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知と未来をつなぐ東京大学公式動画メディア。
4,000本以上の授業や講演を公開しています。

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ハーバード白熱教室 in JAPAN
ハーバード白熱教室 in JAPAN
第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
2010年 開講
世界の世界史
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第1回 世界の世界史
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
多様性と安全 Diversity and Safety
教養教育高度化機構シンポジウム2025
多様性と安全 Diversity and Safety
D&Iの推進がひとつの大きな課題になっている現在は、「多様性」と「安全」がある種の緊張を孕んで対置され、フレームアップされることも多くなってきた。日本の大学でそれまで前例のなかったSafer Spaceの活動をひとつの前身とする教養教育高度化機構のD&I部門も、教育・研究活動の中でこの緊張にさまざまなかたちで直面してきた。教養教育の場に根差しつつ、この緊張関係を正面から見据え、多様性と安全との共存可能性をあらため…
2025年 開講
ソクラテスは何故死刑を受けたのか? (「古くからの告発への弁明」を中心に)
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第4回 ソクラテスは何故死刑を受けたのか? (「古くからの告発への弁明」を中心に)
ギリシャの哲学者ソクラテスは、アテナイの法廷で「不敬神」の死刑判決を受け、前399年に処刑されます。プラトンや他の弟子たちは、その生き様と言論を著作で描きました。その代表作『ソクラテスの弁明』は西洋の古典として広く知られていますが、その真意はまだ十分に理解されていません。ソクラテスが法廷で語ったとされる「真実」とは何か、それはどのように「哲学」を生み出したのか。現代における意味を、一緒に考えてみたい…
生き物の群れと微生物の泳ぎを物理の目線で見てみたら
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生き物の群れと微生物の泳ぎを物理の目線で見てみたら
1 mmの1/100~1/1000程度の大きさの微生物の世界では、我々の常識が通用しません。微生物にとっては水はドロドロで、まるでハチミツの中を泳いでいるように感じます。1匹でもとても面白い微生物がたくさん集まったら、どんな振る舞いをするでしょうか?生き物の群れに共通する法則を見出そうとする「アクティブマターの物理学」についても紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰か…
2021年 開講
人工知能の未解決問題とディープラーニング
ビッグデータ時代の人工知能学と情報社会のあり方(学術俯瞰講義)
第9回 人工知能の未解決問題とディープラーニング
ディープラーニングは近年、急速に注目を集めている技術です。ディープラーニングが解決の端緒を開いているのは、表現の学習ですが、それがいかにこれまでの人工知能の壁を突破するものであるかを説明します。同時に、身体性や記号処理との関連を含む、人工知能分野の将来的な発展の可能性についても議論します。
大災害にリアルタイムで対応する情報デザイン
第138回(2024年春季)東京大学公開講座「制約と創造」
大災害にリアルタイムで対応する情報デザイン
令和6年元日に発生した能登半島地震において,専門家・マスメディアがSNSで連携しつつ,限られたデータを活用しながら被災状況のデジタルマップを公開し,広く利活用されました。こうした活動には,これまでに東日本大震災,熊本地震,トルコ・シリア地震などの大災害に,即時対応してきた経験が活かされています。本講演では,大災害にリアルタイムで対応する情報デザイン手法について,実演を交えて解説します。 ★あなたのシ…
2024年 開講
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「争わない社会」への国際協力
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「争わない社会」への国際協力
ウクライナやガザでの紛争を取り上げるまでもなく、近年の世界では「争い」が絶えない。 この講義では、こうした争いをどのように捉えることができるか、そして国際協力に何ができるかを考える。特に、争わない社会に必要な要件を議論する。 私が国際協力の分野に関心をもったきっかけや、やりがいについても語ってみたい。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれませ…
2024年 開講
Session 1: Envisioning University Collaboration between Africa and Japan for Real-World Change[EN]
The 94th Public Policy Seminar-From Campus to Community University Collaboration between Africa and Asia for Real-World Change: TICAD 9 Partnership Project
Session 1: Envisioning University Collaboration between Africa and Japan for Real-World Change[EN]
2025年 開講
なぜ安心して学ぶことができるのか?一本の動画が完成するまでの舞台裏【東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像】
東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像
なぜ安心して学ぶことができるのか?一本の動画が完成するまでの舞台裏【東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。
2026年 開講
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
コンクリートは地球上でもっとも大量に使われている材料ですが、CO2排出などの環境負荷が大きく、原料の不足も問題となっています。本講座では、コンクリートの基礎的な知識や、環境問題とのかかわりをご紹介するとともに、脱炭素社会に向けた次世代のコンクリートの実現を目指す研究をご紹介します。 講師:酒井 雄也 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません…
2022年 開講
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
人類がアフリカ大陸から全世界に広がったように, 地球上のあらゆる生物(種)は現在の分布を獲得するまでにそれぞれが独自な歴史を経験してきました。 こうした生物の分布が作られた背景を知ると,生物多様性をはじめ,自然に対する新しい見方をできるようになるはずです。 本講義では,日本列島の高山帯に生育する植物(高山植物)を例に,高山植物の分布が作られたプロセスを科学的に考えてみたいと思います。★高校生と大学生…
2025年 開講
【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの
オープンキャンパス 模擬講義 2019
【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの
小説を読んだり、ドラマや映画を観たり、私たちの身の回りにはいつもあたりまえのように物語があります。 私たちはどのように物語を感じているのか、見逃しがちなものはないか、考えてみましょう。 02:18 自己紹介 03:23 結論:「100万回生きる」ことができない人間のための文学・芸術 10:22 テクスト(文字)は所詮、紙の上のインクの染みでしかない 20:49 すべての物語は書かれてしまっている? 24:17 文字を「聞…
2019年 開講
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
日本には多くの古典文学作品がありますが、災害をテーマとするものはほとんどなく、唯一といっても過言でないのが鴨長明の『方丈記』です。 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の書き出しと無常観で著名なこの作品は、平安末・鎌倉初という時代の変革期に起きた5つの災害(大火・竜巻・遷都・飢饉・地震)を大きく取り上げています。 災害の記憶と継承は現代における重要な課題ですが、文学作品はそれをどのよ…
2023年 開講
イントロダクション
多様な視点からジェンダーを見る(学術フロンティア講義)
第1回 イントロダクション
※動画の35分30秒で言及されている第6次男女共同参画基本計画は、2026年3月に策定・公表されました。詳細はこちら
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
2025年 開講
日本の震災と地震研究 -予測可能性―
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
日本の震災と地震研究 -予測可能性―
日本は過去に数多くの地震災害に見舞われ、地震学は常に災害の歴史と共に発展してきました。関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災という甚大な被害をもたらした震災を経て、日本の地震研究がどこまで地震と災害の本質に迫ることができたのかを考察します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われま…
2025年 開講

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    世界の世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
    第1回 世界の世界史
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
  • 2
    出版倫理
    工学倫理
    第12回 出版倫理
  • 3
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
    2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
    2010年 開講
  • 4
    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
    第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
    「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
    2025年 開講
  • 5
    笑って考える少子高齢社会(高校生のための金曜特別講座)
    高校生のための金曜特別講座
    笑って考える少子高齢社会(高校生のための金曜特別講座)
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    I. 教師あり学習 (1)
    情報数理科学VII
    第1回 I. 教師あり学習 (1)
  • 7
    認知心理学(言語と思考)
    心に挑む-心理学との出会い、心理学の魅力(学術俯瞰講義)
    第2回 認知心理学(言語と思考)
    使用する言語の性質は思考の内容を決定するのか? 「日本語の欠陥のせいで、日本人はアメリカ人よりも思考力が劣る」という研究結果は正しいのか? 認知心理学的な実験によって検討を行う。
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    ジェンダー論でジャンボ宝くじを当てる方法:東大は女子学生を求めています!
    駒場祭公開講座 2018
    第4回 ジェンダー論でジャンボ宝くじを当てる方法:東大は女子学生を求めています!
    東大の女子学生比率はわずか2割。もっと増えないと日本社会も変わりません。実はこれ男性にとっても大きなチャンス。この機会に、ジェンダー論を学んでみませんか? ★ 第69回 駒場祭公開講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
    2018年 開講
  • 9
    ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
    2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
    新型コロナウイルスのパンデミックは、感染症への対応が今も人類にとってもっとも重大な課題のひとつであることを私たちに痛感させました。 コロナや麻疹の例を挙げ、ウイルスとは何か、ワクチンの重要性や感染症の予防・対策について、一緒に考えてみたいと思います。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
    2024年 開講
  • 10
    生物地理学:生物の分布を科学的に考える
    2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    生物地理学:生物の分布を科学的に考える
    人類がアフリカ大陸から全世界に広がったように, 地球上のあらゆる生物(種)は現在の分布を獲得するまでにそれぞれが独自な歴史を経験してきました。 こうした生物の分布が作られた背景を知ると,生物多様性をはじめ,自然に対する新しい見方をできるようになるはずです。 本講義では,日本列島の高山帯に生育する植物(高山植物)を例に,高山植物の分布が作られたプロセスを科学的に考えてみたいと思います。★高校生と大学生…
    2025年 開講
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知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
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都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
土地の区画は整っていたり、いびつだったり、場所によって様々な形をしています。宅地整備や公共用地創出のために行われる「土地区画整理事業」のプロセスを学びながら、住みやすいまちについて考えます。 講師:岡村 杏奈 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラー…
2023年 開講
子どもたちは繋がれるか:インクルーシブ教育の課題と展望
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
子どもたちは繋がれるか:インクルーシブ教育の課題と展望
特別支援教育対象児童生徒は年々8%前後増え続けています。 多様な個性やバックグラウンドを持つ子どもたちが「共に学ぶ」ために必要なことはなにか、 日本のインクルーシブ教育の課題と展望を具体的な事例に則してお話ししたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介してい…
2021年 開講
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第21回
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
特定の関係性に基づく従来型の「地域コミュニティ」は解体される傾向にあります。一方で、空間が介する「人と場所の関係」に着目すれば、今も地域コミュニティは身近に存在しており、あなたもその一員であることに気づけるのではないでしょうか? 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職…
2023年 開講
研究科長挨拶
情報理工学系研究科 20周年記念シンポジウム「情報理工が描くインクルーシブ共創社会」
研究科長挨拶
大学院情報理工学系研究科、研究科長の須田礼仁教授が情報理工学系研究科の目指すべき姿を示し、20年の歴史を振り返ります。
2021年 開講
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
皆さんは「認知症」についてどのくらいご存知ですか?認知症を抱える方は、どのように世界を感じ、生活しているのでしょうか。今回、認知症の方の生活を描いたドラマと、その方の視点を体験できるVR動画を見ていただきます。認知症の方の視点から見て、周囲の人はどんな反応や対応をしているのかを知って、感じたことや自分自身ができることを考えてみましょう。 オープンキャンパス2021で公開された医学部の説明会です。 ★…
2021年 開講
建築界の未来とDX
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
建築界の未来とDX
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
都市と情報化
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
都市と情報化
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
つながりづくりから考える居場所づくり
「居場所」の未来(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2018年度講義)
第4回 つながりづくりから考える居場所づくり
居住環境・移動手段
ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境
第11回 居住環境・移動手段
ともに建築することを介して繋がる
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
ともに建築することを介して繋がる
スラムが、パンデミックで深刻な影響を受けました。そうしたコミュニティを真に包摂するまちづくりとは?ともに手を動かし一緒にひとつの建物をつくることで、そこに住む人たちと繋がる試みを探ります。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2021年 開講
「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第12回 「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
生命の本質は情報である。コピーと選択を繰り返して進化し続ける遺伝情報が生命の本流であり、「利己的な遺伝子」とも呼ばれる。約38億年の間、遺伝情報はRNAやDNAなど物質の世界だけでコピーと選択を繰り返し、進化してきた。近年のゲノム科学の技術革命の結果、遺伝情報はデータベース上でもコピーと選択が可能になり、生命進化の場が情報世界にまで広がっている。情報世界で有用な遺伝子を選び、ふたたびDNAに合成して物質とし…
昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
東京大学公開講座「だます」
第11回 昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
昆虫には極めて精緻で多様な擬態が見られます。他の動物に比べ小型の昆虫は捕食されやすく、形、色、行動などを他者に似せて、捕食者をだます戦略を発達させました。擬態は、モデル、情報発信者(擬態者)、情報受信者の3者間で成立している複雑な現象です。「似せてだます」戦略にはどのようなものがあるのか、本講義では様々なケースを紹介します。また、だましのテクニックの基盤となっている分子メカニズムも、アゲハなどを…
2011年 開講
ヒト進化から考える人間の進歩
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第5回 ヒト進化から考える人間の進歩
ヒトが共通祖先である類人猿の仲間から分岐して「人間」となるまで、およそ数百万年の時間がかかっています。しかし、そのほとんどの期間のヒト進化は、一生物種として「偶然」に支配され、「進歩」とはいえそうもないものです。「人間の進歩」と呼べそうなヒト進化の証拠はどこにあるでしょうか?考えてみましょう。 00:15 自然人類学の紹介とヒト進化の概略 11:17 直立二足歩行で得たもの、負ったもの …
2014年 開講
植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第10回 植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
植物について、まずは自然界での進化の結果を紹介する。そのあとで、今度はヒトが選んできた植物=作物や園芸植物=がいかに奇怪かを紹介する。
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
現代社会に生きる人間の生態
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第7回 現代社会に生きる人間の生態
産業革命が社会を近代化させた一方、人類はほかの動物にはない少子高齢化や生活習慣病などといった問題を抱えるようになりました。本講義では、講師の研究対象であるパプアニューギニアを例に、近代化の影響の比較的少ない社会と高度に近代化した社会を対比します。その比較から人類が近代化によって得たものと失ったものを振り返ってみましょう。 01:04 講義の目的と構成 02:19 人類のいま 09:08 人類の来…
2014年 開講
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2025年 開講
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
生物の最小単位である細胞は、機能に適した形をもっています。例えば、赤血球では凹みのある円盤形、小腸の内壁に生えたひだは細長い筒形状など、多様な形が見られます。こうした細胞の形は、どのように決まっているのでしょうか。私たちは、数種類の分子のみから細胞を真似して造りあげることで、その形を決める力学的法則を解き明かしてきました。こうした細胞の模倣系は、新型コロナのmRNAワクチンでも用いられています。本講…
2021年 開講
オスとメスの境界を越える魚たち
第135回(2022年秋季)東京大学公開講座「境界」
オスとメスの境界を越える魚たち
性別は生まれつき決まっていて、変わることがありません。魚の性別を研究していると、この認識が正しくないことを思い知らされます。オスとメスの境界を軽々と越える魚たちを紹介しつつ、オスとメス、男と女の境界について考えてみます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介しています。 …
2022年 開講
多様な形を創出する発生のモジュール性
生命の堅牢性と可塑性(学術俯瞰講義)
第2回 多様な形を創出する発生のモジュール性
生き物にはすべて固有のかたちがあり、それは実に多様です。多細胞生物では、かたちづくりは一つの受精卵から始まります。 今回はノイズ耐性とモジュール構造に注目して、脊椎動物の基本的発生原理をゼブラフィッシュとメダカの研究を例に解説し ます。
アジアを越えて循環する知
東洋文化研究所公開講座 第17回 アジアの知
第2回 アジアを越えて循環する知
道徳を基礎づけるという問いがヨーロッパで喫緊の課題として登場したのは、宗教戦争の後でした。 超越者に訴えずに、いかにして道徳を基礎づけうるのか。この問いは、その後、アジアにも反射してきます。宗教か道徳か、それとも宗教も道徳もなのか。このような問題系に近代のアジアは組み込まれていきました。 ところが、近年、ある種の巻き返しが生じ、たとえば礼のような古い規範が再評価されています。この講演で…
2017年 開講
ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第11回 ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語…
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にあります。そして実は、多様性を保つための社会制度として機能してきたのがカーストでした。 現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切です。それはいかにして可能なのでしょうか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探っていきましょう。 講師:田辺 明生 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2021年 開講
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義「137億年の物語ができるまで」 統合自然科学科では、専門的な知識の教育と並行して、科学の諸分野を俯瞰した視点を養うことを目指しています。このたび、世界的に著名な科学ジャーナリスト、クリストファー・ロイド氏に駒場での講義をお願いしました。ロイド氏は著書「137億年の物語」において宇宙と生物、人間と文明の歴史を統合する試みを行い、文系と理系を統合する書として高…
2013年 開講
比較史のなかの日本・アジア
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第4回 比較史のなかの日本・アジア
近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理…
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
麻薬として知られるアヘンはいつ悪になったのでしょうか?アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考えてみましょう。17〜18世紀のジャワ島を事例にとりあげて説明します。 講師:大久保翔平 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大…
2021年 開講
地球主義の世界史
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第3回 地球主義の世界史
日中・日韓間で繰り返される教科書や歴史認識の問題に見られるように、歴史はしばしば紛争の種となっている。また、皆さんがくぐり抜けてきた大学入試における歴史は、単なる暗記科目で苦痛だとも言われる。歴史があるために、私たちはいらぬ苦労をしているのではないか。私たちにとって歴史は本当に必要なのだろうか。この連続講義では、19世紀に成立した歴史学という学問の特徴と今日までの歩みについて概略を説明した後に、現…
交通の技術が都市の形を変える
変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義)
第5回 交通の技術が都市の形を変える
都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。
世界史を中央ユーラシアから見る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
世界史を中央ユーラシアから見る
「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学…
2021年 開講
まとめ 新しい世界史へ
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第13回 まとめ 新しい世界史へ
 ネットワークの脅威と情報セキュリティ -ウイルス等ネットワークの脅威の変遷と対策-
工学倫理
第8回 ネットワークの脅威と情報セキュリティ -ウイルス等ネットワークの脅威の変遷と対策-
6-3 ニューラルネットワーク
メディアプログラミング入門
6-3 ニューラルネットワーク
学問と産業の急接近:情報社会を創る工学
工学とは (学術俯瞰講義)
第6回 学問と産業の急接近:情報社会を創る工学
6-1 ARモデルによる予測
時系列解析(数理手法Ⅶ)
6-1 ARモデルによる予測
4-9 NumPy (3)
データマイニング入門
4-9 NumPy (3)
3-2 データ
データマイニング入門
3-2 データ
自然言語処理、人工知能、OCR技術、機械学習、人文知の構造化、及び演習(2)
知の構造化論
第4回 自然言語処理、人工知能、OCR技術、機械学習、人文知の構造化、及び演習(2)
言葉とウェッブ空間の構造化
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第4回 言葉とウェッブ空間の構造化
人間の自覚的な思考や情報伝達の基盤に言葉がある。言葉は、人間の論理的、合理的な思考に不可欠であり、言葉なしでは文化、文明、科学といった人間の知的な活動の大部分が存在しない。一方で、言葉はその曖昧さ、多様さのために、情報伝達の障害ともなっている。言葉を扱う情報技術の現在を考え、その将来を展望する。
7-3 HTMLソース
メディアプログラミング入門
7-3 HTMLソース
20世紀から21世紀へ -いまなぜ情報革命なのか?-
コミュニケーション・システム(2002年度講義)
第7回 20世紀から21世紀へ -いまなぜ情報革命なのか?-
外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える)
第5回 外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治
Strategic Communications in the 21st Century- The Future is More than What Happens Next
SCERU Public Seminar
Strategic Communications in the 21st Century- The Future is More than What Happens Next
The recent emergence of Strategic Communications as a distinct form of political and geopolitical influence has caught the attention of academics and practitioners alike. Yet its key distinguishing feature––a grounding in liberal democratic values and the fundamental freedoms of the individual––have exposed a number of vulnerabilities. From outside it is under attack from authoritarian and tot…
2025年 開講
Session 3: Collaboration of public policy schools to foster talents for real world change[EN]
The 94th Public Policy Seminar-From Campus to Community University Collaboration between Africa and Asia for Real-World Change: TICAD 9 Partnership Project
Session 3: Collaboration of public policy schools to foster talents for real world change[EN]
2025年 開講
日本の対アフリカ政策の変遷:無関心から経済協力へ
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第23回
日本の対アフリカ政策の変遷:無関心から経済協力へ
この報告では日本の対アフリカ外交の展開をお話しします。日本が1993年から行ってきたアフリカ開発会議(TICAD)は昨今のアフリカ地域外交で広くみられるサミット外交のパイオニアです。日本は長らくアフリカに無関心でしたが、国際社会での支持を得るためにアフリカとの関係を強化してきました。2000年代後半から、アフリカ自身が援助よりも開発や投資を求めるようになったこと、新興国の間でアフリカへの関心が高まったこと、日…
2024年 開講
グローバルな分配的正義
正義を問い直す(学術俯瞰講義)
第12回 グローバルな分配的正義
国内にも経済格差や貧困といった問題がありながら、なぜ地球の裏側に位置するような国々に援助しなければならないのか。グローバルな分配的正義の論拠について講義する。
INTERNATIONAL REFUGEE LAW
International Refugee Law - Essentials and Comparatives
第16回 INTERNATIONAL REFUGEE LAW
ナショナリズムと「忘れ得ぬ他者」
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第8回 ナショナリズムと「忘れ得ぬ他者」
我々は日々、過去を再構成しながら生きている。我々のアイデンティティは個人的なものも、集合的なものも、過去と未来をつなぐものとして構成され、したがって生活の展開にともなって過去の位置づけも変わってゆく。しかし、我々はときに遠い過去の記憶に囚われ、悩まされることもある。21世紀の初頭に日本人が近隣の人々との間に経験した問題はその典型であった。この講義では、この東アジアの歴史認識論争について具体的な事実…
文化財の居場所~国境を越えた美術品
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第6回 文化財の居場所~国境を越えた美術品
コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847)
コンゴ東部における性暴力と紛争鉱物(日本語字幕)
デニ・ムクウェゲ医師講演会
コンゴ東部における性暴力と紛争鉱物(日本語字幕)
コンゴ東部では豊富な鉱物資源の採掘・流通が武装勢力の資金源として利用され、鉱山とその周辺地域で武装勢力が住民に残虐な暴力をふるう状況が 2016 年現在も継続しています。武装勢力は住民に恐怖感を与えて支配する「紛争手段」として性暴力を利用し、コンゴ東部は「世界のレイプの中心地」とよばれています。本シンポジウムでは、コンゴ東部で性暴力被害者への医療に取り組むデ二・ムクウェゲ医師を講師として招き、紛…
2016年 開講
主旨説明
デニ・ムクウェゲ医師講演会
主旨説明
コンゴ東部では豊富な鉱物資源の採掘・流通が武装勢力の資金源として利用され、鉱山とその周辺地域で武装勢力が住民に残虐な暴力をふるう状況が 2016 年現在も継続しています。武装勢力は住民に恐怖感を与えて支配する「紛争手段」として性暴力を利用し、コンゴ東部は「世界のレイプの中心地」とよばれています。本シンポジウムでは、コンゴ東部で性暴力被害者への医療に取り組むデ二・ムクウェゲ医師を講師として招き、紛…
2016年 開講
湯原哲夫 最終講義
ビジョンとミッション-海事・海洋、エネルギー・環境、構造基準-(湯原哲夫最終講義) 
第1回 湯原哲夫 最終講義
地域再生における再生可能エネルギーの活用
地球と社会の未来を拓く(学術俯瞰講義)
第9回 地域再生における再生可能エネルギーの活用
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【太陽光発電の現状と課題】再生可能エネルギー×地域再生を考える (だいふくちゃん通信)
人口・食糧・環境
東京大学公開講座「人口」
第7回 人口・食糧・環境
地球上の人口増加が続くと、やがて食糧不足が深刻化するという懸念を、どのように考えればよいだろうか。本講では第1に、人口増加の趨勢から、最近では発展途上国においても増加率が逓減してきたことを確認し、その原因を推測する。第2に食糧の生産動向をふり返り、核心にある問題が生産量ではなく分配にあることを明らかにする。とりわけ途上国にとっては、農業生産性の向上がまだ必要であるが、生産性向上の背後に環境問題の制…
2006年 開講
未来社会2050 ― 学問を問う
30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義)
第2回 未来社会2050 ― 学問を問う
参考文献(講義の中で講師が紹介した書籍) 西條辰義・宮田晃碩・松葉類編『フューチャー・デザインと哲学』勁草書房、2021年(佐藤先生は第3章を担当) K.シュレーダー=フレチェット著、奥田太郎・寺本剛・吉永明弘監訳『環境正義 平等とデモクラシーの倫理学』勁草書房、2021年(佐藤先生は第8章を担当) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【人口減少ってそんなに悪いこと?】学問を…
物質科学が拓く新エネルギーとサステナビリティーの未来
物質の神秘 ― その生い立ちから私たちの未来まで(学術俯瞰講義)
第13回 物質科学が拓く新エネルギーとサステナビリティーの未来
強さや加工性など金属の持つ様々な特性の科学を概説し、材料として我々の身の回りの構造体やデバイスにどのように応用されているか、材料としての進化も含めて紹介する。
物質とエネルギーの差し引き消費量の削減
サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義)
第6回 物質とエネルギーの差し引き消費量の削減
花木啓祐(工学部) 11/13
エネルギー関連技術と社会的導入課程
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第9回 エネルギー関連技術と社会的導入課程
環境問題やエネルギー問題に関する政策決定においては、科学的知識や技術に規定される面が大きい。しかし、科学的知識や技術の利用形態に関して不確実性がある中で、様々なかたちで優先順位の設定を伴う政策判断が埋め込まれており、国際政治の対象ともなっている。具体的事例も交えながら、このような政策プロセスについて説明したい。
カーボンニュートラルなエネルギーシステム
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
カーボンニュートラルなエネルギーシステム
カーボンニュートラル達成には、太陽光や風力などの再生可能電源を大量導入するほか、電力ではカバーできないエネルギー需要を担う燃料が必要で、水素はその最有力候補です。製造から消費まで脱炭素化された水素のサプライチェーン構築が求められています。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2022年 開講
人工光合成-太陽エネルギーから化学エネルギー
宇宙・物質・社会-物質の成り立ちから応用まで(学術俯瞰講義)
第12回 人工光合成-太陽エネルギーから化学エネルギー
光合成は地球上の太陽エネルギーの約0.1%を化学エネルギーに変換するだけでなく、地球環境の維持にも必須な反応です。現代社会は、光合成の副産物である石油や天然ガスなどの化石資源を大量に消費しながら成り立っていますが、エネルギー問題や環境問題のような地球規模の問題を抱えています。光合成と同様な反応を人工的に実現できれば、このような問題を解決できる可能性があります。本講義では、人工光合成研究の現状と課題に…
気候変動を止めるベストなエネルギーは?
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第2回 気候変動を止めるベストなエネルギーは?
太陽光由来のグリーン水素、そのポテンシャルについて語ります。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
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