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UTokyo Channelは、
知と未来をつなぐ東京大学公式動画メディア。
4,000本以上の授業や講演を公開しています。

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宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
私たちはどこから来たのか? 宇宙には始まりと終わりがあるのだろうか?最近の物理学と天文学の眼を見張る発展によって,我々人類はこれらの疑問を探求し,答えることが可能になりつつあります。 本講演では,最新の理論と観測に基づいて,ビッグバン膨張宇宙論,インフレーション宇宙理論,宇宙マイクロ波背景放射,暗黒物質,暗黒エネルギーなどの概念や理論をわかりやすく説明しつつ,宇宙の誕生と進化の謎に迫ります。★あなた…
2024年 開講
食研究のニューウェーブ
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
食研究のニューウェーブ
食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
第137回(2023年秋季)東京大学公開講座「科学と美」
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
遊びやゲームは、人間の創造性や協調性を理解する鍵として、古くから人類学や教育学、経済学などの分野で注目されてきました。しかし現在では、デジタル技術やニューメディアの研究と結びついた独立した学問分野としてゲーム研究(Game Studies)が新たに確立されつつあります。本講義では、その最新の動向をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS…
2023年 開講
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
2025年 開講
子どもの現実とつながる
「つながり」から読み解く人と世界(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2019年度講義)
第3回 子どもの現実とつながる
コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒子どもの「現実」とつながる~不登校という「状態」を入り口に~(だいふくちゃん通信)
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
東大駒場リサーチキャンパス公開
第1回 「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
混雑した建物からの退出、待ち行列、雑踏の通過などで発生する「渋滞」。 このイベントでは、「渋滞学」を研究している西成・柳澤研究室による体験型の群衆実験がおこなわれました。 参加者は実際に渋滞を体験しながら、渋滞や、その解消方法について学びます。 ★ 東大駒場リサーチキャンパス公開 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があれ…
2017年 開講
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
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新着

個人研究型探究学習の実態と意義
東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)「個人研究型探究学習を指導する高校教員を対象とする研修プロジェクト」初回キックオフミーティング
個人研究型探究学習の実態と意義
講演では「なぜ今、『探究』の指導力が求められるのか」「個人研究型探究では、どのような学びが生まれるのか」「本研修でどのような指導のあり方を学のか」について話題提供します。
2026年 開講
なぜ30年後の世界をテーマに?
東アジア藝文書院主催 学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』コーディネーター石井剛院長特別インタビュー
第1回 なぜ30年後の世界をテーマに?
東京大学東アジア藝文書院が主催する学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』。院長の石井 剛先生が、社会を予測するのではなく、学生が50代になったときに望む世界を共に考えるという企画のねらいを語ります。
2024年 開催
論文執筆における生成AIの活用と課題
初心者向け英語論文執筆セミナー:
論文執筆における生成AIの活用と課題
英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI 【UTokyo Channel映像等資料のご利用にあたって】 Guidelines for Reviewing UTokyo Channel Videos and other Materials UTokyo Channelが提供する動画および資料は、非営利かつ個人的、もしくは非営利かつ教育的な…
2026年 開講
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第26回
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…
2026年 開講
パネルディスカッション
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
パネルディスカッション
2026年 開講
源氏物語の作者を知っていますか
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
源氏物語の作者を知っていますか
日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも…
2024年 開講
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
流れ(学術フロンティア講義)
第8回 人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
2025年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
東大TV/OCW20周年記念シンポジウム 「オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて」
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。
2026年 開講
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講

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    最適化手法(数理手法III)
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    享受の快--カントと嗜好品
    学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養)
    第2回 享受の快--カントと嗜好品
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒嗜好品がない世界はどうなる?(「第2回 享受の快--カントと嗜好品」國分 功一郎先生)(だいふくちゃん通信)
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    病理総論
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    第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
    宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
    私たちはどこから来たのか? 宇宙には始まりと終わりがあるのだろうか?最近の物理学と天文学の眼を見張る発展によって,我々人類はこれらの疑問を探求し,答えることが可能になりつつあります。 本講演では,最新の理論と観測に基づいて,ビッグバン膨張宇宙論,インフレーション宇宙理論,宇宙マイクロ波背景放射,暗黒物質,暗黒エネルギーなどの概念や理論をわかりやすく説明しつつ,宇宙の誕生と進化の謎に迫ります。★あなた…
    2024年 開講
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    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
    2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
    2010年 開講
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    試験問題
    量子力学 第2
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    ベトナムは東アジアか東南アジアか?
    「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義)
    第2回 ベトナムは東アジアか東南アジアか?
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    東京大学公開講座「グローバリゼイション」
    第5回 グローバリゼイションと日本農業
    貿易自由化は我が国経済の発展に寄与したが、食料の海外依存度はカロリー・ベースで60%まで高まった。そして今、残された主要農産物の更なる市場開放が俎上に上がっている。規制緩和が産業を強くする側面は重要だが、圧倒的な土地条件の差は努力では埋められない。食料の殆どを海外に依存し、田園の失われた製造業とサービス業の国で、窒素過剰等の健康被害も深刻化するような大きな社会的コストを勘案せずに、狭義の効率のみを追…
    2007年 開講
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    論文執筆における生成AIの活用と課題
    初心者向け英語論文執筆セミナー:
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI 【UTokyo Channel映像等資料のご利用にあたって】 Guidelines for Reviewing UTokyo Channel Videos and other Materials UTokyo Channelが提供する動画および資料は、非営利かつ個人的、もしくは非営利かつ教育的な…
    2026年 開講
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特集・コラム

東大生がおすすめのの講義を選んで紹介する「東大生のイチ推し!」や、一つのテーマから視点を拡げる特集など。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
コラム
東大生のイチ推し!
災害に意味を求めてしまう私たちへ〜災害文学『方丈記』の視点から〜(「「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー」木下華子先生の講義より)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。災害は「神の祟り」なのか、それとも「誰かの責任」なのか? 日本最古の災害文学『方丈記』では、災害をどのように描いているのでしょう。木下華子先生の講義を、東大生が紹介します。

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コラム
東大生のイチ推し!
『論語』をじっくり読んでみよう【孔子の真の姿に迫る!?】(「学について」小島 毅先生の講義より)
東大生ライターが、公開中の講義の見どころを紹介するコラムです。皆さんは『論語』を音読したことはありますか? 誰もが知る一節であっても、解釈は一つではありません。小島毅先生の講義より、たった六文字の言葉から浮かび上がる二つの孔子像を紹介します。

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コラム
東大生のイチ推し!
少子化はどれほど「待ったなし」の課題なの?(「少子化と財政運営」岩本康志先生の講義より)
少子化は本当に「待ったなし」の課題なのか。UTokyo Channelで公開中の東京大学公開講座、岩本康志先生の講義「少子化と財政運営」をもとに、人口推計から見える将来像と社会保障の負担のゆくえを、東大生ライターが紹介します。

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注目ワード&トピック

新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第9回 新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種
第20回東京大学生命科学シンポジウムとの共催による特別オンライン講演会 治療薬もワクチンもない感染症が予告なく世界中に拡散し、何気なく過ごしてきた普段の生活が脅かされています。世界中の人々がそれぞれの領域でこの苦難を乗り越える戦略を真剣に考えている中、自分たちの研究がどう役立つのかを考えた時、ナファモスタットという治療薬の種を育てることを決めました。 05:53 この講義について 07:41 講義 ★高…
2020年 開講
新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第5回 新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
イタリアの哲学者ジョルジオ・アガンベンはコロナ危機の中で行政が一方的に緊急事態を宣言し、人々がそれに慣れてしまうことに対して懸念を表明し、物議を醸しました。インターネット用語で言うところの「炎上」が起こり、世界中の哲学研究者がアガンベンを非難しています。しかし、アガンベンの指摘には極めて重要な論点が含まれています。この講義ではアガンベンの論考を紹介しながら、行政権力のあり方について考えていこうと…
2020年 開講
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
戦前の日本社会はスペイン風邪や結核など、様々な感染症に悩まされた社会でした。 そのような戦前の日本において、人々がどのように生きていたのかを、企業と人々の関係に注目しながら考えていきます。 その上で、新型コロナウイルス感染症を経たわたしたちの社会の今後について一緒に考えて行ければと思います。 講師:清水 剛 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
新型コロナウイルスのパンデミックは、感染症への対応が今も人類にとってもっとも重大な課題のひとつであることを私たちに痛感させました。 コロナや麻疹の例を挙げ、ウイルスとは何か、ワクチンの重要性や感染症の予防・対策について、一緒に考えてみたいと思います。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2024年 開講
複合リスクの管理における専門家の役割と限界:新型コロナウイルス感染症の場合[日本語字幕表示可能]
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第12回 複合リスクの管理における専門家の役割と限界:新型コロナウイルス感染症の場合[日本語字幕表示可能]
様々なリスクの相互作用を伴う複合リスクの管理における専門家と政治との関係、専門分野間のコミュニケーションの課題について、新型コロナウイルス感染症への対応を事例として検討します。 オープンキャンパス特設サイト http://www.j.u-tokyo.ac.jp/oc2020/ 映像提供:東京大学法学部 ★動画の右下にある[字幕]ボタンを押すと、字幕を表示できます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれませ…
2021年 開講
パンデミックを銘記する
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第12回 パンデミックを銘記する
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【パンデミック、マイノリティ、不平等】物語が果たす役割とは?(だいふくちゃん通信)
地球上の生命と人類は30年後にどうなっているか
30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義)
第3回 地球上の生命と人類は30年後にどうなっているか
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
地球上では常に風が吹いています。この風が強まったり弱まったりすると、地球の動きに影響を及ぼします。ここでは角運動量保存則により、大気と地球の関係について理解します。
2025年 開講
気候変化とエアロゾル
東京大学公開講座「変わる/変える」
第13回 気候変化とエアロゾル
地球の気温は、太陽光の吸収と地球から放射される赤外光のバランスによって決まります。赤外光を吸収する温室効果気体は大気を温める一方、大気中の微粒子(エアロゾル)は、太陽光を反射し大気を冷やします。気候変化の予測には大気組成の変化による放射エネルギーの変化の理解が必要です。エアロゾルの気候影響の推定には大きな不確定性があり、気候変化の予測に障害となっています。この問題を解説し、私達の研究がこの解決に…
2013年 開講
もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第5回 もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
もしもエイリアンが地球にやってきて、温暖化による環境問題を見たら、私たちにどのようなアドバイスをくれると思いますか。皆さんも一緒に考えてみて下さい。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
地球規模の気候変動に対する科学の挑戦 [英語]
東京カレッジ講演会
第17回 地球規模の気候変動に対する科学の挑戦 [英語]
フューチャー・アースは、2012年に「リオ+20」で最初に発表され、地球圏・生物圏国際協同研究計画(IGBP)、生物多様性科学国際共同研究計画(DIVERSITAS)、地球環境変化の人間的側面に関する国際研究計画(IHDP)などの国際協力枠組みのプログラムを統一し、地球規模の課題解決に向けた協働を進めるために、国際科学会議(ICSU)が設立したプログラムです。当時ICSU会長であった李遠哲先生に、フューチャー・アースに関するICSU…
2019年 開講
変わる気候を予測する
東京大学公開講座「変わる/変える」
第8回 変わる気候を予測する
地球の気候は様々な時間規模で大きく変わってきました。また最近では、人類活動が原因となって地球の気候が変わりつつあります。私たちはこのような気候の変動と変化をどれだけ予測できるのでしょうか。地球の気候はどう変わっているのか、それらを予測するには何を知る必要があるのか、予測の精度は何によって決まるのかなど、気候変動予測の現状と問題点を概観します。
2013年 開講
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
地球温暖化に伴い、我が国でも異常気象が頻発し、関連する災害も深刻化しています。本講演では、昨今の異常気象の実態と仕組みをデータで振り返るとともに、今後各地域での防災・減災に役立つ4次元気象データの作成についてご紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処…
2025年 開講
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年8月、国連気候変動に関する政府間パネル (IPCC) 第1作業部会から最新の報告書が公表されました。この報告書は、自然科学に基づく過去の気候変動の理解と将来の温室効果ガス等の排出シナリオに基づく予測について、世界中で行われている研究に基づいて知見をまとめ評価したものであり、変化していく気候に社会がどう適応していくか、またさらなる気候変動をどこまで抑制しなければならないかを決定するための根拠となります…
2021年 開講
気候変動における海洋の役割
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
気候変動における海洋の役割
★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
【文学部】チカーノの悲しみと怒りに耳を澄ませて
オープンキャンパス 模擬講義 2018
【文学部】チカーノの悲しみと怒りに耳を澄ませて
アメリカ合衆国のメキシコ系住民(チカーノ)を扱った演劇作品を手がかりに、現代文学の諸問題を考えてみましょう。 スペイン語混じりの英語、マイノリティや移民、暴力、文学的伝統の取り込みといった様々な問題がそこにはあります。 02:56 チカーノとは何か 12:33 チカーノ作家たちの翻訳作品 14:39 Pachuco(パチューコ)とは 19:51 『ズート・スーツ』について ★ 高校生のための…
2018年 開講
文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか?
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第2回 文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【大江健三郎の語る「あいまいな日本の私」】文学の境界について考える(だいふくちゃん通信)
外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第5回 外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
学問とポジショナリティ:ポストコロトニアリズム
学問と人間(学術俯瞰講義)
第8回 学問とポジショナリティ:ポストコロトニアリズム
「わたし」のことを研究すると、学問ではないのか?自分で自分を研究対象とすれば「主観的」と呼ばれ、「科学的でない」と言われる。学問は、「中立・客観性」の神話によって厚く守られてきた。「客観」もまた「もうひとつの主観」ではないのか?だれをも「中立」の立場に置かない利害の異なる問題のなかでは、「第三者」とは多数派という名前の「もうひとりの当事者」ではないのか?「わたしのことはわたしがいちばんよく知って…
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
現代社会を背景とする英語圏小説が人という「個」を描くとき、そこには自己と他者をつなぐ共感が持ちうる社会的な意義と同時に、 人と人の間に存在する分断や断絶の根深さを見据えることの重要さが刻まれています。 そうした小説はどう読み解き、それをどう日本語への翻訳に結びつけることができるのか、ジェンダーや複数言語間の関係などの問題を取り上げて考えていきます。 講師:藤井 光 ★高校生と大学生のための金曜特…
2023年 開講
講演「翻訳と創作と」
ホームカミングデイ文学部企画 2012
第1回 講演「翻訳と創作と」
第11回ホームカミングデイの文学部企画。第1部は芥川賞・谷崎潤一郎賞等多数の文学賞を受賞した、日本を代表する作家である古井由吉氏(本学文学部ドイツ文学科卒)を招いて、「翻訳と創作と」と題した講演が行われた。第2部では安藤宏教授、中地義和教授、大宮勘一郎教授が加わり、「文学部というところ」というテーマでシンポジウムが開かれた。
2012年 開講
文学研究と「ポストクリティーク」 ― 批判は共生のための技術になり得ないのか?
30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義)
第11回 文学研究と「ポストクリティーク」 ― 批判は共生のための技術になり得ないのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒他者と「共生」するために必要なことが「批判すること」って本当? (だいふくちゃん通信)
認知モードの言語間比較
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第7回 認知モードの言語間比較
川端康成の小説、『雪国』の劈頭の文は、「国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。」というものです。ところが、エドワード・サイデンステッカーによるこの文の英訳は、"The train came out of the long tunnel into the snow country." となっており、「意訳」どころか、根底的に違った文になっています。なぜでしょうか。近年、認知言語学とよばれる潮流の研究では、こうした差異は、事態を言いあらわすとき、言語によっ…
2020年 開講
星くずから地球へ
Kavli IPMU 宇宙の?に挑む
第1回 星くずから地球へ
宇宙はどのようにはじまったのか?宇宙はこれからどうなるのか?そしてどうして我々が宇宙に存在しているのか?私たちの暮らす地球、太陽系、そして果てしなく広がる宇宙。そんな宇宙の研究に取り組んでいるKavli IPMU村山斉機構長と国立天文台の小久保英一郎教授が最先端の研究成果を交えながら、謎に満ちた宇宙についてお話しします。 イベントウェブサイト: カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)
2013年 開講
半導体量子ドット -電子や光子を操るナノの世界
物質の神秘 ― その生い立ちから私たちの未来まで(学術俯瞰講義)
第9回 半導体量子ドット -電子や光子を操るナノの世界
強さや加工性など金属の持つ様々な特性の科学を概説し、材料として我々の身の回りの構造体やデバイスにどのように応用されているか、材料としての進化も含めて紹介する。
惑星の軌道を理解する
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第10回 惑星の軌道を理解する
プラトンの多面体と呼ばれる5つの正多面体は、しばしば神秘的な意味を持つものとしてあつかわれた。これらは美しい対称性を持つ図形である。近世において、デカルトが座標を導入したことの意味は、数式と図形が対応するようになったことである。図形一つ一つの個性を考えることから、たくさんの図形の関係を考えることへの意識の変革が生まれた。さらに微分積分が発見され、宇宙に現れる楕円軌道が、ニュートンの万有引力の法則…
【ELSI3-3】宇宙旅行が日常になる時代が-やってくる
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
第3回 【ELSI3-3】宇宙旅行が日常になる時代が-やってくる
現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
2026年 開講
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
地球上では常に風が吹いています。この風が強まったり弱まったりすると、地球の動きに影響を及ぼします。ここでは角運動量保存則により、大気と地球の関係について理解します。
2025年 開講
多様な物質・多様な物性
物質の科学 ‐その起源から応用まで(学術俯瞰講義)
第9回 多様な物質・多様な物性
物質の性質という観点から、さまざまな物質がさまざまな物理状態のもとで示す諸性質と、その基礎にある物理メカニズムとの関連を解説する。
素粒子研究の最前線-新しい素粒子像
宇宙・物質・社会-物質の成り立ちから応用まで(学術俯瞰講義)
第4回 素粒子研究の最前線-新しい素粒子像
2012年に発見されたヒッグス粒子は、これまでの素粒子像を変えるおおきな発見でした。素粒子の基礎的な話から始めて、ヒッグス粒子が他の素粒子と異なる点、宇宙を誕生させ進化させていった点を学びます。また、ヒッグス粒子発見により、素粒子研究は「時間・空間」を素粒子から解明していく新しい段階へと進んでいきます。最先端の実験装置の解説と合わせて新しい素粒子像について考えます。
2-2 音の入出力デバイス1
メディアプログラミング入門
2-2 音の入出力デバイス1
高橋實 最終講義
量子統計の進歩−理論研究40年を振り返って− (高橋實最終講義)
第1回 高橋實 最終講義
高エネルギーへの挑戦-高強度レーザー
光の科学−未来を照らす究極の技術とアイデア(学術俯瞰講義)
第8回 高エネルギーへの挑戦-高強度レーザー
19世紀後半、疾走中の馬の4本全ての脚が地面から離れる瞬間があるかという問いから高速度シャッターが生まれた。現代の科学者は、物質の状態の一瞬の変化をとらえるために、瞬間的に光るレーザーをシャッターやフラッシュとして使っている。また、莫大な光エネルギーを局所に短時間に投入することで星の内部状態を実験室で再現し、核融合エネルギーを生み出そうとしている。この講義では、レーザーの短パルス化、高強度化の歴史を…
違いと不平等:ジェンダーに着目して
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
違いと不平等:ジェンダーに着目して
違うことを承認し受け入れるには、違いと不平等の違いを見極めていくことが第一歩になります。ここでは、ジェンダー差に注目して一緒に考えてみましょう。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
Refugee Recognition - Understanding the Essentials (2)
International Refugee Law - Essentials and Comparatives
第2回 Refugee Recognition - Understanding the Essentials (2)
オーラル・ヒストリーと日本政治の流れ
流れ(学術フロンティア講義)
第5回 オーラル・ヒストリーと日本政治の流れ
Democracy in Japan
Japan in Today's World
第2回 Democracy in Japan
Strategic Communications in the 21st Century- The Future is More than What Happens Next
SCERU Public Seminar
Strategic Communications in the 21st Century- The Future is More than What Happens Next
The recent emergence of Strategic Communications as a distinct form of political and geopolitical influence has caught the attention of academics and practitioners alike. Yet its key distinguishing feature––a grounding in liberal democratic values and the fundamental freedoms of the individual––have exposed a number of vulnerabilities. From outside it is under attack from authoritarian and tot…
2025年 開講
国際人権保障の展開
社会から見たサステナビリティ-平和・開発・人権(学術俯瞰講義)
第8回 国際人権保障の展開
「平和を乱す国は人権を蹂躙していることが多い。人権を国際的に保障することは、世界の平和を持続するために重要である。本講義では、国際社会はどのように 人権を保障しようとしているかを考える。講師自身が国連自由権規約委員を務めており、自由権規約委員会の役割に特に焦点を当てる。
出版倫理
工学倫理
第12回 出版倫理
民主主義と世界をリードする若者への期待(英語・字幕なし)
アウンサンスーチー氏講演会
民主主義と世界をリードする若者への期待(英語・字幕なし)
4月17日(水)10時より、本郷キャンパス伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにおいて、ミャンマー国民民主連盟議長であり、1991年にノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー氏の講演会が開催されました。氏は、「民主主義と世界をリードする若者への期待」という演題で講演し、民主主義それ自体が権利につながるわけではなく、構成員がそれぞれの責任を果たすことにより、権利を実現する基盤としての民主主義が実現される…
2013年 開講
Refugees and Migrants - International and Japanese Comparisons (1)
International Refugee Law - Essentials and Comparatives
第9回 Refugees and Migrants - International and Japanese Comparisons (1)
皇室制度をめぐって
この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
第3回 皇室制度をめぐって
憲法をはじめとする法秩序は、その国、その時代に人々が政治についてどう考えていたか、またいかなる思想伝統のもとに生きているかという事情と、深く関係しています。ここでは上記の二つのテーマに即して、この問題を考えます。
地域社会のサステイナビリティ
地球と社会の未来を拓く(学術俯瞰講義)
第10回 地域社会のサステイナビリティ
植物の<見かけ>はどう決まる:ヒトが選んだ姿
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第9回 植物の<見かけ>はどう決まる:ヒトが選んだ姿
植物について、まずは自然界での進化の結果を紹介する。そのあとで、今度はヒトが選んできた植物=作物や園芸植物=がいかに奇怪かを紹介する。
食研究のニューウェーブ
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
食研究のニューウェーブ
食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
オープンキャンパス2022 農学部説明会
高校生のための東京大学オープンキャンパス2022
オープンキャンパス2022 農学部説明会
オープンキャンパス2022で公開された農学部の説明会です。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※本動画は2022年度に実施されたイベントの動画です。データ、情報は実施当時のものです。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
人口・食糧・環境
東京大学公開講座「人口」
第7回 人口・食糧・環境
地球上の人口増加が続くと、やがて食糧不足が深刻化するという懸念を、どのように考えればよいだろうか。本講では第1に、人口増加の趨勢から、最近では発展途上国においても増加率が逓減してきたことを確認し、その原因を推測する。第2に食糧の生産動向をふり返り、核心にある問題が生産量ではなく分配にあることを明らかにする。とりわけ途上国にとっては、農業生産性の向上がまだ必要であるが、生産性向上の背後に環境問題の制…
2006年 開講
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2025年 開講
沿岸、深海、浅めの深海と人
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
沿岸、深海、浅めの深海と人
2026年 開講
役に立つ微生物の研究:温故知新
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
役に立つ微生物の研究:温故知新
微生物を対象として、アミノ酸関連化合物の代謝を研究しています。微生物はタンパク質に含まれていないタイプのアミノ酸を生合成し、それらの誘導体を構造中に含み様々な生物活性を示す二次代謝産物を生産する能力を持っています。それらの未知の生合成の機構を酵素の構造、機能から解き明かすことに取り組んでいます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシ…
2025年 開講
人類に役立つ微生物たち――いろいろな境界線から微生物を語る――
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第8回 人類に役立つ微生物たち――いろいろな境界線から微生物を語る――
こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介しています。 ⇒小さくても侮ることなかれ!微生物の世界!(「人類に役立つ微生物たち――いろいろな境界線から微生物を語る――」大西康夫先生)(ぴぴりのイチ推し!)
海のルールと海の研究はどう変わるか
東京大学公開講座「変わる/変える」
第14回 海のルールと海の研究はどう変わるか
漁業権は、地域の漁業者に地域資源の排他的な利用権を認めたものであり、江戸時代に成立したと考えられている漁村共同体の権利がその源です。漁業権制度は我が国独自の制度です。「つくる漁業」(栽培漁業)は、我が国の水産研究の成果ですが、その成立は漁業権制度と無関係ではありません。1994年に発効した国連海洋法条約では、沿岸国に200海里排他的経済水域での資源利用権を認めています。新しい海のルールが海の研究をどのよ…
2013年 開講
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