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知と未来をつなぐ東京大学公式動画メディア。
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日本の養殖鰻 今昔
シンポジウム「うな丼の未来IV」
第2回 日本の養殖鰻 今昔
ウナギは今、慢性的な資源の低迷に苦しんでいます。絶滅危惧種に指定されたウナギもあります。なぜ資源はこんなにも減ってしまったのでしょうか? どうすれば回復させることができるのでしょうか? 私たちはこれからも、うな丼を食べ続けることができるのでしょうか? 問題は山積しています。日本人がこよなく愛するウナギの食文化を絶やさないために、さまざまな考えを持ち寄り、人とウナギの共存の道を模索する公開シンポジウム…
2016年 開講
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
2025年 開講
世界の世界史
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第1回 世界の世界史
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
ムダのてつがく
流れ(学術フロンティア講義)
第3回 ムダのてつがく
ハーバード白熱教室 in JAPAN
ハーバード白熱教室 in JAPAN
第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
2010年 開講
多様性と安全 Diversity and Safety
教養教育高度化機構シンポジウム2025
多様性と安全 Diversity and Safety
D&Iの推進がひとつの大きな課題になっている現在は、「多様性」と「安全」がある種の緊張を孕んで対置され、フレームアップされることも多くなってきた。日本の大学でそれまで前例のなかったSafer Spaceの活動をひとつの前身とする教養教育高度化機構のD&I部門も、教育・研究活動の中でこの緊張にさまざまなかたちで直面してきた。教養教育の場に根差しつつ、この緊張関係を正面から見据え、多様性と安全との共存可能性をあらため…
2025年 開講
生き物の群れと微生物の泳ぎを物理の目線で見てみたら
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生き物の群れと微生物の泳ぎを物理の目線で見てみたら
1 mmの1/100~1/1000程度の大きさの微生物の世界では、我々の常識が通用しません。微生物にとっては水はドロドロで、まるでハチミツの中を泳いでいるように感じます。1匹でもとても面白い微生物がたくさん集まったら、どんな振る舞いをするでしょうか?生き物の群れに共通する法則を見出そうとする「アクティブマターの物理学」についても紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰か…
2021年 開講
人工知能の未解決問題とディープラーニング
ビッグデータ時代の人工知能学と情報社会のあり方(学術俯瞰講義)
第9回 人工知能の未解決問題とディープラーニング
ディープラーニングは近年、急速に注目を集めている技術です。ディープラーニングが解決の端緒を開いているのは、表現の学習ですが、それがいかにこれまでの人工知能の壁を突破するものであるかを説明します。同時に、身体性や記号処理との関連を含む、人工知能分野の将来的な発展の可能性についても議論します。
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衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
こころの健康とジェンダー
多様な視点からジェンダーを見る(学術フロンティア講義)
第3回 こころの健康とジェンダー
生命を支える手術ロボットシステム
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生命を支える手術ロボットシステム
手術支援ロボットと聞いて、どのようなロボットを想像しますか?手術支援ロボット研究は、機械や情報、医学を組み合わせた学問です。 ロボットが得意な高い位置決め能力を発揮し、高精度な治療を実現するものや、人にやさしく接するための安全な制御技術、医師が疲れないためのロボットなど、 様々な場面での活躍が期待されます。本講義では、これらの手術支援ロボットの概要や最新の研究について紹介します。 講師:小林 英津…
2023年 開講
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
2024年 開講
会話を紡ぐ流れの諸相:会話分析の観点から
流れ(学術フロンティア講義)
第11回 会話を紡ぐ流れの諸相:会話分析の観点から
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
戦前の日本社会はスペイン風邪や結核など、様々な感染症に悩まされた社会でした。 そのような戦前の日本において、人々がどのように生きていたのかを、企業と人々の関係に注目しながら考えていきます。 その上で、新型コロナウイルス感染症を経たわたしたちの社会の今後について一緒に考えて行ければと思います。 講師:清水 剛 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
Session 1: Envisioning University Collaboration between Africa and Japan for Real-World Change[EN]
The 94th Public Policy Seminar-From Campus to Community University Collaboration between Africa and Asia for Real-World Change: TICAD 9 Partnership Project
Session 1: Envisioning University Collaboration between Africa and Japan for Real-World Change[EN]
2025年 開講
なぜ安心して学ぶことができるのか?一本の動画が完成するまでの舞台裏【東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像】
東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像
なぜ安心して学ぶことができるのか?一本の動画が完成するまでの舞台裏【東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。
2026年 開講
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
コンクリートは地球上でもっとも大量に使われている材料ですが、CO2排出などの環境負荷が大きく、原料の不足も問題となっています。本講座では、コンクリートの基礎的な知識や、環境問題とのかかわりをご紹介するとともに、脱炭素社会に向けた次世代のコンクリートの実現を目指す研究をご紹介します。 講師:酒井 雄也 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません…
2022年 開講
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
人類がアフリカ大陸から全世界に広がったように, 地球上のあらゆる生物(種)は現在の分布を獲得するまでにそれぞれが独自な歴史を経験してきました。 こうした生物の分布が作られた背景を知ると,生物多様性をはじめ,自然に対する新しい見方をできるようになるはずです。 本講義では,日本列島の高山帯に生育する植物(高山植物)を例に,高山植物の分布が作られたプロセスを科学的に考えてみたいと思います。★高校生と大学生…
2025年 開講

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    世界の世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
    第1回 世界の世界史
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
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    第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
    「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
    2025年 開講
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    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
    2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
    2010年 開講
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    こころの健康とジェンダー
    多様な視点からジェンダーを見る(学術フロンティア講義)
    第3回 こころの健康とジェンダー
  • 8
    現代人と死生観――死生学とは何か?
    死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
    第1回 現代人と死生観――死生学とは何か?
    死生学は1970年頃から世界各地でその必要性が認識されてきたものだ。死を問うこと、死生を問うことが学問の課題と考えられるようになったのは、なぜだろうか。現代人は死を遠ざける傾向があると言われるが、それはどのような意味においてか。現代人は、どのようにして死とともに生きる姿勢をとりもどすことができるのだろうか。
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    ディジタル回路入門
    論理回路基礎
    第1回 ディジタル回路入門
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    複素解析学I -1(前半)
    複素解析学I
    複素解析学I -1(前半)
    講義の内容 ・実2次元数ベクトル空間に積を与えて複素数体を定義する・複素構造Jを用いた複素数の行列表示・ガウス平面と複素数の演算・平面上の角度を保つ線形写像は複素数の積として表されることの証明・複素数列の収束と複素関数・複素微分可能の定義と性質 [目次][00:00:00]参考文献[00:07:30]イントロダクション[00:27:05]1 複素数      1.1 複素数の作り方[00:32:56]     ・複素数の作り…
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一つのテーマのもと視点を拡げる特集や、現役東大生によるコラムなど。
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学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
2024年 開講
都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
土地の区画は整っていたり、いびつだったり、場所によって様々な形をしています。宅地整備や公共用地創出のために行われる「土地区画整理事業」のプロセスを学びながら、住みやすいまちについて考えます。 講師:岡村 杏奈 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラー…
2023年 開講
建築界の未来とDX
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
建築界の未来とDX
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
都市と情報化
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
都市と情報化
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
研究科長挨拶
情報理工学系研究科 20周年記念シンポジウム「情報理工が描くインクルーシブ共創社会」
研究科長挨拶
大学院情報理工学系研究科、研究科長の須田礼仁教授が情報理工学系研究科の目指すべき姿を示し、20年の歴史を振り返ります。
2021年 開講
居住環境・移動手段
ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境
第11回 居住環境・移動手段
ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割
ポストコロナ社会のなかで、人と人がつながるコミュニケーションの場として、建築・都市の空間に求められるものは何なのか?物理空間としての建築・都市の魅力について、歴史的な視野から考えてみたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター こちらの…
2021年 開講
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第21回
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
特定の関係性に基づく従来型の「地域コミュニティ」は解体される傾向にあります。一方で、空間が介する「人と場所の関係」に着目すれば、今も地域コミュニティは身近に存在しており、あなたもその一員であることに気づけるのではないでしょうか? 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職…
2023年 開講
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
皆さんは「認知症」についてどのくらいご存知ですか?認知症を抱える方は、どのように世界を感じ、生活しているのでしょうか。今回、認知症の方の生活を描いたドラマと、その方の視点を体験できるVR動画を見ていただきます。認知症の方の視点から見て、周囲の人はどんな反応や対応をしているのかを知って、感じたことや自分自身ができることを考えてみましょう。 オープンキャンパス2021で公開された医学部の説明会です。 ★…
2021年 開講
つながりづくりから考える居場所づくり
「居場所」の未来(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2018年度講義)
第4回 つながりづくりから考える居場所づくり
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2025年 開講
オスとメスの境界を越える魚たち
第135回(2022年秋季)東京大学公開講座「境界」
オスとメスの境界を越える魚たち
性別は生まれつき決まっていて、変わることがありません。魚の性別を研究していると、この認識が正しくないことを思い知らされます。オスとメスの境界を軽々と越える魚たちを紹介しつつ、オスとメス、男と女の境界について考えてみます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介しています。 …
2022年 開講
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
ヒト進化から考える人間の進歩
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第5回 ヒト進化から考える人間の進歩
ヒトが共通祖先である類人猿の仲間から分岐して「人間」となるまで、およそ数百万年の時間がかかっています。しかし、そのほとんどの期間のヒト進化は、一生物種として「偶然」に支配され、「進歩」とはいえそうもないものです。「人間の進歩」と呼べそうなヒト進化の証拠はどこにあるでしょうか?考えてみましょう。 00:15 自然人類学の紹介とヒト進化の概略 11:17 直立二足歩行で得たもの、負ったもの …
2014年 開講
昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
東京大学公開講座「だます」
第11回 昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
昆虫には極めて精緻で多様な擬態が見られます。他の動物に比べ小型の昆虫は捕食されやすく、形、色、行動などを他者に似せて、捕食者をだます戦略を発達させました。擬態は、モデル、情報発信者(擬態者)、情報受信者の3者間で成立している複雑な現象です。「似せてだます」戦略にはどのようなものがあるのか、本講義では様々なケースを紹介します。また、だましのテクニックの基盤となっている分子メカニズムも、アゲハなどを…
2011年 開講
多様な形を創出する発生のモジュール性
生命の堅牢性と可塑性(学術俯瞰講義)
第2回 多様な形を創出する発生のモジュール性
生き物にはすべて固有のかたちがあり、それは実に多様です。多細胞生物では、かたちづくりは一つの受精卵から始まります。 今回はノイズ耐性とモジュール構造に注目して、脊椎動物の基本的発生原理をゼブラフィッシュとメダカの研究を例に解説し ます。
季節に応じて植物が花を咲かせるしくみ
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
季節に応じて植物が花を咲かせるしくみ
四季折々に咲く花は、我々の日常に彩を添えてくれる。では、花を咲かせるタイミングは、どのようにして決定されているのだろうか? 本講義では、花成ホルモン・フロリゲンの制御を中心に、植物が精緻に季節判断をし、花を咲かせる適切なタイミングを決定している分子メカニズムを概説する。 講師:阿部 光知 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に…
2023年 開講
「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第12回 「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
生命の本質は情報である。コピーと選択を繰り返して進化し続ける遺伝情報が生命の本流であり、「利己的な遺伝子」とも呼ばれる。約38億年の間、遺伝情報はRNAやDNAなど物質の世界だけでコピーと選択を繰り返し、進化してきた。近年のゲノム科学の技術革命の結果、遺伝情報はデータベース上でもコピーと選択が可能になり、生命進化の場が情報世界にまで広がっている。情報世界で有用な遺伝子を選び、ふたたびDNAに合成して物質とし…
植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第10回 植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
植物について、まずは自然界での進化の結果を紹介する。そのあとで、今度はヒトが選んできた植物=作物や園芸植物=がいかに奇怪かを紹介する。
現代社会に生きる人間の生態
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第7回 現代社会に生きる人間の生態
産業革命が社会を近代化させた一方、人類はほかの動物にはない少子高齢化や生活習慣病などといった問題を抱えるようになりました。本講義では、講師の研究対象であるパプアニューギニアを例に、近代化の影響の比較的少ない社会と高度に近代化した社会を対比します。その比較から人類が近代化によって得たものと失ったものを振り返ってみましょう。 01:04 講義の目的と構成 02:19 人類のいま 09:08 人類の来…
2014年 開講
比較史のなかの日本・アジア
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第4回 比較史のなかの日本・アジア
近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理…
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にあります。そして実は、多様性を保つための社会制度として機能してきたのがカーストでした。 現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切です。それはいかにして可能なのでしょうか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探っていきましょう。 講師:田辺 明生 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2021年 開講
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義「137億年の物語ができるまで」 統合自然科学科では、専門的な知識の教育と並行して、科学の諸分野を俯瞰した視点を養うことを目指しています。このたび、世界的に著名な科学ジャーナリスト、クリストファー・ロイド氏に駒場での講義をお願いしました。ロイド氏は著書「137億年の物語」において宇宙と生物、人間と文明の歴史を統合する試みを行い、文系と理系を統合する書として高…
2013年 開講
アジアを越えて循環する知
東洋文化研究所公開講座 第17回 アジアの知
第2回 アジアを越えて循環する知
道徳を基礎づけるという問いがヨーロッパで喫緊の課題として登場したのは、宗教戦争の後でした。 超越者に訴えずに、いかにして道徳を基礎づけうるのか。この問いは、その後、アジアにも反射してきます。宗教か道徳か、それとも宗教も道徳もなのか。このような問題系に近代のアジアは組み込まれていきました。 ところが、近年、ある種の巻き返しが生じ、たとえば礼のような古い規範が再評価されています。この講演で…
2017年 開講
世界史を中央ユーラシアから見る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
世界史を中央ユーラシアから見る
「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学…
2021年 開講
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
麻薬として知られるアヘンはいつ悪になったのでしょうか?アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考えてみましょう。17〜18世紀のジャワ島を事例にとりあげて説明します。 講師:大久保翔平 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大…
2021年 開講
ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第11回 ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語…
地球主義の世界史
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第3回 地球主義の世界史
日中・日韓間で繰り返される教科書や歴史認識の問題に見られるように、歴史はしばしば紛争の種となっている。また、皆さんがくぐり抜けてきた大学入試における歴史は、単なる暗記科目で苦痛だとも言われる。歴史があるために、私たちはいらぬ苦労をしているのではないか。私たちにとって歴史は本当に必要なのだろうか。この連続講義では、19世紀に成立した歴史学という学問の特徴と今日までの歩みについて概略を説明した後に、現…
まとめ 新しい世界史へ
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第13回 まとめ 新しい世界史へ
グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
東京カレッジ講演会
第7回 グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
近年グローバルヒストリーという歴史研究の手法が注目を集めています。グローバルヒストリーとは何か、いまなぜグローバルヒストリーが必要なのか、現代世界の重要な概念であるアイデンティティは、グローバルヒストリーの文脈で論じられるのか。世界各地で活躍する歴史学者たちが2日にわたり論じます。 第1回「グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?」 ★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ ★あなたのシェ…
2019年 開講
2-4 Matrices of Data and Singular Values
Special Lecture at UTokyo "Linear Algebra"
2-4 Matrices of Data and Singular Values
4-10 部分回帰モデル
時系列解析(数理手法Ⅶ)
4-10 部分回帰モデル
3.インターネットのアプリケーション  3.3 World Wide Web
情報工学概論A
第8回 3.インターネットのアプリケーション 3.3 World Wide Web
ブレイン・デコーディングとブレイン−マシン・インターフェース(1)
脳の科学-シナプスから人生の意味まで(学術俯瞰講義)
第1回 ブレイン・デコーディングとブレイン−マシン・インターフェース(1)
脳の信号は心の状態を表現する「コード(暗号)」と見なすことができます。情報科学の手法を用いてそのコードを解読(デコード)する方法と、デコードした情報をもとに機械やコンピュータを操作する技術を紹介します。
基調講演
情報理工学系研究科 20周年記念シンポジウム「情報理工が描くインクルーシブ共創社会」
基調講演
2010年に情報理工学系研究科・コンピュータ科学専攻博士課程を修了し、株式会社Preferred Networks代表取締役COO(2021年11月現在)として活躍する、岡野原大輔博士による講演「情報科学で現実世界を計算可能にする」 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2021年 開講
13-1 整数計画(前回の復習)
最適化手法(数理手法III)
13-1 整数計画(前回の復習)
5-1 日本語を含む図の描画
統計データ解析 I
5-1 日本語を含む図の描画
13-7 回帰分析
統計データ解析 I
13-7 回帰分析
6-3 ニューラルネットワーク
メディアプログラミング入門
6-3 ニューラルネットワーク
1-10 式の入力
統計データ解析 II
1-10 式の入力
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
13th SCERU Public Seminar/ GraSPP Research Seminar
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
In past years, the European Union has developed its approach to foreign information manipulation and interference (FIMI) as an emerging area of foreign policy. New instruments and tools were created, including a new “toolbox” to address instances of FIMI. The lecture will focus on the development of the toolbox and its practical uses, against the background of the rapidly changing security situat…
2025年 開講
Ngozi Okonjo-lweala氏講演会(WTO事務局長)[EN]
Ngozi Okonjo-lweala氏講演会(WTO事務局長)
Ngozi Okonjo-lweala氏講演会(WTO事務局長)[EN]
Dr. Ngozi Okonjo-Iweala, Director General of the World Trade Organization (WTO) visited UTokyo to give a short lecture to UTokyo students. In the first half of the event, Dr. Okonjo-Iweala gave a short lecture titled“Our Challenges and Opportunities on Global Trade — Supply Chain Resilience and Sustainability.” In the second half of the event, a panel discussion with Director General Okonjo-Iweal…
2023年 開講
フランス語圏の反イスラーム問題
不安の時代(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2020年度講義)
第8回 フランス語圏の反イスラーム問題
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「供犠」から読み解くフランスの反イスラーム】共生を阻む人間の「弱さ」を考える(だいふくちゃん通信)
周辺文明圏――東南アジア
社会の形成-人間はいかに共生してきたか(学術俯瞰講義)
第7回 周辺文明圏――東南アジア
人口・食糧・環境
東京大学公開講座「人口」
第7回 人口・食糧・環境
地球上の人口増加が続くと、やがて食糧不足が深刻化するという懸念を、どのように考えればよいだろうか。本講では第1に、人口増加の趨勢から、最近では発展途上国においても増加率が逓減してきたことを確認し、その原因を推測する。第2に食糧の生産動向をふり返り、核心にある問題が生産量ではなく分配にあることを明らかにする。とりわけ途上国にとっては、農業生産性の向上がまだ必要であるが、生産性向上の背後に環境問題の制…
2006年 開講
30年後のための世界史
30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義)
第6回 30年後のための世界史
紛争地における国連の知られざるインテリジェンス機能
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第25回
紛争地における国連の知られざるインテリジェンス機能
紛争地で困っている人々に効果的な支援を届けるためには、国際機関を通じた情報収集と分析が不可欠です。本講義では、支援活動の裏側で人知れず遂行される国連のインテリジェンス機能に焦点を当て、その知られざる実態と意義を考えます。
2025年 開講
宗教をめぐる共生の現在―“異文化理解”的発想の陥穽
共に生きるための知恵(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度講義)
第6回 宗教をめぐる共生の現在―“異文化理解”的発想の陥穽
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【異文化理解の落とし穴】異なる宗教が共生するために必要なこととは(だいふくちゃん通信)
紛争・平和と貧困・開発はどのように関連しているのか?
社会から見たサステナビリティ-平和・開発・人権(学術俯瞰講義)
第3回 紛争・平和と貧困・開発はどのように関連しているのか?
国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)人権担当官としての体験を交えて、人間の安全保障と平和構築の学術上の位置づけを俯瞰し、その両概念の出自、発 展、関係の理論的な背景を具体的な事例を示しながら議論する。また、人間の安全保障概念による平和と開発を、包括的統合的に研究する新たな平和構築研究の パラダイムを提案する。特に、その核としての人権・難民研究に光を当て、研究と実務の循環型の実践研究を提唱する。実務者…
民主主義と世界をリードする若者への期待(日本語字幕)
アウンサンスーチー氏講演会
民主主義と世界をリードする若者への期待(日本語字幕)
2013年4月17日(水)10時より、本郷キャンパス伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにおいて、ミャンマー国民民主連盟議長であり、1991年にノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー氏の講演会が開催されました。氏は、「民主主義と世界をリードする若者への期待」という演題で講演し、民主主義それ自体が権利につながるわけではなく、構成員がそれぞれの責任を果たすことにより、権利を実現する基盤としての民主主義が実現…
2013年 開講
持続的な都市水利用に向けて
東京大学公開講座「変わる/変える」
第7回 持続的な都市水利用に向けて
気候変動の影響を受けて降雨量の変動性が増しつつあり、水資源の脆弱性、将来の渇水リスクへの対処が求められます。そこで、従来の水利用システムを見直して、流域圏の気象・水文変動や水量・水質変動の将来予測に基づいた新たなシステムへの変化が必要です。都市のユビキタス型水資源となりうる雨水、地下水、再生水の水量と水質の安定性や水質リスクを正しく評価して、需要と供給の調和がとれた水資源の適正配置や持続的な都市…
2013年 開講
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
駒場祭公開講座 2012
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
レアアースは日本のハイテク産業を支える最も重要な資源ですが、中国一国によって生産が独占されている状況にあります。なぜ中国が独占しているのかを含め、本講座では現状打破のために『日本の執るべき資源戦略』についてお話しします。タヒチ、ハワイ、さらに南鳥島周辺海域など、太平洋の深海底で発見された“レアアース泥”の開発を基軸に、“夢の泥”と言われるレアアース泥の詳細や南鳥島周辺海域の探査や開発に向けての最新の…
2012年 開講
物質科学が拓く新エネルギーとサステナビリティーの未来
物質の神秘 ― その生い立ちから私たちの未来まで(学術俯瞰講義)
第13回 物質科学が拓く新エネルギーとサステナビリティーの未来
強さや加工性など金属の持つ様々な特性の科学を概説し、材料として我々の身の回りの構造体やデバイスにどのように応用されているか、材料としての進化も含めて紹介する。
世界経済の問題として
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第12回 世界経済の問題として
本俯瞰講義の最後に経済学者の視点でエネルギーを論じてみよう。経済発展につれて消費が増え、供給源が多様になる。それで有利なる国と不利になる国があり、地球環境にも影を落としてしまう。さて、どうすればいいのだろうか。考えてもらいたい。 
「物質の神秘」その生い立ちから私たちの未来まで
物質の神秘 ― その生い立ちから私たちの未来まで(学術俯瞰講義)
「物質の神秘」その生い立ちから私たちの未来まで
地球環境の問題として
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第13回 地球環境の問題として
本俯瞰講義の最後に経済学者の視点でエネルギーを論じてみよう。経済発展につれて消費が増え、供給源が多様になる。それで有利なる国と不利になる国があり、地球環境にも影を落としてしまう。さて、どうすればいいのだろうか。考えてもらいたい。 
気候変動における海洋の役割
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
気候変動における海洋の役割
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2022年 開講
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
気候変動の自然科学的理解:IPCCによる最新の報告書を読み解く
2021年8月、国連気候変動に関する政府間パネル (IPCC) 第1作業部会から最新の報告書が公表されました。この報告書は、自然科学に基づく過去の気候変動の理解と将来の温室効果ガス等の排出シナリオに基づく予測について、世界中で行われている研究に基づいて知見をまとめ評価したものであり、変化していく気候に社会がどう適応していくか、またさらなる気候変動をどこまで抑制しなければならないかを決定するための根拠となります…
2021年 開講
気候変動を止めるベストなエネルギーは?
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第2回 気候変動を止めるベストなエネルギーは?
太陽光由来のグリーン水素、そのポテンシャルについて語ります。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
地球環境の持続性と材料学
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第13回 地球環境の持続性と材料学
熱力学的に平衡状態にある物質の性質は、教科書に取り上げられて良く知られた物質も多い。しかし実際に我々の身の回りにある物質の性質は、構造、形状、大きさに大きく依存する。さらに温度や圧力をかえると、その性質が大きく変わる。物質はそれ自身では我々が利用する「材料」となるわけではない。様々な現象のうちから特定の現象を選択し、ある一定の「構造」を作り上げることによって、望ましい性質を引き出し、はじめて材料…
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