About UTokyo Channel

知をひらき、
未来をひらく。

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UTokyo Channelは、
知と未来をつなぐ東京大学公式動画メディア。
4,000本以上の授業や講演を公開しています。

Editor's Picks

おすすめ

海洋におけるもう1つのCO2問題
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
海洋におけるもう1つのCO2問題
CO2が海水を酸性の方向に変化させる「海洋酸性化」。温暖化と並ぶ海洋特有の懸念で、海洋にとっては、もう1つのCO2問題と呼ばれています。レクチャーではその仕組みや海洋生態系への影響について紹介します。 講師:原田尚美 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラ…
2023年 開講
宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
私たちはどこから来たのか? 宇宙には始まりと終わりがあるのだろうか?最近の物理学と天文学の眼を見張る発展によって,我々人類はこれらの疑問を探求し,答えることが可能になりつつあります。 本講演では,最新の理論と観測に基づいて,ビッグバン膨張宇宙論,インフレーション宇宙理論,宇宙マイクロ波背景放射,暗黒物質,暗黒エネルギーなどの概念や理論をわかりやすく説明しつつ,宇宙の誕生と進化の謎に迫ります。★あなた…
2024年 開講
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
第137回(2023年秋季)東京大学公開講座「科学と美」
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
遊びやゲームは、人間の創造性や協調性を理解する鍵として、古くから人類学や教育学、経済学などの分野で注目されてきました。しかし現在では、デジタル技術やニューメディアの研究と結びついた独立した学問分野としてゲーム研究(Game Studies)が新たに確立されつつあります。本講義では、その最新の動向をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS…
2023年 開講
食研究のニューウェーブ
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
食研究のニューウェーブ
食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
2025年 開講
子どもの現実とつながる
「つながり」から読み解く人と世界(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2019年度講義)
第3回 子どもの現実とつながる
コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒子どもの「現実」とつながる~不登校という「状態」を入り口に~(だいふくちゃん通信)
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
東大駒場リサーチキャンパス公開
第1回 「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
混雑した建物からの退出、待ち行列、雑踏の通過などで発生する「渋滞」。 このイベントでは、「渋滞学」を研究している西成・柳澤研究室による体験型の群衆実験がおこなわれました。 参加者は実際に渋滞を体験しながら、渋滞や、その解消方法について学びます。 ★ 東大駒場リサーチキャンパス公開 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があれ…
2017年 開講
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建築を都市につなぐ居住環境のデザイン
第142回(2026年春季)東京大学公開講座「都市と建築」
建築を都市につなぐ居住環境のデザイン
家と街の違いはどこにあるのでしょうか。住み手が自ら空間を拡張した同潤会アパートや、交流を生む仮設住宅などの事例から、建築と都市をつなぐ「住まい方」のデザインを考えます。
2026年 開催
神経科学とコンピュータサイエンスの融合
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
神経科学とコンピュータサイエンスの融合
近年、脳機能を理解する神経科学と、そのメカニズムを応用するコンピュータサイエンスが少しずつ歩み寄り始めました。両者の融合によって私たちの未来がどう変貌しうるのか、科学技術発展の可能性とその倫理についてお話しします。
2025年 開講
個人研究型探究学習の実態と意義
東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)「個人研究型探究学習を指導する高校教員を対象とする研修プロジェクト」初回キックオフミーティング
個人研究型探究学習の実態と意義
講演では「なぜ今、『探究』の指導力が求められるのか」「個人研究型探究では、どのような学びが生まれるのか」「本研修でどのような指導のあり方を学のか」について話題提供します。
2026年 開講
なぜ30年後の世界をテーマに?
東アジア藝文書院主催 学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』コーディネーター石井剛院長特別インタビュー
第1回 なぜ30年後の世界をテーマに?
東京大学東アジア藝文書院が主催する学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』。院長の石井 剛先生が、社会を予測するのではなく、学生が50代になったときに望む世界を共に考えるという企画のねらいを語ります。
2024年 開催
論文執筆における生成AIの活用と課題
初心者向け英語論文執筆セミナー:
論文執筆における生成AIの活用と課題
英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI 【UTokyo Channel映像等資料のご利用にあたって】 Guidelines for Reviewing UTokyo Channel Videos and other Materials UTokyo Channelが提供する動画および資料は、非営利かつ個人的、もしくは非営利かつ教育的な…
2026年 開講
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第26回
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…
2026年 開講
パネルディスカッション
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
パネルディスカッション
2026年 開講
源氏物語の作者を知っていますか
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
源氏物語の作者を知っていますか
日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも…
2024年 開講
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
流れ(学術フロンティア講義)
第8回 人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
2025年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講

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    享受の快--カントと嗜好品
    学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養)
    第2回 享受の快--カントと嗜好品
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒嗜好品がない世界はどうなる?(「第2回 享受の快--カントと嗜好品」國分 功一郎先生)(だいふくちゃん通信)
  • 2
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    初心者向け英語論文執筆セミナー:
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI 【UTokyo Channel映像等資料のご利用にあたって】 Guidelines for Reviewing UTokyo Channel Videos and other Materials UTokyo Channelが提供する動画および資料は、非営利かつ個人的、もしくは非営利かつ教育的な…
    2026年 開講
  • 3
    世界の世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
    第1回 世界の世界史
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
  • 4
    神経科学とコンピュータサイエンスの融合
    第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
    神経科学とコンピュータサイエンスの融合
    近年、脳機能を理解する神経科学と、そのメカニズムを応用するコンピュータサイエンスが少しずつ歩み寄り始めました。両者の融合によって私たちの未来がどう変貌しうるのか、科学技術発展の可能性とその倫理についてお話しします。
    2025年 開講
  • 5
    宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
    第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
    宇宙論最前線:宇宙の誕生と進化
    私たちはどこから来たのか? 宇宙には始まりと終わりがあるのだろうか?最近の物理学と天文学の眼を見張る発展によって,我々人類はこれらの疑問を探求し,答えることが可能になりつつあります。 本講演では,最新の理論と観測に基づいて,ビッグバン膨張宇宙論,インフレーション宇宙理論,宇宙マイクロ波背景放射,暗黒物質,暗黒エネルギーなどの概念や理論をわかりやすく説明しつつ,宇宙の誕生と進化の謎に迫ります。★あなた…
    2024年 開講
  • 6
    科学技術倫理とは何か
    工学倫理
    第1回 科学技術倫理とは何か
  • 7
    建築を都市につなぐ居住環境のデザイン
    第142回(2026年春季)東京大学公開講座「都市と建築」
    建築を都市につなぐ居住環境のデザイン
    家と街の違いはどこにあるのでしょうか。住み手が自ら空間を拡張した同潤会アパートや、交流を生む仮設住宅などの事例から、建築と都市をつなぐ「住まい方」のデザインを考えます。
    2026年 開催
  • 8
    精神科医からみる不安
    不安の時代(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2020年度講義)
    第4回 精神科医からみる不安
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【自閉症の人は不安を感じやすいのか】不安の仕組みについて考える(だいふくちゃん通信)
  • 9
    現代人と死生観――死生学とは何か?
    死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
    第1回 現代人と死生観――死生学とは何か?
    死生学は1970年頃から世界各地でその必要性が認識されてきたものだ。死を問うこと、死生を問うことが学問の課題と考えられるようになったのは、なぜだろうか。現代人は死を遠ざける傾向があると言われるが、それはどのような意味においてか。現代人は、どのようにして死とともに生きる姿勢をとりもどすことができるのだろうか。
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    海洋におけるもう1つのCO2問題
    東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
    海洋におけるもう1つのCO2問題
    CO2が海水を酸性の方向に変化させる「海洋酸性化」。温暖化と並ぶ海洋特有の懸念で、海洋にとっては、もう1つのCO2問題と呼ばれています。レクチャーではその仕組みや海洋生態系への影響について紹介します。 講師:原田尚美 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラ…
    2023年 開講
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特集・コラム

東大生がおすすめのの講義を選んで紹介する「東大生のイチ推し!」や、一つのテーマから視点を拡げる特集など。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
コラム
東大生のイチ推し!
国境が決める他者との関わり方(「外人にかたりかけることー間際性(transnationally)の場面と異言語のかたりかけの政治」酒井直樹先生)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。私たちが当たり前だと思っている「外人」への眼差しは、どのように作られてきたのか。国境や他者に対する無意識の前提について、コーネル大学名誉教授の酒井直樹先生とともに深く考えてみませんか。

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コラム
東大生のイチ推し!
災害に意味を求めてしまう私たちへ〜災害文学『方丈記』の視点から〜(「「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー」木下華子先生の講義より)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。災害は「神の祟り」なのか、それとも「誰かの責任」なのか? 日本最古の災害文学『方丈記』では、災害をどのように描いているのでしょう。木下華子先生の講義を、東大生が紹介します。

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コラム
東大生のイチ推し!
『論語』をじっくり読んでみよう【孔子の真の姿に迫る!?】(「学について」小島 毅先生の講義より)
東大生が独自の視点で講義を紹介するコラム。皆さんは『論語』を音読したことはありますか? 誰もが知る一節であっても、解釈は一つではありません。小島毅先生の講義より、たった六文字の言葉から浮かび上がる二つの孔子像を紹介します。

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注目ワード&トピック

パンデミックを銘記する
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第12回 パンデミックを銘記する
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【パンデミック、マイノリティ、不平等】物語が果たす役割とは?(だいふくちゃん通信)
新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第9回 新型コロナウイルス感染症:東大の基礎研究から生まれた治療薬の種
第20回東京大学生命科学シンポジウムとの共催による特別オンライン講演会 治療薬もワクチンもない感染症が予告なく世界中に拡散し、何気なく過ごしてきた普段の生活が脅かされています。世界中の人々がそれぞれの領域でこの苦難を乗り越える戦略を真剣に考えている中、自分たちの研究がどう役立つのかを考えた時、ナファモスタットという治療薬の種を育てることを決めました。 05:53 この講義について 07:41 講義 ★高…
2020年 開講
新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第5回 新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
イタリアの哲学者ジョルジオ・アガンベンはコロナ危機の中で行政が一方的に緊急事態を宣言し、人々がそれに慣れてしまうことに対して懸念を表明し、物議を醸しました。インターネット用語で言うところの「炎上」が起こり、世界中の哲学研究者がアガンベンを非難しています。しかし、アガンベンの指摘には極めて重要な論点が含まれています。この講義ではアガンベンの論考を紹介しながら、行政権力のあり方について考えていこうと…
2020年 開講
複合リスクの管理における専門家の役割と限界:新型コロナウイルス感染症の場合[日本語字幕表示可能]
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第12回 複合リスクの管理における専門家の役割と限界:新型コロナウイルス感染症の場合[日本語字幕表示可能]
様々なリスクの相互作用を伴う複合リスクの管理における専門家と政治との関係、専門分野間のコミュニケーションの課題について、新型コロナウイルス感染症への対応を事例として検討します。 オープンキャンパス特設サイト http://www.j.u-tokyo.ac.jp/oc2020/ 映像提供:東京大学法学部 ★動画の右下にある[字幕]ボタンを押すと、字幕を表示できます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれませ…
2021年 開講
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
戦前の日本社会はスペイン風邪や結核など、様々な感染症に悩まされた社会でした。 そのような戦前の日本において、人々がどのように生きていたのかを、企業と人々の関係に注目しながら考えていきます。 その上で、新型コロナウイルス感染症を経たわたしたちの社会の今後について一緒に考えて行ければと思います。 講師:清水 剛 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
新型コロナウイルスのパンデミックは、感染症への対応が今も人類にとってもっとも重大な課題のひとつであることを私たちに痛感させました。 コロナや麻疹の例を挙げ、ウイルスとは何か、ワクチンの重要性や感染症の予防・対策について、一緒に考えてみたいと思います。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2024年 開講
地球規模の気候変動に対する科学の挑戦 [英語]
東京カレッジ講演会
第17回 地球規模の気候変動に対する科学の挑戦 [英語]
フューチャー・アースは、2012年に「リオ+20」で最初に発表され、地球圏・生物圏国際協同研究計画(IGBP)、生物多様性科学国際共同研究計画(DIVERSITAS)、地球環境変化の人間的側面に関する国際研究計画(IHDP)などの国際協力枠組みのプログラムを統一し、地球規模の課題解決に向けた協働を進めるために、国際科学会議(ICSU)が設立したプログラムです。当時ICSU会長であった李遠哲先生に、フューチャー・アースに関するICSU…
2019年 開講
地球上の生命と人類は30年後にどうなっているか
30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義)
第3回 地球上の生命と人類は30年後にどうなっているか
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
地球上では常に風が吹いています。この風が強まったり弱まったりすると、地球の動きに影響を及ぼします。ここでは角運動量保存則により、大気と地球の関係について理解します。
2025年 開講
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年8月、国連気候変動に関する政府間パネル (IPCC) 第1作業部会から最新の報告書が公表されました。この報告書は、自然科学に基づく過去の気候変動の理解と将来の温室効果ガス等の排出シナリオに基づく予測について、世界中で行われている研究に基づいて知見をまとめ評価したものであり、変化していく気候に社会がどう適応していくか、またさらなる気候変動をどこまで抑制しなければならないかを決定するための根拠となります…
2021年 開講
もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第5回 もし宇宙人が地球温暖化を見たら―気候戦略へのアドバイス
もしもエイリアンが地球にやってきて、温暖化による環境問題を見たら、私たちにどのようなアドバイスをくれると思いますか。皆さんも一緒に考えてみて下さい。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
気候変化とエアロゾル
東京大学公開講座「変わる/変える」
第13回 気候変化とエアロゾル
地球の気温は、太陽光の吸収と地球から放射される赤外光のバランスによって決まります。赤外光を吸収する温室効果気体は大気を温める一方、大気中の微粒子(エアロゾル)は、太陽光を反射し大気を冷やします。気候変化の予測には大気組成の変化による放射エネルギーの変化の理解が必要です。エアロゾルの気候影響の推定には大きな不確定性があり、気候変化の予測に障害となっています。この問題を解説し、私達の研究がこの解決に…
2013年 開講
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
防災・減災に役立つ地域気象データの整備
地球温暖化に伴い、我が国でも異常気象が頻発し、関連する災害も深刻化しています。本講演では、昨今の異常気象の実態と仕組みをデータで振り返るとともに、今後各地域での防災・減災に役立つ4次元気象データの作成についてご紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処…
2025年 開講
変わる気候を予測する
東京大学公開講座「変わる/変える」
第8回 変わる気候を予測する
地球の気候は様々な時間規模で大きく変わってきました。また最近では、人類活動が原因となって地球の気候が変わりつつあります。私たちはこのような気候の変動と変化をどれだけ予測できるのでしょうか。地球の気候はどう変わっているのか、それらを予測するには何を知る必要があるのか、予測の精度は何によって決まるのかなど、気候変動予測の現状と問題点を概観します。
2013年 開講
気候変動における海洋の役割
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
気候変動における海洋の役割
★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第5回 外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
こちらの講義の概要をコラムでもご紹介しています。 ⇒国境が決める他者との関わり方(「外人にかたりかけることー間際性(transnationally)の場面と異言語のかたりかけの政治」酒井直樹先生)
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
現代社会を背景とする英語圏小説が人という「個」を描くとき、そこには自己と他者をつなぐ共感が持ちうる社会的な意義と同時に、 人と人の間に存在する分断や断絶の根深さを見据えることの重要さが刻まれています。 そうした小説はどう読み解き、それをどう日本語への翻訳に結びつけることができるのか、ジェンダーや複数言語間の関係などの問題を取り上げて考えていきます。 講師:藤井 光 ★高校生と大学生のための金曜特…
2023年 開講
学問とポジショナリティ:ポストコロトニアリズム
学問と人間(学術俯瞰講義)
第8回 学問とポジショナリティ:ポストコロトニアリズム
「わたし」のことを研究すると、学問ではないのか?自分で自分を研究対象とすれば「主観的」と呼ばれ、「科学的でない」と言われる。学問は、「中立・客観性」の神話によって厚く守られてきた。「客観」もまた「もうひとつの主観」ではないのか?だれをも「中立」の立場に置かない利害の異なる問題のなかでは、「第三者」とは多数派という名前の「もうひとりの当事者」ではないのか?「わたしのことはわたしがいちばんよく知って…
講演「翻訳と創作と」
ホームカミングデイ文学部企画 2012
第1回 講演「翻訳と創作と」
第11回ホームカミングデイの文学部企画。第1部は芥川賞・谷崎潤一郎賞等多数の文学賞を受賞した、日本を代表する作家である古井由吉氏(本学文学部ドイツ文学科卒)を招いて、「翻訳と創作と」と題した講演が行われた。第2部では安藤宏教授、中地義和教授、大宮勘一郎教授が加わり、「文学部というところ」というテーマでシンポジウムが開かれた。
2012年 開講
認知モードの言語間比較
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第7回 認知モードの言語間比較
川端康成の小説、『雪国』の劈頭の文は、「国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。」というものです。ところが、エドワード・サイデンステッカーによるこの文の英訳は、"The train came out of the long tunnel into the snow country." となっており、「意訳」どころか、根底的に違った文になっています。なぜでしょうか。近年、認知言語学とよばれる潮流の研究では、こうした差異は、事態を言いあらわすとき、言語によっ…
2020年 開講
【文学部】チカーノの悲しみと怒りに耳を澄ませて
オープンキャンパス 模擬講義 2018
【文学部】チカーノの悲しみと怒りに耳を澄ませて
アメリカ合衆国のメキシコ系住民(チカーノ)を扱った演劇作品を手がかりに、現代文学の諸問題を考えてみましょう。 スペイン語混じりの英語、マイノリティや移民、暴力、文学的伝統の取り込みといった様々な問題がそこにはあります。 02:56 チカーノとは何か 12:33 チカーノ作家たちの翻訳作品 14:39 Pachuco(パチューコ)とは 19:51 『ズート・スーツ』について ★ 高校生のための…
2018年 開講
文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか?
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第2回 文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【大江健三郎の語る「あいまいな日本の私」】文学の境界について考える(だいふくちゃん通信)
文学研究と「ポストクリティーク」 ― 批判は共生のための技術になり得ないのか?
30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義)
第11回 文学研究と「ポストクリティーク」 ― 批判は共生のための技術になり得ないのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒他者と「共生」するために必要なことが「批判すること」って本当? (だいふくちゃん通信)
物性物理学とは何をする学問か
物質の科学 ‐その起源から応用まで(学術俯瞰講義)
第6回 物性物理学とは何をする学問か
物質の性質という観点から、さまざまな物質がさまざまな物理状態のもとで示す諸性質と、その基礎にある物理メカニズムとの関連を解説する。
星くずから地球へ
Kavli IPMU 宇宙の?に挑む
第1回 星くずから地球へ
宇宙はどのようにはじまったのか?宇宙はこれからどうなるのか?そしてどうして我々が宇宙に存在しているのか?私たちの暮らす地球、太陽系、そして果てしなく広がる宇宙。そんな宇宙の研究に取り組んでいるKavli IPMU村山斉機構長と国立天文台の小久保英一郎教授が最先端の研究成果を交えながら、謎に満ちた宇宙についてお話しします。 イベントウェブサイト: カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)
2013年 開講
素粒子に働く力
物質のはじまりとはたらき ―フェムト、ナノ、エクサの世界 (学術俯瞰講義)
第5回 素粒子に働く力
日常生活の感覚からは、非常識極まりない振る舞いをする素粒子の基礎を学ぶことがこの講義の目的であり、過去/現在/未来と素粒子研究の基礎と発展の歴史を学び、最近発見されたヒッグス粒子、大きな宇宙誕生、進化を生み出す、小さな素粒子の役割を学び、後半は、これからの素粒子研究の向かう方向を考える。数式はなく、直感に訴える授業にします。
究極の素粒子理論を求めて
駒場祭公開講座 2013
第3回 究極の素粒子理論を求めて
素粒子を記述する標準模型の最後のピースである「ヒッグス粒子」がついに発見されました。とはいえ、標準模型の完成にはさらなる研究が必要です。超弦理論は宇宙や素粒子の謎を解決できるか?究極の素粒子理論を求めて挑戦する最先端の研究を紹介します。
2013年 開講
Superfluid 3He Cont.
エキゾティック超伝導
第3回 Superfluid 3He Cont.
宇宙の組成と物質の起源、太陽系外惑星の世界
多彩な物質の世界-宇宙から地球への遥かな旅(学術俯瞰講義)
第3回 宇宙の組成と物質の起源、太陽系外惑星の世界
宇宙は何から出来ているのか? 宇宙はなぜこのように存在するか?という哲学的な疑問を科学で解明したいという野望を研究者達は持っている。物質を作っている最も基本的な粒子が素粒子であり、歴史とともにより基本的でより小さな粒子が発見されてきた。目に見えない世界を支配する摂理を解明するのが自然科学の目的である。世界はどこまで法則に支配され、また科学はどこまで世界を記述できるのであろう。この問いに正解があると…
次世代航空宇宙モビリティのための新しい流体科学の創出を目指して
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
次世代航空宇宙モビリティのための新しい流体科学の創出を目指して
絶対零度付近で粘性を失う性質をもつ液体ヘリウムに特有の流体現象の多くは、それらが肉眼で観察される現象であるにも関わらず、 今日でもコンピューターを用いた再現には至っていません。この現状の打開を目指して量子流体力学と流体力学を接続する新しい流体理論に関する研究を進めています。 本講義ではそれらの最先端の知見も踏まえながら、次世代の航空宇宙モビリティに必要な「新しい流体科学」とは何かを考えたいと思いま…
2023年 開講
12-1 楕円型偏微分方程式の解法 1
数値解析
12-1 楕円型偏微分方程式の解法 1
宇宙のトポロジー
図形から拡がる数理科学 (学術俯瞰講義)
第13回 宇宙のトポロジー
私たちは3次元空間の図形を平面に投影して表しますが、4次元空間の図形を視覚化するにはどうすればよいのでしょうか。この講義では、まず4次元空間の正多面体について考えます。次に、ユークリッド『原論』から非ユークリッド幾何学の発見、リーマン幾何学にいたる空間認識の歴史を説明します。さらに、現在の宇宙論と幾何学の成果から「宇宙のかたち」についてのアプローチを述べます。
時を極める
光の科学−未来を照らす究極の技術とアイデア(学術俯瞰講義)
第6回 時を極める
普遍な周期現象を利用して、皆で時間を共有する道具が時計であった。太古から人々は、太陽の位置-地球の自転-を測って時間を共有してきた。現在、私たちは遥かに優れた周期性をもつ原子の振動-原子時計-によって時間を測っている。さらに進化した原子時計は、相対論的な曲がった時空を映し出し、他者と時間を共有する難しさや原子の振動の普遍性を問いかける。時計の役割は大きく変貌を遂げようとしている。
Refugees and Migrants - International and Japanese Comparisons (5)
International Refugee Law - Essentials and Comparatives
第13回 Refugees and Migrants - International and Japanese Comparisons (5)
イントロダクション
ジェンダーを考える(学術フロンティア講義)
第1回 イントロダクション
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
13th SCERU Public Seminar/ GraSPP Research Seminar
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
In past years, the European Union has developed its approach to foreign information manipulation and interference (FIMI) as an emerging area of foreign policy. New instruments and tools were created, including a new “toolbox” to address instances of FIMI. The lecture will focus on the development of the toolbox and its practical uses, against the background of the rapidly changing security situat…
2025年 開講
Japan, Past and Present
Japan in Today's World
第1回 Japan, Past and Present
「偶然」のなかの意思―同時代史の現場で
〈偶然〉という回路(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2017年度講義)
第7回 「偶然」のなかの意思―同時代史の現場で
コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847)
医療におけるデータサイエンス
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第2回 医療におけるデータサイエンス
皆さんは統計学にどのようなイメージを持っているでしょうか?医学分野において、新しい医療の効果や副作用を客観的に評価するためには、データに基づいた評価・判断が必要となります。そこで大活躍するのが、統計学と呼ばれる学問です。近年は、人工知能などに代表されるデータサイエンスと呼ばれる新たな学問の流れもうまれてきています。本講義では、コーディネータを担当する松山より、この講義シリーズを通じて知っておくべ…
Refugee Recognition - Understanding the Essentials (3)
International Refugee Law - Essentials and Comparatives
第3回 Refugee Recognition - Understanding the Essentials (3)
正義論としてのリバタリアニズム:ロックからノージックへ
正義を問い直す(学術俯瞰講義)
第5回 正義論としてのリバタリアニズム:ロックからノージックへ
リバタリアニズムのなかでもノージックの権原理論を中心に検討し、とくにロックのプロパティ論が権原理論にどのように消化ないし援用されたのかに焦点を当てつつ、正義論としてリバタリアニズムの可能性とその問題点について議論する。(Chaps. 3 + 4)
見える法と見えざる法:ユビキタスな法と社会秩序─俯瞰講義への導入を兼ねて
法と現代社会-見える法と見えざる法(学術俯瞰講義)
第1回 見える法と見えざる法:ユビキタスな法と社会秩序─俯瞰講義への導入を兼ねて
私たちが普通にまっとうな暮らしをしているかぎり、「法」というものの存在を体に感じることはほとんどない。しかし例えば毎朝の通勤や通学でも,遅れたり事故を起こしたりすれば契約違反として意識され、払い戻しや損害賠償の問題として法が顕在化する。実は、法は私たちの社会生活のほぼすべての面を直接・間接にカバーしているのである。第1回の講義では、法や社会規範と、人々の行動や社会秩序との関係を、現代社会の文脈で考…
児童虐待防止の社会的背景
法と現代社会-見える法と見えざる法(学術俯瞰講義)
第4回 児童虐待防止の社会的背景
この20年は「失われた20年」などと呼ばれることもあるが、法の世界では「第三の法制改革期」「大立法時代」などと呼ばれている。ビジネスの世界では会社法・保険法などの大改正が行われたが、変動の波は私たちの日常生活にも及んでいる。この講義では、法と法学の現状を概観した上で、「児童虐待」という一つの問題をとりあげる。そして、法や法学がどのようにこの問題に取り組んでいるかを示すことを通じて、現代における法の役…
日本の養殖鰻 今昔
シンポジウム「うな丼の未来IV」
第2回 日本の養殖鰻 今昔
ウナギは今、慢性的な資源の低迷に苦しんでいます。絶滅危惧種に指定されたウナギもあります。なぜ資源はこんなにも減ってしまったのでしょうか? どうすれば回復させることができるのでしょうか? 私たちはこれからも、うな丼を食べ続けることができるのでしょうか? 問題は山積しています。日本人がこよなく愛するウナギの食文化を絶やさないために、さまざまな考えを持ち寄り、人とウナギの共存の道を模索する公開シンポジウム…
2016年 開講
地域社会のサステイナビリティ
地球と社会の未来を拓く(学術俯瞰講義)
第10回 地域社会のサステイナビリティ
魚の鮮度の価値と可能性に迫る
農学部公開セミナー 第66回:海と農学
魚の鮮度の価値と可能性に迫る
鮮度は、生鮮水産物に関して消費者が最も重視する属性の一つです。それにもかかわらず、多くの消費者は鮮度を正確に判別することができません。このことは、日本人の魚離れの一因になっている可能性があります。鮮度にはどれほどの価値があるのか、鮮度を可視化すると何が起きるのか、これらの問いに迫る一連の研究について紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演…
2024年 開講
食と農のグローバル化
グローバル化する社会に生きる-地球規模での競争の時代における日本(学術俯瞰講義)
第8回 食と農のグローバル化
穀物価格の高騰に中国製餃子事件が重なって、世界の食料問題と私たちの食卓の問題が一挙につながった。いたずらに危機感を煽る報道に惑わされることなく、世界の食料と農業の構図のもとで日本のポジションを確認する必要がある。講義のキーワードはフードセキュリティ・モンスーンアジア・農政改革など。
8億人分の食糧が毎年病気で消えている
東京大学公開講座「人口」
第8回 8億人分の食糧が毎年病気で消えている
世界の食糧生産のうち三分の一は植物に病気を起こす微生物や生育障害・病的症状の原因となる昆虫・化学物質・雑草などによって失われており、特に病気による損失は12%にも達します。これは年間8億人以上の人口を養える量で、ちょうど世界の飢餓人口に相当します。薬剤等を用いた対策がないと、食糧生産の半分以上が失われます。これを病気などから守り、治療するため、植物のお医者さん「植物医師」を養成し、「植物病院」を創設…
2006年 開講
食研究のニューウェーブ
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
食研究のニューウェーブ
食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
国により単位の異なる所得や価格などを比較するにはどうするか
東京大学公開講座「統計」
第7回 国により単位の異なる所得や価格などを比較するにはどうするか
円高のとき海外でモノを買うと安いと感じますが、その為替レートで計算した私達の所得は世界最高水準。でもそんな実感がないのはなぜでしょう。国により通貨単位の違う価格や所得はどのように比較すればいいのでしょうか。また、日本の食料生産性は低いと言われますが、国によって生産する品目が違うのにどうしてそう言えるのでしょうか。本講義では、こうした国際比較を行う際に生じる様々な問題の所在と対処方法を紹介します。
2013年 開講
「日本ワインの現在と未来展望」
農学部公開セミナー 第63回:共生か発酵か腐敗か: 生活と微生物
「日本ワインの現在と未来展望」
農学生命科学研究科修了生の醸造家、安蔵光弘氏がワインと微生物の関わり、特に日本のワインについて説明します。安蔵氏の半生を描いた映画が公開されるにあたり、柿崎ゆうじ監督をお招きして対談します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
人口・食糧・環境
東京大学公開講座「人口」
第7回 人口・食糧・環境
地球上の人口増加が続くと、やがて食糧不足が深刻化するという懸念を、どのように考えればよいだろうか。本講では第1に、人口増加の趨勢から、最近では発展途上国においても増加率が逓減してきたことを確認し、その原因を推測する。第2に食糧の生産動向をふり返り、核心にある問題が生産量ではなく分配にあることを明らかにする。とりわけ途上国にとっては、農業生産性の向上がまだ必要であるが、生産性向上の背後に環境問題の制…
2006年 開講
畜産学・獣医学がつくる持続可能な未来の畜産
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
畜産学・獣医学がつくる持続可能な未来の畜産
哺乳類の繁殖機能や繁殖障害発生のメカニズムを研究しています。卵巣・精巣機能を制御する内分泌機構の解明や、牛の受胎性を低下させる先天性生殖器疾患の原因遺伝子探索を行っており、家畜の繁殖効率向上につなげたいと考えています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
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