進化の証拠はどこにあるでしょうか?考えてみましょう。 00:15 自然人類学の紹介とヒト進化の概略 11:17 直立二足歩行で得たもの、負ったもの …
2014年 開講
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
麻薬として知られるアヘンはいつ悪になったのでしょうか?アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考えてみましょう。17〜18世紀のジャワ島を事例にとりあげて説明します。 講師:大久保翔平 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大…
2021年 開講
ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第11回 ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語…
比較史のなかの日本・アジア
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第4回 比較史のなかの日本・アジア
近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理…
グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
東京カレッジ講演会
第7回 グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
近年グローバルヒストリーという歴史研究の手法が注目を集めています。グローバルヒストリーとは何か、いまなぜグローバルヒストリーが必要なのか、現代世界の重要な概念であるアイデンティティは、グローバルヒストリーの文脈で論じられるのか。世界各地で活躍する歴史学者たちが2日にわたり論じます。 第1回「グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?」 ★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ ★あなたのシェ…
2019年 開講
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にあります。そして実は、多様性を保つための社会制度として機能してきたのがカーストでした。 現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切です。それはいかにして可能なのでしょうか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探っていきましょう。 講師:田辺 明生 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2021年 開講
地球主義の世界史
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第3回 地球主義の世界史
日中・日韓間で繰り返される教科書や歴史認識の問題に見られるように、歴史はしばしば紛争の種となっている。また、皆さんがくぐり抜けてきた大学入試における歴史は、単なる暗記科目で苦痛だとも言われる。歴史があるために、私たちはいらぬ苦労をしているのではないか。私たちにとって歴史は本当に必要なのだろうか。この連続講義では、19世紀に成立した歴史学という学問の特徴と今日までの歩みについて概略を説明した後に、現…
世界史を中央ユーラシアから見る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
世界史を中央ユーラシアから見る
「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学…
2021年 開講
交通の技術が都市の形を変える
変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義)
第5回 交通の技術が都市の形を変える
都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。
アジアを越えて循環する知
東洋文化研究所公開講座 第17回 アジアの知
第2回 アジアを越えて循環する知
道徳を基礎づけるという問いがヨーロッパで喫緊の課題として登場したのは、宗教戦争の後でした。 超越者に訴えずに、いかにして道徳を基礎づけうるのか。この問いは、その後、アジアにも反射してきます。宗教か道徳か、それとも宗教も道徳もなのか。このような問題系に近代のアジアは組み込まれていきました。 ところが、近年、ある種の巻き返しが生じ、たとえば礼のような古い規範が再評価されています。この講演で…
2017年 開講
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義「137億年の物語ができるまで」 統合自然科学科では、専門的な知識の教育と並行して、科学の諸分野を俯瞰した視点を養うことを目指しています。このたび、世界的に著名な科学ジャーナリスト、クリストファー・ロイド氏に駒場での講義をお願いしました。ロイド氏は著書「137億年の物語」において宇宙と生物、人間と文明の歴史を統合する試みを行い、文系と理系を統合する書として高…
2013年 開講
5-4 デジタルデータ形式 (2)
コンピュータシステム概論
5-4 デジタルデータ形式 (2)
11-2 乗算過程
データ駆動科学の数理(数理手法Ⅷ)
11-2 乗算過程
11-1 推定
統計データ解析 I
11-1 推定
9-3 回帰分析:リッジ回帰, LASSO
最適化手法(数理手法III)
9-3 回帰分析:リッジ回帰, LASSO
4-6 課題 (1)
データマイニング入門
4-6 課題 (1)
知のつながりとイノベーション ~遊び心という文化~
東京大学公開講座「ネットワーク」
第5回 知のつながりとイノベーション ~遊び心という文化~
イノベーションは単なる思いつきではなく、市場における新しい価値- すなわち生産者と消費者の新たな活動の方向性-を創成する動きでなければなりません。イノベーションゲーム(R)は、実社会の淘汰を生き抜いた知識が新たな結合を起こし、人々に新たな活動を展開させるシナリオを生み出すための工学的なネットワークアプローチです。本講義では、このゲームから生み出された思考のコンテンツをもとに、遊び心のある会話の大切さを…
2012年 開講
6-5 深層学習による画像認識1
メディアプログラミング入門
6-5 深層学習による画像認識1
9-5 演習:WordPressデータベース (2)
コンピュータシステム概論
9-5 演習:WordPressデータベース (2)
Keynote speech [EN]
Japan-Denmark workshop on quantum technology [EN]
Keynote speech [EN]
この講演は英語でおこなわれました。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2023年 開講
1-2 講義計画
統計データ解析 I
1-2 講義計画
民主主義と世界をリードする若者への期待(英語字幕)
アウンサンスーチー氏講演会
民主主義と世界をリードする若者への期待(英語字幕)
2013年4月17日(水)10時より、本郷キャンパス伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにおいて、ミャンマー国民民主連盟議長であり、1991年にノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー氏の講演会が開催されました。氏は、「民主主義と世界をリードする若者への期待」という演題で講演し、民主主義それ自体が権利につながるわけではなく、構成員がそれぞれの責任を果たすことにより、権利を実現する基盤としての民主主義が実現…
2013年 開講
「国民史」を超えて
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第9回 「国民史」を超えて
我々は日々、過去を再構成しながら生きている。我々のアイデンティティは個人的なものも、集合的なものも、過去と未来をつなぐものとして構成され、したがって生活の展開にともなって過去の位置づけも変わってゆく。しかし、我々はときに遠い過去の記憶に囚われ、悩まされることもある。21世紀の初頭に日本人が近隣の人々との間に経験した問題はその典型であった。この講義では、この東アジアの歴史認識論争について具体的な事実…
FLY Program(初年次長期自主活動プログラム)について
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第114回 FLY Program(初年次長期自主活動プログラム)について
FLY Programは、入学した直後の学部学生が、自ら申請して1年間の特別休学期間を取得したうえで、長期間にわたる社会体験活動を行い、自らを成長させる、自己教育のための仕組みです。制度の概要をご紹介いたします。 FLY Programホームページ https://www.fly.c.u-tokyo.ac.jp/ 映像提供:初年次長期自主活動プログラム(FLY Program) ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演…
2021年 開講
Session 3: Collaboration of public policy schools to foster talents for real world change[EN]
The 94th Public Policy Seminar-From Campus to Community University Collaboration between Africa and Asia for Real-World Change: TICAD 9 Partnership Project
Session 3: Collaboration of public policy schools to foster talents for real world change[EN]
2025年 開講
変わる中国人の対日認識
東京大学公開講座「変わる/変える」
第11回 変わる中国人の対日認識
とかく隣人との付き合いは難しいものです。中国から見ると日本はどのように見えているのか、あるいはどのように見ようとしているのか。中国映画史を扱ってきた立場から、この60年の中国映画に描かれた日本を振り返ってみましょう。そこには、リアルな日本像とカリカチュア(戯画化)された日本像の循環という構造が浮かんできます。それが意味するものを考えてみたいと思います。 00:15 ごあいさつ 02:29 中国:…
2013年 開講
ルワンダの虐殺から考える -ゲスト武内進一
社会から見たサステナビリティ-平和・開発・人権(学術俯瞰講義)
第11回 ルワンダの虐殺から考える -ゲスト武内進一
持続可能な開発・平和、そして国際人権保障をめぐる問題は現実の社会では複雑に絡まり合っている。だからこそ、人間の安全保障という新しい捉え方も必要に なる。そこで、この種の問題が特に深刻なアフリカを事例にしながら、問題の複雑性について理解を深めることを目的とする。異なる視点から見えてくるアフリ カの問題をゲストを交えて一緒に考えていく。
SCERU Public Seminar: What StratCom Lessons Have We Drawn from Our Responses To Russia’s Aggression in Ukraine? [EN]
SCERU Seminar / GraSPP Research Seminar
第1回 SCERU Public Seminar: What StratCom Lessons Have We Drawn from Our Responses To Russia’s Aggression in Ukraine? [EN]
ロシアによるウクライナ侵攻のから考察できる戦略的コミュニケーション(Strategic Communication) 上の教訓とへの示唆は何かー世界各国から招聘した戦略的コミュニケーション研究の専門家達を論客に迎え、理論と実践双方の様々な角度観点から議論します。 モデレーター:青井千由紀(東京大学 公共政策大学院・教授) スピーカー: Dr. Neville Bolt, “Ambiguity and Strategic Communications: Lessons from Afghanis…
2022年 開講
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
13th SCERU Public Seminar/ GraSPP Research Seminar
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
In past years, the European Union has developed its approach to foreign information manipulation and interference (FIMI) as an emerging area of foreign policy. New instruments and tools were created, including a new “toolbox” to address instances of FIMI. The lecture will focus on the development of the toolbox and its practical uses, against the background of the rapidly changing security situat…
2025年 開講
国際人権保障の諸相
社会から見たサステナビリティ-平和・開発・人権(学術俯瞰講義)
第10回 国際人権保障の諸相
「平和を乱す国は人権を蹂躙していることが多い。人権を国際的に保障することは、世界の平和を持続するために重要である。本講義では、国際社会はどのように 人権を保障しようとしているかを考える。講師自身が国連自由権規約委員を務めており、自由権規約委員会の役割に特に焦点を当てる。
China and Japan
Japan in Today's World
第8回 China and Japan
もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第5回 もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
もしもエイリアンが地球にやってきて、温暖化による環境問題を見たら、私たちにどのようなアドバイスをくれると思いますか。皆さんも一緒に考えてみて下さい。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
湯原哲夫 最終講義
ビジョンとミッション-海事・海洋、エネルギー・環境、構造基準-(湯原哲夫最終講義) 
第1回 湯原哲夫 最終講義
仁田旦三 最終講義
回路網と超電導(仁田旦三最終講義)
第1回 仁田旦三 最終講義
物質科学が拓く新エネルギーとサステナビリティーの未来
物質の神秘 ― その生い立ちから私たちの未来まで(学術俯瞰講義)
第13回 物質科学が拓く新エネルギーとサステナビリティーの未来
強さや加工性など金属の持つ様々な特性の科学を概説し、材料として我々の身の回りの構造体やデバイスにどのように応用されているか、材料としての進化も含めて紹介する。
地球環境を維持するためのプロセスと応用
物質の科学 ‐その起源から応用まで(学術俯瞰講義)
第13回 地球環境を維持するためのプロセスと応用
質の持つ性質は、それ自身簡単に使えるものではない。特に実際の用途に供するためには実験室 内と異なる物質生成のプロセスが必要である。自己組織化などを用いるプロセスを紹介し、物性 ・プロセス・応用を考える。
自然エネルギーとアートデザイン
先端アートデザイン学
第6回 自然エネルギーとアートデザイン
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【サステナビリティと快適性って…両立するの?】建築学と太陽光発電から考える持続可能な社会(だいふくちゃん通信)
地域再生における再生可能エネルギーの活用
地球と社会の未来を拓く(学術俯瞰講義)
第9回 地域再生における再生可能エネルギーの活用
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【太陽光発電の現状と課題】再生可能エネルギー×地域再生を考える (だいふくちゃん通信)
人工光合成-太陽エネルギーから化学エネルギー
宇宙・物質・社会-物質の成り立ちから応用まで(学術俯瞰講義)
第12回 人工光合成-太陽エネルギーから化学エネルギー
光合成は地球上の太陽エネルギーの約0.1%を化学エネルギーに変換するだけでなく、地球環境の維持にも必須な反応です。現代社会は、光合成の副産物である石油や天然ガスなどの化石資源を大量に消費しながら成り立っていますが、エネルギー問題や環境問題のような地球規模の問題を抱えています。光合成と同様な反応を人工的に実現できれば、このような問題を解決できる可能性があります。本講義では、人工光合成研究の現状と課題に…
エネルギー関連技術と社会的導入課程
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第9回 エネルギー関連技術と社会的導入課程
環境問題やエネルギー問題に関する政策決定においては、科学的知識や技術に規定される面が大きい。しかし、科学的知識や技術の利用形態に関して不確実性がある中で、様々なかたちで優先順位の設定を伴う政策判断が埋め込まれており、国際政治の対象ともなっている。具体的事例も交えながら、このような政策プロセスについて説明したい。
太陽光は最強のエネルギー それでも“地球を救えない理由”とは?
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第3回 太陽光は最強のエネルギー それでも“地球を救えない理由”とは?
太陽光エネルギーの0.01%さえ活用できれば、エネルギー消費量を賄うことができる?エネルギーのベストミックスについて語り合います。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
News

お知らせ