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生物はなぜ老い、そして死ぬのか
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
2025年 開講
世界の世界史
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第1回 世界の世界史
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
ムダのてつがく
流れ(学術フロンティア講義)
第3回 ムダのてつがく
ハーバード白熱教室 in JAPAN
ハーバード白熱教室 in JAPAN
第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
2010年 開講
多様性と安全 Diversity and Safety
教養教育高度化機構シンポジウム2025
多様性と安全 Diversity and Safety
D&Iの推進がひとつの大きな課題になっている現在は、「多様性」と「安全」がある種の緊張を孕んで対置され、フレームアップされることも多くなってきた。日本の大学でそれまで前例のなかったSafer Spaceの活動をひとつの前身とする教養教育高度化機構のD&I部門も、教育・研究活動の中でこの緊張にさまざまなかたちで直面してきた。教養教育の場に根差しつつ、この緊張関係を正面から見据え、多様性と安全との共存可能性をあらため…
2025年 開講
生き物の群れと微生物の泳ぎを物理の目線で見てみたら
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生き物の群れと微生物の泳ぎを物理の目線で見てみたら
1 mmの1/100~1/1000程度の大きさの微生物の世界では、我々の常識が通用しません。微生物にとっては水はドロドロで、まるでハチミツの中を泳いでいるように感じます。1匹でもとても面白い微生物がたくさん集まったら、どんな振る舞いをするでしょうか?生き物の群れに共通する法則を見出そうとする「アクティブマターの物理学」についても紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰か…
2021年 開講
人工知能の未解決問題とディープラーニング
ビッグデータ時代の人工知能学と情報社会のあり方(学術俯瞰講義)
第9回 人工知能の未解決問題とディープラーニング
ディープラーニングは近年、急速に注目を集めている技術です。ディープラーニングが解決の端緒を開いているのは、表現の学習ですが、それがいかにこれまでの人工知能の壁を突破するものであるかを説明します。同時に、身体性や記号処理との関連を含む、人工知能分野の将来的な発展の可能性についても議論します。
大災害にリアルタイムで対応する情報デザイン
第138回(2024年春季)東京大学公開講座「制約と創造」
大災害にリアルタイムで対応する情報デザイン
令和6年元日に発生した能登半島地震において,専門家・マスメディアがSNSで連携しつつ,限られたデータを活用しながら被災状況のデジタルマップを公開し,広く利活用されました。こうした活動には,これまでに東日本大震災,熊本地震,トルコ・シリア地震などの大災害に,即時対応してきた経験が活かされています。本講演では,大災害にリアルタイムで対応する情報デザイン手法について,実演を交えて解説します。 ★あなたのシ…
2024年 開講
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敵か味方か? 植物の病原菌にも共生菌にもなる微生物
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
敵か味方か? 植物の病原菌にも共生菌にもなる微生物
植物の病原菌や共生菌について知っていますか? 病原菌は、植物の成長を阻害して病気を起こす一方で、共生菌は植物の成長を促します。 これらは、植物に対して真逆な結果を引き起こすことから、全く異なる存在のように考えられてきましたが、本当にそうなのでしょうか?  本講座では、病原菌と共生菌は、一見違うように見えて非常に近い存在でもあることや、そのことを踏まえてどのように病原性を抑えつつ共生菌を農業に活用し…
2023年 開講
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
2024年 開講
会話を紡ぐ流れの諸相:会話分析の観点から
流れ(学術フロンティア講義)
第11回 会話を紡ぐ流れの諸相:会話分析の観点から
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
戦前の日本社会はスペイン風邪や結核など、様々な感染症に悩まされた社会でした。 そのような戦前の日本において、人々がどのように生きていたのかを、企業と人々の関係に注目しながら考えていきます。 その上で、新型コロナウイルス感染症を経たわたしたちの社会の今後について一緒に考えて行ければと思います。 講師:清水 剛 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
Session 1: Envisioning University Collaboration between Africa and Japan for Real-World Change[EN]
The 94th Public Policy Seminar-From Campus to Community University Collaboration between Africa and Asia for Real-World Change: TICAD 9 Partnership Project
Session 1: Envisioning University Collaboration between Africa and Japan for Real-World Change[EN]
2025年 開講
なぜ安心して学ぶことができるのか?一本の動画が完成するまでの舞台裏【東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像】
東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像
なぜ安心して学ぶことができるのか?一本の動画が完成するまでの舞台裏【東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。
2026年 開講
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
コンクリートは地球上でもっとも大量に使われている材料ですが、CO2排出などの環境負荷が大きく、原料の不足も問題となっています。本講座では、コンクリートの基礎的な知識や、環境問題とのかかわりをご紹介するとともに、脱炭素社会に向けた次世代のコンクリートの実現を目指す研究をご紹介します。 講師:酒井 雄也 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません…
2022年 開講
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
人類がアフリカ大陸から全世界に広がったように, 地球上のあらゆる生物(種)は現在の分布を獲得するまでにそれぞれが独自な歴史を経験してきました。 こうした生物の分布が作られた背景を知ると,生物多様性をはじめ,自然に対する新しい見方をできるようになるはずです。 本講義では,日本列島の高山帯に生育する植物(高山植物)を例に,高山植物の分布が作られたプロセスを科学的に考えてみたいと思います。★高校生と大学生…
2025年 開講
【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの
オープンキャンパス 模擬講義 2019
【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの
小説を読んだり、ドラマや映画を観たり、私たちの身の回りにはいつもあたりまえのように物語があります。 私たちはどのように物語を感じているのか、見逃しがちなものはないか、考えてみましょう。 02:18 自己紹介 03:23 結論:「100万回生きる」ことができない人間のための文学・芸術 10:22 テクスト(文字)は所詮、紙の上のインクの染みでしかない 20:49 すべての物語は書かれてしまっている? 24:17 文字を「聞…
2019年 開講
イントロダクション
多様な視点からジェンダーを見る(学術フロンティア講義)
第1回 イントロダクション
※動画の35分30秒で言及されている第6次男女共同参画基本計画は、2026年3月に策定・公表されました。詳細はこちら

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    1-1 最適化問題の着眼点
    最適化手法(数理手法III)
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    企業活動と倫理-社会を変える視点から-
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    世界の世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
    第1回 世界の世界史
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    シグナル伝達 -細胞膜受容体から薬まで
    「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
    第7回 シグナル伝達 -細胞膜受容体から薬まで
    ここではゲノム研究(第2~5回講義)の流れを受け、ゲノムから発信される遺伝情報の細胞内での流れとしくみについて概論する。最初に核内での情報伝達システム、次に細胞外からの刺激による情報伝達のしくみについて述べる。続いて、その仕組みの破綻と疾患について癌や骨粗鬆症を例に紹介する。
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    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
    第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
    「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
    2025年 開講
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    現代人と死生観――死生学とは何か?
    死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
    第1回 現代人と死生観――死生学とは何か?
    死生学は1970年頃から世界各地でその必要性が認識されてきたものだ。死を問うこと、死生を問うことが学問の課題と考えられるようになったのは、なぜだろうか。現代人は死を遠ざける傾向があると言われるが、それはどのような意味においてか。現代人は、どのようにして死とともに生きる姿勢をとりもどすことができるのだろうか。
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    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
    2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
    2010年 開講
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    新たな漢字の作り方:形声文字を知ろう
    東大院生・若手教員によるミニレクチャプログラム 第14回
    第5回 新たな漢字の作り方:形声文字を知ろう
    「東大院生・若手教員によるミニレクチャプログラム」は、附属図書館学生ボランティア Academic Commons Supporter の発案により、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大学院生・若手教員によるレクチャをお楽しみください。 漢字の成立原理を分類し、実際に新しい文字を作りながら、形声文…
    2020年 開講
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    会話を紡ぐ流れの諸相:会話分析の観点から
    流れ(学術フロンティア講義)
    第11回 会話を紡ぐ流れの諸相:会話分析の観点から
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    講義資料4
    データマイニング入門
    講義資料4
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建築界の未来とDX
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
建築界の未来とDX
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第21回
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
特定の関係性に基づく従来型の「地域コミュニティ」は解体される傾向にあります。一方で、空間が介する「人と場所の関係」に着目すれば、今も地域コミュニティは身近に存在しており、あなたもその一員であることに気づけるのではないでしょうか? 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職…
2023年 開講
居住環境・移動手段
ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境
第11回 居住環境・移動手段
子どもたちは繋がれるか:インクルーシブ教育の課題と展望
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
子どもたちは繋がれるか:インクルーシブ教育の課題と展望
特別支援教育対象児童生徒は年々8%前後増え続けています。 多様な個性やバックグラウンドを持つ子どもたちが「共に学ぶ」ために必要なことはなにか、 日本のインクルーシブ教育の課題と展望を具体的な事例に則してお話ししたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介してい…
2021年 開講
ともに建築することを介して繋がる
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
ともに建築することを介して繋がる
スラムが、パンデミックで深刻な影響を受けました。そうしたコミュニティを真に包摂するまちづくりとは?ともに手を動かし一緒にひとつの建物をつくることで、そこに住む人たちと繋がる試みを探ります。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2021年 開講
都市と情報化
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
都市と情報化
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
研究科長挨拶
情報理工学系研究科 20周年記念シンポジウム「情報理工が描くインクルーシブ共創社会」
研究科長挨拶
大学院情報理工学系研究科、研究科長の須田礼仁教授が情報理工学系研究科の目指すべき姿を示し、20年の歴史を振り返ります。
2021年 開講
ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割
ポストコロナ社会のなかで、人と人がつながるコミュニケーションの場として、建築・都市の空間に求められるものは何なのか?物理空間としての建築・都市の魅力について、歴史的な視野から考えてみたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター こちらの…
2021年 開講
外国にルーツのある生徒のWellbeingを高めるために〜高校における日本語支援と居場所づくり
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」
外国にルーツのある生徒のWellbeingを高めるために〜高校における日本語支援と居場所づくり
東京大学と(株)ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。第9回シンポジウムでは学びの中の様々な多様性について、多文化、エクイティ(公平性)、教育資源、バリアに焦点を当てた事例および研究をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェ…
2024年 開講
人と社会を繋いで超高齢社会を支える情報学
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
人と社会を繋いで超高齢社会を支える情報学
ひとりの一生が100年に近づく新しいライフステージでは、「繋がり」は個人の健康と社会の持続可能性に響いてきます。高齢期の繋がりを拡張するVRやAI等の情報学を解説し超高齢社会におけるイノベーションの可能性を考えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2021年 開講
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
生物の最小単位である細胞は、機能に適した形をもっています。例えば、赤血球では凹みのある円盤形、小腸の内壁に生えたひだは細長い筒形状など、多様な形が見られます。こうした細胞の形は、どのように決まっているのでしょうか。私たちは、数種類の分子のみから細胞を真似して造りあげることで、その形を決める力学的法則を解き明かしてきました。こうした細胞の模倣系は、新型コロナのmRNAワクチンでも用いられています。本講…
2021年 開講
多様な形を創出する発生のモジュール性
生命の堅牢性と可塑性(学術俯瞰講義)
第2回 多様な形を創出する発生のモジュール性
生き物にはすべて固有のかたちがあり、それは実に多様です。多細胞生物では、かたちづくりは一つの受精卵から始まります。 今回はノイズ耐性とモジュール構造に注目して、脊椎動物の基本的発生原理をゼブラフィッシュとメダカの研究を例に解説し ます。
「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第12回 「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
生命の本質は情報である。コピーと選択を繰り返して進化し続ける遺伝情報が生命の本流であり、「利己的な遺伝子」とも呼ばれる。約38億年の間、遺伝情報はRNAやDNAなど物質の世界だけでコピーと選択を繰り返し、進化してきた。近年のゲノム科学の技術革命の結果、遺伝情報はデータベース上でもコピーと選択が可能になり、生命進化の場が情報世界にまで広がっている。情報世界で有用な遺伝子を選び、ふたたびDNAに合成して物質とし…
季節に応じて植物が花を咲かせるしくみ
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
季節に応じて植物が花を咲かせるしくみ
四季折々に咲く花は、我々の日常に彩を添えてくれる。では、花を咲かせるタイミングは、どのようにして決定されているのだろうか? 本講義では、花成ホルモン・フロリゲンの制御を中心に、植物が精緻に季節判断をし、花を咲かせる適切なタイミングを決定している分子メカニズムを概説する。 講師:阿部 光知 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に…
2023年 開講
ヒト進化から考える人間の進歩
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第5回 ヒト進化から考える人間の進歩
ヒトが共通祖先である類人猿の仲間から分岐して「人間」となるまで、およそ数百万年の時間がかかっています。しかし、そのほとんどの期間のヒト進化は、一生物種として「偶然」に支配され、「進歩」とはいえそうもないものです。「人間の進歩」と呼べそうなヒト進化の証拠はどこにあるでしょうか?考えてみましょう。 00:15 自然人類学の紹介とヒト進化の概略 11:17 直立二足歩行で得たもの、負ったもの …
2014年 開講
オスとメスの境界を越える魚たち
第135回(2022年秋季)東京大学公開講座「境界」
オスとメスの境界を越える魚たち
性別は生まれつき決まっていて、変わることがありません。魚の性別を研究していると、この認識が正しくないことを思い知らされます。オスとメスの境界を軽々と越える魚たちを紹介しつつ、オスとメス、男と女の境界について考えてみます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介しています。 …
2022年 開講
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2025年 開講
植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第10回 植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
植物について、まずは自然界での進化の結果を紹介する。そのあとで、今度はヒトが選んできた植物=作物や園芸植物=がいかに奇怪かを紹介する。
昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
東京大学公開講座「だます」
第11回 昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
昆虫には極めて精緻で多様な擬態が見られます。他の動物に比べ小型の昆虫は捕食されやすく、形、色、行動などを他者に似せて、捕食者をだます戦略を発達させました。擬態は、モデル、情報発信者(擬態者)、情報受信者の3者間で成立している複雑な現象です。「似せてだます」戦略にはどのようなものがあるのか、本講義では様々なケースを紹介します。また、だましのテクニックの基盤となっている分子メカニズムも、アゲハなどを…
2011年 開講
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
地球主義の世界史
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第3回 地球主義の世界史
日中・日韓間で繰り返される教科書や歴史認識の問題に見られるように、歴史はしばしば紛争の種となっている。また、皆さんがくぐり抜けてきた大学入試における歴史は、単なる暗記科目で苦痛だとも言われる。歴史があるために、私たちはいらぬ苦労をしているのではないか。私たちにとって歴史は本当に必要なのだろうか。この連続講義では、19世紀に成立した歴史学という学問の特徴と今日までの歩みについて概略を説明した後に、現…
グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
東京カレッジ講演会
第7回 グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
近年グローバルヒストリーという歴史研究の手法が注目を集めています。グローバルヒストリーとは何か、いまなぜグローバルヒストリーが必要なのか、現代世界の重要な概念であるアイデンティティは、グローバルヒストリーの文脈で論じられるのか。世界各地で活躍する歴史学者たちが2日にわたり論じます。 第1回「グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?」 ★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ ★あなたのシェ…
2019年 開講
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にあります。そして実は、多様性を保つための社会制度として機能してきたのがカーストでした。 現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切です。それはいかにして可能なのでしょうか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探っていきましょう。 講師:田辺 明生 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2021年 開講
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義「137億年の物語ができるまで」 統合自然科学科では、専門的な知識の教育と並行して、科学の諸分野を俯瞰した視点を養うことを目指しています。このたび、世界的に著名な科学ジャーナリスト、クリストファー・ロイド氏に駒場での講義をお願いしました。ロイド氏は著書「137億年の物語」において宇宙と生物、人間と文明の歴史を統合する試みを行い、文系と理系を統合する書として高…
2013年 開講
アジアを越えて循環する知
東洋文化研究所公開講座 第17回 アジアの知
第2回 アジアを越えて循環する知
道徳を基礎づけるという問いがヨーロッパで喫緊の課題として登場したのは、宗教戦争の後でした。 超越者に訴えずに、いかにして道徳を基礎づけうるのか。この問いは、その後、アジアにも反射してきます。宗教か道徳か、それとも宗教も道徳もなのか。このような問題系に近代のアジアは組み込まれていきました。 ところが、近年、ある種の巻き返しが生じ、たとえば礼のような古い規範が再評価されています。この講演で…
2017年 開講
ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第11回 ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語…
まとめ 新しい世界史へ
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第13回 まとめ 新しい世界史へ
交通の技術が都市の形を変える
変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義)
第5回 交通の技術が都市の形を変える
都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
麻薬として知られるアヘンはいつ悪になったのでしょうか?アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考えてみましょう。17〜18世紀のジャワ島を事例にとりあげて説明します。 講師:大久保翔平 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大…
2021年 開講
比較史のなかの日本・アジア
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第4回 比較史のなかの日本・アジア
近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理…
9-9 課題(2)
データマイニング入門
9-9 課題(2)
13-3 分枝限定法①
最適化手法(数理手法III)
13-3 分枝限定法①
情報技術にいま何が起きているのか?-情報技術の現在 ゲスト:喜連川優
情報が世界を変える-技術と社会、そして新しい芸術とは(学術俯瞰講義)
第3回 情報技術にいま何が起きているのか?-情報技術の現在 ゲスト:喜連川優
1946年に誕生したコンピュータは昨年還暦を迎え、いまや情報社会の基盤となった。情報技術にいま何が起きているのか。これからどこへ向かうのか。この講義では、情報技術の流れを10年単位、100年単位、1000年単位で展望してみたい。
6-9 課題 (1)
データマイニング入門
6-9 課題 (1)
9-3 χ²分布
統計データ解析 I
9-3 χ²分布
4-6 反復法の収束と縮小写像の原理との関係
数値解析
4-6 反復法の収束と縮小写像の原理との関係
3-4 最適性判定の例題(解説)
最適化手法(数理手法III)
3-4 最適性判定の例題(解説)
13-4 分枝限定法②
最適化手法(数理手法III)
13-4 分枝限定法②
グローバルリスク・ガバナンスとその限界:グローバルヘルス、サイバーセキュリティの場合
東京大学公開講座「新たな秩序」
第8回 グローバルリスク・ガバナンスとその限界:グローバルヘルス、サイバーセキュリティの場合
グローバル化に伴い、現代社会が対応することを求められているグローバルリスクは、越境性、複合性という性格を有します。グローバルヘルスとサイバーセキュリティの課題に対応するために、どのような国際的組織・制度が発展してきたのか、その中で、専門家間あるいは事業者間のトランスナショナルなネットワークや情報共有のメカニズムがいかなる役割を担っているのか、国の役割は何かといった点について、議論します。 …
2017年 開講
知の構造化概説
知の構造化論
第2回 知の構造化概説
経済・社会のグローバル化と日本
グローバル化する社会に生きる-地球規模での競争の時代における日本(学術俯瞰講義)
第1回 経済・社会のグローバル化と日本
経済・社会のグローバル化の進展は、現在の日本の経済のみならず、社会全体に大きなインパクトを与えつつある。第1回目の講義では、イントロダクションとして、経済・社会のグローバル化の現状と日本のあり方について概観する。
5-1 GDPR (1)
コンピュータシステム概論
5-1 GDPR (1)
コンゴ東部における性暴力と紛争鉱物(日本語字幕)
デニ・ムクウェゲ医師講演会
コンゴ東部における性暴力と紛争鉱物(日本語字幕)
コンゴ東部では豊富な鉱物資源の採掘・流通が武装勢力の資金源として利用され、鉱山とその周辺地域で武装勢力が住民に残虐な暴力をふるう状況が 2016 年現在も継続しています。武装勢力は住民に恐怖感を与えて支配する「紛争手段」として性暴力を利用し、コンゴ東部は「世界のレイプの中心地」とよばれています。本シンポジウムでは、コンゴ東部で性暴力被害者への医療に取り組むデ二・ムクウェゲ医師を講師として招き、紛…
2016年 開講
持続可能な国際民間航空の未来 [EN]
Juan Carlos Salazar氏(ICAO事務局長)特別セミナー [EN]
持続可能な国際民間航空の未来 [EN]
ICAO(国際民間航空機関)は、1944年にシカゴ条約に基づき国連専門機関として設立され、2024年に設立80周年を迎えました。これまで、国際民間航空の発達や国際協力を促進し、国際ルールの策定において、ICAOが果たしてきた役割について理解を深めます。 また、近年、国際民間航空は、感染症に対するレジリエンス強化やカーボンニュートラルなどの世界規模の課題、新技術への対応も求められていますが、ICAOではどのような戦略を…
2024年 開講
日中関係と日本の安全保障
五月祭公開講座 2014
日中関係と日本の安全保障
あなたは、安全保障を「実感」したことがありますか?平和な日本では、安全は「空気のようなもの」とさえ言われてきました。しかし空気がなければ我々は生きられません。安全保障は「死活的に重要な国益」なのです。中国が台頭したことで日本の安全保障環境が大きく変わり、他方で周辺諸国も日本の変化に敏感に反応しています。悪化した日中関係は、いったい日本の安全保障環境をどう変えていくのでしょうか?いっしょに考えてみ…
2014年 開講
The 8th SCERU Public Seminar Linking Ukraine and the Indo-Pacific: Maintaining Global Unity [EN]
2023年度 SCERU Seminar / GraSPP Research Seminar
The 8th SCERU Public Seminar Linking Ukraine and the Indo-Pacific: Maintaining Global Unity [EN]
この講演は英語で行われました。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2023年 開講
国家のはざまに生きる―日本の無国籍者
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第5回 国家のはざまに生きる―日本の無国籍者
Strategic Communications in the 21st Century- The Future is More than What Happens Next
SCERU Public Seminar
Strategic Communications in the 21st Century- The Future is More than What Happens Next
The recent emergence of Strategic Communications as a distinct form of political and geopolitical influence has caught the attention of academics and practitioners alike. Yet its key distinguishing feature––a grounding in liberal democratic values and the fundamental freedoms of the individual––have exposed a number of vulnerabilities. From outside it is under attack from authoritarian and tot…
2025年 開講
紛争・平和と貧困・開発はどのように関連しているのか?
社会から見たサステナビリティ-平和・開発・人権(学術俯瞰講義)
第3回 紛争・平和と貧困・開発はどのように関連しているのか?
国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)人権担当官としての体験を交えて、人間の安全保障と平和構築の学術上の位置づけを俯瞰し、その両概念の出自、発 展、関係の理論的な背景を具体的な事例を示しながら議論する。また、人間の安全保障概念による平和と開発を、包括的統合的に研究する新たな平和構築研究の パラダイムを提案する。特に、その核としての人権・難民研究に光を当て、研究と実務の循環型の実践研究を提唱する。実務者…
世界システムの中の地域化――東アジアという事例
社会の形成-人間はいかに共生してきたか(学術俯瞰講義)
第12回 世界システムの中の地域化――東アジアという事例
国境や民族の境を超える人々の相互作用は、「社会」を形作るのだろうか。そのような「大きなシステム」にはどのような特徴があると考えられてきただろうか。一般的に政府が存在しないとき、人々はどうやって共生するのだろうか。21世紀の世界は、これまでの世界と比べて、何が変化してきたのか。現在の東南アジアの動向を、どのように理解したらよいか。人文社会科学のさまざまなアプローチを検討しつつ、これらの問題を考える。
エネルギーシステムの視点
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第2回 エネルギーシステムの視点
エネルギーの大量使用は石油資源不足や温暖化など地球規模の問題を引起している。これは人間活動が資源と環境の両面で地球規模の制約に直面するほど拡大したためである。このシリーズでは、地球規模の問題における技術の役割を考える。
太陽光は最強のエネルギー それでも“地球を救えない理由”とは?
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第3回 太陽光は最強のエネルギー それでも“地球を救えない理由”とは?
太陽光エネルギーの0.01%さえ活用できれば、エネルギー消費量を賄うことができる?エネルギーのベストミックスについて語り合います。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
物質から材料として使われるまで-鉄鋼材料を例として
多彩な物質の世界-宇宙から地球への遥かな旅(学術俯瞰講義)
第11回 物質から材料として使われるまで-鉄鋼材料を例として
多様な性質をもつ物質の中で、現在広く利用されている代表的な材料は、鉄、シリコン、高分子物質(プラスチックなど)である。ここでは鉄とシリコンを取り上げる。 鉄は紀元前から使われており、現在も最も大量に使用される材料の一つである。しかし、今、私たちが使っている鉄鋼材料は古代の鉄とは作り方も性能も全く異なり、さらに進化し続けている。鉄鋼材料のミクロな構造の制御から、巨大な製鉄所で大量に生産され社会の役…
持続的な都市水利用に向けて
東京大学公開講座「変わる/変える」
第7回 持続的な都市水利用に向けて
気候変動の影響を受けて降雨量の変動性が増しつつあり、水資源の脆弱性、将来の渇水リスクへの対処が求められます。そこで、従来の水利用システムを見直して、流域圏の気象・水文変動や水量・水質変動の将来予測に基づいた新たなシステムへの変化が必要です。都市のユビキタス型水資源となりうる雨水、地下水、再生水の水量と水質の安定性や水質リスクを正しく評価して、需要と供給の調和がとれた水資源の適正配置や持続的な都市…
2013年 開講
カーボンニュートラルなエネルギーシステム
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
カーボンニュートラルなエネルギーシステム
カーボンニュートラル達成には、太陽光や風力などの再生可能電源を大量導入するほか、電力ではカバーできないエネルギー需要を担う燃料が必要で、水素はその最有力候補です。製造から消費まで脱炭素化された水素のサプライチェーン構築が求められています。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2022年 開講
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年8月、国連気候変動に関する政府間パネル (IPCC) 第1作業部会から最新の報告書が公表されました。この報告書は、自然科学に基づく過去の気候変動の理解と将来の温室効果ガス等の排出シナリオに基づく予測について、世界中で行われている研究に基づいて知見をまとめ評価したものであり、変化していく気候に社会がどう適応していくか、またさらなる気候変動をどこまで抑制しなければならないかを決定するための根拠となります…
2021年 開講
エネルギー関連技術と社会的導入課程
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第9回 エネルギー関連技術と社会的導入課程
環境問題やエネルギー問題に関する政策決定においては、科学的知識や技術に規定される面が大きい。しかし、科学的知識や技術の利用形態に関して不確実性がある中で、様々なかたちで優先順位の設定を伴う政策判断が埋め込まれており、国際政治の対象ともなっている。具体的事例も交えながら、このような政策プロセスについて説明したい。
持続可能社会と工学:エネルギー、インフラと材料工学 
工学とは (学術俯瞰講義)
第10回 持続可能社会と工学:エネルギー、インフラと材料工学 
エネルギー資源と技術
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第3回 エネルギー資源と技術
エネルギーの大量使用は石油資源不足や温暖化など地球規模の問題を引起している。これは人間活動が資源と環境の両面で地球規模の制約に直面するほど拡大したためである。このシリーズでは、地球規模の問題における技術の役割を考える。
エネルギー安全保障と地球温暖化とめぐる国際的政策過程
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第10回 エネルギー安全保障と地球温暖化とめぐる国際的政策過程
環境問題やエネルギー問題に関する政策決定においては、科学的知識や技術に規定される面が大きい。しかし、科学的知識や技術の利用形態に関して不確実性がある中で、様々なかたちで優先順位の設定を伴う政策判断が埋め込まれており、国際政治の対象ともなっている。具体的事例も交えながら、このような政策プロセスについて説明したい。
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