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すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
第137回(2023年秋季)東京大学公開講座「科学と美」
すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
遊びやゲームは、人間の創造性や協調性を理解する鍵として、古くから人類学や教育学、経済学などの分野で注目されてきました。しかし現在では、デジタル技術やニューメディアの研究と結びついた独立した学問分野としてゲーム研究(Game Studies)が新たに確立されつつあります。本講義では、その最新の動向をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS…
2023年 開講
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
2025年 開講
子どもの現実とつながる
「つながり」から読み解く人と世界(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2019年度講義)
第3回 子どもの現実とつながる
コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒子どもの「現実」とつながる~不登校という「状態」を入り口に~(だいふくちゃん通信)
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
東大駒場リサーチキャンパス公開
第1回 「渋滞」を体験せよ!?:体験型群衆実験
混雑した建物からの退出、待ち行列、雑踏の通過などで発生する「渋滞」。 このイベントでは、「渋滞学」を研究している西成・柳澤研究室による体験型の群衆実験がおこなわれました。 参加者は実際に渋滞を体験しながら、渋滞や、その解消方法について学びます。 ★ 東大駒場リサーチキャンパス公開 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があれ…
2017年 開講
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待
世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止…
2022年 開講
日本の養殖鰻 今昔
シンポジウム「うな丼の未来IV」
第2回 日本の養殖鰻 今昔
ウナギは今、慢性的な資源の低迷に苦しんでいます。絶滅危惧種に指定されたウナギもあります。なぜ資源はこんなにも減ってしまったのでしょうか? どうすれば回復させることができるのでしょうか? 私たちはこれからも、うな丼を食べ続けることができるのでしょうか? 問題は山積しています。日本人がこよなく愛するウナギの食文化を絶やさないために、さまざまな考えを持ち寄り、人とウナギの共存の道を模索する公開シンポジウム…
2016年 開講
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
生物はなぜ老い、そして死ぬのか
「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
2025年 開講
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論文執筆における生成AIの活用と課題
初心者向け英語論文執筆セミナー:
論文執筆における生成AIの活用と課題
英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI この講演は日本語で行われました。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営:東京大学 本部情報基盤課学術情報チーム…
2026年 開講
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第26回
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…
2026年 開講
パネルディスカッション
第70回農学部公開セミナー「野生生物と人間社会」
パネルディスカッション
2026年 開講
源氏物語の作者を知っていますか
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
源氏物語の作者を知っていますか
日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも…
2024年 開講
人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
流れ(学術フロンティア講義)
第8回 人の流れプロジェクトのこれまでの歩みとこれから
2025年 開講
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ナノメートルの孔(あな)を作って観て活用する化学
我々化学者は、1メートルの10億分の1の大きさである1ナノメートルの世界を舞台として、分子や結晶を組み立てています。分子や結晶に孔(あな)があれば、そこをより小さな分子やイオンが出入りします。本講義では、ナノの世界をメートルの世界から観る方法、身の周りで活躍するナノ材料について解説したのち、ナノ化学の最前線を紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学…
2021年 開講
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
東大TV/OCW20周年記念シンポジウム 「オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて」
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。
2026年 開講
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
衛星観測とモデルシミュレーションによる地球規模での災害モニタリング
地球温暖化の進行にともない、世界各地で洪水や渇水といった自然災害が頻発するようになっています。気候変動対策を進めるために必要となる、衛星やシミュレーションを活用した広域災害モニタリング研究の最前線を紹介します。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編…
2025年 開講
こころの健康とジェンダー
多様な視点からジェンダーを見る(学術フロンティア講義)
第3回 こころの健康とジェンダー
生命を支える手術ロボットシステム
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生命を支える手術ロボットシステム
手術支援ロボットと聞いて、どのようなロボットを想像しますか?手術支援ロボット研究は、機械や情報、医学を組み合わせた学問です。 ロボットが得意な高い位置決め能力を発揮し、高精度な治療を実現するものや、人にやさしく接するための安全な制御技術、医師が疲れないためのロボットなど、 様々な場面での活躍が期待されます。本講義では、これらの手術支援ロボットの概要や最新の研究について紹介します。 講師:小林 英津…
2023年 開講

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    論文執筆における生成AIの活用と課題
    初心者向け英語論文執筆セミナー:
    論文執筆における生成AIの活用と課題
    英語論文執筆における生成AIの活用と課題をテーマとした初心者向けセミナー動画です。 内容: (1) ガリー先生による講義:英語論文執筆の目的と生成AI (2) 大学院生との座談会:英語論文執筆と生成AI この講演は日本語で行われました。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営:東京大学 本部情報基盤課学術情報チーム…
    2026年 開講
  • 2
    刑罰を科す国家
    この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
    第6回 刑罰を科す国家
    刑法学から見た日本という国の姿について、2つの観点から考えてみたいと思います。第1は、刑法が守ろうとしている国の姿です。第2は、刑法を適用して実際に個人に刑罰を科す場面で現れる国の姿です。
  • 3
    世界の世界史
    「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
    第1回 世界の世界史
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信)
  • 4
    「働かない」働きアリの進化生態学
    2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    「働かない」働きアリの進化生態学
    「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
    2022年 開講
  • 5
    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
    第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
    生物はなぜ老い、そして死ぬのか
    「死」の起源を遡ると生物が誕生する前の段階まで行き着きます。矛盾するように聞こえますが、「死」は生物の「誕生」から関わっていたようです。一方「死」の前に訪れる「老い」については、「死」に比べるとかなり最近に現れた、しかもヒト特有のもののようです。 本講座では「老い」と「死」の意味について生物学的な視点から考えてみます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・…
    2025年 開講
  • 6
    ムダのてつがく
    流れ(学術フロンティア講義)
    第3回 ムダのてつがく
  • 7
    『オデュッセイア』の世界: 物語前半 (1-12巻)
    古典は語りかける (学術俯瞰講義)
    第2回 『オデュッセイア』の世界: 物語前半 (1-12巻)
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す(だいふくちゃん通信)
  • 8
    荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
    第140回(2025年春季)東京大学公開講座「災害」
    荒ぶる災害に向かい合う これからの防災を考える
    自然災害の激甚化が進み行政主導の防災に限界がみられる今、わが国の防災に必要なことは何か。この講義では、災害制御可能感を捨て自然に対する畏敬の念に基づく諦観論的防災、行政依存意識を捨て官民挙げて主客未分で取り組む防災について考えます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運…
    2025年 開講
  • 9
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    ハーバード白熱教室 in JAPAN
    第1回 ハーバード白熱教室 in JAPAN
    2010年8月25日に、NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」の講義や、早川書房刊「これからの『正義』の話をしよう」でも著名な、ハーバード大学マイケル・サンデル教授による講義を開催しました。 この講義は、大学総合教育研究センター・NHK共催「ハーバード白熱教室 in JAPAN」として安田講堂にて行われ、身近な問題を題材に「正義」を論じる、3時間を超える対話型講義となりました。 講義は前半と後半に分かれ、前半では「イチ…
    2010年 開講
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    「争わない社会」への国際協力
    2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    「争わない社会」への国際協力
    ウクライナやガザでの紛争を取り上げるまでもなく、近年の世界では「争い」が絶えない。 この講義では、こうした争いをどのように捉えることができるか、そして国際協力に何ができるかを考える。特に、争わない社会に必要な要件を議論する。 私が国際協力の分野に関心をもったきっかけや、やりがいについても語ってみたい。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれませ…
    2024年 開講
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一つのテーマのもと視点を拡げる特集や、現役東大生によるコラムなど。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
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都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
土地の区画は整っていたり、いびつだったり、場所によって様々な形をしています。宅地整備や公共用地創出のために行われる「土地区画整理事業」のプロセスを学びながら、住みやすいまちについて考えます。 講師:岡村 杏奈 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラー…
2023年 開講
研究科長挨拶
情報理工学系研究科 20周年記念シンポジウム「情報理工が描くインクルーシブ共創社会」
研究科長挨拶
大学院情報理工学系研究科、研究科長の須田礼仁教授が情報理工学系研究科の目指すべき姿を示し、20年の歴史を振り返ります。
2021年 開講
外国にルーツのある生徒のWellbeingを高めるために〜高校における日本語支援と居場所づくり
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」
外国にルーツのある生徒のWellbeingを高めるために〜高校における日本語支援と居場所づくり
東京大学と(株)ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。第9回シンポジウムでは学びの中の様々な多様性について、多文化、エクイティ(公平性)、教育資源、バリアに焦点を当てた事例および研究をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェ…
2024年 開講
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」
学びの中の「バリア」を通して多様性について考える
2024年 開講
都市と情報化
特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』
都市と情報化
令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを…
2025年 開講
つながりづくりから考える居場所づくり
「居場所」の未来(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2018年度講義)
第4回 つながりづくりから考える居場所づくり
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第21回
建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~
特定の関係性に基づく従来型の「地域コミュニティ」は解体される傾向にあります。一方で、空間が介する「人と場所の関係」に着目すれば、今も地域コミュニティは身近に存在しており、あなたもその一員であることに気づけるのではないでしょうか? 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職…
2023年 開講
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
認知症があっても暮らしやすいまちづくり
皆さんは「認知症」についてどのくらいご存知ですか?認知症を抱える方は、どのように世界を感じ、生活しているのでしょうか。今回、認知症の方の生活を描いたドラマと、その方の視点を体験できるVR動画を見ていただきます。認知症の方の視点から見て、周囲の人はどんな反応や対応をしているのかを知って、感じたことや自分自身ができることを考えてみましょう。 オープンキャンパス2021で公開された医学部の説明会です。 ★…
2021年 開講
居住環境・移動手段
ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境
第11回 居住環境・移動手段
人と社会を繋いで超高齢社会を支える情報学
第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」
人と社会を繋いで超高齢社会を支える情報学
ひとりの一生が100年に近づく新しいライフステージでは、「繋がり」は個人の健康と社会の持続可能性に響いてきます。高齢期の繋がりを拡張するVRやAI等の情報学を解説し超高齢社会におけるイノベーションの可能性を考えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2021年 開講
オスとメスの境界を越える魚たち
第135回(2022年秋季)東京大学公開講座「境界」
オスとメスの境界を越える魚たち
性別は生まれつき決まっていて、変わることがありません。魚の性別を研究していると、この認識が正しくないことを思い知らされます。オスとメスの境界を軽々と越える魚たちを紹介しつつ、オスとメス、男と女の境界について考えてみます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介しています。 …
2022年 開講
昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
東京大学公開講座「だます」
第11回 昆虫の擬態:だましのテクニックの進化
昆虫には極めて精緻で多様な擬態が見られます。他の動物に比べ小型の昆虫は捕食されやすく、形、色、行動などを他者に似せて、捕食者をだます戦略を発達させました。擬態は、モデル、情報発信者(擬態者)、情報受信者の3者間で成立している複雑な現象です。「似せてだます」戦略にはどのようなものがあるのか、本講義では様々なケースを紹介します。また、だましのテクニックの基盤となっている分子メカニズムも、アゲハなどを…
2011年 開講
多様な形を創出する発生のモジュール性
生命の堅牢性と可塑性(学術俯瞰講義)
第2回 多様な形を創出する発生のモジュール性
生き物にはすべて固有のかたちがあり、それは実に多様です。多細胞生物では、かたちづくりは一つの受精卵から始まります。 今回はノイズ耐性とモジュール構造に注目して、脊椎動物の基本的発生原理をゼブラフィッシュとメダカの研究を例に解説し ます。
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
生物の最小単位である細胞は、機能に適した形をもっています。例えば、赤血球では凹みのある円盤形、小腸の内壁に生えたひだは細長い筒形状など、多様な形が見られます。こうした細胞の形は、どのように決まっているのでしょうか。私たちは、数種類の分子のみから細胞を真似して造りあげることで、その形を決める力学的法則を解き明かしてきました。こうした細胞の模倣系は、新型コロナのmRNAワクチンでも用いられています。本講…
2021年 開講
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
養蚕学の歩みが紡いだ知と技
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2025年 開講
植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第10回 植物の<見かけ>はどう決まる:できあがってしまった姿
植物について、まずは自然界での進化の結果を紹介する。そのあとで、今度はヒトが選んできた植物=作物や園芸植物=がいかに奇怪かを紹介する。
「働かない」働きアリの進化生態学
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「働かない」働きアリの進化生態学
「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物…
2022年 開講
ヒト進化から考える人間の進歩
東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」
第5回 ヒト進化から考える人間の進歩
ヒトが共通祖先である類人猿の仲間から分岐して「人間」となるまで、およそ数百万年の時間がかかっています。しかし、そのほとんどの期間のヒト進化は、一生物種として「偶然」に支配され、「進歩」とはいえそうもないものです。「人間の進歩」と呼べそうなヒト進化の証拠はどこにあるでしょうか?考えてみましょう。 00:15 自然人類学の紹介とヒト進化の概略 11:17 直立二足歩行で得たもの、負ったもの …
2014年 開講
「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第12回 「超・利己的な遺伝子」を生み出したゲノム科学
生命の本質は情報である。コピーと選択を繰り返して進化し続ける遺伝情報が生命の本流であり、「利己的な遺伝子」とも呼ばれる。約38億年の間、遺伝情報はRNAやDNAなど物質の世界だけでコピーと選択を繰り返し、進化してきた。近年のゲノム科学の技術革命の結果、遺伝情報はデータベース上でもコピーと選択が可能になり、生命進化の場が情報世界にまで広がっている。情報世界で有用な遺伝子を選び、ふたたびDNAに合成して物質とし…
季節に応じて植物が花を咲かせるしくみ
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
季節に応じて植物が花を咲かせるしくみ
四季折々に咲く花は、我々の日常に彩を添えてくれる。では、花を咲かせるタイミングは、どのようにして決定されているのだろうか? 本講義では、花成ホルモン・フロリゲンの制御を中心に、植物が精緻に季節判断をし、花を咲かせる適切なタイミングを決定している分子メカニズムを概説する。 講師:阿部 光知 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に…
2023年 開講
地球主義の世界史
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第3回 地球主義の世界史
日中・日韓間で繰り返される教科書や歴史認識の問題に見られるように、歴史はしばしば紛争の種となっている。また、皆さんがくぐり抜けてきた大学入試における歴史は、単なる暗記科目で苦痛だとも言われる。歴史があるために、私たちはいらぬ苦労をしているのではないか。私たちにとって歴史は本当に必要なのだろうか。この連続講義では、19世紀に成立した歴史学という学問の特徴と今日までの歩みについて概略を説明した後に、現…
世界史を中央ユーラシアから見る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
世界史を中央ユーラシアから見る
「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学…
2021年 開講
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にあります。そして実は、多様性を保つための社会制度として機能してきたのがカーストでした。 現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切です。それはいかにして可能なのでしょうか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探っていきましょう。 講師:田辺 明生 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2021年 開講
グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
東京カレッジ講演会
第7回 グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語]
近年グローバルヒストリーという歴史研究の手法が注目を集めています。グローバルヒストリーとは何か、いまなぜグローバルヒストリーが必要なのか、現代世界の重要な概念であるアイデンティティは、グローバルヒストリーの文脈で論じられるのか。世界各地で活躍する歴史学者たちが2日にわたり論じます。 第1回「グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?」 ★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ ★あなたのシェ…
2019年 開講
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
麻薬として知られるアヘンはいつ悪になったのでしょうか?アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考えてみましょう。17〜18世紀のジャワ島を事例にとりあげて説明します。 講師:大久保翔平 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大…
2021年 開講
ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第11回 ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語…
まとめ 新しい世界史へ
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第13回 まとめ 新しい世界史へ
アジアを越えて循環する知
東洋文化研究所公開講座 第17回 アジアの知
第2回 アジアを越えて循環する知
道徳を基礎づけるという問いがヨーロッパで喫緊の課題として登場したのは、宗教戦争の後でした。 超越者に訴えずに、いかにして道徳を基礎づけうるのか。この問いは、その後、アジアにも反射してきます。宗教か道徳か、それとも宗教も道徳もなのか。このような問題系に近代のアジアは組み込まれていきました。 ところが、近年、ある種の巻き返しが生じ、たとえば礼のような古い規範が再評価されています。この講演で…
2017年 開講
交通の技術が都市の形を変える
変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義)
第5回 交通の技術が都市の形を変える
都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義
137億年の物語ができるまで(日本語字幕)
クリストファー・ロイド氏特別講義「137億年の物語ができるまで」 統合自然科学科では、専門的な知識の教育と並行して、科学の諸分野を俯瞰した視点を養うことを目指しています。このたび、世界的に著名な科学ジャーナリスト、クリストファー・ロイド氏に駒場での講義をお願いしました。ロイド氏は著書「137億年の物語」において宇宙と生物、人間と文明の歴史を統合する試みを行い、文系と理系を統合する書として高…
2013年 開講
10-2 ネットワークサービスに対する脅威
コンピュータシステム概論
10-2 ネットワークサービスに対する脅威
13-1 時系列解析: 復習 (1)
統計データ解析 II
13-1 時系列解析: 復習 (1)
5-3 デジタルデータ形式 (1)
コンピュータシステム概論
5-3 デジタルデータ形式 (1)
6-5 ネットワークの特徴
データマイニング入門
6-5 ネットワークの特徴
MATLAB入門(数式処理 - 2)
文科系のための線形代数・解析I
MATLAB入門(数式処理 - 2)
[目次]【00:00:00】 本日の内容【00:03:11】 三次元プロット【00:18:11】 論理関係(論理演算子)【00:29:17】 if文,for文【00:45:48】 数式処理【00:50:26】 シンボリックな求解【00:56:01】 シンボリックな求解:変数が複数ある場合【01:01:37】 ベクトル、行列もシンボリックとして定義【01:05:51】 ベクトルの掛け算【01:11:26】 関数
2-4 二分法
計算機実験I
2-4 二分法
11-7 線形判別分析: 実行例 (1)
統計データ解析 II
11-7 線形判別分析: 実行例 (1)
データとAIが駆動する品種改良 ― 持続可能な農業の実現にむけて
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
データとAIが駆動する品種改良 ― 持続可能な農業の実現にむけて
持続可能な農業の実現に向けて、作物の品種改良を効率化する研究を行っています。ゲノム情報とデータ科学を組み合わせ、新しい品種をより早く、的確に生み出す方法の開発に加え、植物と微生物や植物同士の相互作用を活かした改良、リモートセンシングの農林業への応用など、幅広くデータ駆動型育種の研究を進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
5-3 ヘッセ行列の近似の仕方:セカント条件
最適化手法(数理手法III)
5-3 ヘッセ行列の近似の仕方:セカント条件
2-9 課題
データマイニング入門
2-9 課題
難民から学ぶ「人間の安全保障」:新型コロナが問いかけるグローバルガバナンスへの展望
不安の時代(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2020年度講義)
第10回 難民から学ぶ「人間の安全保障」:新型コロナが問いかけるグローバルガバナンスへの展望
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【人間の安全保障】ってなんだろう?〜安全保障概念の再構築: 国家から人間へ〜(だいふくちゃん通信)
「中国」と「世界」:どこにあるのか?
30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義)
第11回 「中国」と「世界」:どこにあるのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【新しい世界秩序を考える】「中国」はどこにあるのか(だいふくちゃん通信)
ミャンマーにおける人間の安全保障:COVID-19の影響と日本の役割 [EN]
東京大学大学院HSP春季シンポジウム
ミャンマーにおける人間の安全保障:COVID-19の影響と日本の役割 [EN]
ミャンマーの人々の生命を守るための現実的なアプローチや、ミャンマーの民主化を促進し得る方法とは? 暴力、貧困、恐怖、そしてパンデミックという脅威の下にある人々に対して、非政府アクターには何が為し得るのか? 人間の安全保障の観点から、こうした問いを掘り下げていくシンポジウムです。 第一部ではミャンマーNUG(National Unity Government)の外務大臣 ジン・マー・アウン氏による、ミャンマーの状況打破のための…
2021年 開講
民主主義と世界をリードする若者への期待(英語・字幕なし)
アウンサンスーチー氏講演会
民主主義と世界をリードする若者への期待(英語・字幕なし)
4月17日(水)10時より、本郷キャンパス伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにおいて、ミャンマー国民民主連盟議長であり、1991年にノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー氏の講演会が開催されました。氏は、「民主主義と世界をリードする若者への期待」という演題で講演し、民主主義それ自体が権利につながるわけではなく、構成員がそれぞれの責任を果たすことにより、権利を実現する基盤としての民主主義が実現される…
2013年 開講
Closing remarks[EN]
The 94th Public Policy Seminar-From Campus to Community University Collaboration between Africa and Asia for Real-World Change: TICAD 9 Partnership Project
Closing remarks[EN]
2025年 開講
香港から見た世界
「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義)
第2回 香港から見た世界
ヒトを頂点において見ると、チンパンジーはあと一歩でヒトになりそこねた類人猿です。先進国から見ると、チンパンジーの住むアフリカ奥地は辺境です。では、アフリカでチンパンジーと暮らしながら、現代社会と現代人を遠望すると何が見えてくるのでしょうか。「第三のチンパンジー」、「出アフリカ」、狩猟採集社会、文明、東アフリカの自然と歴史、南北問題、地球の未来などをキーワードに論じます。
海のルールと海の研究はどう変わるか
東京大学公開講座「変わる/変える」
第14回 海のルールと海の研究はどう変わるか
漁業権は、地域の漁業者に地域資源の排他的な利用権を認めたものであり、江戸時代に成立したと考えられている漁村共同体の権利がその源です。漁業権制度は我が国独自の制度です。「つくる漁業」(栽培漁業)は、我が国の水産研究の成果ですが、その成立は漁業権制度と無関係ではありません。1994年に発効した国連海洋法条約では、沿岸国に200海里排他的経済水域での資源利用権を認めています。新しい海のルールが海の研究をどのよ…
2013年 開講
海上保安庁から見た日本の海、アジアの海
「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義)
第4回 海上保安庁から見た日本の海、アジアの海
海の国際ルールである海洋法条約を紹介しつつ、尖閣諸島、竹島などの日本をとりまく海の紛争事案について、海上保安庁としてどのように考えてきたか、どのように対処してきたか、現場の経験をふまえ話します。
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
13th SCERU Public Seminar/ GraSPP Research Seminar
The European Union Approach to Foreign Information Manipulation and Interference (FIMI) in a Changing Security Landscape[EN]
In past years, the European Union has developed its approach to foreign information manipulation and interference (FIMI) as an emerging area of foreign policy. New instruments and tools were created, including a new “toolbox” to address instances of FIMI. The lecture will focus on the development of the toolbox and its practical uses, against the background of the rapidly changing security situat…
2025年 開講
ガイダンス
30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義)
第1回 ガイダンス
世界経済の問題として
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第12回 世界経済の問題として
本俯瞰講義の最後に経済学者の視点でエネルギーを論じてみよう。経済発展につれて消費が増え、供給源が多様になる。それで有利なる国と不利になる国があり、地球環境にも影を落としてしまう。さて、どうすればいいのだろうか。考えてもらいたい。 
気候変動のツケ、誰が払うのか?“世代間公平性”
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第1回 気候変動のツケ、誰が払うのか?“世代間公平性”
エネルギーのS+3Eに、もう一つのE(Equity、公平・公正)を加えるべき。世代間の公平性、地域の公平性について語り合います。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
持続可能な国際民間航空の未来 [EN]
Juan Carlos Salazar氏(ICAO事務局長)特別セミナー [EN]
持続可能な国際民間航空の未来 [EN]
ICAO(国際民間航空機関)は、1944年にシカゴ条約に基づき国連専門機関として設立され、2024年に設立80周年を迎えました。これまで、国際民間航空の発達や国際協力を促進し、国際ルールの策定において、ICAOが果たしてきた役割について理解を深めます。 また、近年、国際民間航空は、感染症に対するレジリエンス強化やカーボンニュートラルなどの世界規模の課題、新技術への対応も求められていますが、ICAOではどのような戦略を…
2024年 開講
Opening remarks [EN]
Japan-Denmark workshop on quantum technology [EN]
Opening remarks [EN]
この講演は英語でおこなわれました。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2023年 開講
湯原哲夫 最終講義
ビジョンとミッション-海事・海洋、エネルギー・環境、構造基準-(湯原哲夫最終講義) 
第1回 湯原哲夫 最終講義
地域再生における再生可能エネルギーの活用
地球と社会の未来を拓く(学術俯瞰講義)
第9回 地域再生における再生可能エネルギーの活用
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【太陽光発電の現状と課題】再生可能エネルギー×地域再生を考える (だいふくちゃん通信)
超伝導、強相関、トポロジカル物質
宇宙・物質・社会-物質の成り立ちから応用まで(学術俯瞰講義)
第9回 超伝導、強相関、トポロジカル物質
物質中に存在する大量の電子は互いに影響を及ぼしあい、様々な電気的・磁気的性質を生み出します。たとえば、電子が引力によりペアを組んでゼロ抵抗状態となる超伝導体や、逆に極端に強い斥力によって巨大な電気/磁気/光応答を示す強相関物質など、多様な性質の物質が存在します。また最近では、固体の中身部分は絶縁体なのに表面の薄皮部分が金属になるような天然の不思議な性質を持つトポロジカル物質が発見され、盛んに研究さ…
カーボンニュートラルなエネルギーシステム
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
カーボンニュートラルなエネルギーシステム
カーボンニュートラル達成には、太陽光や風力などの再生可能電源を大量導入するほか、電力ではカバーできないエネルギー需要を担う燃料が必要で、水素はその最有力候補です。製造から消費まで脱炭素化された水素のサプライチェーン構築が求められています。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2022年 開講
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
駒場祭公開講座 2012
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
レアアースは日本のハイテク産業を支える最も重要な資源ですが、中国一国によって生産が独占されている状況にあります。なぜ中国が独占しているのかを含め、本講座では現状打破のために『日本の執るべき資源戦略』についてお話しします。タヒチ、ハワイ、さらに南鳥島周辺海域など、太平洋の深海底で発見された“レアアース泥”の開発を基軸に、“夢の泥”と言われるレアアース泥の詳細や南鳥島周辺海域の探査や開発に向けての最新の…
2012年 開講
空気の錬金術が人類を救った
物質のはじまりとはたらき ―フェムト、ナノ、エクサの世界 (学術俯瞰講義)
第12回 空気の錬金術が人類を救った
産業革命以降、人間社会の飛躍的発展を支えたのは化学であった。化学は現代物理学の成果を取り入れ、原子・分子を構成要素として宇宙・地球・生命における自然現象を理解し、新物質を創出してきた。その結果、人類は健康・利便・快適を手にいれた。この学術俯瞰講義では、「何のために研究するのか」を意識しつつ、講演者が専門とする表面化学と社会との関わりを紹介したい。第11回では、ウォルフガング・パウリに「悪魔の創作物…
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