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「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
東大駒場リサーチキャンパス公開
第1回 「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
混雑した建物からの退出、待ち行列、雑踏の通過などで発生する「渋滞」。 このイベントでは、「渋滞学」を研究している西成・柳澤研究室による体験型の群衆実験がおこなわれました。 参加者は実際に渋滞を体験しながら、渋滞や、その解消方法について学びます。 ★ 東大駒場リサーチキャンパス公開 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があれ…
2017年 開講
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
日本の養殖鰻 今昔
シンポジウム「うな丼の未来IV」
第2回 日本の養殖鰻 今昔
ウナギは今、慢性的な資源の低迷に苦しんでいます。絶滅危惧種に指定されたウナギもあります。なぜ資源はこんなにも減ってしまったのでしょうか? どうすれば回復させることができるのでしょうか? 私たちはこれからも、うな丼を食べ続けることができるのでしょうか? 問題は山積しています。日本人がこよなく愛するウナギの食文化を絶やさないために、さまざまな考えを持ち寄り、人とウナギの共存の道を模索する公開シンポジウム…
2016年 開講
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
2025年 開講
世界の世界史
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第1回 世界の世界史
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
ムダのてつがく
流れ(学術フロンティア講義)
第3回 ムダのてつがく
ハーバード白熱教室 in JAPAN
ハーバード白熱教室 in JAPAN
第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
2010年 開講
多様性と安全 Diversity and Safety
教養教育高度化機構シンポジウム2025
多様性と安全 Diversity and Safety
D&Iの推進がひとつの大きな課題になっている現在は、「多様性」と「安全」がある種の緊張を孕んで対置され、フレームアップされることも多くなってきた。日本の大学でそれまで前例のなかったSafer Spaceの活動をひとつの前身とする教養教育高度化機構のD&I部門も、教育・研究活動の中でこの緊張にさまざまなかたちで直面してきた。教養教育の場に根差しつつ、この緊張関係を正面から見据え、多様性と安全との共存可能性をあらため…
2025年 開講
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新着

ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
東大TV/OCW20周年記念シンポジウム 「オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて」
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。
2026年 開講
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
こころの健康とジェンダー
多様な視点からジェンダーを見る(学術フロンティア講義)
第3回 こころの健康とジェンダー
生命を支える手術ロボットシステム
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生命を支える手術ロボットシステム
手術支援ロボットと聞いて、どのようなロボットを想像しますか?手術支援ロボット研究は、機械や情報、医学を組み合わせた学問です。 ロボットが得意な高い位置決め能力を発揮し、高精度な治療を実現するものや、人にやさしく接するための安全な制御技術、医師が疲れないためのロボットなど、 様々な場面での活躍が期待されます。本講義では、これらの手術支援ロボットの概要や最新の研究について紹介します。 講師:小林 英津…
2023年 開講
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
2024年 開講
会話を紡ぐ流れの諸相:会話分析の観点から
流れ(学術フロンティア講義)
第11回 会話を紡ぐ流れの諸相:会話分析の観点から
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦前日本からポストコロナを考える――企業と人々の関係を中心に――
戦前の日本社会はスペイン風邪や結核など、様々な感染症に悩まされた社会でした。 そのような戦前の日本において、人々がどのように生きていたのかを、企業と人々の関係に注目しながら考えていきます。 その上で、新型コロナウイルス感染症を経たわたしたちの社会の今後について一緒に考えて行ければと思います。 講師:清水 剛 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
2024年 開講
Session 1: Envisioning University Collaboration between Africa and Japan for Real-World Change[EN]
The 94th Public Policy Seminar-From Campus to Community University Collaboration between Africa and Asia for Real-World Change: TICAD 9 Partnership Project
Session 1: Envisioning University Collaboration between Africa and Japan for Real-World Change[EN]
2025年 開講
なぜ安心して学ぶことができるのか?一本の動画が完成するまでの舞台裏【東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像】
東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像
なぜ安心して学ぶことができるのか?一本の動画が完成するまでの舞台裏【東京大学オープンエデュケーションプロモーション映像】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。
2026年 開講

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    研究紹介演習・高等教育の現在、東大FFPの概要と意義
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    時系列解析(数理手法Ⅶ)
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    世界の世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
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    現代人と死生観――死生学とは何か?
    死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
    第1回 現代人と死生観――死生学とは何か?
    死生学は1970年頃から世界各地でその必要性が認識されてきたものだ。死を問うこと、死生を問うことが学問の課題と考えられるようになったのは、なぜだろうか。現代人は死を遠ざける傾向があると言われるが、それはどのような意味においてか。現代人は、どのようにして死とともに生きる姿勢をとりもどすことができるのだろうか。
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    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
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    2025年 開講
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    ムダのてつがく
    流れ(学術フロンティア講義)
    第3回 ムダのてつがく
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    享受の快--カントと嗜好品
    学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養)
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    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒嗜好品がない世界はどうなる?(「第2回 享受の快--カントと嗜好品」國分 功一郎先生)(だいふくちゃん通信)
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    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
    2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
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    1-1 最適化問題の着眼点
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    人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
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    人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
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    2022年 開講
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建築界の未来とDX
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
建築界の未来とDX
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第21回
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
特定の関係性に基づく従来型の「地域コミュニティ」は解体される傾向にあります。一方で、空間が介する「人と場所の関係」に着目すれば、今も地域コミュニティは身近に存在しており、あなたもその一員であることに気づけるのではないでしょうか? 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職…
2023年 開講
人と社会を繋いで超高齢社会を支える情報学
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
人と社会を繋いで超高齢社会を支える情報学
ひとりの一生が100年に近づく新しいライフステージでは、「繋がり」は個人の健康と社会の持続可能性に響いてきます。高齢期の繋がりを拡張するVRやAI等の情報学を解説し超高齢社会におけるイノベーションの可能性を考えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2021年 開講
都市と情報化
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
都市と情報化
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
居住環境・移動手段
ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境
第11回 居住環境・移動手段
ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割
ポストコロナ社会のなかで、人と人がつながるコミュニケーションの場として、建築・都市の空間に求められるものは何なのか?物理空間としての建築・都市の魅力について、歴史的な視野から考えてみたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター こちらの…
2021年 開講
外国にルーツのある生徒のWellbeingを高めるために〜高校における日本語支援と居場所づくり
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」
外国にルーツのある生徒のWellbeingを高めるために〜高校における日本語支援と居場所づくり
東京大学と(株)ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。第9回シンポジウムでは学びの中の様々な多様性について、多文化、エクイティ(公平性)、教育資源、バリアに焦点を当てた事例および研究をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェ…
2024年 開講
子どもたちは繋がれるか:インクルーシブ教育の課題と展望
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
子どもたちは繋がれるか:インクルーシブ教育の課題と展望
特別支援教育対象児童生徒は年々8%前後増え続けています。 多様な個性やバックグラウンドを持つ子どもたちが「共に学ぶ」ために必要なことはなにか、 日本のインクルーシブ教育の課題と展望を具体的な事例に則してお話ししたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介してい…
2021年 開講
都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
土地の区画は整っていたり、いびつだったり、場所によって様々な形をしています。宅地整備や公共用地創出のために行われる「土地区画整理事業」のプロセスを学びながら、住みやすいまちについて考えます。 講師:岡村 杏奈 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラー…
2023年 開講
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
皆さんは「認知症」についてどのくらいご存知ですか?認知症を抱える方は、どのように世界を感じ、生活しているのでしょうか。今回、認知症の方の生活を描いたドラマと、その方の視点を体験できるVR動画を見ていただきます。認知症の方の視点から見て、周囲の人はどんな反応や対応をしているのかを知って、感じたことや自分自身ができることを考えてみましょう。 オープンキャンパス2021で公開された医学部の説明会です。 ★…
2021年 開講
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2025年 開講
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
生物の最小単位である細胞は、機能に適した形をもっています。例えば、赤血球では凹みのある円盤形、小腸の内壁に生えたひだは細長い筒形状など、多様な形が見られます。こうした細胞の形は、どのように決まっているのでしょうか。私たちは、数種類の分子のみから細胞を真似して造りあげることで、その形を決める力学的法則を解き明かしてきました。こうした細胞の模倣系は、新型コロナのmRNAワクチンでも用いられています。本講…
2021年 開講
季節に応じて植物が花を咲かせるしくみ
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
季節に応じて植物が花を咲かせるしくみ
四季折々に咲く花は、我々の日常に彩を添えてくれる。では、花を咲かせるタイミングは、どのようにして決定されているのだろうか? 本講義では、花成ホルモン・フロリゲンの制御を中心に、植物が精緻に季節判断をし、花を咲かせる適切なタイミングを決定している分子メカニズムを概説する。 講師:阿部 光知 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に…
2023年 開講
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第10回 植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
植物について、まずは自然界での進化の結果を紹介する。そのあとで、今度はヒトが選んできた植物=作物や園芸植物=がいかに奇怪かを紹介する。
現代社会に生きる人間の生態
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第7回 現代社会に生きる人間の生態
産業革命が社会を近代化させた一方、人類はほかの動物にはない少子高齢化や生活習慣病などといった問題を抱えるようになりました。本講義では、講師の研究対象であるパプアニューギニアを例に、近代化の影響の比較的少ない社会と高度に近代化した社会を対比します。その比較から人類が近代化によって得たものと失ったものを振り返ってみましょう。 01:04 講義の目的と構成 02:19 人類のいま 09:08 人類の来…
2014年 開講
昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
東京大学公開講座「だます」
第11回 昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
昆虫には極めて精緻で多様な擬態が見られます。他の動物に比べ小型の昆虫は捕食されやすく、形、色、行動などを他者に似せて、捕食者をだます戦略を発達させました。擬態は、モデル、情報発信者(擬態者)、情報受信者の3者間で成立している複雑な現象です。「似せてだます」戦略にはどのようなものがあるのか、本講義では様々なケースを紹介します。また、だましのテクニックの基盤となっている分子メカニズムも、アゲハなどを…
2011年 開講
オスとメスの境界を越える魚たち
第135回(2022年秋季)東京大学公開講座「境界」
オスとメスの境界を越える魚たち
性別は生まれつき決まっていて、変わることがありません。魚の性別を研究していると、この認識が正しくないことを思い知らされます。オスとメスの境界を軽々と越える魚たちを紹介しつつ、オスとメス、男と女の境界について考えてみます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介しています。 …
2022年 開講
ヒト進化から考える人間の進歩
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第5回 ヒト進化から考える人間の進歩
ヒトが共通祖先である類人猿の仲間から分岐して「人間」となるまで、およそ数百万年の時間がかかっています。しかし、そのほとんどの期間のヒト進化は、一生物種として「偶然」に支配され、「進歩」とはいえそうもないものです。「人間の進歩」と呼べそうなヒト進化の証拠はどこにあるでしょうか?考えてみましょう。 00:15 自然人類学の紹介とヒト進化の概略 11:17 直立二足歩行で得たもの、負ったもの …
2014年 開講
「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第12回 「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
生命の本質は情報である。コピーと選択を繰り返して進化し続ける遺伝情報が生命の本流であり、「利己的な遺伝子」とも呼ばれる。約38億年の間、遺伝情報はRNAやDNAなど物質の世界だけでコピーと選択を繰り返し、進化してきた。近年のゲノム科学の技術革命の結果、遺伝情報はデータベース上でもコピーと選択が可能になり、生命進化の場が情報世界にまで広がっている。情報世界で有用な遺伝子を選び、ふたたびDNAに合成して物質とし…
交通の技術が都市の形を変える
変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義)
第5回 交通の技術が都市の形を変える
都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。
世界史を中央ユーラシアから見る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
世界史を中央ユーラシアから見る
「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学…
2021年 開講
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にあります。そして実は、多様性を保つための社会制度として機能してきたのがカーストでした。 現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切です。それはいかにして可能なのでしょうか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探っていきましょう。 講師:田辺 明生 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2021年 開講
まとめ 新しい世界史へ
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第13回 まとめ 新しい世界史へ
比較史のなかの日本・アジア
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第4回 比較史のなかの日本・アジア
近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理…
ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第11回 ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語…
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
麻薬として知られるアヘンはいつ悪になったのでしょうか?アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考えてみましょう。17〜18世紀のジャワ島を事例にとりあげて説明します。 講師:大久保翔平 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大…
2021年 開講
グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
東京カレッジ講演会
第7回 グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
近年グローバルヒストリーという歴史研究の手法が注目を集めています。グローバルヒストリーとは何か、いまなぜグローバルヒストリーが必要なのか、現代世界の重要な概念であるアイデンティティは、グローバルヒストリーの文脈で論じられるのか。世界各地で活躍する歴史学者たちが2日にわたり論じます。 第1回「グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?」 ★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ ★あなたのシェ…
2019年 開講
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義「137億年の物語ができるまで」 統合自然科学科では、専門的な知識の教育と並行して、科学の諸分野を俯瞰した視点を養うことを目指しています。このたび、世界的に著名な科学ジャーナリスト、クリストファー・ロイド氏に駒場での講義をお願いしました。ロイド氏は著書「137億年の物語」において宇宙と生物、人間と文明の歴史を統合する試みを行い、文系と理系を統合する書として高…
2013年 開講
アジアを越えて循環する知
東洋文化研究所公開講座 第17回 アジアの知
第2回 アジアを越えて循環する知
道徳を基礎づけるという問いがヨーロッパで喫緊の課題として登場したのは、宗教戦争の後でした。 超越者に訴えずに、いかにして道徳を基礎づけうるのか。この問いは、その後、アジアにも反射してきます。宗教か道徳か、それとも宗教も道徳もなのか。このような問題系に近代のアジアは組み込まれていきました。 ところが、近年、ある種の巻き返しが生じ、たとえば礼のような古い規範が再評価されています。この講演で…
2017年 開講
4-1 前回の復習
時系列解析(数理手法Ⅶ)
4-1 前回の復習
5-1 第5回の内容
計算機実験I
5-1 第5回の内容
12-1 データ分析のフレームワーク
データマイニング入門
12-1 データ分析のフレームワーク
8-7 線形計画の双対性
最適化手法(数理手法III)
8-7 線形計画の双対性
3-14 LU分解:アルゴリズム
数値解析
3-14 LU分解:アルゴリズム
1-1 講義の概要・目標
メディアプログラミング入門
1-1 講義の概要・目標
5-2 コーパス
データマイニング入門
5-2 コーパス
5-7 棒グラフ
統計データ解析 I
5-7 棒グラフ
インターネットとスマートシティー
東京大学公開講座「変わる/変える」
第9回 インターネットとスマートシティー
持続的なイノベーションと成長を実現する都市、すなわち、スマートシティーのグランドデザインとその実装が21世紀の最初の課題として認識されています。20世紀最後の革命はインターネットであり、インターネットはスマートシティーの重要なシステムだけではなく、スマートシティーのアーキテクチャの設計とその実現に、そのアーキテクチャ概念と運用概念(Internet by Design)が大きな貢献をしなければなりません。本講演では、…
2013年 開講
11-5 機械学習の実践:モデルの学習
データマイニング入門
11-5 機械学習の実践:モデルの学習
新型コロナウイルス危機後の国際保健協力のゆくえ[英語]
SSUフォーラム
第2回 新型コロナウイルス危機後の国際保健協力のゆくえ[英語]
今後、新たなパンデミックの発生に備え、国際保健協力体制を強化するうえでの糸口はどの点に見出せるのでしょうか。6名のパネリストを招き、様々な角度から議論します。 主催:東京大学未来ビジョン研究センター安全保障研究ユニット ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2020年 開講
国民の物語を取り去ると
現代日本を考える (学術俯瞰講義)
第1回 国民の物語を取り去ると
私たちは、日本の物語に包まれて生きている。特に日本に限るわけではない。学者が何を言おうと、歴史は国民の物語として語られているからだ。研究者にとっての歴史が、過去の出来事について、仮説を立て、証拠を集め、事実を確定する作業であるとすれば、読者にとっての歴史は、過去から現在に至るまでの自分たちを語る物語である。そのような「自分たち」の物語の中でも、もっとも広く語られるのが、国民国家の立身出世にほかな…
海のルールと海の研究はどう変わるか
東京大学公開講座「変わる/変える」
第14回 海のルールと海の研究はどう変わるか
漁業権は、地域の漁業者に地域資源の排他的な利用権を認めたものであり、江戸時代に成立したと考えられている漁村共同体の権利がその源です。漁業権制度は我が国独自の制度です。「つくる漁業」(栽培漁業)は、我が国の水産研究の成果ですが、その成立は漁業権制度と無関係ではありません。1994年に発効した国連海洋法条約では、沿岸国に200海里排他的経済水域での資源利用権を認めています。新しい海のルールが海の研究をどのよ…
2013年 開講
仮想国家から考える -ゲスト阪本拓人
社会から見たサステナビリティ-平和・開発・人権(学術俯瞰講義)
第13回 仮想国家から考える -ゲスト阪本拓人
持続可能な開発・平和、そして国際人権保障をめぐる問題は現実の社会では複雑に絡まり合っている。だからこそ、人間の安全保障という新しい捉え方も必要に なる。そこで、この種の問題が特に深刻なアフリカを事例にしながら、問題の複雑性について理解を深めることを目的とする。異なる視点から見えてくるアフリ カの問題をゲストを交えて一緒に考えていく。
日中関係と日本の安全保障
五月祭公開講座 2014
日中関係と日本の安全保障
あなたは、安全保障を「実感」したことがありますか?平和な日本では、安全は「空気のようなもの」とさえ言われてきました。しかし空気がなければ我々は生きられません。安全保障は「死活的に重要な国益」なのです。中国が台頭したことで日本の安全保障環境が大きく変わり、他方で周辺諸国も日本の変化に敏感に反応しています。悪化した日中関係は、いったい日本の安全保障環境をどう変えていくのでしょうか?いっしょに考えてみ…
2014年 開講
不思議の国ロシアを考える
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
不思議の国ロシアを考える
ロシアは日本の隣国であり、世界最大の国土を持つ国ですが、実際にどんな国なのかはあまりよく知られていません。どんな人が、どんなふうに暮らしているのか。なぜ戦争を繰り返すのか。これからどうなっていくのか。「不思議の国ロシア」について考えます。 講師:小泉悠 02:07 この講義について 03:11 講義 01:10:28 質疑応答 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋…
2022年 開講
8-2 最近の動向
コンピュータシステム概論
8-2 最近の動向
ベトナムは東アジアか東南アジアか?
「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義)
第2回 ベトナムは東アジアか東南アジアか?
地域研究という学問は、個性をもった特定の地域から世界を見る試みで、長い間、研究対象となる地域は、文明圏や国など、自明のものと考えられていました。 しかし近年では、地域をどのように設定するかで、様々な異なる世界が見えてくることの重要性が指摘されるようになっています。今回は導入として、こうした 地域研究をめぐる最近の動向を紹介します。
民主主義と世界をリードする若者への期待(日本語字幕)
アウンサンスーチー氏講演会
民主主義と世界をリードする若者への期待(日本語字幕)
2013年4月17日(水)10時より、本郷キャンパス伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにおいて、ミャンマー国民民主連盟議長であり、1991年にノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー氏の講演会が開催されました。氏は、「民主主義と世界をリードする若者への期待」という演題で講演し、民主主義それ自体が権利につながるわけではなく、構成員がそれぞれの責任を果たすことにより、権利を実現する基盤としての民主主義が実現…
2013年 開講
第2部討論
グローバル競争の中での自立した大学のあり方
第13回 第2部討論
新たな知見や文化の発信を担ってきた大学ですが、昨今はとりわけイノベーションや技術移転の源流としての役割に注目が集まっています。本シンポジウムでは大学発のイノベーションを社会と繋ぐ立場のゲストを国内外から招き、大学の社会連携の現状を国際的に紹介しつつ、そこで肝要となるガバナンスやコンプライアンス、そしてそれらを担う人材育成などに焦点を当てて議論します。 ★政策ビジョン研究センターの イ…
2015年 開講
自然環境と人工環境との相克
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第1回 自然環境と人工環境との相克
本俯瞰講義全体を見渡す立場から、人類により消費されているエネルギー総量および人為的に排出されている二酸化炭素総量の地球環境における意味、地球環境の観測と予測によりもたらされるもの、フロー型エネルギー利用の展望、エネルギー保存則とエネルギー消費とエネルギー利用効率との関係、エネルギー・地球環境における文明論的あるいは政治経済的課題などについて紹介する。
持続可能社会と工学:エネルギー、インフラと材料工学 
工学とは (学術俯瞰講義)
第10回 持続可能社会と工学:エネルギー、インフラと材料工学 
人口・食糧・環境
東京大学公開講座「人口」
第7回 人口・食糧・環境
地球上の人口増加が続くと、やがて食糧不足が深刻化するという懸念を、どのように考えればよいだろうか。本講では第1に、人口増加の趨勢から、最近では発展途上国においても増加率が逓減してきたことを確認し、その原因を推測する。第2に食糧の生産動向をふり返り、核心にある問題が生産量ではなく分配にあることを明らかにする。とりわけ途上国にとっては、農業生産性の向上がまだ必要であるが、生産性向上の背後に環境問題の制…
2006年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
駒場祭公開講座 2012
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
レアアースは日本のハイテク産業を支える最も重要な資源ですが、中国一国によって生産が独占されている状況にあります。なぜ中国が独占しているのかを含め、本講座では現状打破のために『日本の執るべき資源戦略』についてお話しします。タヒチ、ハワイ、さらに南鳥島周辺海域など、太平洋の深海底で発見された“レアアース泥”の開発を基軸に、“夢の泥”と言われるレアアース泥の詳細や南鳥島周辺海域の探査や開発に向けての最新の…
2012年 開講
地球環境の持続性と材料学
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第13回 地球環境の持続性と材料学
熱力学的に平衡状態にある物質の性質は、教科書に取り上げられて良く知られた物質も多い。しかし実際に我々の身の回りにある物質の性質は、構造、形状、大きさに大きく依存する。さらに温度や圧力をかえると、その性質が大きく変わる。物質はそれ自身では我々が利用する「材料」となるわけではない。様々な現象のうちから特定の現象を選択し、ある一定の「構造」を作り上げることによって、望ましい性質を引き出し、はじめて材料…
根岸英一博士 名誉博士称号授与式・記念講演会
ノーベル化学賞受賞 根岸英一博士講演会
根岸英一博士 名誉博士称号授与式・記念講演会
2014年3月13日、 東京大学において 、ノーベル化学賞受賞(2010年)などの功績を称えて根岸英一博士の名誉博士称号授与式と 記念講演会が開催されました。 「21世紀の繁栄を支える遷移金属触媒」と銘打たれた 講演会では 、遷移金属触媒の特長を電子論的に解説し、アルミニウムを用いるカルボメタル化、パラジウム触媒を用いるクロスカップリング、ジルコニウムの特性を活かした炭素ー炭素…
2014年 開講
物質とエネルギーの差し引き消費量の削減
サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義)
第6回 物質とエネルギーの差し引き消費量の削減
花木啓祐(工学部) 11/13
気候変動のツケ、誰が払うのか?“世代間公平性”
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第1回 気候変動のツケ、誰が払うのか?“世代間公平性”
エネルギーのS+3Eに、もう一つのE(Equity、公平・公正)を加えるべき。世代間の公平性、地域の公平性について語り合います。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
物質から材料として使われるまで-鉄鋼材料を例として
多彩な物質の世界-宇宙から地球への遥かな旅(学術俯瞰講義)
第11回 物質から材料として使われるまで-鉄鋼材料を例として
多様な性質をもつ物質の中で、現在広く利用されている代表的な材料は、鉄、シリコン、高分子物質(プラスチックなど)である。ここでは鉄とシリコンを取り上げる。 鉄は紀元前から使われており、現在も最も大量に使用される材料の一つである。しかし、今、私たちが使っている鉄鋼材料は古代の鉄とは作り方も性能も全く異なり、さらに進化し続けている。鉄鋼材料のミクロな構造の制御から、巨大な製鉄所で大量に生産され社会の役…
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